賢三記

バイクが好きだ。

車が好きだ。

Rockn'Rollが大好きだ。

2輪と4輪のおバカなブログです。ご自由にお読みください。



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うーん・・・

な~んとなく、ぼーっとしてるな。しゃきっとせんとなぁ・・・

週末はいっぱい呑んで喰ったから、しばらくは夜な夜な車庫にこもろうか・・・




そんなこともあり・・・

表題です。





とりあえずこう宣言しておけば。

なにはともあれ言ってしまえば。

ケッツに火がつけば。


やらざるを得ないやろ・・・と。



今年の本州ツーリング『油臭いハレ乗り達に6発とL型は勝てるか!?(仮題)』は、DUCATI MikeHailwoodReprica 1000 Milleで行きます。




言ってしまった・・・。

車検も切れてるし、エンジンもかからないのに・・・。


でも、骸骨団ジャケット着て殴りこみたいしなぁ・・・。



そんなん思いながら、去年からコツコツと部品を揃えております。

なにせMHRです。旧車です。エンスーですよ、エンスー。

近所にDUCATI札幌があるわけですが、そこに行って「こいつとこいつのパーツくれ」で済むなら簡単ですが・・・。「こいつ走れるようにしてくれ」で済めばラクなんですが・・・。


なんせあたしは修理とか交換とかね、面倒なの嫌いなの。ホント。

せいぜいがタイヤ交換(もちろんホイール付き。あたりまえだが4輪乗用車)とかね、ウォッシャー液補充とかね。それぐらいで済ませたいのよ。


しかし、そうも言ってられない現実が車庫にはありました。



話は変わりますが・・・

先ほど『エンスー』とか言っちゃいましたが、所謂『エンスー』とか言う輩たちが言うことで「英車(イギリス車)」は錆びる、「伊車(イタリア車)」は電装系が弱いと言う話がちょこちょこでます。

「英車なんて雨が降った後、ボディぜーんぶドライヤーで乾かさないとすぐに錆びるんでしょ」

「伊車なんてテッテ―的に壊れるから部品全部交換したら車一台分になるんでしょ」

などなど・・・

面白い話では仏車(フランス車)はケチとかね。

「車買ったのよ。ルノーよ。ルノーのサンク」「サンク?フランス人はケチって聞いたけど二駆でも四駆でもなく三駆かぁ」ってのがありました。

あとは米車(アメリカ車)はガソリンを垂れ流してるようなもんだとか。これは今でも言われます。


ドイツ車ってこういうのないよね。


思うんですけどね。

日本において欧米エリアで一番気候が似てるのがドイツだと思うんですよ。そもそもガソリンを噴射させてそいつに火をつけて爆発させてピストン動かして動力にするわけでしょ。

少し乱暴な言い方ですが、同じ火を付けるなら気候が似てる方が燃えやすそうじゃない?

気候が似てる方が熱膨張とか圧縮とかも似そうな気がしない?

きっと沖縄とか暑いところ行ったら少しは調子悪いんじゃないの?


あ・・・ブラジルにVWの工場があったっけ・・・。


とか考えながらかる~くMilleの電装系を見てみたんですが・・・



やっぱ雑だわ(笑)


やたらとギボシが多い・・・。しかもギボシの種類が統一されていない・・・。


あとからやったのかなぁ。もう今となっては分からんもんね。

あらためてハーネス引き直すとかしたくないしね。

ノーマルに戻すのも悪くないけど、棒ヒューズとかありえないしょ?今時?

電装系が弱いってイタリアみたいに『カラッ』としてないもん。しかもあたしのツーリングには雨は必須だもん。

見えないところだもん、テケトーでいいじゃん?とか思うけど、今回やらないと二度とやることないだろうしね。


そーんなわけで、まずは電気がちゃんと通るようにするところから始めます。


あたし、文系なんだけどなぁ・・・






















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今日も良い天気だ。

どれくらい良い天気かと言うと『働いていることを罪と感じるくらい』良い天気だ。

もっともこの感じ方には人それぞれあり十人十色あり千差万別あるだろう。


そんな人のことなんて知るもんか。


気分的にも面倒な仕事が一段落したし、来週の面倒くさい案件も予定通り進む手はずとなったし、空気は乾いていて気持ちが良いし黒いバイクはまだ直してないけど緑のほうは絶好調だし。


もったいないね。



さぁて・・・。

先に一つ歳をとった気分はどうだい?(笑)


十年を一昔と考えるなら、50年近くなるわけだ。

日本風に12年を一つと考えるなら4周り。


もちろんオレだって彼だってあいつだってあなたの歳には追い付くけど。

昔っからこの25日間が悔しいね。

「だって仕方ないじゃない」と笑われそうだけど、この日が来るたびに悔しい思いをするわけさ。



今日から一つ、季節が変る。

バイク乗り的に言うと、装備が変る、セッティングが変る、気分が変る・・・

とは言っても、バイクに乗り時は年中革ジャンにブーツだし、セッティングなんてそうそう変わらないけどね。

でも気分は大きく変わるんだ。

それが大事なことなんだよね。




そっちはどうだい?


きっと元気でやっているんだろうな。


今年はスカッとした良い天気になったよ。


今日のこの日が、素晴らしい日でありますように。




誕生日おめでとう






















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いよいよ構成員1の自転車が小さくなりました。

この自転車はご近所様からお下がりでいただいた自転車です。一夏雨ざらしになっていて・・・

「これくらいなら直せますよね」の一言付きでいただきました。


その時に「いずれ、この自転車は構成員2も乗ることになる」と思い、タイヤ、シート、BB、クランク、ペダル、泥よけ、ハンドルグリップを交換。この時点で1台買える値段になっております。続いてスプロケ、チェーン、ディレイラー、の清掃と給油、各部分のサビ落とし&タッチアップを行い、構成員1のリクエストで「前にカゴを付けてほしい」「ズボンの裾が汚れるのでチェーンカバーを付けてほしい」とカゴとチェーンカバーを取り付け&加工しました。

ホムセンで似たような自転車が売られていますが、確かにそちらの方が綺麗ですが、中身は全く違います。あたしの自負・・・と言うよりエゴですが、それが通じたのか全く文句も言わずに構成員1は乗っておりました。


そして今年、構成員1にはピッカピカのニューマシーンが供給されました。


さて、構成員2には『お下がり』が行くわけですが・・・

姉のニューマシーンを見て少なからず「いいな・・・」と思ったのも事実でしょう。3台目でもお下がり。しかもご近所さんから譲り受けたものであることも知っている。

甘さか負い目か「どういう風な仕様にしたい?」と尋ねたところ「荷台を付けてほしい」「泥よけを変えてほしい」とのリクエスト。これぐらいなら簡単と、それで満足するなら・・・と。


甘さか負い目か・・・安請け合いしてしまったものの・・・

この自転車はいわゆるマウンテンバイクタイプの自転車。

荷台とか中々ないんですね。一般的なママチャリ用は何処にでもあるんですが・・・

それと泥よけ。マウンテンバイク用ではなく、ママチャリタイプ・・・


とりあえずモノは用意しました。


あとはどうにでもなるやろ・・・と思ったんですが・・・


ポン付派のあたしです。袋から出したら「ポン!」つかねばイヤなんです。でも買ってしまったものを無駄にするのも嫌です。

サドルを一番低くするため、荷台のステーにシートが干渉します。ステーを加工するか?と思いましたが、ふと目をやるとママチャリにも荷台が。しかも荷台のステーが長い。これを付けよう、と付けてみたら、後ろが跳ね上がります。そりゃそうだ、サイズが違います。

であれば、ここのステーを交換して・・・ん?ネジちゃうんかい!

サンダーで削り、ドリルで穴を開け、緩み防止ネジで締めあげます。


泥よけもステーをL字に加工して取り付け。あたし、面倒なんはイヤなんよ・・・ほんま。


とは言っても完成しました。

うーん。マウンテンバイクよりクロスバイクに近くなったなぁ。


ペンさんいわく

「実用性第一。ダサくてもフェンダー必須、積載量も重要。でもメカは軽く正しく」

んー。ま、いっか


構成員2に見せたところ「おお!」と満足した様子。

「ペンさんがこう言ってたよ」と伝えると、ニンヤリと得意げな顔になってました。分かる人にはわかるんやというドヤ顔。



どうであれ、これであと何年か乗ってもらえば安いもんです。

これが乗れなくなったら、あたしのセンチュリオンに乗ればいいし・・・ね。




今日は天気が良くて暖かいから。


今頃こいつであそんでるんかなぁ・・・























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4月になりました。

今年度の本州ツーはイベントにめがけて行くことになります。それも結構『濃い』イベント。

そのイベントにMilleで乗り込もうとするあたし。

と、言うよりも、あのバイクをフェリーに乗せようという暴挙。うーん・・・


こういうイベントでみんなと会えるのも楽しいんやけどなとか思いながら。


V型の油臭いイベントに、気合い入れた単気筒と場違いな水平対向とハブられそうなL型と道を開けられそうな6発が揃ったりしたら面白いんやけどなァ。


そんなん考えていたら、Milleもちゃんとせんとなと思い始めております。


イベントがイベントですからね。


数年前からすっかりカウル好きになったあたし。

掟破り?邪道?知るかい!んなもん、という感じでサベは変化しました。


最初がこれ

まだ可愛げがありましたね。カウルっていうよりバイザーレベルでしたし。

これを付けて、「カウルってこんなに効果があるんだ」と実感しました。





次がこれ。

つけちゃったなァ・・・的な。

これもこれで恰好いいんですよ。

イヤ・・・ホント。






去年なんてこうですもん。


もう、やっちまったなァ感丸出し。

サベの意匠?お前が語るな!と怒られそうです。

それでもここまで来るとすっごい楽。もう離れられません(笑)






そんなこんな考えて、Milleもどうしたろうか・・・


もともとMilleには、Mike Hailwood Replicaたる大きなフルカウルがついております。

これこそMHR、MHRと言えばこれ!といったブリティッシュグリーンとイタリアンレッドのツートーン。

なんでブリッティシュやねん?と思ったら、マイク・ヘイルウッドはイギリス人でした。しかもマイク・ヘイルウッドのメインスポンサーはカストロール。そのせいらしいですね。



ま、MHRの意匠を崩さずにカウルを変える・・・


これなんて一般的です。レーシーな感じ。これでシングルシートにしてマフラーは集合管なんてつけたら、そのまんまです。某雑誌とかによく出てきそうな感じ。






そしたらこれは・・・と。サベで使ってたRockHeartもどき。

違和感ないでしょ?これ、赤く塗ったらなーんもわからんかもしれませんよ。それぐらいMHRっていうのは存在感があるんですね。

今どきのバイクでこんなに存在感のあるばいくって、あるかい?



そうは言ってもイベントがイベントです。油臭いV型乗りが多数集うイベント。

やはりクルーザーがいいかなァ。ヤッコカウル・・・と思いましたがサベの外すの面倒だし。


長い時間、長い距離を走るのはやっぱり大変なもんです。風の抵抗との戦い(あたしの場合は雨との戦いもよくある)。

であれば、やはり大型のフルカウルが良いな・・・と。L型1000ccのエンジンはトルクもあります。サベのように大型カウルでパワー負けもしない・・・はず。













であればいっそ・・・・




これだな。

クルーザーというよりツアラーですね。これなら風の抵抗をとことん抑えてくれるはず。


しかもサイドには「SS」の文字まで入っているじゃないですか。往年のベベルそのものです。これを赤く塗れば、しかも下半分は緑にすれば・・・


いけるやろ!








まァ、4月1日の「シャレ」と言うことで・・・


































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オーダーしたのが2015年11月

届いたのが2016年2月

この間の待ち遠しかったこと・・・


きっかけは昨年の本州ツーリング(オペレーション 風呂上がりはビアビア)の時にペンさんからちらりとでた話でした。

「48ジャケ、オーダーで作ってみようや」

よくよく聞くとオーダーで革ジャンを作ってくれる方をご存じとか。

それなら一着、拵えてもらおうってんでオーダーしたわけです。


本家の本物の48ジャケ(HeinGericke Hurricane)は持っております。亜種も合わせれば4着。所謂ライダースというのもダブルにシングルに持っております。

北海道と言えば冬は寒く(・・いや、そこまで寒くはないよ)、冬季間のウェアーはチョー大事。

しかし見落としがちなのですが、バイク乗ってると夏でも寒いんですよ。

中山峠とかね。お盆時期でも朝方なんてTシャツじゃ無理よ。

それと重ね着が好きなあたし(これが肩こりの原因の一つです)。


一着、薄手でライダースを作ってもらおう。

しかも持ってないタイプのライダースにしてもらおう。


この二つがコンセプト。


オーダーしたのは『STARJIS LEATHER STUDIO』(https://www.starjis.co.jp/

HPからオーダー方法がわかります。簡単です。



で、オーダーして完成したモノがこれです。
立ち襟ライダースUSA仕様ベルト付って感じですね。

素材はシープスキンの1mm厚。とても柔らかい。

羊革なのでこれでジンギスカンを食べに行っても大丈夫です。

色はバーガンディ。赤茶の明るい感じ・・・と言いましょうか、若干暗めの赤と言いましょうか・・・


コマンダトーレ曰く「革ジャンっぽくないねェ」と。

トーシローのこの発言がカラーの選択に間違いがなかったことを裏付けております。








襟を占めるとこんなん。

首?襟?はあたしの首に合わせて微調整してもらってます。

肘と肩、腰にはパット入り。

とは言いましてもごっついパットではありません。

デザイン重視にしました。








襟のモフモフ(ボアのこと)を外すとこんな感じ。

これはこれでシュッ!とした感じで好きです。

裏地はシルバーです。前開けてることも多いでしょ。

同色だと目立たないでしょ。


そでのワッペンは相変わらずです。


そで口のファスナーは実験的に前側に付けてみました。


着心地は、柔らかく薄い皮だと言う事もありますが、とても柔らかいです。今回、かなりタイトに作ってもらいました。採寸時に着たTシャツで着るとピタリと来ます。試しにちょいと厚めのTシャツにしたらきつい・・・。トレーナーだとムッチムチ。

袖を伸ばしても曲げても問題ないです。これなら小上がりで鍋をつつく時でも革ジャンを脱がなくて済みます(これが目的でした)。

それと予想していたことですが、シワはつきそうです。と言うか重ね着を何回か試したらシワはつきました。これは仕方ないです。ビッカビカのままでいたいなら1.5mm厚買ってワックス塗りたくって飾っておいて下さい。そうすれば永遠に新品のままです。

そんなことできるかっちゅーねん・・・。


届いてすぐ、喜び勇んで(自慢ともいう)ペンさんにメールしましたが「喜んどったらあかんで。オーダーやさかいな、粗ァてって―的に探したってダメだししたらなァあかん。それが本人の為やねん」とお返事をいただきました。オーダーを含む数々の革ジャンに袖を通した方は言葉の重みが違います。あたしなんて「やったー!」と舞いあがってるだけですから。


ま、そーんな反省もしながら、届いた旨をショップに連絡。もしかしたらこれ、要らんかったかも(こちらで頼んだものです)とか軽く打ち合わせと報告。しばらく着倒して邪魔なとこがあったら再度連絡しますと伝えました。

もちろん「ターコイズカラーも探してよ」も忘れずに。


長いお付き合いにしたいですね。

























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最初に断っておきますが、自動車の改造について少々書いてあります。

これに関することはご自分の責任の範囲内で行って下さい。



ちょっと前まではちょくちょく泥道走りに行ったり、廃道に踏み込んだり、渡河したりしてたあたしのJA11。ふと考えれば「そんなんせんくてもええなァ」と思いきったのが昨年の夏です。

今まで、ずーっとマッドテレーンタイヤを履いていたあたし。ロードノイズは煩いし、重いし、減りも早いし。それでも、突然のアタックの為!だったんですが、あたしが走る程度の道であればオールテレンでも良いよな・・・と。それで思い切ってオールテレンに履き替えました。

そうであれば、もっとローギアード化したいな・・・と。

JA22のトランスファーはもっとローギアだし、スピードメーターのケーブルは同じだし、前後のデフも一緒。

であれば、取り替えるか・・・と交換したのが昨年の秋。


JA11にJA22のトランスファーを載せるのは、色々な方が写真付きで紹介してますので、そちらをご覧ください。

ただ、あたしが見た限りでは書かれていない事もあるので、記しておきましょうか。


まず、JA22用のトランスファーですが、JA22用であれば問題ないのですが、中にはJA12用ってのがあるんです。これが曲者。

JA12C&VはJA11と同じトランスファーです。選ぶときはJA12Wを選んでください。

ギア比も違うしトランスファーの構造が全く違います。


トランスファーのステーはJA11用とJA22用では違っています。ステーの穴を開け直しましたって方も多くいらっしゃいますし、4Loがフロアにあたって入れられなくなったという情報も聞いております。あたしはJA22用を使いましたが問題なかったです(問題あったケースもあるようです)。


ミッションからトランスファーへつながるプロペラシャフトがAT用とMT用では違います。MT用の方が短いいです。AT用のペラシャフトにはATと書いたシールが貼られています。もちろんシャーシブラックとか塗られてたらわかりませんよ。確認しないで用意すると全く付けられません。


JA11のデフ&トランスファーのフランジとJA22のそれとはネジ穴の位置が違います。つまり互換性はありません。

よく見るのは、ペラシャフトのスライディングヨーク部分からトランスファーとデフに分けて双方合う方を付けるという方法。あたしは、あまりこのやり方が好きでないし、どうせばらすつもりだったのでスパイダベアリング交換ついでにJA22用のペラシャフトに付け変えました。


ちなみにJA11の方がペラシャフト太いです。


こんなとこかな。


JA22用トランスファーを積んだらこんな感じです
お分かりになるでしょうか?5速です。

JA11はこの速度でこの回転数はあり得ないのです。

本来であれば5000~5500回転くらいを指すと思います。

あたしのJA11はミッションもカプチーノ用でギア比が高速側になってます。

そのせいか・・・パワー不足・・・

5速に入れたら全然弱いです。多分、上り坂になれば4速に落とさなければダメでしょう。


街乗りは便利です。1速と2速が実用的になり普通は3速で4速入れれば十分です・・・

ってことは、このままではトランスファーを交換した意味が・・・ない?


ミッション、元に戻すかな・・・












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先日、某オークションで、JA11リアシートアップステー(タニグチ製)を落札いたしました。まァ、結構安い値段だったし送料無料だったし。

我が家の11はリアシートにも人を乗せることがよくあります。

ふつうは今の発言で「?。後ろ座席にも人は乗せるやろ?」と思うかもしれません。

あたしの11は軽乗用車(5ナンバー)ではなく軽貨物(4ナンバー)なので、後ろ座席って狭いのです。

貨物ですからね。人を乗せると言うより「載せる」と言った方が正しいかもしれません。

とは言え、構成員2人を乗せてスキーに行ったりしなくてはいけないので後ろ座席も確保したい。

幸いな事にシートレールは可動式(これ、4ナンバーだと車検に通りません)なので足元の広さは確保してあります。あとは背もたれが低い・・・。

このシートアップステーは以前から知っていましたが、ジムニーの部品ってジムニー!ってだけで高いんよ。鉄板切って曲げたらいけそうだし・・・と思っていたんですが、まァ・・・ね。



で、このステーを付けると背もたれその物の位置は高くなります。と言うことは下に隙間が出来るわけです。

この隙間が構成員1曰く「塩梅悪いわ」と・・・。


実はこのすきまを無くすクッションは以前に存在しておりました。

その名も「しずかちゃん」と言う名前(笑)。今は売ってないようですね。オクで探してもなかなかないです。



んじゃ作ったろか。板も布もあるし、スポンジはホーマックで買うか・・・と。



あとは実寸図って板にスポンジくっつけて余っていた赤い合皮を切り貼りしてタッカーでバチンバチン・・・で・・・

穴は既存のボルトに合わせて穴あけして共締め。




はい、完成。


色が、まァ、情熱の国、ラテンの血が騒ぐぜって感じで勘弁して下さい。布地って結構高いんよ。

それっぽいの手に入ったらバチンバチンで済むしね。


構成員1曰く「お尻が落ち着く」と。しかし「色がなんなの?(笑)」と・・・。


まァ、無難な所で合わせられたらよかったんですが・・・真赤だからねェ。



でもハンドメイドっぽくて良い感じです。自己満足。


















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先週末。層雲峡温泉で一泊。翌日は旭山動物園って感じでファミリー旅行をしてきました。

土曜日に名寄でハンディキャップスキー大会がありまして、そこに構成員1が健常者部門で出場したのですが・・・結果は2位。

まァねェ・・・二人しか出てないしね(爆)。


ちなみに出場すれば分かりますよ。ハンディキャップアスリートのレベルがどれくらいか。そういう意味でも健常者の枠があって出場するのはいいことだと思うんだけどね。

インスペクションが9:00からってんで6:00に我が家を出発。9:20ゲレンデ着でインスペクションは間に合いました。

大会は午前中で終わり。


帰りはのんびりと昨年行った『九十九山』に寄ったり道の駅で買い物したり(主としてアルコール)しながら層雲峡温泉 朝陽亭へ。

新しいホテルではないんやけどね、名寄から近い温泉ってこの辺りだろうし。






たまには部屋食でって張り込んだら、その量の多さに愕然・・・。しかもお膳、めちゃ重い!これを運んできた仲居さん、結構いい歳だったけどさすがプロやなァと思いました。


翌日は、朝ぶろをまったりと浴びてから旭山動物園へ。なーんとなくこの方向だろうと、家族連れらしきワンボックス札幌ナンバー後をついていったら違ってて途中でUターン。アホやで、ホント。


冬の旭山動物園はシーズンオフのせいもありかなりすいていました。動物園の無料駐車場に停めて(最盛期は早朝からいっぱいになるので、ここには、まず停められない。近隣の有料駐車場に停めるしかない)西門から入ります。

早速ペンギンのパレード。相変わらずペンギンって眼つきが悪いんよ。チンピラみたいな歩き方やしね。


何せ寒いので、熱帯系の動物はお休み状態。

反面、寒い所の動物たちの元気な事・・・。

前に行った時に白クマがプールに何度もダイブしてたけどこの日はやってなかった。あれは暑かったからなんだね。

チラチラ雪が降ってきて、そろそろ帰ろうかと考えていたら『蛍の光』のBGM。

15:30くらいで閉園なんだわ。冬だしね。


帰りはブラブラと旭川市内を走って国道で神居古潭ぬけて途中から高速。高速道路は猛吹雪でした。


家族サービスっつーか、まァ、あたしも楽しんだんだけどね。

長い二日間のお休みでした。






























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違った!お寿司じゃなかった!!



Brian Setzer 見に行ってきます。

厚生年金会館(現ニトリ文化ホール)でそういえばつい最近も行った気がするが・・・

いつからこんなにセッツァーは札幌が好きなったんだ?

確かにステージの上ではサッポロクラシックを呑んでたが・・・


まァいいや。


マブイ(死語か?)ステージを見て美味い寿司を喰ってくるぜ!

もしかしたらイタリアンを食べに行くかもしれないが(なぜ、ロカビリーを見て寿司?イタリアン?ハンバーガーってわけにもいかないだろ?)楽しみだぜ。



Rpck’nRoll Here to stay!!!























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まァ、あたしの標語的に言うのであれば


「もし、それが誰かの罠だとしてもだ」って感じですが・・・ね。



朝日新聞の記事で食物の廃棄について記事が載っていた。

某カレーチェーン店の某廃棄食材がスパーマーケットで販売されていたってのは記憶に新しいとこではあるんだが。


賞味期限とか消費期限とか、とにかくやたらと期限付きのものが多い食材なので、やたらと安いものを求める人間が多い割には捨てられるものも多いってのは、なんだろうね。これも資本主義なのかしらね。


回転ずしの記事が載ってた。

ご存じのとおり回転ずしってのはクルクル回るベルトコンベアの上にお皿に乗ったお寿司が回っていて、それをとって食べると。清算は皿一枚なんぼで計算。明朗会計。


悪く言ってるわけではないよ。回転ずしにはお世話になってる。

特に最近の回転ずしは、それなりにレベルの高く、美味しいし、尚且つ値段もそこそこ安い。

「時価」なんてないからね。自分で計算しながら食べれるわけさ。

その回転ずしは15分経ったら廃棄されるという記事。新鮮さというお寿司の原則にのっとり、時間が経過したものは処分しますよ・・・と。


なーんだろうね。


記憶にある初めてのお寿司は、故ゴッドファーザーに連れて行ってもらった近所の小さなお寿司屋さんだった。主が握り、奥さんが運ぶ。小さなお寿司屋さん。

広さで言えばあたしの車庫と変わらないだろうな。カウンターと奥に小上りが一つ・・・だったと思う。


そこで『トロ』を食べた。忘れもしない『中トロ』。

「食べれますかね?」と主。

「まァ、食べさせてみようや」と故ゴッドファーザー。

そのお寿司を口に含んだ瞬間、ご飯と一緒に流れ込んできた脂の味・・・。

小学生の低学年・・・だね。美味しいわけないじゃん。吐き出しましたよ。

それを見て笑う大人たち。

お寿司ってのは大人の食べ物なんだなとつくづく思ったね。


そもそも寿司ってのは頼んで握ってもらって出てきたものをすぐに食べる。

ぬるくなったらおしまい。美味しくないし鮮度も落ちる。当たり前。

それがお寿司屋さん。


初めての回転寿司はほとんど記憶がない。きっと記憶に残るほどのインパクトがなかったんだろうね。

かすかに手さぐりでたどれば、大阪で。バイト料が入って友だちと食べ比べをして、つまりどちらが皿を高く積めるか競って食べたのが最初。




最近の回転ずしは頼んでから握ってくれるし、ネタも悪くない。握りもそこそこの職人さんがいるので悪くはない。いや、美味しいんよ、ホント。


それでも回転ずしだから回ってるし、人気がなければ乾いていくし、それがいつまでもロータリーしてるのを見るのは食べていて気持ちの良いものではないんだけどね。


作り置きしたものをお客さんに提供する。

もちろんそうしなければできない料理があることは知ってるけど、この世の中、安くとか早くとか、そんなん求めた結果がファストフードだったりするわけで。


んで余ったものはシャウト。捨てるわけさ。

であれば「それ?捨てるのはもったいなくね?」と思ったか「これは銭金になるじゃん」と思ったか。


捨てたやつは神かねェ?

拾ったやつは神かねェ?




なーんて考えてたら、美味しいお寿司が食べたくなってきたな。


明日はライブを見に行くし、フリーだし。


帰りは美味しいお寿司でも食って帰るかな・・・と思った酔っ払った吹雪の夜でした。




























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