JAPAN OPEN終了、そして和歌山へ

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3日間に渡って東京辰巳国際水泳場で開催された競泳のJAPAN OPEN2017が

終了しました。世界水泳選手権壮行会を兼ねて開催された今大会、古賀淳也を含め

10名近い選手達にとっては代表候補メンバーとして出場。

4月に名古屋で開催された日本選手権で代表入りを決めきれず、6月10日、11日に

和歌山で開催される大会で世界水泳選手権のリレーメンバー代表入りを目指します。

照準は6月10日&11日・・・最高の状態でこの両日を迎えるために・・・疲労が溜まったまま

今大会に出場しなければなりません。

100m背泳ぎ、100m自由形は納得のいくレースはできませんでしたが、

さすがに得意の50m背泳ぎは負ける訳にはいきません!

意地と絶対に勝つ!信念で今大会も優勝することができました。

ご心配されている皆様からのメッセージも多くいただいておりますが、

ご安心ください。まずは6月10日、11日の和歌山に照準を合わせての練習中です。

自らの泳ぎで、必ず日本代表の座を掴んでくれると思います。

これからの3週間、私自身も日に日に緊張感を高めていきます!

 

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競泳JAPAN OPEN2017

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明日から東京辰巳国際水泳場において、競泳のJAPAN OPEN2017が開催されます。

7月にハンガリーで開催される世界水泳選手権の日本代表選手や代表候補選手、

海外からも多くの選手が参加して3日間に渡って熱戦が繰り広げられます。

古賀淳也(第一三共)は、

19日(金)100m背泳ぎ、20日(土)100m自由形、21日(日)50m背泳ぎの3種目に

出場いたします。

6月10日(土)11日(日)に和歌山で開催される世界水泳代表選考レース前の

最後の大会、練習の成果を試す重要な大会です。

気が抜けない日々がまだまだ続きます。明日、辰巳に移動します。

東京オリンピックに向けて注目が高まる競泳(水泳)

お時間があれば是非一度、会場に足を運んでみてください。

興奮されるはずですよ。

今大会も話題の選手&注目の選手が多数出場してきます。

 

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5月16日・・・メモリアルデー

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1993年5月16日 私がJリーグデビューを飾った日なんです。

選手としてではありません!

スポーツの裏方として、最高に熱く燃えた1日でした。

前日の5月15日 国立競技場に59,626人もの大観衆を集めJリーグは誕生しました。

その興奮そのまま、快晴の青空の下、横浜・三ツ沢球技場にも14,126名もの

サポーターが集まり、開門前から熱く盛り上がっていました。

13時05分記念すべき私のキックオフ

前年ナビスコカップ最下位のフリューゲルスは、同大会準優勝の清水エスパルスを

ホームに迎えての一戦、開幕前は苦戦が予想されていましたが、

9分にアンジェロのゴールで先制、さらに57分モネール(モネールダンスが初登場したゴールです)、そして誰もが待っていたエース前田治のゴール・・3-2で勝利!

この試合から1999年1月1日国立競技場で開催された涙の天皇杯決勝まで

フリューゲルス一色の業務でした。

チームの立ち上げから、消滅まで・・・このような環境にいたのは、唯一だと思います。

様々な経験をさせてもらうことができた6年・・・その経験が生きて、今もJリーグチームの

業務に携わることができています。

消滅という悲しい、あってはならないことを間近で体験しました。

2度とそのようなことが起こらないように願っていますし、アドバイスをしていきます。

 

 

 

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