余裕は必要だ

とりあえず、日劇のことは小休止します。



最近、実はプライベートでちょっとしんどいです。

結局それは私が撒いた種でよかれと思ったことだったのに、某所で叩かれたりして、ちょっと参ってます。
やっぱ人って分からないね、全く。



それに増して、金銭関係でも気持ちが殺伐としてますから、

ちょっとした事でイライラしたり、落ち込んだり…


情緒不安定、という感じでしょうか?



そんな今日、本屋で久々に書籍を立ち読みしました。
存在は知っていたけど、初めて手に取った好きな俳優さんがいつも読んでいる作家の本。

少し読んでみると、文章のリズムが清流のように穏やかで音楽を奏でているような、そんな印象を受けました。
そして私が好きな作家である村上龍さんの本、読むとやっぱり自分にしっくりくるリズム。
文章が始めから全力疾走しているようなリズム。展開が早く表現もリアルで生々しい。


それに気付いたとき、改めて文章には「音」があるよなぁとしみじみ思ったのです。


そして、はたと、


私、最近、本読んでたっけ?と思うと、これがまるっきり読めてない。



本が読める余裕すらない位、私はきつきつで生きて来たのかと思うと、非常に切なくなりました。



余裕は大切です。


そうしないと、人間必ず息詰まる。


久々にラブ&ポップでも読もうかと思います。


何だかんだ言って、


小説は栄養みたいなもので、活力をくれるから。

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