まさ
2009年01月21日

メタボリックシンドローム

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多くの人がやばいです!


運動しましょう。


高血糖や高血圧はそれぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化 性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態を「より早期に把握」しようという試みが考えられてきた。


このようなリスクの集積は、偶然に起きるのではなく、何らかの共通基盤に基づくと考えらている。日本では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が共通の基盤として着目し、腹部肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。

特に日本人は民族的特徴から、米国人よりこのメタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいとされる。


2008年4月から始まる特定健診制度 (糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病 対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者 に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導 を行うことを義務づける。


5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。


厚生労働省 は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。


これにより医療費2兆円を削減する。「医療制度改革大綱」(平成17年12月1日 政府・与党医療改革協議会)の数値目標をなぞったもの。

経緯

1951年、Jouve、Vagueらは男性型肥満が心血管疾患の原因になることを指摘したが、1981年、Rudermannらは正常体重でも肥満の人と同様に心血管疾患になりやすい(MONW)人が存在し、これが高インシュリン血症によるであろうと報告した。


そして、1988年、Reavenによって生活習慣病 の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)がインシュリン抵抗性を基礎に集積して、心血管疾患を引き起こすという学説が、「Syndrome X」として報告され、その翌年にKaplanが男性型肥満を加えて「死の四重奏」と命名したのを契機に、インシュリン抵抗性症候群の研究が盛んとなり、1993年、Hotamisligilが肥満とインシュリン抵抗性の間に炎症が介在することを指摘し、1998年にWHO (世界保健機関)が『メタボリック症候群』という名称でその診断基準を発表した事により、「メタボ」としても一般に知られるようになった。


2001年に簡便なNCEP-ATPIII診断基準ができて、これが世界的に普及したが、2004年にRidkerらが炎症マーカーであるCRPを診断項目に加えることを提唱し、2005年に、国際糖尿病連盟(IDF)は腹部肥満を必須項目とするメタボの世界統一診断基準を作成している。


しかし、その直後、2005年に、アメリカ循環器学会と国立心臓肺血液研究所はIDF診断基準よりもNCEP-ATPⅢ診断基準の方が優れているという共同声明を発表し、アメリカ糖尿病学会とヨーロッパ糖尿病学会は、どの診断基準も問題であり、人々にメタボリックシンドロームというレッテルを貼ってはいけない、という共同声明を発表した。

参考:wikipedia


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2009年01月19日

心筋梗塞

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突然やってくる。


怖いです。


心筋梗塞(しんきんこうそく、 Myocardial Infarction)は、虚血性心疾患 のうちの一つ。心臓 が栄養としている冠動脈 の血流量が下がり、心筋虚血 状態になり壊死 してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 (AMI) 」のことを指す。



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2008年05月01日

心不全

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心不全だけにはなりたくないなあ~

激痛らしいから・・・


心不全は、心臓が、全身が必要とするだけの有効な循環血漿量を保てないことを表す概念であり、そのような病態となるに至った原因は問わない。

心不全という語は、以前、死因 が不詳である場合に死亡診断書 に記載される死因として頻繁に採用されていた。脳死 という特殊な状況を措けば、人間は死と宣告される際には当然心臓が停止しているのであるから、死亡の直前には心不全と言える状態が、確かにあったと言えよう。しかしこのような、「死因不明の代名詞」としての心不全が死亡統計に表れるのはふさわしくなく、1995年 より、死亡診断書上に、終末期状態としての心不全や呼吸不全は直接死因として書かない旨の注意書きがなされるようになって、統計に表れる死因としての心不全は大きく減少した。

また、「心不全」と「心停止 」は全く別の概念であるが一般的には混同される傾向にあり、死ぬときに心臓が止まるのは当たり前だという理由から、死亡した患者の遺族が「心不全」という診断に納得しないこともあり、その扱いにおいて、しばしば特別の注意が払われる用語でもある。

このようないわくがある「心不全」という語であるが、様々な基礎疾患から、あるいは原因不明に、臨床医が「心不全」と考えるような病態を来たし、それが直接の死因となって死亡した場合には、死因が心不全となるのは差し支えないことである。そして、逆に言えば日常臨床で使われる「心不全」という語は、心拍出の低下に伴って特徴的な症状をもたらす、高度に確立された概念であるとも言える。

以下では、終末期状態としての心不全ではなく、特徴的な臨床症状を有し、ある程度の期間に渡って患者を苦しめ、心不全の診断のもとに治療の対象となりうるような「心不全」という病態について解説する。

wikipedia

2008年03月15日

40歳

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40歳すぎると病気が増えます!


いえ違います。ケアが足りないんです。


2008年01月26日

高血圧

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次に高血圧です。

前回の定期検診で私も「高めですね」と言われました。


高血圧(こうけつあつ、Hypertension)とは、血圧 が正常範囲を超えて高く維持されている状態である。高血圧自体の自覚症状は何もないことが多いが、虚血性心疾患脳卒中腎不全 などの発症リスクとなる点で臨床的な意義は大きい。生活習慣病 のひとつであり、肥満高脂血症糖尿病 との合併は「死の四重奏」「syndrome X」「インスリン抵抗性症候群」などと称されていた。これらは現在メタボリックシンドローム と呼ばれる。

参考:wikipedia


そうか、高血圧は他の疾患の発症リスクを高めるので怖いんですね・・・

2008年01月21日

糖尿病

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主な疾患についても調べておきました。


まずは「糖尿病」です。

私の身の回りにもかかっている人が多くいます。



糖尿病(とうにょうびょう、Diabetes Mellitus: DM)は、糖代謝の異常によって起こるとされ、血糖値 (血液中のブドウ糖 濃度)が病的に高まることによって、様々な特徴的な合併症をきたす危険性のある病気である。一定以上の高血糖 では尿中にもブドウ糖が漏出し尿 が甘くなる(尿糖)ため糖尿病の名が付けられた(Diabetes=尿、Mellitus=甘い)。腎臓 での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿 は別の疾患である。

全世界の患者数は2006年現在で1億8000万を越えると見積もられ、2030年までに倍増すると予想されている。 日本 国内の患者数は、この40年間で約3万人から700万人程度にまで膨れ上がってきており、境界型(糖尿病予備軍)を含めると2000万人に及ぶとも言われる。


世界で1億8000万人もかかっている! これは想像以上の数字です。

2008年01月15日

対策方法は?

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どのように予防すればいいのでしょうか?


生活習慣病は、かつて成人病と呼ばれたように、一般に30~40歳代以上の世代から発症しやすくなる。

総じて、いわゆる「食生活の欧米化」や、運動不足、タバコの煙が強く関連している。

食生活を見ると、炭水化物 の摂取量が減少し、それを埋め合わせるための動物性食品や脂っこく甘い菓子や甘い飲料の消費量の増加が原因とされる。また塩分の摂取過剰、野菜の摂取不足なども原因とされ、このような食生活の状況を改善することを目的として「食生活指針 」や「食事バランスガイド 」などが策定されている。

食生活はがん発生原因の30%に関わっているとする報告もあり、食の欧米化との関連性が強いのは乳房や前立腺や大腸のがんであると考えられている。タバコもがん発生原因の30%に関わっているとされ、もっぱら肺がんに関連しているが口腔や尿路のがんの主要な原因でもある。財務省日本たばこ産業 の株の半数以上を保有しているため、喫煙規制や禁煙に関する動き が進みにくかった。

健康日本21 」では、食生活、運動、タバコなどの項目について一次予防に重点に置いて目標値を定め実行を推進している。

2003年には、アメリカとカナダの栄養士会は合同で、牛乳や卵も摂取しない完全な菜食においても栄養が摂取でき、また菜食者はがん、糖尿病、肥満、高血圧、心臓病といった主要な死因に関わるような生活習慣病のリスクが減る、認知症のリスクも減ると報告している。

参考:wikipedia


なるほど!

まずは食生活、運動、タバコがキーポイントですね。

2008年01月14日

何人くらいの人がかかるのか?

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恐る恐る調べてみました↓



生活習慣病の推定有病者数(平成14年)

高血圧症 約3,100万人
高脂血症 約3,000万人
糖尿病 約740万人

2002年(平成14年)の調査では、人口のほぼ半分に相当する47%がこの三つのいずれかに該当するとされる。

痛風 は男性に集中しており、患者数は推定30~60万人、その予備軍である高尿酸血症は成人男性の20%とも言われる。発症年齢もかつては50代だったのが30代へと若年化している。

肥満は中年以降に多く、2006年には40~70代の男性で30%以上、女性では若干少なく20~30%が肥満である。肥満は3大死因を含めたこれらの疾患のリスクを上げる。

参考:wikipedia


半数もかかるんだ!

2008年01月10日

成人病とは?

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一般的に「成人病」と言われていますが医学の世界では「生活習慣病」と定義されているようです。


少し調べてみました。↓


生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう、英:lifestyle related disease,仏:maladie de comportement,独:Zivilisationskrankheit)とは、糖尿病脂質異常症高血圧高尿酸血症 など、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患 の総称である。このような疾患と肥満 を複合する状態を、医学的にメタボリックシンドローム と総称する。また、がん脳血管疾患心臓病 の3大死因も生活習慣との関わりが強い。肥満はこれらの疾患になるリスクを上げる。

かつては加齢によって発病すると考えられたために成人病(せいじんびょう)と呼ばれたが、長年の生活習慣が深く関与していることが判明してきた。このため、1997年頃から予防できるという認識を醸成することを目的として導入されるようになった[1] 。しかし、現在でも呼称として成人病センターや保険の成人病特約などのように広く残っている。 成人病という概念は、昭和30年代に「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、40~60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に提唱されたものといわれる。がん、脳卒中、心臓病は「3大成人病」とされ、集団検診による早期発見、早期治療の体制が進められた。

しかし、生活習慣の激変により、成人していない子どもが糖尿病を発症するというようなケースが増えている。


以上wikipediaより


予防ができるんですね。

これはうれしい情報です。


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