賢三記

バイクが好きだ。

車が好きだ。

Rockn'Rollが大好きだ。

2輪と4輪のおバカなブログです。ご自由にお読みください。



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♪AMiってもっとBaby 無邪気にon your rust

♪AMiってもっとBaby 素敵にin your rust

 

大陸及び半島からの密入国者を警戒しながらバイクと車を弄るクラウツのブログにあったコメントです。

 

どっかで口づさんだ事がある・・・なんだろ・・・

と思いだした時に笑いました。出来もさることながら『Baby』と愛おしみながらサビを撫でまわす彼の姿・・・。

彼の日々、そのままですね。

 

まぁ、知らん人、分からん人は何を言ってるかチンプンカンプンでしょうね。それでいいですが。

 

某SNSでつぶやくだけでしたが、あたしのJA11もAMi(サビ)がすごいです。

マジ・・・パネェ・・・death。

 

これにははっきりとした原因があります。フロントフェンダー周りのサビは後付けオーバーフェンダーの取り付け方が原因。

タイヤハウスや底一面は冬季間の凍結防止剤または融雪剤による塩害。

見えるところの細かなサビは洗車やメンテナンスを怠っていたから。

つまり、ぜーんぶ自分の怠慢が原因なわけです。

それに加え、拙い技術とそれを上回る「とりあえず何とかしとけ」的な修繕・・・。いや修繕でなくて隠しておいただけですか。

そういったツケの支払いをさせられてるわけであります。

 

確かに、巷を走るJA71や11はフロント及びリアフェンダーにAMiが多い車体が多いのも事実です。クロカンや悪路走破を楽しんでいる方々の一部では「ジムニーは凹んでいてナンボ」「サビも塗装のうち」「綺麗なジムニーはジムニーではない」などとぬかす連中もおります。あたしも一時そう思っていた、と言うより思おうとしていた時期もありますが、やっぱし綺麗な方がいいです。

 

AMiの弊害は見た目だけにとどまりません。

昨冬、何だか寒かったのは、ヒーターの効きが悪くなってきたせいではなく、サビによる穴が大きくなっていた事が原因でした。

過去に、何だかガソリン臭いなと思ったのも、サビによる穴が原因でした(排ガスが入ってくるのよ)。

 

大きな台風とともに北の街の夏は過ぎ、過ごしやすくビールがうまく喰い物が美味しく、どちらかと言えば車よりバイクだろといった季節がやって来ました。

ここでノホホンとしてると、あっという間に初雪、そして冬タイヤにタイヤ交換、とか言ってたら出勤時スノーアタック状態の季節に突入します。

この季節になると穴から冷気が吹き込みます。冷気どころか雪だって、その上凍結防止剤(凍結防止剤:融雪剤とも言いますね。主成分は塩化カルシウム。)が混ざった雪が跳ね上げられた日には、あんた・・・。そりゃAMiる(サビる)ってば。

 

最近はAMiをペーパー等で落としたのち、錆止めを塗布、アルミ板で穴をふさぐとともにシャーシブラックとアンダーコート塗布をしています。隙間はコーキング。本当はAMiてる個所をぶった切って同形状を溶接なんでしょうね。

できるか、んなもん。

 

とりあえず、今、試してみたいのは構造用接着剤。これで厚めのアルミ板つかって穴をふさいでみたいなぁ・・・と。

 

ラダーフレームですから、どれだけAMiようがエンジンが落ちることはないと思います。

 

それでもねェ・・・乗ってる限りはなんとかせんとねェ。

 

いや…JA11って良い車なんですよ・・・ホント。

 

 

 

 

 

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いつまでたってもスパゲティ出てこないやないか!

 

そういいましてもね。色々とあるんですよ。そんなファストフード喰らってどないするんですか。まぁ色々つまみながら・・・軽く呑みながら・・・

 

大きな問題であったキャブの清掃は完了しました(出来てるかどうかは別の話)。

ASウオタニ、とりあえず付けるだけは付けました(エンジンかからんのよ)。

 

他にもモディファイ・・・と言うかやはりせっかくだしね、色々やったろと。

こう言ってはなんですが、思い立った『今、この時』にやらないと、Milleはテケトーなまま、この先ン十年過ごすことになります。これでたとえエンジンがかかったとしても、今やらねばならない、この先は絶対しないと思うからやってしまわねば・・・

 

色々とあります。

まずグリップを付け変えました。IKworksの大神戸グリップ。

IKworksさんに「グリップちょーだい。赤いやつ」とメールしたらすぐに送ってくれました。

ふと見ると、穴の大きさが違う・・・間違えたんか?とメールしたら「間違いなく送ってんで」と。

おかしいなぁと付けてみたら・・・右側はスロットルのある分、穴が大きいんですね・・・。すぐに謝りのメールを入れました。「ついて良かったです」と。優しい人やなぁ。

 

どうやら団長の6発のタンクがサビだらけだったようで・・・。キャップ開けて中を見たら・・・「ま、大丈夫やね」と。それでもフューエルコック外したら・・・「あたしのもあかんやん!」と。

ストレーナーに真っ赤(AMi(サビ)ではない)なゴミ?とか砂?(これはAMi?)とかが付いてます。しかもストレーナー破けてるし!ストレーナーも買っておいて良かった。

やっぱりタンククリーナーは花咲Gが良いみたいですね。ちょうど棚にあったので助かりました。この写真を某SNSでUPしたら「アルミタンクには絶対ダメ!」と団長からコメントがありました。調べるとアルミだと溶けるのだそうです。ちなみにあたしのMilleのタンクはスチール。すっかり綺麗になりました。NCRタイプのアルミタンクかFRPタンクが欲しいんですけどねェ。アルミタンクならBeaterかなぁ。FRPは「作るもんだよ」とAMi(本人)氏。

 

クランクケースのブリーザータワーも交換しますVEETWO製。確かあぶく銭が・・・。この時に役に立ちましたクニペックスのプライヤーです。いやほんと、使いやすいって。ツーリングに一本って感じです。値段相応どころか損はしない、お得と思います。ブリーザータワーはねェ、まだ分からんし・・・。だって動いてないもん・・・。

 

あとは、晴れた休みはこんな感じです。仕方ないじゃないですか。夏ですよ(もう秋だけどね)。暑いんですよ。コマンダトーレから「焼肉用意して」と言われたら(言われる前から冷蔵庫にビールは冷やしておきますが・・・)従わざるを得ないじゃないですか。

 

これがあるから、Milleが進まんのよねェ・・・。

 

ん?人のせいにするな・・・と?

 

はい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とにもかくにも・・・

セッティングを出すにしろ、色々とするにしても、何せエンジンがかかって走らなければなんにもなりません。

電装系は・・・置いといて。

キャブレターだってほったらかしのままでした。

「デロルト オーバーホール」でググるといーっぱい出てきます。

「こんなんイヤやなぁ・・・」とか思いながら。

それよりも、キャブOHに二の足を踏んでいた最大の理由が

 

「キャブレターが二つあるということ」

 

でした。だってさ、前後のキャブの動きをあわせなきゃならないんでしょー。

 

KDXのキャブレターOHは何度かしたことがあります。チャンバー・サイレンサー・リードバルブ・エアクリーナーでセッティングも出してます・・・が。

デロルトってなんでこんなに部品点数が多いの?

しかもOHキットって、袋に全部入ってるけど、なにを何処に使うかわからんじゃん?

優しくないなぁ・・・

 

それでも、やらねばなりません。

 

一応、諸々の消耗品パーツは揃えました。メインジェットから始まって、・・・なんか分からんけど、鉛筆の先っちょみたいなやつとかゴムの薄っぺらいやつとか。フロートボウルもセールがかかってたんで買っちゃいました。

 

「これを直さないと団長にシバかれる・・・」

背中に冷や汗が流れます。

 

慎重にばらしたものを、元通りに慎重に組み立てれば良い話です。6気筒のマフラーでぶんなぐられるくらいなら覚悟決めましょう。

 

少し真面目な話をすると、デロルトPHM40というキャブレターなんですが、とても整備性が良く、理にかなった作りがされています。ジェット類がとても外しやすく付けやすい場所にある。ニードルまで行くとちょっと面倒ですが、ニードルまでと考える人には面倒ではないんでしょうね。

フロートボウルのナット(1個)を外すと全ての(と言うと大袈裟ですが)ジェット類が出てきます。旅先でジェッティング変更とかも簡単です。

ま、する人の話なんでね・・・。

後日談になりますが、セールで買ったフロートボウル。比べてみたら現行品だったりしちゃってナットが合いませんでした・・・。慌ててナットもオーダーしたりして。

 

キャブクリーナーはYAMAHAのキャブクリーナーを使用します。ホントは3連音叉嫌いなんですけどね。キャブクリはこれがいいなぁ。

 

前後が分からなくならないように一つずつOHします。面倒やなぁと思いましたが、6気筒とかどないしとんねん・・・と。やっぱしインジェクションだよなぁ。でもインジェクションならあたしはバラさないなぁ。

 

まぁ、ブツブツ言いながらも何とかOHは出来たようです。

他ブログで見るような、ひどいAMi(サビ)とか、フロートボールの底いっぱいの煮こごりとか、ニセコで売ってるコーヒーゼリーみたいなプルルンとかはありませんでした。きっとジェット類も大丈夫だったと思います。えんぴつの先っちょみたいなやつは段付きしてましたから交換してよかったし、ゴムのうすっぺらいのもガスケットに固着してから変えて良かったかな。ゴムパッキン関係はダメダメでしたね。

ちなみにOH中の写真がありません。クリーナーまみれガソリンまみれの手でカメラを持てる奴、すごいよ。

本当はスライドバルブも変えたかったんですが、売ってなかったの。しかも売ってても高いの。

 

こんなん面倒なら、新品のデロルト二つ購入して、このデロルト売りに出したら良かったなぁとか思いながら、翌日エンジンをかけると・・・

 

プスンプスン・・・プススンプススン・・・

・・・バン!(バックファイアー音)・・・

 

サベで行く確率が50%上がったな・・・と。

6気筒バットでシバカレる確率も上がったな・・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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んで、うちのMille・・・

 

休眠中(こう言うと格好良いかもしれないけど単なる放置です)にも思い出したかのようにあれやこれやと弄ってました。それなら車検取れよ!と言われるでしょうが、自分で・・・か?ユーザー車検・・・か?面倒だなぁ・・・と。

 

そんなんしてるうちにバッテリーは上がり、それでなくてもエンジンに対してセルモーターが非力なMille。当然エンジンはかからなくなります。

 

そんなこんな休眠中のMilleでしたが、チョコチョコと直し・・・たり、弄っ・・・たり。

とりあえずは非力な電装系を何とかしたい。そう思ってまず購入したのがこれ。じゃーん!ASウオタニSPⅡフルパワーキット!!(画像はASウオタニのHPから拝借)

MHR/ベベル用があるのです。これでひ弱と言われているMilleの点火系を強化してやろう・・・と。

忘れましたが、たーしか、なんか臨時収入があって安売りしてて買っちゃった気がする。

 

ワクワクして取説を読む・・・ワカラン。しかも微妙に配線の色が違うし!しかもしかもMHR用なのでMilleにはポン付けできない(フレームの幅が違う。詳しくは→http://www.bevel-enthusiasm.com/jcont/frmshape.htm DUCATI Bebel Enthusiasmから)。

 

はい。挫折です。元に戻そうにも、元がボロボロなので戻せません。こうなると挫折することが許されなくなります。

やっちまったなぁ・・・と呟いてもどうにもならない。やるしかないのです。

 

ここで少々時が流れます。

 

でもやらなあかんやろ、何気に思ったり。あそびに来た様々な人が「エンジンかかったら音聞かせてね」と。

 

ここで決心します。「このMilleなんとかしたろ」と。

 

そこでまずはマニュアル購入。某ベベル系のショップで購入したんですが、クッソ高い!しかもこれ『コピー』じゃねーか!

ベベル丸儲けです。

 

ちなみにパッと見一緒に見えるMHRですが、年式によって多少どころか全違う個所が沢山あります。キックかセルかでは配線図が全然違う(・・・と思ってるのは素人だけで、実際は大した変わらないのだそうです)のでその年式の、その形のマニュアルが必要です。

 

マニュアルとASウオタニキットの取り付け金具のおかげでASウオタニは取り付けできました。通販(ネットって言えよ)でMilleにあうバッテリーも購入しました。

で?エンジンかかるか?

 

かからん。しかも、なんやねん、このプスンプスン!

 

そして、時が流れます。

 

昨年の本州ツーリング『風呂上がりはビアビア』の時にペン氏が仰いました。

「来年、埼玉でVIBESミーティングがある。ワシは6発用意すっから、お前はMHRの用意しとけや!油臭いハレ乗りシバキ倒しに行こうやないかい!!」

 

骸骨団団長直々の命令ですから勅命です。

 

こうして何度目かの「Milleを本気で直すか」と言う気持ちがフツフツと湧くのでした。

 

・・・恐いなぁ

団長にシバかれる前に動くようにせねば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が家のMilleですが・・・

うちに来た時は、エンジンもかかり、ちゃんと走りました。

そんな遠くではありませんが、北の方までツーリングに行ったりしました。

 

最初のトラブルはスピードメーターが動かなくなったこと。焦りました。どうして?なぜ?

答えは簡単。スピードメーターケーブルとホイールを繋ぐ『ツメ』が折れていただけ。

原因の究明は簡単でしたが、部品を探すのには苦労しました。と言うより中には「折れたツメは溶接し直す」とかいう人もいて・・・。運よく部品を見つけましたが。

 

その次は、フロントフォークです。気がつくとホイールにボディカラーのように赤~い液体が垂れておりました。「これはなに?」「フロントフォークオイルだね。OHしないとだめだわ」と・・・。あれ?あんた先日OHしたやないかい?と思われる方も多少はいるかな。そうです。あのOHしたフロントフォークがそれです。では?今付いてるのはなんやねん?今付いているのは同じドカッティでも400F3という車輛の物です。太さは一緒、長さも一緒、エアバルブの形状だけちょっと違う。これもありらしいので。交換しました。

※9月8日追記 400F3にはフロントフォークの太さが35ってのもあるようです。ブリッジ交換してると40径とかもあります。太さは必ず確認しましょう。

 

その次がクラッチです。

Milleは乾式クラッチという、あたしにとってはとても面倒なクラッチがついております。それが突然切れなくなった。油圧クラッチです。レバーを引くと「スコッ」と頼りない応答があります。

調べました。どうやらレリーズピストン及びその周辺のパッキンらしい・・・。ちょうどこのころ車検が切れました。

で・・・ずーっと・・・。

 

車検が切れている間、何をしとったんや?というと、エンジンがかかりにくいMilleの電装系を見直そう、重たいクラッチ(マジツライ)を何とかしよう、伝説のイタリアンバイク(大袈裟・・・でもないかも)を日常の足で利用できるようにしよう。

・・・志は高かったかもね。

 

そんなんでダラダラ今まで来たわけです。

 

今回の油臭いハレ乗りのミーティングとかに行こうかねと言う話が出なければ、もしかしたら知らないうちにドナドナされていたかもしれません。

 

そして改めて志を高く、Milleで通勤できるようにしたろかいと腰を上げたのが、迷宮への入り口だったのかもしれません。

 

英車はAMiやすく、伊車は壊れやすいと言います。

しかしながら、あれやこれやとしておけば(面倒だから省きます)電装系以外は壊れないという話もあります。

 

その電装系に手を出そうってんですから・・・

 

いやいや。海の向こうにはキャブレターが6個も付いたオートバイを復活させようとしてる人、今時のオートバイの電装系を直そうと・・・いや・・・電装系だけじゃねーナ、あれは・・・と言う人もいるのです。

 

やるしかないよなぁ。

 

でも言わせください。

 

あたしはね。修理するとか嫌いなの、ホント。改造はポン付け主義。お金で済ますことは済ませちゃいたいの。マジで。

 

 

どうなるのかなぁ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不動車入れたら現在5台。

我が家のバイクの台数です。

実際にそんなに持っててもなぁ・・・とは常々思います。いや、ホント・・・。


最近だとコマンダトーレも「走らせないで朽ちらせるのはもったいなくないか?」と。

D5もが入るスペースも確保されてる、パークもアコードワゴンも11もある。それに関してお金がどうとか一般的にどうか(これが笑えた)とか、そんなんはないけど、走るものがそのまま放置されてるのはもったいないのでは・・・と。


正論であります。


先日、出勤途中にサベのエンジンがいきなり止まりまして。

あ、ヒューズだなとすぐに気がつき事なきを得ましたが、ヒューズとか切れないしょ?フツー?イタ公じゃあるまいし。


ありがたいことに、あたしは旅先でのトラブルはほぼないのですが、ご近所ちょろちょろでは多々あるのかもしれません。


そんなんだったり、動かなかったり、パーツがなかったり、面倒くさくなったりするといつも思うのです。


全部処分して、3束握りしめて12号線沿いのタカビーなあの店(某米車を扱うお店(正規D)。車体の買い物以外で行くと態度が悪い。米車海苔には入り口外まで出てお見送り付。)で店員をペコペコさせてやろうか。
それとも電話一本で「ムルティちょーだい。オプションはありありで」(実際こー言う客がいるらしい)と里塚にあるディーラーに電話してやろうか。
と、考えてしまいます。


さて乗るか、ブンとすぐにエンジンがかかり、道中も安心。

6か月12カ月でディーラーに点検を入れて、自分で手を汚すこともなく。

旅先のトラブルはレッカーが駆けつけてくる。


確かにね。いい・・んだろうねェ。


技術や知識が伴えば、修理や整備も可能でしょう。

でもそれが伴ってないから、こんな苦労をしてるんじゃないの?・・・と。


確かにね。


ただ言えることは、今のMilleを手放して新しいMHRを買おうとは思いません。サベしかり、KDXしかり、11しかり、パークしかり。


荷が勝ちすぎるバイクと車庫と問題を抱えて、それでもへらへらしてるんですからねェ。


それはそれで幸せさって話でした。






















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ビールばっかり呑んでる訳ではありません。

縫物ばっかりして訳でもありません。


たまには「ちゃんとやってんねんでー」と言うのもお見せしましょう。


細々やら大々的にやらやりだしたらキリがないMille。

夜間は音が出せませんし、つい最近まで11のサビと格闘してましたし。


錆が嫌になった時に「あ、そう言えば・・・」と


Milleのフロントフォークをオーバーホールしてみました。



これがそう。Milleの純正フロントフォークです。ちなみに今付けてるのは750F3ようです。同じ38径です。そうです38。サベと一緒です(笑)



色々と調べると、フロントフォークの上のネジを外して下のボルトを外せばフロントフォークはバラバラになる・・・と。


早速上のキャップを外します。




おーっとその前に。

普通の軍手よりもゴム付き軍手の方がやりやすいです。滑らないから。


手順はここで書くよりも、いーっぱい細かく丁寧に書いてある記事がありますからそいつを参照して下さい。



少し驚いたのは、フォークの底のネジを外してばらすんですがこのネジが曲者。

ショップではインパクトを使うとか。インパクトあるけど六角レンチのコマがない。

トリプルツリーに付けたままでやるとフォークインナーがクルクル回らなないのでそうするらしいですが、そんなん忘れてたわさ。奥からサベのトリプルツリーでも出すかぁと思って試しに回したら・・・何なく外れました。良いのか?それで?






シールの回りはグッチャグチャでしたね。いかんわぁ。

オイルシールは一応Mille用のモノ。38径ならなんでも良いらしいけど、どうなんでしょう?






オイルシールを打ち込むのに迷いましたが、ちょうど良い塩ビ管が!これでトントンと。そう言えばこのために昔買ったんだっけと後で思いだしました。

下のシールは良かったけど上のシールとスナップリングが大変でした。だって、○ついてないんだもん。それ用の工具があるのかしら?



シール付けたらインナーフォーク入れて下のボルトを締めて。


スプリング入れてカラー入れてオイル入れて(規程量があるので守りましょう。)ブーツを付ければ、はい!出来あがり。


あとは、色が禿げているところをタッチアップで補修します。lこんな時でないとせんしねェ。




やってみて思いましたが、意外とどうにかなるもんでした。

杏子より梅が安しってやつ?





まぁ、乗って、走ってみないと分からないんですがね・・・


走りだすのはいつだ?



















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いつの頃からか、ツーリングにベストが定番になりました。

このベストも所謂『ラーダースベスト』見たいな感じではなく、油臭いハレ乗り(最近この言葉をよく使うが、さて・・・昨今のハレ乗りの中で油臭いのがどれだけいるだろう?)が着たがるワッペン(しかも新しい)だらけのレザーベスト(しかもまっさら)ではなくて、あたしが愛用しているのは『タクティカルベスト』とか『アーマーベスト』とか言われているもの。上記でググればいっぱい出てきます。

その中のSWATタイプを着用しているんですわ。

  

当初は、その昔KMX200を購入した時に、買ったバイク屋のイラストが背中に入ってるライダージャケットがあって。背中にバイク屋のイラストが・・・ねェ・・・。これ隠すのに何かないかって。

 まぁ、コゾーコムスメがタトゥー隠すようなもんですヮ。

  

ジャケットの上に着れて、できれば革ジャンの上にも着れて、できればできれば保温性もあって、あぁ・・・それに収納(タバコ←必須、ケータイ←チョイ必須、ポケットティッシュ←なまら必須)とかあると天下無敵だわぁ・・・と思ってたっけ・・・

それがタクティカルベストでした。

   

そんなある日。ペン氏に「カドヤのタクティかるベストがオクで出とるで!」とメールをいただき、初めてカドヤのベスト(生産中止してます。タクティカルベストっぽいタイプのやつ)を初めて画像ですが見ました。

なんか変な形やなぁ・・・と。ただ気になったんですよね、あの形。

 

しばらく悩んで気がつきます。「腕に違和感がないためか」


タクティカルベストはそもそも収納や身体を守るためのもの。ライダースベストもそうであったとしても守り方が全然違う。そう気がつきました。


で、どうするか・・・


こうしたわけです→。

わかりますか?画像だと分かりにくいでしょう。













ではこれなら?




腕回りが楽になるようにカットしました。向かって右が既存。左がカット後です。

それとともに大きかった腰ベルトを身体にフィットするように移設しました。

必要のない鉄板を入れる(防弾のため)布とか使わないインナーは全てカット。


前傾ポジションでも腕の付け根に違和感がなくなり、もともとからかなり軽くなりました。


元が安かったタクティカルベストだからできた技ですけどね。

大枚はたくとハサミは入れられませんよ。



プロにお願いできればいいんですが、誰がこんなお直ししてくれるっちゅーねん。

時間かければ針と糸でできますしね。



現在作成してもらっている革ジャン。

あーせーや、こーしてくれ、やっぱりこうとか、注文する側は言いたい放題言えますわ。


ただ、注文する知識、この知識がないと出来あがったものが「なんじゃこりゃあ!」となるわけです。

ジーンズ直したりジャンパーの襟直したり。

たかだかバイクに乗るのに何をしとるんやろなぁとも思うんですが・・・


これも色々と必要なんですな。
























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考えてみれば、昨年から今年の本州ツーの話で盛り上がっているんだわ。

日程が決まれば、おのずとそれに向けて用意したりして。

サベで行くにも、やはり海の向こうは近くはない。青函トンネルも自動車2輪車可能にならんかね?関門トンネルみたいにさ。


そんなんでMilleの整備をしたり革ジャンのオーダーしたり、船の手配はまだ先だし、そういえば荷物のパッキンはどないしようかな・・・とか考えていて、すっかり忘れてました。



免許証更新だった・・・



誕生日を過ぎてからも一か月は有効じゃない?あれってかえって忘れやすいやね。

過去に免許証更新をしていなくて無免許運転で捕まったあたしには免許証更新はとても大事なのであります。


昨日7月7日。七夕やん。いやいや、北海道は8月7日が七夕なんよ(一部地域をのぞく)とか思いながら、この日は足回りを変更した11で手稲の運転免許試験場へ。


朝一番で行ったつもりでしたが結構混んでました。


視力検査はギリギリでパス。ま、普段からメガネポンチなんで条件ついても構わんのんですが。


写真はねェ・・・。3年後は写真持ち込んだろかな。



昨年、一昨年とお上のマシーンと高性能機械にお世話になったため今年は違反者講習です。120分。

ま、エグいVTRでも見せてもらいましょ・・・。


なんやかんやと待たされて教室へ。




座席番号が・・・「7」

うーん。7月7日に7ね。なーんか今日は7についてるなぁ。この調子だと11の燃費も7なんかなぁ(シャレになりません)とか思いながら講習開始。


ま、120分なんてあっという間よ。


新しい免許証も出来たし、やはり免許の更新と言えば『献血』です。

のども渇いたしさ。


SNSのつぶやきで「公安委員会には、何処にも献血センターがあるんですね。何故」とコメントしてくれた方がおりました。まぁ、ここ手稲にはセンターは常設してませんがいつもバスが来てますね。


最近の献血って本人確認みたいなのがしっかりされているようで、バーコードみたいなの貼られるんですが、そのバーコードに書かれた手書きの数字も『7』でした。


かるーく血も抜きましたし。11走らせ一路北へ。


なぜ今日は11なのか。

それは行きたい道があったからです。


送毛峠


酷道ってやつですかね。ま、北海道なんてちょっと外れればそんな道はいっぱいありますけど。

詳しい話は『送毛峠(おくりげとうげ)』でググって下さい。


結果として・・・普通の砂利道でした。


ちゃんと採石が敷かれてるんだもん。もっと鬱蒼したのを想像してたわ。半分以上は舗装されてたしね。


途中に『千本ナラ』なんてのを見たりして。うーんすごいな。やはり大きな木、長く生きている植物は圧倒的な強さを感じるわ。



なーんて感心してたら初老のご夫婦が。

この先、砂利道ありますから気を付けて下さいねとかおしゃべりしてあたしは出発。


毘砂別(ビシャベツ)側に出てからは左手に快晴の海を見ながら北へ。

今日は時間もないから稚内まではむりだし、途中で風呂でも入ってくか・・・と思い入浴。


軽く一服しまたひたすら11を走らせます。

結局、留萌まで行きまして。

黄金岬でたわむれるカップルやら学生たちやら子どもたちやら・・・青春やなぁと思いながら止まることなく過ぎます。きっと今日なら海に沈む夕日を見れたことでしょう。


知ってますか?すごく晴れた日、夕日が海に沈む時は太陽が水につかってブクブクいうのが聞こえるんですョ。


留萌からは深川までバイパス使って、深川から道央道。11に無理を強います。

足回りは良い感じですが、ミッションとトランスファーとタイヤの大きさが全然噛み合ってません。タイヤの大きさにパワー喰われすぎ。さてどうするか・・・とか考えたりしてね。ミッションは11用に戻すのが吉かなぁ。でも今の仕様だと街乗りはとても快適なのです。悩むわ。



そんなこんなで平日のお休みを満喫いたしました。


免許証も新しくなったしね。


ボチボチと、やりますか・・・



























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うーん・・・

な~んとなく、ぼーっとしてるな。しゃきっとせんとなぁ・・・

週末はいっぱい呑んで喰ったから、しばらくは夜な夜な車庫にこもろうか・・・




そんなこともあり・・・

表題です。





とりあえずこう宣言しておけば。

なにはともあれ言ってしまえば。

ケッツに火がつけば。


やらざるを得ないやろ・・・と。



今年の本州ツーリング『油臭いハレ乗り達に6発とL型は勝てるか!?(仮題)』は、DUCATI MikeHailwoodReprica 1000 Milleで行きます。




言ってしまった・・・。

車検も切れてるし、エンジンもかからないのに・・・。


でも、骸骨団ジャケット着て殴りこみたいしなぁ・・・。



そんなん思いながら、去年からコツコツと部品を揃えております。

なにせMHRです。旧車です。エンスーですよ、エンスー。

近所にDUCATI札幌があるわけですが、そこに行って「こいつとこいつのパーツくれ」で済むなら簡単ですが・・・。「こいつ走れるようにしてくれ」で済めばラクなんですが・・・。


なんせあたしは修理とか交換とかね、面倒なの嫌いなの。ホント。

せいぜいがタイヤ交換(もちろんホイール付き。あたりまえだが4輪乗用車)とかね、ウォッシャー液補充とかね。それぐらいで済ませたいのよ。


しかし、そうも言ってられない現実が車庫にはありました。



話は変わりますが・・・

先ほど『エンスー』とか言っちゃいましたが、所謂『エンスー』とか言う輩たちが言うことで「英車(イギリス車)」は錆びる、「伊車(イタリア車)」は電装系が弱いと言う話がちょこちょこでます。

「英車なんて雨が降った後、ボディぜーんぶドライヤーで乾かさないとすぐに錆びるんでしょ」

「伊車なんてテッテ―的に壊れるから部品全部交換したら車一台分になるんでしょ」

などなど・・・

面白い話では仏車(フランス車)はケチとかね。

「車買ったのよ。ルノーよ。ルノーのサンク」「サンク?フランス人はケチって聞いたけど二駆でも四駆でもなく三駆かぁ」ってのがありました。

あとは米車(アメリカ車)はガソリンを垂れ流してるようなもんだとか。これは今でも言われます。


ドイツ車ってこういうのないよね。


思うんですけどね。

日本において欧米エリアで一番気候が似てるのがドイツだと思うんですよ。そもそもガソリンを噴射させてそいつに火をつけて爆発させてピストン動かして動力にするわけでしょ。

少し乱暴な言い方ですが、同じ火を付けるなら気候が似てる方が燃えやすそうじゃない?

気候が似てる方が熱膨張とか圧縮とかも似そうな気がしない?

きっと沖縄とか暑いところ行ったら少しは調子悪いんじゃないの?


あ・・・ブラジルにVWの工場があったっけ・・・。


とか考えながらかる~くMilleの電装系を見てみたんですが・・・



やっぱ雑だわ(笑)


やたらとギボシが多い・・・。しかもギボシの種類が統一されていない・・・。


あとからやったのかなぁ。もう今となっては分からんもんね。

あらためてハーネス引き直すとかしたくないしね。

ノーマルに戻すのも悪くないけど、棒ヒューズとかありえないしょ?今時?

電装系が弱いってイタリアみたいに『カラッ』としてないもん。しかもあたしのツーリングには雨は必須だもん。

見えないところだもん、テケトーでいいじゃん?とか思うけど、今回やらないと二度とやることないだろうしね。


そーんなわけで、まずは電気がちゃんと通るようにするところから始めます。


あたし、文系なんだけどなぁ・・・






















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