賢三記

バイクが好きだ。

車が好きだ。

Rockn'Rollが大好きだ。

2輪と4輪のおバカなブログです。ご自由にお読みください。



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不動車入れたら現在5台。

我が家のバイクの台数です。

実際にそんなに持っててもなぁ・・・とは常々思います。いや、ホント・・・。


最近だとコマンダトーレも「走らせないで朽ちらせるのはもったいなくないか?」と。

D5もが入るスペースも確保されてる、パークもアコードワゴンも11もある。それに関してお金がどうとか一般的にどうか(これが笑えた)とか、そんなんはないけど、走るものがそのまま放置されてるのはもったいないのでは・・・と。


正論であります。


先日、出勤途中にサベのエンジンがいきなり止まりまして。

あ、ヒューズだなとすぐに気がつき事なきを得ましたが、ヒューズとか切れないしょ?フツー?イタ公じゃあるまいし。


ありがたいことに、あたしは旅先でのトラブルはほぼないのですが、ご近所ちょろちょろでは多々あるのかもしれません。


そんなんだったり、動かなかったり、パーツがなかったり、面倒くさくなったりするといつも思うのです。


全部処分して、3束握りしめて12号線沿いのタカビーなあの店(某米車を扱うお店(正規D)。車体の買い物以外で行くと態度が悪い。米車海苔には入り口外まで出てお見送り付。)で店員をペコペコさせてやろうか。
それとも電話一本で「ムルティちょーだい。オプションはありありで」(実際こー言う客がいるらしい)と里塚にあるディーラーに電話してやろうか。
と、考えてしまいます。


さて乗るか、ブンとすぐにエンジンがかかり、道中も安心。

6か月12カ月でディーラーに点検を入れて、自分で手を汚すこともなく。

旅先のトラブルはレッカーが駆けつけてくる。


確かにね。いい・・んだろうねェ。


技術や知識が伴えば、修理や整備も可能でしょう。

でもそれが伴ってないから、こんな苦労をしてるんじゃないの?・・・と。


確かにね。


ただ言えることは、今のMilleを手放して新しいMHRを買おうとは思いません。サベしかり、KDXしかり、11しかり、パークしかり。


荷が勝ちすぎるバイクと車庫と問題を抱えて、それでもへらへらしてるんですからねェ。


それはそれで幸せさって話でした。






















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ビールばっかり呑んでる訳ではありません。

縫物ばっかりして訳でもありません。


たまには「ちゃんとやってんねんでー」と言うのもお見せしましょう。


細々やら大々的にやらやりだしたらキリがないMille。

夜間は音が出せませんし、つい最近まで11のサビと格闘してましたし。


錆が嫌になった時に「あ、そう言えば・・・」と


Milleのフロントフォークをオーバーホールしてみました。



これがそう。Milleの純正フロントフォークです。ちなみに今付けてるのは750F3ようです。同じ38径です。そうです38。サベと一緒です(笑)



色々と調べると、フロントフォークの上のネジを外して下のボルトを外せばフロントフォークはバラバラになる・・・と。


早速上のキャップを外します。




おーっとその前に。

普通の軍手よりもゴム付き軍手の方がやりやすいです。滑らないから。


手順はここで書くよりも、いーっぱい細かく丁寧に書いてある記事がありますからそいつを参照して下さい。



少し驚いたのは、フォークの底のネジを外してばらすんですがこのネジが曲者。

ショップではインパクトを使うとか。インパクトあるけど六角レンチのコマがない。

トリプルツリーに付けたままでやるとフォークインナーがクルクル回らなないのでそうするらしいですが、そんなん忘れてたわさ。奥からサベのトリプルツリーでも出すかぁと思って試しに回したら・・・何なく外れました。良いのか?それで?






シールの回りはグッチャグチャでしたね。いかんわぁ。

オイルシールは一応Mille用のモノ。38径ならなんでも良いらしいけど、どうなんでしょう?






オイルシールを打ち込むのに迷いましたが、ちょうど良い塩ビ管が!これでトントンと。そう言えばこのために昔買ったんだっけと後で思いだしました。

下のシールは良かったけど上のシールとスナップリングが大変でした。だって、○ついてないんだもん。それ用の工具があるのかしら?



シール付けたらインナーフォーク入れて下のボルトを締めて。


スプリング入れてカラー入れてオイル入れて(規程量があるので守りましょう。)ブーツを付ければ、はい!出来あがり。


あとは、色が禿げているところをタッチアップで補修します。lこんな時でないとせんしねェ。




やってみて思いましたが、意外とどうにかなるもんでした。

杏子より梅が安しってやつ?





まぁ、乗って、走ってみないと分からないんですがね・・・


走りだすのはいつだ?



















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いつの頃からか、ツーリングにベストが定番になりました。

このベストも所謂『ラーダースベスト』見たいな感じではなく、油臭いハレ乗り(最近この言葉をよく使うが、さて・・・昨今のハレ乗りの中で油臭いのがどれだけいるだろう?)が着たがるワッペン(しかも新しい)だらけのレザーベスト(しかもまっさら)ではなくて、あたしが愛用しているのは『タクティカルベスト』とか『アーマーベスト』とか言われているもの。上記でググればいっぱい出てきます。

その中のSWATタイプを着用しているんですわ。

  

当初は、その昔KMX200を購入した時に、買ったバイク屋のイラストが背中に入ってるライダージャケットがあって。背中にバイク屋のイラストが・・・ねェ・・・。これ隠すのに何かないかって。

 まぁ、コゾーコムスメがタトゥー隠すようなもんですヮ。

  

ジャケットの上に着れて、できれば革ジャンの上にも着れて、できればできれば保温性もあって、あぁ・・・それに収納(タバコ←必須、ケータイ←チョイ必須、ポケットティッシュ←なまら必須)とかあると天下無敵だわぁ・・・と思ってたっけ・・・

それがタクティカルベストでした。

   

そんなある日。ペン氏に「カドヤのタクティかるベストがオクで出とるで!」とメールをいただき、初めてカドヤのベスト(生産中止してます。タクティカルベストっぽいタイプのやつ)を初めて画像ですが見ました。

なんか変な形やなぁ・・・と。ただ気になったんですよね、あの形。

 

しばらく悩んで気がつきます。「腕に違和感がないためか」


タクティカルベストはそもそも収納や身体を守るためのもの。ライダースベストもそうであったとしても守り方が全然違う。そう気がつきました。


で、どうするか・・・


こうしたわけです→。

わかりますか?画像だと分かりにくいでしょう。













ではこれなら?




腕回りが楽になるようにカットしました。向かって右が既存。左がカット後です。

それとともに大きかった腰ベルトを身体にフィットするように移設しました。

必要のない鉄板を入れる(防弾のため)布とか使わないインナーは全てカット。


前傾ポジションでも腕の付け根に違和感がなくなり、もともとからかなり軽くなりました。


元が安かったタクティカルベストだからできた技ですけどね。

大枚はたくとハサミは入れられませんよ。



プロにお願いできればいいんですが、誰がこんなお直ししてくれるっちゅーねん。

時間かければ針と糸でできますしね。



現在作成してもらっている革ジャン。

あーせーや、こーしてくれ、やっぱりこうとか、注文する側は言いたい放題言えますわ。


ただ、注文する知識、この知識がないと出来あがったものが「なんじゃこりゃあ!」となるわけです。

ジーンズ直したりジャンパーの襟直したり。

たかだかバイクに乗るのに何をしとるんやろなぁとも思うんですが・・・


これも色々と必要なんですな。
























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考えてみれば、昨年から今年の本州ツーの話で盛り上がっているんだわ。

日程が決まれば、おのずとそれに向けて用意したりして。

サベで行くにも、やはり海の向こうは近くはない。青函トンネルも自動車2輪車可能にならんかね?関門トンネルみたいにさ。


そんなんでMilleの整備をしたり革ジャンのオーダーしたり、船の手配はまだ先だし、そういえば荷物のパッキンはどないしようかな・・・とか考えていて、すっかり忘れてました。



免許証更新だった・・・



誕生日を過ぎてからも一か月は有効じゃない?あれってかえって忘れやすいやね。

過去に免許証更新をしていなくて無免許運転で捕まったあたしには免許証更新はとても大事なのであります。


昨日7月7日。七夕やん。いやいや、北海道は8月7日が七夕なんよ(一部地域をのぞく)とか思いながら、この日は足回りを変更した11で手稲の運転免許試験場へ。


朝一番で行ったつもりでしたが結構混んでました。


視力検査はギリギリでパス。ま、普段からメガネポンチなんで条件ついても構わんのんですが。


写真はねェ・・・。3年後は写真持ち込んだろかな。



昨年、一昨年とお上のマシーンと高性能機械にお世話になったため今年は違反者講習です。120分。

ま、エグいVTRでも見せてもらいましょ・・・。


なんやかんやと待たされて教室へ。




座席番号が・・・「7」

うーん。7月7日に7ね。なーんか今日は7についてるなぁ。この調子だと11の燃費も7なんかなぁ(シャレになりません)とか思いながら講習開始。


ま、120分なんてあっという間よ。


新しい免許証も出来たし、やはり免許の更新と言えば『献血』です。

のども渇いたしさ。


SNSのつぶやきで「公安委員会には、何処にも献血センターがあるんですね。何故」とコメントしてくれた方がおりました。まぁ、ここ手稲にはセンターは常設してませんがいつもバスが来てますね。


最近の献血って本人確認みたいなのがしっかりされているようで、バーコードみたいなの貼られるんですが、そのバーコードに書かれた手書きの数字も『7』でした。


かるーく血も抜きましたし。11走らせ一路北へ。


なぜ今日は11なのか。

それは行きたい道があったからです。


送毛峠


酷道ってやつですかね。ま、北海道なんてちょっと外れればそんな道はいっぱいありますけど。

詳しい話は『送毛峠(おくりげとうげ)』でググって下さい。


結果として・・・普通の砂利道でした。


ちゃんと採石が敷かれてるんだもん。もっと鬱蒼したのを想像してたわ。半分以上は舗装されてたしね。


途中に『千本ナラ』なんてのを見たりして。うーんすごいな。やはり大きな木、長く生きている植物は圧倒的な強さを感じるわ。



なーんて感心してたら初老のご夫婦が。

この先、砂利道ありますから気を付けて下さいねとかおしゃべりしてあたしは出発。


毘砂別(ビシャベツ)側に出てからは左手に快晴の海を見ながら北へ。

今日は時間もないから稚内まではむりだし、途中で風呂でも入ってくか・・・と思い入浴。


軽く一服しまたひたすら11を走らせます。

結局、留萌まで行きまして。

黄金岬でたわむれるカップルやら学生たちやら子どもたちやら・・・青春やなぁと思いながら止まることなく過ぎます。きっと今日なら海に沈む夕日を見れたことでしょう。


知ってますか?すごく晴れた日、夕日が海に沈む時は太陽が水につかってブクブクいうのが聞こえるんですョ。


留萌からは深川までバイパス使って、深川から道央道。11に無理を強います。

足回りは良い感じですが、ミッションとトランスファーとタイヤの大きさが全然噛み合ってません。タイヤの大きさにパワー喰われすぎ。さてどうするか・・・とか考えたりしてね。ミッションは11用に戻すのが吉かなぁ。でも今の仕様だと街乗りはとても快適なのです。悩むわ。



そんなこんなで平日のお休みを満喫いたしました。


免許証も新しくなったしね。


ボチボチと、やりますか・・・



























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うーん・・・

な~んとなく、ぼーっとしてるな。しゃきっとせんとなぁ・・・

週末はいっぱい呑んで喰ったから、しばらくは夜な夜な車庫にこもろうか・・・




そんなこともあり・・・

表題です。





とりあえずこう宣言しておけば。

なにはともあれ言ってしまえば。

ケッツに火がつけば。


やらざるを得ないやろ・・・と。



今年の本州ツーリング『油臭いハレ乗り達に6発とL型は勝てるか!?(仮題)』は、DUCATI MikeHailwoodReprica 1000 Milleで行きます。




言ってしまった・・・。

車検も切れてるし、エンジンもかからないのに・・・。


でも、骸骨団ジャケット着て殴りこみたいしなぁ・・・。



そんなん思いながら、去年からコツコツと部品を揃えております。

なにせMHRです。旧車です。エンスーですよ、エンスー。

近所にDUCATI札幌があるわけですが、そこに行って「こいつとこいつのパーツくれ」で済むなら簡単ですが・・・。「こいつ走れるようにしてくれ」で済めばラクなんですが・・・。


なんせあたしは修理とか交換とかね、面倒なの嫌いなの。ホント。

せいぜいがタイヤ交換(もちろんホイール付き。あたりまえだが4輪乗用車)とかね、ウォッシャー液補充とかね。それぐらいで済ませたいのよ。


しかし、そうも言ってられない現実が車庫にはありました。



話は変わりますが・・・

先ほど『エンスー』とか言っちゃいましたが、所謂『エンスー』とか言う輩たちが言うことで「英車(イギリス車)」は錆びる、「伊車(イタリア車)」は電装系が弱いと言う話がちょこちょこでます。

「英車なんて雨が降った後、ボディぜーんぶドライヤーで乾かさないとすぐに錆びるんでしょ」

「伊車なんてテッテ―的に壊れるから部品全部交換したら車一台分になるんでしょ」

などなど・・・

面白い話では仏車(フランス車)はケチとかね。

「車買ったのよ。ルノーよ。ルノーのサンク」「サンク?フランス人はケチって聞いたけど二駆でも四駆でもなく三駆かぁ」ってのがありました。

あとは米車(アメリカ車)はガソリンを垂れ流してるようなもんだとか。これは今でも言われます。


ドイツ車ってこういうのないよね。


思うんですけどね。

日本において欧米エリアで一番気候が似てるのがドイツだと思うんですよ。そもそもガソリンを噴射させてそいつに火をつけて爆発させてピストン動かして動力にするわけでしょ。

少し乱暴な言い方ですが、同じ火を付けるなら気候が似てる方が燃えやすそうじゃない?

気候が似てる方が熱膨張とか圧縮とかも似そうな気がしない?

きっと沖縄とか暑いところ行ったら少しは調子悪いんじゃないの?


あ・・・ブラジルにVWの工場があったっけ・・・。


とか考えながらかる~くMilleの電装系を見てみたんですが・・・



やっぱ雑だわ(笑)


やたらとギボシが多い・・・。しかもギボシの種類が統一されていない・・・。


あとからやったのかなぁ。もう今となっては分からんもんね。

あらためてハーネス引き直すとかしたくないしね。

ノーマルに戻すのも悪くないけど、棒ヒューズとかありえないしょ?今時?

電装系が弱いってイタリアみたいに『カラッ』としてないもん。しかもあたしのツーリングには雨は必須だもん。

見えないところだもん、テケトーでいいじゃん?とか思うけど、今回やらないと二度とやることないだろうしね。


そーんなわけで、まずは電気がちゃんと通るようにするところから始めます。


あたし、文系なんだけどなぁ・・・






















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今日も良い天気だ。

どれくらい良い天気かと言うと『働いていることを罪と感じるくらい』良い天気だ。

もっともこの感じ方には人それぞれあり十人十色あり千差万別あるだろう。


そんな人のことなんて知るもんか。


気分的にも面倒な仕事が一段落したし、来週の面倒くさい案件も予定通り進む手はずとなったし、空気は乾いていて気持ちが良いし黒いバイクはまだ直してないけど緑のほうは絶好調だし。


もったいないね。



さぁて・・・。

先に一つ歳をとった気分はどうだい?(笑)


十年を一昔と考えるなら、50年近くなるわけだ。

日本風に12年を一つと考えるなら4周り。


もちろんオレだって彼だってあいつだってあなたの歳には追い付くけど。

昔っからこの25日間が悔しいね。

「だって仕方ないじゃない」と笑われそうだけど、この日が来るたびに悔しい思いをするわけさ。



今日から一つ、季節が変る。

バイク乗り的に言うと、装備が変る、セッティングが変る、気分が変る・・・

とは言っても、バイクに乗り時は年中革ジャンにブーツだし、セッティングなんてそうそう変わらないけどね。

でも気分は大きく変わるんだ。

それが大事なことなんだよね。




そっちはどうだい?


きっと元気でやっているんだろうな。


今年はスカッとした良い天気になったよ。


今日のこの日が、素晴らしい日でありますように。




誕生日おめでとう






















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いよいよ構成員1の自転車が小さくなりました。

この自転車はご近所様からお下がりでいただいた自転車です。一夏雨ざらしになっていて・・・

「これくらいなら直せますよね」の一言付きでいただきました。


その時に「いずれ、この自転車は構成員2も乗ることになる」と思い、タイヤ、シート、BB、クランク、ペダル、泥よけ、ハンドルグリップを交換。この時点で1台買える値段になっております。続いてスプロケ、チェーン、ディレイラー、の清掃と給油、各部分のサビ落とし&タッチアップを行い、構成員1のリクエストで「前にカゴを付けてほしい」「ズボンの裾が汚れるのでチェーンカバーを付けてほしい」とカゴとチェーンカバーを取り付け&加工しました。

ホムセンで似たような自転車が売られていますが、確かにそちらの方が綺麗ですが、中身は全く違います。あたしの自負・・・と言うよりエゴですが、それが通じたのか全く文句も言わずに構成員1は乗っておりました。


そして今年、構成員1にはピッカピカのニューマシーンが供給されました。


さて、構成員2には『お下がり』が行くわけですが・・・

姉のニューマシーンを見て少なからず「いいな・・・」と思ったのも事実でしょう。3台目でもお下がり。しかもご近所さんから譲り受けたものであることも知っている。

甘さか負い目か「どういう風な仕様にしたい?」と尋ねたところ「荷台を付けてほしい」「泥よけを変えてほしい」とのリクエスト。これぐらいなら簡単と、それで満足するなら・・・と。


甘さか負い目か・・・安請け合いしてしまったものの・・・

この自転車はいわゆるマウンテンバイクタイプの自転車。

荷台とか中々ないんですね。一般的なママチャリ用は何処にでもあるんですが・・・

それと泥よけ。マウンテンバイク用ではなく、ママチャリタイプ・・・


とりあえずモノは用意しました。


あとはどうにでもなるやろ・・・と思ったんですが・・・


ポン付派のあたしです。袋から出したら「ポン!」つかねばイヤなんです。でも買ってしまったものを無駄にするのも嫌です。

サドルを一番低くするため、荷台のステーにシートが干渉します。ステーを加工するか?と思いましたが、ふと目をやるとママチャリにも荷台が。しかも荷台のステーが長い。これを付けよう、と付けてみたら、後ろが跳ね上がります。そりゃそうだ、サイズが違います。

であれば、ここのステーを交換して・・・ん?ネジちゃうんかい!

サンダーで削り、ドリルで穴を開け、緩み防止ネジで締めあげます。


泥よけもステーをL字に加工して取り付け。あたし、面倒なんはイヤなんよ・・・ほんま。


とは言っても完成しました。

うーん。マウンテンバイクよりクロスバイクに近くなったなぁ。


ペンさんいわく

「実用性第一。ダサくてもフェンダー必須、積載量も重要。でもメカは軽く正しく」

んー。ま、いっか


構成員2に見せたところ「おお!」と満足した様子。

「ペンさんがこう言ってたよ」と伝えると、ニンヤリと得意げな顔になってました。分かる人にはわかるんやというドヤ顔。



どうであれ、これであと何年か乗ってもらえば安いもんです。

これが乗れなくなったら、あたしのセンチュリオンに乗ればいいし・・・ね。




今日は天気が良くて暖かいから。


今頃こいつであそんでるんかなぁ・・・























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4月になりました。

今年度の本州ツーはイベントにめがけて行くことになります。それも結構『濃い』イベント。

そのイベントにMilleで乗り込もうとするあたし。

と、言うよりも、あのバイクをフェリーに乗せようという暴挙。うーん・・・


こういうイベントでみんなと会えるのも楽しいんやけどなとか思いながら。


V型の油臭いイベントに、気合い入れた単気筒と場違いな水平対向とハブられそうなL型と道を開けられそうな6発が揃ったりしたら面白いんやけどなァ。


そんなん考えていたら、Milleもちゃんとせんとなと思い始めております。


イベントがイベントですからね。


数年前からすっかりカウル好きになったあたし。

掟破り?邪道?知るかい!んなもん、という感じでサベは変化しました。


最初がこれ

まだ可愛げがありましたね。カウルっていうよりバイザーレベルでしたし。

これを付けて、「カウルってこんなに効果があるんだ」と実感しました。





次がこれ。

つけちゃったなァ・・・的な。

これもこれで恰好いいんですよ。

イヤ・・・ホント。






去年なんてこうですもん。


もう、やっちまったなァ感丸出し。

サベの意匠?お前が語るな!と怒られそうです。

それでもここまで来るとすっごい楽。もう離れられません(笑)






そんなこんな考えて、Milleもどうしたろうか・・・


もともとMilleには、Mike Hailwood Replicaたる大きなフルカウルがついております。

これこそMHR、MHRと言えばこれ!といったブリティッシュグリーンとイタリアンレッドのツートーン。

なんでブリッティシュやねん?と思ったら、マイク・ヘイルウッドはイギリス人でした。しかもマイク・ヘイルウッドのメインスポンサーはカストロール。そのせいらしいですね。



ま、MHRの意匠を崩さずにカウルを変える・・・


これなんて一般的です。レーシーな感じ。これでシングルシートにしてマフラーは集合管なんてつけたら、そのまんまです。某雑誌とかによく出てきそうな感じ。






そしたらこれは・・・と。サベで使ってたRockHeartもどき。

違和感ないでしょ?これ、赤く塗ったらなーんもわからんかもしれませんよ。それぐらいMHRっていうのは存在感があるんですね。

今どきのバイクでこんなに存在感のあるばいくって、あるかい?



そうは言ってもイベントがイベントです。油臭いV型乗りが多数集うイベント。

やはりクルーザーがいいかなァ。ヤッコカウル・・・と思いましたがサベの外すの面倒だし。


長い時間、長い距離を走るのはやっぱり大変なもんです。風の抵抗との戦い(あたしの場合は雨との戦いもよくある)。

であれば、やはり大型のフルカウルが良いな・・・と。L型1000ccのエンジンはトルクもあります。サベのように大型カウルでパワー負けもしない・・・はず。













であればいっそ・・・・




これだな。

クルーザーというよりツアラーですね。これなら風の抵抗をとことん抑えてくれるはず。


しかもサイドには「SS」の文字まで入っているじゃないですか。往年のベベルそのものです。これを赤く塗れば、しかも下半分は緑にすれば・・・


いけるやろ!








まァ、4月1日の「シャレ」と言うことで・・・


































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オーダーしたのが2015年11月

届いたのが2016年2月

この間の待ち遠しかったこと・・・


きっかけは昨年の本州ツーリング(オペレーション 風呂上がりはビアビア)の時にペンさんからちらりとでた話でした。

「48ジャケ、オーダーで作ってみようや」

よくよく聞くとオーダーで革ジャンを作ってくれる方をご存じとか。

それなら一着、拵えてもらおうってんでオーダーしたわけです。


本家の本物の48ジャケ(HeinGericke Hurricane)は持っております。亜種も合わせれば4着。所謂ライダースというのもダブルにシングルに持っております。

北海道と言えば冬は寒く(・・いや、そこまで寒くはないよ)、冬季間のウェアーはチョー大事。

しかし見落としがちなのですが、バイク乗ってると夏でも寒いんですよ。

中山峠とかね。お盆時期でも朝方なんてTシャツじゃ無理よ。

それと重ね着が好きなあたし(これが肩こりの原因の一つです)。


一着、薄手でライダースを作ってもらおう。

しかも持ってないタイプのライダースにしてもらおう。


この二つがコンセプト。


オーダーしたのは『STARJIS LEATHER STUDIO』(https://www.starjis.co.jp/

HPからオーダー方法がわかります。簡単です。



で、オーダーして完成したモノがこれです。
立ち襟ライダースUSA仕様ベルト付って感じですね。

素材はシープスキンの1mm厚。とても柔らかい。

羊革なのでこれでジンギスカンを食べに行っても大丈夫です。

色はバーガンディ。赤茶の明るい感じ・・・と言いましょうか、若干暗めの赤と言いましょうか・・・


コマンダトーレ曰く「革ジャンっぽくないねェ」と。

トーシローのこの発言がカラーの選択に間違いがなかったことを裏付けております。








襟を占めるとこんなん。

首?襟?はあたしの首に合わせて微調整してもらってます。

肘と肩、腰にはパット入り。

とは言いましてもごっついパットではありません。

デザイン重視にしました。








襟のモフモフ(ボアのこと)を外すとこんな感じ。

これはこれでシュッ!とした感じで好きです。

裏地はシルバーです。前開けてることも多いでしょ。

同色だと目立たないでしょ。


そでのワッペンは相変わらずです。


そで口のファスナーは実験的に前側に付けてみました。


着心地は、柔らかく薄い皮だと言う事もありますが、とても柔らかいです。今回、かなりタイトに作ってもらいました。採寸時に着たTシャツで着るとピタリと来ます。試しにちょいと厚めのTシャツにしたらきつい・・・。トレーナーだとムッチムチ。

袖を伸ばしても曲げても問題ないです。これなら小上がりで鍋をつつく時でも革ジャンを脱がなくて済みます(これが目的でした)。

それと予想していたことですが、シワはつきそうです。と言うか重ね着を何回か試したらシワはつきました。これは仕方ないです。ビッカビカのままでいたいなら1.5mm厚買ってワックス塗りたくって飾っておいて下さい。そうすれば永遠に新品のままです。

そんなことできるかっちゅーねん・・・。


届いてすぐ、喜び勇んで(自慢ともいう)ペンさんにメールしましたが「喜んどったらあかんで。オーダーやさかいな、粗ァてって―的に探したってダメだししたらなァあかん。それが本人の為やねん」とお返事をいただきました。オーダーを含む数々の革ジャンに袖を通した方は言葉の重みが違います。あたしなんて「やったー!」と舞いあがってるだけですから。


ま、そーんな反省もしながら、届いた旨をショップに連絡。もしかしたらこれ、要らんかったかも(こちらで頼んだものです)とか軽く打ち合わせと報告。しばらく着倒して邪魔なとこがあったら再度連絡しますと伝えました。

もちろん「ターコイズカラーも探してよ」も忘れずに。


長いお付き合いにしたいですね。

























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最初に断っておきますが、自動車の改造について少々書いてあります。

これに関することはご自分の責任の範囲内で行って下さい。



ちょっと前まではちょくちょく泥道走りに行ったり、廃道に踏み込んだり、渡河したりしてたあたしのJA11。ふと考えれば「そんなんせんくてもええなァ」と思いきったのが昨年の夏です。

今まで、ずーっとマッドテレーンタイヤを履いていたあたし。ロードノイズは煩いし、重いし、減りも早いし。それでも、突然のアタックの為!だったんですが、あたしが走る程度の道であればオールテレンでも良いよな・・・と。それで思い切ってオールテレンに履き替えました。

そうであれば、もっとローギアード化したいな・・・と。

JA22のトランスファーはもっとローギアだし、スピードメーターのケーブルは同じだし、前後のデフも一緒。

であれば、取り替えるか・・・と交換したのが昨年の秋。


JA11にJA22のトランスファーを載せるのは、色々な方が写真付きで紹介してますので、そちらをご覧ください。

ただ、あたしが見た限りでは書かれていない事もあるので、記しておきましょうか。


まず、JA22用のトランスファーですが、JA22用であれば問題ないのですが、中にはJA12用ってのがあるんです。これが曲者。

JA12C&VはJA11と同じトランスファーです。選ぶときはJA12Wを選んでください。

ギア比も違うしトランスファーの構造が全く違います。


トランスファーのステーはJA11用とJA22用では違っています。ステーの穴を開け直しましたって方も多くいらっしゃいますし、4Loがフロアにあたって入れられなくなったという情報も聞いております。あたしはJA22用を使いましたが問題なかったです(問題あったケースもあるようです)。


ミッションからトランスファーへつながるプロペラシャフトがAT用とMT用では違います。MT用の方が短いいです。AT用のペラシャフトにはATと書いたシールが貼られています。もちろんシャーシブラックとか塗られてたらわかりませんよ。確認しないで用意すると全く付けられません。


JA11のデフ&トランスファーのフランジとJA22のそれとはネジ穴の位置が違います。つまり互換性はありません。

よく見るのは、ペラシャフトのスライディングヨーク部分からトランスファーとデフに分けて双方合う方を付けるという方法。あたしは、あまりこのやり方が好きでないし、どうせばらすつもりだったのでスパイダベアリング交換ついでにJA22用のペラシャフトに付け変えました。


ちなみにJA11の方がペラシャフト太いです。


こんなとこかな。


JA22用トランスファーを積んだらこんな感じです
お分かりになるでしょうか?5速です。

JA11はこの速度でこの回転数はあり得ないのです。

本来であれば5000~5500回転くらいを指すと思います。

あたしのJA11はミッションもカプチーノ用でギア比が高速側になってます。

そのせいか・・・パワー不足・・・

5速に入れたら全然弱いです。多分、上り坂になれば4速に落とさなければダメでしょう。


街乗りは便利です。1速と2速が実用的になり普通は3速で4速入れれば十分です・・・

ってことは、このままではトランスファーを交換した意味が・・・ない?


ミッション、元に戻すかな・・・












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