賢三記

バイクが好きだ。

車が好きだ。

Rockn'Rollが大好きだ。

2輪と4輪のおバカなブログです。ご自由にお読みください。



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充実と幸せ、数々のスキルと四方山話の翌日日曜日・・・

 

ライダーは空を・・・見なくても分かる。

チクショー!雨じゃねーか!!

やった!これでいつもどーり!・・・と何処かに安心した自分がいるのは何故でしょう。

 

「さぁ、どうしようか」とマロン氏

仕事のため残念ながら呑み会に出席できなかったクマ氏に逢いに行こうと。

昨夜も吞み会中にメールしてた様子。そりゃそうだ。楽しい時間は人に知らせたい。まして相手が仕事中であればなおさら。

 

では、行きましょうとJA23が2台連なりクマ氏亭へ。

何処をどう走ったか分からずにクマ氏亭到着・・・。着いてびっくり、どんだけ広いねん、この家・・・

 

初めてお目にかかるクマ氏は、あたしイメージしていた方とは違う・・・

V45MAGNAを駆るクマです。あたしはマッチョでワイルドで・・・そうだなぁ『モヒ』みたいな感じをイメージしてたんですが・・・

実際にお会いしたクマ氏は、物腰が柔らかく笑顔のさわやかな方でした。さわやかではありますが、そこはそれ、彼の職務の特性上、不用意に突っ込むと投げ飛ばされるぞ・・・といった風です。おもろいなぁ、色んな人が居りますわ。

残念ながらV45MAGNAは整備中ということでご自宅にはありませんでした。

パラパラと雨の降る中、しばらくおしゃべりして別れました。次は路上で。

 

高速手前でマロン氏と別れ、一路ペン宅へ。

途中でサービスエリアに立ち寄ります。

「自分に見せたかってん、ここ」と寄ったサービスエリアは、なんと『星の王子様』をモチーフとしております。

こんなんやこんな感じ

中の売店にはこんなんも売ってます。中身はゾウのぬいぐるみ。

時間も手ごろだしかる~く、シーメーでもしましょうやとカフェへ。

骸骨団は焼肉や焼き鳥とビールばかりではありません。たまにはシャレオツなシーメーもできるという一枚。

「ワシ、星の王子様って読んだことないねん。内容もようわからんねん」とペン氏。

だったらと薦めるのは、同じサン=テクジュペリでも星の王子様ではなく「夜間飛行」。

だいたい星の王子様って難しいですよ、あたしらの世代が読むと。あれを子どもに「良い話だから」とか「美しい物語だから」と読ませる大人は間違っていると思います。正確には「オレにはわからんがお前らならこの話の良さがわかるだろう。分かったらそれを教えてくれ」と言うべきです。

 

ペン宅に到着し、帰宅の帰路の支度を始めます。そらは曇り空。

ペンガレージに並ぶ2台。いつかはここで6発とL型を並べてビアビアしたいですなぁ。

 

「また、路上で」

 

お元気でとかまた今度とかいらんねん。

 

ナビに従い一路、大洗港へ。昨夜のうちにフェリーは予約済み・・・と格好付けたもののあたしのガラケーでは予約が出来ず、何度もペン氏のスマホを借りて予約したこの事実。

スマホに替えよーかなぁ・・・でもTORQUEは写真が全く駄目だよとすずきななさん言ってたし・・・

 

何度か迷いそうになりながらも大洗へ進みます。

 

雨は、降った跡はあります。掲示板にも「雨注意」と書いてあります。

でも・・・どこに雨がおんねん・・・。

 

途中、だんだんと増えてくるハレ乗り・・・

そういえば当初に行く予定だったVIBESミーチングがあるんか。その道とかぶってるんやな・・・と気づきます。

そのハレ乗りたちの運転の下品なこと・・・。

高速道路は二人乗り乗車が出来るようになりましたから、彼女を乗せていきたい気持ちは分かりますがそんなローリング切って(言い方が古い)ハイサイドでも起こしたらどうするんやろなとワクワクして見てました。

ウィンカー上げずに縫うように追い越していくハレ、しかも何台も・・・。連休だからね、家族連れも走ってます。・・・アホやろ。

しかし、残念ながらあたしのサベには付いていけないのも事実。エンジンに負担かけてまで追いつけなくてもいいか・・・と。

SAで休むと「VIBESですか」と聞かれるので「違います」と答えるのにも面倒になって来ました。そのうち「関係ないです」と答えてました。

SAで話している話がくだらないこと・・・。

「オレの知り合いの知り合いの店長がハーレーマスターで・・・」

「うちの友だちの友だちの近所のバイク屋が○×△ショップで・・・」

それって他人ちゃうんかい!

「オレの知り合いの知り合いの友だちのダチの仲間がホンダのプロで・・・」とか団長に言ったらおもろいやろなぁ・・・と。論破するか手が出るか。それもおもろかったなとか思いながら走りだします。

SAで旧車会?って言うんですか?そんな奴らも居ました。懐かしいですね。思わず顔がほころびます。

爆音けたたましく(ボンボンボボボンって感じの)SAを出て行きましたが、途中で追いついた彼らは一列縦隊で走っておりました。

どっちがボーソーゾクが分からんで・・・ホント。

 

一路東へ。

 

一人旅をすると帰るところの意味も分かります。
次は家族で・・・と思えるのも一人旅があるからこそ。

 

大洗港へ着くと家にメールします。

 

「帰ってもいいですか」

「一日早いようですが許可します」

 

この船にのりこんな感じ。

 

翌日、苫小牧についても雨はあがった感じ。

でも寒さは北海道。

 

ここまでくれば目を瞑っていても帰れます(これって面白い表現だよね)。

しかし「百里を行くものは九十九里を半ばとす」のとおり、最後の最後まで気は抜けませんからね。特にPoliziaには気を付けないと・・・

 

雨にもあたらず無事に帰宅です。

なんだろ~なぁ。当初は台風で船は欠航するわ、天気予報が雨でマロン氏が吞み会場に屋根を付けてくれるわだったんですが、結果として「濡れず」でした。

 

今回は一日多い日程のツーリングでした。おかげで色んな人に出会い、美味しいものを食べ、貴重で充実な時間を過ごすことが出来ました。

私服に着替えて愛車と一枚・・・

 

やっぱし、いいね。こういうのって。

 

次はジムニーで集まりますか。それともずらーっとサベを並べましょうか。

 

またみんなと逢える日を。

いつか路上で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ライダーはな。空を見るのさ。屋根に守られてないからな・・・」

 

アホぬかせ。屋根付きのシールド検索しとったやないかい!

いえいえ・・・本当です。ツーリング先や旅先では、朝一番に空模様を見ます。

この日も朝、空を見上げると・・・「あかんなぁ・・・」と曇り空。

 

とか思いながら、眠りから覚めた骸骨団。あらためて48ジャケットを見直します。 

こうしてみると何が分かるって団長とあたしのサイズの違いorz・・・団長細すぎやねん。

ま、そんなん置いといても、パッと見た目似た感じに見えるかもしれませんが、背中のヨークの作りとか袖の切り返し、ファスナーの作り具合、首元の仕様、が違います。

STARJIS LEATHER STUDIO(https://www.starjis.co.jp/)の宇田川さんも苦労したでしょうね。ちょこちょこ細かいところに拘る骸骨団。だからこそ出来あがりはChe bello!!です。

 

とか言ってるうちに雨が降り出します。

「4輪で行こう」バイクに拘らない骸骨団。雨が降るなら躊躇せず車を選びます。だって、濡れるのイヤだもの。

何処をどう走ったかよくわかりません。街中でお祭りの渋滞に遭遇。渋滞の原因はなんと駐車場待ち。「公共の交通機関使えや」と吐き捨てる団長。「待ち時間がもったいないやろ」

 

ナビを頼りに本日の吞み会場へ到着。少し先に都市が見えますが、ぐるり見渡せば田舎です。雰囲気は栗沢に似てるな。

 これが噂のウッドハウス。隠れ家、城、HIDEAWAY。男ならずとも憧れます。

程よく家主のマロンさん到着。すずき夫妻&Jrも到着し「シェフはどうした?シェフが来ないと始まらんぞ」と言ってるうちに豚ちゃんさん到着。

サベミーティングなのにサベがない。しかもジムニー3台(JB23)ってなんなの?

 早速、火をおこすシェフ。シェフでありアウトドアマスターであります。

「早くビール呑んでよ」と急かされます。今日の料理に使うからとクーラーボックスをごそごそする豚氏。出てきたのは・・・

丸鳥!X’masでもないのに!この鳥に半分残したビール缶を差し込んで

からのこう!

焼き台を前にして火を起こさず料理もせずという待遇はここ数年ない待遇です。というよりあたしらが入り込む隙間はありません。一挙一投足と口が何せ面白い。

挙げ全据え膳の骸骨団はビアビアしながら柘榴をほおばります。北の街ではスーパーに並ぶことさえ珍しい。「ん~?そこらになってるよ。割れてるのがこれしかなかったの」と・・・。高級品をバリバリむしゃむしゃ。

・・・とかしてるとメインの丸鳥が!

こう焼けたのがこう!

ビアビアして程よい気持ちになっていたら

出た!マロンさんから!!純米の辛口です。上等!!ほろ酔い加減にも拍車がかかります。

こんな火を見ながら、日本酒呑みながら、団長の買った一口最中を食べながら、ま~ったりの骸骨団。

いつしか楽しい時間は過ぎ去り、物理的なお土産と心にいっぱいのお土産をいただき、各自帰宅。団長とあたしは呑み場の宿へ宿泊させていただきました。

 

幸せな気持ちと腹と肝臓が満足してすやすやと寝させていただきましたzzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「来年のVIBES出ェへんか?L型と6発で」

 

昨年、団長がこういった時からオペレーションは決まっていました。

6発とL型の車検取得への苦労は、まぁ、大変でした。どちらが先に乗り出すか?

そこへ謎のクラウツまで参戦。後から入って来やがって、しかも電子仕掛けバラバラが、「・・・ああああ」と言葉にならないほどの完成っぷりで最初に路上へと走り出ました(もしあなたがこの単車に興味があるなら http://www.amiwks.com/amilog/?p=4814 こちらをクリック)。

 

そんなこんなで行く日にちが決まると、海の向こうでは「吞み会しようぜ!」とオヤジたちが準備を始めてくれます。バイクに乗り始めのコゾーや、ロマンにがんじがらめにされた大人や、週末のみ看板背負ってドロップアウトを気取るような、そんな人種たちではありません。頑固で偏屈、知識は豊富で実行力もある、されど懐も受け入れる心も広いオヤジたちの吞み会・・・。

 

結局、団長の6発はお上の「あかん」の一言に振り回され、あたしのL型は麺が伸びてしまって喰える状態じゃなくなり。

「だいたい、たまの休日になんで週末アウトローもどきとすごさなあかんねん!!」と団長の一言もあり・・・。イベント待ちに二時間とか待てない骸骨団。VIBESは中止。

あたしはサベで行くことに。

まぁ、サベなら慣れたもんです。

 

フェリーは早々と苫小牧→大洗を予約。そんな慌てんでも大丈夫ですが・・・

 

そしてサベもツーリング仕様に、荷物も大体決まった出発3日前・・・

 

「ごめんね。フェリー欠航になっちゃった。 (ゝω・) テヘペロ 

と商船三井フェリーからメールが・・・

なにやら非常に強い勢力を持った台風が接近してるためフェリーが出せない・・・と。

 

・・・おいおい。

慌てて太平洋フェリーへTEL。苫小牧→仙台へ変更。大丈夫か?台風の影響は?

「だいじょーぶっすよ。ぜんぜんオッケーっす。」

太平洋フェリーは全然OK。なんでやねん?

 

何とか内地へ上陸することのめどが立ちます。しかしその間も天気予報は「雨」の傘マークばかり。吞み会の場所を提供していただけるマロン氏は「雨バージョンにしとくねー」とすっかり雨モード。

そんな中でも札幌→苫小牧間は晴れ(気温10度ってとこです)。苫小牧→仙台航路は凪、仙台→埼玉は暑い!とせっかく取り出しやすく考えた雨具はなんやねん?と思いながらも団長宅へ到着。久しぶりのあいさつもそこそこに近くのスパ銭で汗を流します。スネにキズがあっても風呂には入れます。

 

夜はSTARJIS LEATHER STUDIOの代表、宇田川氏と吞み会!焼き鳥屋へGO!です。

この日のために魔に合わせていただいた48ジャケを団長と着て行きます。焼き鳥喰いながら革ジャン談義。「もっと雑に作ってくれ!」こんなこと、よほど作り手側の技術を信頼できないと言えない言葉。「ここんとこをガーっと・・・」暑く厚く、革ジャン談義が続きました。

(photo by penguin)

宇田川氏は翌日にイベントを控えてらっしゃったため程よいころ合いで帰宅。重たい革ジャン羽織った骸骨団は2件目へ。

 

(photo by penguin)

「1年ぶりですね。髪もお切りになって」団長は馴染みになってらっしゃいましたが、あたしは年に1回。よく覚えてるよなぁ。さすが客商売。

たしかに、団長と一緒だと目立ちますからねェ・・・

 

翌日に備えてそこそこで帰宅。団長のガレージで花が咲きます。ガレージ談義。これぞ至福の時間です。

 

この日は程々にして就寝しました。

何となく、もやっとした天気と気温。さて明日はどっちだ?と思いながら・・・zzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メインもチャンとなってないのにサブを心配する骸骨団です。

いやいや・・・とりあえずサベはちゃんとしてるから。サベは動くから、本州ツーには行けるのですよ。

 

そうとは言っても、さてさて。何ぞ用意するもんはないんかい・・・と。

 

そこで思いついたのが『財布』です。

あたしは遊びに行く時やツーリング時はコードバンの厚めのロングウォレットを使用しております(http://item.rakuten.co.jp/rebirth/10000645/ IRON HEART ロングウォレット 久しぶりに見たら値上がりしてた!) 。これはこれで格好も良く好きなんですが、唯一の欠点が「開きっぱなし」になること、なんですよ。どうもこれが不安でねェ。

 

よくあるのはベルト付きの財布ですね。若しくはファスナー、これで閉まるやつ。

ファスナータイプは普段の財布で使用してます。ほら、カードとかあるじゃないですか?収納は大事なのでね。

ベルト付きのはポケットの大きさとのバランスを考えないとな・・・と。

だったらスナップボタン付きにするベ・・・と。

 

ちょうど大神戸共栄圏さんで同じような財布が発売されているのですがhttp://daikoube.blogspot.jp/2015/04/blog-post_16.html

どうもね・・・。黒とか革の色とか・・・。

明るい、パーっとした色のが欲しいんよ。見た目チープで安っぽい感じ。

 

なんやかんや言うても、結局100%自分の好みのものなんてそうそうないんです。

だったら、作れば?・・・と。作ってみるか・・・と。

 

便利な時代です。PC使って「革 財布 作り方」とか調べたら、いーっぱい出てきます。選ぶのに苦労します。

あたしが参考にさせてもらったのは2つ。

一つが『図解なんでも制作日記 レザークラフト「ロングウォレット」を作ってみるhttp://nandemo-seisaku.com/2014/08/25/wallet-bk_001/

ちなみにここはレザークラフトもさることながら、プラモデルがすごい。このMHRの作り方、真似てみたい。多分あたしには無理。

もう一つが『DIYパパの革細工』ってページなんですが、リンクの事が書いてないなぁ。多分これで検索すれば出てくるでしょう。

型紙をダウンロードします。このままでは自分の好みのものにならないので想像力を働かせて自分の好みになるように型紙を調整します。

当然ながら型紙に合わせて革を切ります。革包丁とかあるみたいですがあたしはカッターで。

小さいカッターと大きなカッターを上手に使います。切り終わります。切り終わったら縫うための穴を開けます。

ここら辺は上記二つの記事を読んでください。穴をあける以外にも革の処理とかしなくてはいけません。よーく読んでね。

順番を守りながら縫います。この順番、守らないと大変な目にあいます。上記の記事をよく読んで作ってください。

 

んで、完成。

 

 

まず失敗したところ。

よく記事を読まないで「これぐらいの革があればいいだろ」と注文した結果、内側の革と外側の皮の厚さに違いを付けなかったこと。これが一番です。おかげで分厚いボリューミーな財布になりました。ちなみにおもちゃみたいな色ですが、一応、栃木レザーです。

次に、型紙に合わせて切る時に躊躇したこと。スパッと切らないとあとで汚くなりますね。カッターの限界・・・というより本人の未熟です。

縫い穴をちゃんと開けなかった事も後々に響きましたし、縫い方も一定の法則っつーか縫い方があるんですね(最後まで読まずに作り始めたらこうなる)。縫い目が汚いところもあります。

しかし、それを上回るこの見た目。今時、こんな色のロングウォレットあるか?しかも赤いスナップがチープさを引き立てます。

開いてみれば鮮やかなファスナーの色。このファスナー好きなんです。

使い勝手は、自分のツーリングに従うべくカードの使い方、領収証の保管、諸々考えてこの形にしました。

作った本人は大満足。家族からは、「好きだねェ」(コマンダトーレ)、「今度は財布?」(構成員1)、「また何かやってるの?」(構成員2)と・・・。

ちなみに構成員2に「使うか?」と尋ねたら「ボクにはまだ早い」と。分かってるんだか分かってないんだか・・・

 

結果、出来あがって思いましたが。

自分で作ったという満足感は他には変えられません。

プライスレス?あたしの働いてる時間給で換算したら、有名所でフルオーダー出来る金額になります。

道具も買いました。ただ、あたしの故ブラザーが皮革の職業訓練校に行っていたので。その道具をたまたま見つけました。その他に必要なものを買い足したわけです。

様々なサイトで「最初は小物から・・・」とか書いてありますが、使うか使わんか分からんケースとかトレイとか要るか?「財布が欲しいの!」と頑張ったかいがありました。

 

以上の失敗を踏まえて、次回はかなりクオリティが高いモノが出来ると思います。

 

そのうち、ひょっこり送りつけられるので、皆さま、ご覚悟を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月は昼に夜にとMilleを直しました。

何より団長より勅命があったわけですから。

ま、メインの「週末アウトロー達の祭典へ行く」のが中止となり、「メインは吞み会!」になりましたんで・・・「ヒコーキで来てもええで」と団長もおっしゃいましたし・・・

 

だからと言ってこのままMilleを放置するわけにもいかんし。

 

←スパゲッティ状態・・・

 

まず、セルがちゃんと動かんの原因。

これは、レギュレーターとマグネチックSWへの配線ミス。

今回、電装系をリフレッシュするためにレギュレーターとマグネチックSW、セルモーターの交換、ASウオタニの装着をおこないました。外したとおり繋いだ配線が・・・。

配線図をよーくみると間違ってるんです。確かに外したとおりに繋いだ・・・はず。こうなると自身もへったくれもないわな。間違ってたんですから。ちゃーんとセルは回るようになりました。

バックファイアーとプスンプスンの原因。

一つが、レギュレーターへの配線ミス。もう一つがウオタニへの配線ミス。

レギュレーターへの配線は「ここがこう繋がっていたからこう」ではなく配線図を頼りに改めて配線。はっきり言って配線図の配線色も正確にはあてになりません。

ウオタニの配線はエンジンの前と後ろ(立ってる方と寝てる方)からの配線の取り方と繋ぎ方が『逆』だったこと。繋ぎ直したら、めっちゃ調子良い音でエンジンかかりましたわ・・・

でも、バックファイアーもとりあえずおさまったけど・・・

大丈夫かな・・・。

 

 → 

ヒューズに関してはプラ板がちょうどあったので増やしてある配線と予備も含めて6つ装着。

エンジンもかかりとりあえず動くようになったので車検へ。

 

お世話になってる「モト・ワークス」さんへお願いしました。本来なら外車はやらないのですが無理を言ってお願いしました。時期的にはもう除雪車の整備をする時期。北海道のバイク屋は今時期にこれをやらないと死活問題になります。それでも車検整備をしてくれました。

「何もしなくていいですから」と言ってあったのに、ウィンカーの配線がよくないからと配線を直してくれたり一通りの整備、ブレーキ関係の揉み出し、その他諸整備及びタイヤ交換をしてくれて。「滅多に触れることのないバイクだからね。車検場でも目立ったし、こっちも楽しましてもらったよ」と言ってくれました。ええ人やぁ・・・。

 

納車されてからすぐにマフラー交換。通勤で乗って行きます。

音は快調。・・・っつーか、マジで煩いです。ちなみにノーマルのサイレンチウム(シレンチウムと言う人もいる)はそんなに煩くないのよ。コンチなんて名前だけのマフラーでただの筒だからね。そりゃ煩いさ。

行きは良いよい帰りは怖いの唄の通り、行きは問題なし。帰りは・・・

高速に乗るのにETCは問題なし。高速走行、問題なし。うん、大丈夫・・・?あれ?

ヘッドライトが消えてます。あっちゃー・・・と思った瞬間、テールランプ、ブレーランプ、後部ウィンカーが機能してません。

逢魔ケ時にこの状態で帰ってきたこと・・・メーワクもさることながら恐かったです。

 

帰宅してすぐにシートを外してタンクを外して・・・。

ヘッドライトはヒューズ切れ。なんで?その原因はどうやらテールランプにありそうです。なぜならテールランプがブランブランになっていて・・・。あたし、ちゃんとネジ締めてなかったのね・・・。で、コード(+)が一つ外れてボディ(-)に接触。このコードはヘッドライトから来てるようで・・・。チャンと直しました。ネジもしめました。

 

で自作のヒューズボックス(と言っても箱ではない)を見てみると真っ二つに・・・

場所的にストレスのかかる場所なんでしょうね。ボディに直付けも良くなかった。それよりも、ヒューズ切れるたびにシートはずしてシートカウル外してなんて面倒くさくてやってられるかい!(サベもヒューズ交換はシートを外しますが面倒です)と。

結果として、ウィンカー・スモール・ヘッドライト系のヒューズはシート下に残し、セルとセル直(前オーナーの配線)は横に持ってきました。こうすれば万が一の際にもサイドカバーを外すだけ。シート下のヒューズもギボシで繋いでありますから予備と交換することも可能。これでどうだ!とエンジンかけたらあっさりかかるしライトもぜーんぶ点灯しました。

 

んで今はここまでです。

だって、あたしだって車で通勤しなきゃいけない日もありますし(銀行回り)、コマンダトーレが「呑めや!」と言わんばかりのおかずを晩御飯に作ったり・・・。

 

それでもボチボチと進んでおります。

取り合えずスパゲティは美味しく頂いた・・・ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さあて。アルミ板をボディに直接つけたら異種金属接触腐食が起きるわけで・・・

であればちょくせつ金属同士をくっつけなかったらいいわけで・・・リベット留めはあかんのかぁ・・・と思っていたのですが、何やら強力なボンドがあると・・・

で、あれば・・・ボンド付けできたらリベットも使わんしネジも使わんし直接金属同士が接触しているわけでもない・・・いいんちゃう?これ?と。

調べてみると『構造用接着剤』というものらしい。これをしらべてみると色々とあるんですが、さて・・・どれがいいんだ?と。

3M、セメダイン、ロックタイト・・・どれがええねん?と。

 

みんな二液混合型です。専用のガンを使ってボンドを塗布します。

このガンにも値段の差があり・・・

で、ボンドですが、よくみるとですね、3Mだけ混合比が1:1ではないのです。そしてガンのボンドを押し出す形状も違っていて。それなら他のにしたろとデブコン(Devcon)を選びました。ちなみに、ガンはセメダインのです。なぜならセメダインのが一番安かったから(デブコンの約3分の1)。それでも1:1であれば使えました。

で、何故にデブコンを選んだかというと・・・。どっかのブログか記事でデブコンってあったなぁ・・・と。でも構造用接着剤のブログってなんだろう・・・。想い出せないんですヮ。

ちなみにデブコンのホームページにはこの接着剤について「構造用接着剤」とは書かれていません。んで説明を読むと多用途ではありますが、塩ビ管とかの方が向いているような・・・。やっちまったかなぁ・・・と思いながらチャレンジします。

修理個所はここ。助手席の後ろ側の足元です。分かりますか?ボロッボロです。ここは、アルミのテープでふさいでその上からコーキングをベタ塗りしておりました。やっつけ仕事も甚だしい。それを全部取って、サビを磨き、サビ転換剤を塗ります。

空いてる穴の形に合わせてアルミの板(2mm)を繋ぎます。最初はテケトーに貼っつけとけと思いましたが、まぁ・・・ちゃんとやるべェと。テケトーやってたらえらい目にあってましたがね。アルミ板を合わせた後、デブコン塗って接着。当然ながら平面同士の接着ではないので出来る限り平面になるように、凸凹にはそれに合わせてアルミ板を曲げます。

んで、接着剤が乾燥した後で・・・

各隙間にシーラントを塗布します。これでどうかなぁ・・・くっついてるかなぁ。それしかダメでも3Mにすれば良かったかなぁとか思いながら翌日・・・。

 

かんっぺきにくっついてます。多少たたいてもびくともしません。多少どころかガンガンたたいても動きません。さすがにバール使ったりしてまで試してませんが、隙間もないようです。

上に乗りましたがあたしの体重では(笑)問題ありませんでした。まァ、11の後ろ座席なんて誰が乗んねん・・・って話ですが。

 

結果としてデブコンでも問題は無いようです。この文章は上記の貼り付けをしてから2週間経ってますが、ちゃんと付いてます。これで一冬もてば問題ありません。

 

他にも細々と穴やサビがあります。

 

これは呪いなのか横着の末なのかと思いつつ、冬の寒さには勝てませんので色々とボンド付けしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とにもかくにもサビの多いあたしのJA11。

いつも言っておりますが「ジムニーで一番欲しいパーツは?」と聞かれたら、「幌の新品ボディ」と答えます。結構、11の綺麗なボディは少なくなってるようで。こういう人、。多いんじゃないかな。

 

前回のサビの写真は、運転席の足元。フロアパネルですね。ここが錆びてるんだから足元スースーで冬は間違いなく寒いのですよ。先シーズン冬がそうだったわけですよ。

おまけにFタイヤが跳ね上げた融雪剤入りの雪や溶けた雪水が入り込み・・・。錆びるよなぁ。

 

そこでアルミの板であちこち塞ぐわけです。

なぜアルミか?

一番の理由は「ホームセンターにも売っていて簡単に手に入る」事。

もうひとつが「加工がしやすい」事。

さらに挙げれば「サビにも強い・・・かも」という事。

 

JA11のボディは鉄です。歴代ジムニーは全て鉄だと思います。アルミボディなんて聞いたこともない。FRPのボディはありますが。

で、鉄のボディにアルミをくっつけると『異種金属接触腐食』という反応が起きるそうです。

・・・はっきり言って難しいので、あたしの頭の中では「ジムニーのサビ穴をアルミの板で塞ぐとへたすりゃ余計に錆びるぞ」位の認識です。多分、多少認識が違うと思いますがおおむねそうかと。

と、言うことは・・・アルミの板使ったらあかんやーん・・・と。

 

しかしですね・・・

少々マジメに考えますが、ジムニーのサビで、アルミで塞いだところで、やばいわぁ・・・ってなってるところって、明らかにやっつけ仕事でビス止めしたり、コーキングで塞いじゃったりしてるところなんですよ。丁寧にサビ取り、サビ封じしてリベット留め後、コーキングしてるところは問題ないんですね。

と、言うことは、確かに異種金属が接触することにより腐食が起きるという化学現象は起きたとしても、あたしのジムニーはそんなレベルじゃなくて、お前の修理の仕方が悪かったんだろ?悪いんだろ?という事です。

 → 

前回の記事のサビは、サビを極力落とし、ブラシでペーパーで磨き、なお且つ錆止めを塗布し、リベットを使用する穴にも錆止めを塗布し、シャーシブラックを塗布した上で、穴の形状に合わせアルミ板を切り張りし、アルミ板の隙間にコーキングを施し、最後にアンダーコートを塗布しております。

 

これくらいすればいいんじゃね?

 

ハードカット仕様にするとも考えたんですが、街乗りジムニーでそれはねェ・・・。

 

とにかく雪が降る前に、穴は全て塞がなくてはなりません。

暖かく快適な冬のジムニー生活を送るためにも、今のうちからちょこちょこやっておかんとねェ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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♪AMiってもっとBaby 無邪気にon your rust

♪AMiってもっとBaby 素敵にin your rust

 

大陸及び半島からの密入国者を警戒しながらバイクと車を弄るクラウツのブログにあったコメントです。

 

どっかで口づさんだ事がある・・・なんだろ・・・

と思いだした時に笑いました。出来もさることながら『Baby』と愛おしみながらサビを撫でまわす彼の姿・・・。

彼の日々、そのままですね。

 

まぁ、知らん人、分からん人は何を言ってるかチンプンカンプンでしょうね。それでいいですが。

 

某SNSでつぶやくだけでしたが、あたしのJA11もAMi(サビ)がすごいです。

マジ・・・パネェ・・・death。

 

これにははっきりとした原因があります。フロントフェンダー周りのサビは後付けオーバーフェンダーの取り付け方が原因。

タイヤハウスや底一面は冬季間の凍結防止剤または融雪剤による塩害。

見えるところの細かなサビは洗車やメンテナンスを怠っていたから。

つまり、ぜーんぶ自分の怠慢が原因なわけです。

それに加え、拙い技術とそれを上回る「とりあえず何とかしとけ」的な修繕・・・。いや修繕でなくて隠しておいただけですか。

そういったツケの支払いをさせられてるわけであります。

 

確かに、巷を走るJA71や11はフロント及びリアフェンダーにAMiが多い車体が多いのも事実です。クロカンや悪路走破を楽しんでいる方々の一部では「ジムニーは凹んでいてナンボ」「サビも塗装のうち」「綺麗なジムニーはジムニーではない」などとぬかす連中もおります。あたしも一時そう思っていた、と言うより思おうとしていた時期もありますが、やっぱし綺麗な方がいいです。

 

AMiの弊害は見た目だけにとどまりません。

昨冬、何だか寒かったのは、ヒーターの効きが悪くなってきたせいではなく、サビによる穴が大きくなっていた事が原因でした。

過去に、何だかガソリン臭いなと思ったのも、サビによる穴が原因でした(排ガスが入ってくるのよ)。

 

大きな台風とともに北の街の夏は過ぎ、過ごしやすくビールがうまく喰い物が美味しく、どちらかと言えば車よりバイクだろといった季節がやって来ました。

ここでノホホンとしてると、あっという間に初雪、そして冬タイヤにタイヤ交換、とか言ってたら出勤時スノーアタック状態の季節に突入します。

この季節になると穴から冷気が吹き込みます。冷気どころか雪だって、その上凍結防止剤(凍結防止剤:融雪剤とも言いますね。主成分は塩化カルシウム。)が混ざった雪が跳ね上げられた日には、あんた・・・。そりゃAMiる(サビる)ってば。

 

最近はAMiをペーパー等で落としたのち、錆止めを塗布、アルミ板で穴をふさぐとともにシャーシブラックとアンダーコート塗布をしています。隙間はコーキング。本当はAMiてる個所をぶった切って同形状を溶接なんでしょうね。

できるか、んなもん。

 

とりあえず、今、試してみたいのは構造用接着剤。これで厚めのアルミ板つかって穴をふさいでみたいなぁ・・・と。

 

ラダーフレームですから、どれだけAMiようがエンジンが落ちることはないと思います。

 

それでもねェ・・・乗ってる限りはなんとかせんとねェ。

 

いや…JA11って良い車なんですよ・・・ホント。

 

 

 

 

 

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いつまでたってもスパゲティ出てこないやないか!

 

そういいましてもね。色々とあるんですよ。そんなファストフード喰らってどないするんですか。まぁ色々つまみながら・・・軽く呑みながら・・・

 

大きな問題であったキャブの清掃は完了しました(出来てるかどうかは別の話)。

ASウオタニ、とりあえず付けるだけは付けました(エンジンかからんのよ)。

 

他にもモディファイ・・・と言うかやはりせっかくだしね、色々やったろと。

こう言ってはなんですが、思い立った『今、この時』にやらないと、Milleはテケトーなまま、この先ン十年過ごすことになります。これでたとえエンジンがかかったとしても、今やらねばならない、この先は絶対しないと思うからやってしまわねば・・・

 

色々とあります。

まずグリップを付け変えました。IKworksの大神戸グリップ。

IKworksさんに「グリップちょーだい。赤いやつ」とメールしたらすぐに送ってくれました。

ふと見ると、穴の大きさが違う・・・間違えたんか?とメールしたら「間違いなく送ってんで」と。

おかしいなぁと付けてみたら・・・右側はスロットルのある分、穴が大きいんですね・・・。すぐに謝りのメールを入れました。「ついて良かったです」と。優しい人やなぁ。

 

どうやら団長の6発のタンクがサビだらけだったようで・・・。キャップ開けて中を見たら・・・「ま、大丈夫やね」と。それでもフューエルコック外したら・・・「あたしのもあかんやん!」と。

ストレーナーに真っ赤(AMi(サビ)ではない)なゴミ?とか砂?(これはAMi?)とかが付いてます。しかもストレーナー破けてるし!ストレーナーも買っておいて良かった。

やっぱりタンククリーナーは花咲Gが良いみたいですね。ちょうど棚にあったので助かりました。この写真を某SNSでUPしたら「アルミタンクには絶対ダメ!」と団長からコメントがありました。調べるとアルミだと溶けるのだそうです。ちなみにあたしのMilleのタンクはスチール。すっかり綺麗になりました。NCRタイプのアルミタンクかFRPタンクが欲しいんですけどねェ。アルミタンクならBeaterかなぁ。FRPは「作るもんだよ」とAMi(本人)氏。

 

クランクケースのブリーザータワーも交換しますVEETWO製。確かあぶく銭が・・・。この時に役に立ちましたクニペックスのプライヤーです。いやほんと、使いやすいって。ツーリングに一本って感じです。値段相応どころか損はしない、お得と思います。ブリーザータワーはねェ、まだ分からんし・・・。だって動いてないもん・・・。

 

あとは、晴れた休みはこんな感じです。仕方ないじゃないですか。夏ですよ(もう秋だけどね)。暑いんですよ。コマンダトーレから「焼肉用意して」と言われたら(言われる前から冷蔵庫にビールは冷やしておきますが・・・)従わざるを得ないじゃないですか。

 

これがあるから、Milleが進まんのよねェ・・・。

 

ん?人のせいにするな・・・と?

 

はい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とにもかくにも・・・

セッティングを出すにしろ、色々とするにしても、何せエンジンがかかって走らなければなんにもなりません。

電装系は・・・置いといて。

キャブレターだってほったらかしのままでした。

「デロルト オーバーホール」でググるといーっぱい出てきます。

「こんなんイヤやなぁ・・・」とか思いながら。

それよりも、キャブOHに二の足を踏んでいた最大の理由が

 

「キャブレターが二つあるということ」

 

でした。だってさ、前後のキャブの動きをあわせなきゃならないんでしょー。

 

KDXのキャブレターOHは何度かしたことがあります。チャンバー・サイレンサー・リードバルブ・エアクリーナーでセッティングも出してます・・・が。

デロルトってなんでこんなに部品点数が多いの?

しかもOHキットって、袋に全部入ってるけど、なにを何処に使うかわからんじゃん?

優しくないなぁ・・・

 

それでも、やらねばなりません。

 

一応、諸々の消耗品パーツは揃えました。メインジェットから始まって、・・・なんか分からんけど、鉛筆の先っちょみたいなやつとかゴムの薄っぺらいやつとか。フロートボウルもセールがかかってたんで買っちゃいました。

 

「これを直さないと団長にシバかれる・・・」

背中に冷や汗が流れます。

 

慎重にばらしたものを、元通りに慎重に組み立てれば良い話です。6気筒のマフラーでぶんなぐられるくらいなら覚悟決めましょう。

 

少し真面目な話をすると、デロルトPHM40というキャブレターなんですが、とても整備性が良く、理にかなった作りがされています。ジェット類がとても外しやすく付けやすい場所にある。ニードルまで行くとちょっと面倒ですが、ニードルまでと考える人には面倒ではないんでしょうね。

フロートボウルのナット(1個)を外すと全ての(と言うと大袈裟ですが)ジェット類が出てきます。旅先でジェッティング変更とかも簡単です。

ま、する人の話なんでね・・・。

後日談になりますが、セールで買ったフロートボウル。比べてみたら現行品だったりしちゃってナットが合いませんでした・・・。慌ててナットもオーダーしたりして。

 

キャブクリーナーはYAMAHAのキャブクリーナーを使用します。ホントは3連音叉嫌いなんですけどね。キャブクリはこれがいいなぁ。

 

前後が分からなくならないように一つずつOHします。面倒やなぁと思いましたが、6気筒とかどないしとんねん・・・と。やっぱしインジェクションだよなぁ。でもインジェクションならあたしはバラさないなぁ。

 

まぁ、ブツブツ言いながらも何とかOHは出来たようです。

他ブログで見るような、ひどいAMi(サビ)とか、フロートボールの底いっぱいの煮こごりとか、ニセコで売ってるコーヒーゼリーみたいなプルルンとかはありませんでした。きっとジェット類も大丈夫だったと思います。えんぴつの先っちょみたいなやつは段付きしてましたから交換してよかったし、ゴムのうすっぺらいのもガスケットに固着してから変えて良かったかな。ゴムパッキン関係はダメダメでしたね。

ちなみにOH中の写真がありません。クリーナーまみれガソリンまみれの手でカメラを持てる奴、すごいよ。

本当はスライドバルブも変えたかったんですが、売ってなかったの。しかも売ってても高いの。

 

こんなん面倒なら、新品のデロルト二つ購入して、このデロルト売りに出したら良かったなぁとか思いながら、翌日エンジンをかけると・・・

 

プスンプスン・・・プススンプススン・・・

・・・バン!(バックファイアー音)・・・

 

サベで行く確率が50%上がったな・・・と。

6気筒バットでシバカレる確率も上がったな・・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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