「GUM×LOVE」の余韻をずるずる引きずりつつ、足はそのままインディペンデントシアター2ndへ
番外編なのは「ファッションショー」だから。
しかも、舞台衣装をいつも手がけてらっしゃる、5人の先鋭デザイナーによる舞台。
もうそれだけで「美しいもの」大好きの私はウハウハです。
それに、この舞台には以前、ロクソフェス3でお知り合いになった方々も出演なさるというので
置きチケしてもらって見に行ってきました。
撮影可能ということなので、デジカメを持参して「撮るぞ!」という気持ち満々で。

最初に登場したのは、実に幻想的な衣装で魅せてくれた
「田中秀彦」さん
何だか凄く圧倒される舞台で、白を貴重とした綺麗なOPアクトでした。

次に登場したのは「浮遊許可証」でも有名な「中島花子」さん
実は物販で手作り?のコサージュがあったのですが、どうしても回りに人がいて
買えませんでした、ぐすん。可愛かったのになあ。
(結局ピースピットのパンフだけ買った)
シンプルながらも、幻想的な雰囲気がとてもして綺麗でした。

次に登場したのは、メルヘンとコケティッシュな原色を用いた衣装の
「種田昇明」さん
この人のは、本当に気に入りました!
何ていうか、もう服とか色の使い方が酷く綺麗で、大注目してしまいました。
「ヤバい、これヤバいよ。好きだよー」
とぶつぶつ、林家パー子状態(笑)

そして本日の大本命
「ヨダミカ」さんのピースピット!
衣装を楽しみ、そして演劇を楽しむ。
単純にとても楽しい時間でした。
わーっ!凄い!本物だー!!
(PP初体験)
というキャラから、何しにきたんやーーー!という突っ込みキャラまで
とにかく

個性が強い!

強すぎる・・・・。 とても好き、何だか私のツボでした。 知り合いの2人も凄い輝いてました。軽く憧れのまなざし。 もう「うわー、楽しい!!」と思いつつ 写真を取り捲っていたため 楽しい時間が終わり、カメラを見ると う・・・動かない。 な、なんで?

充電電池が切れたぁぁ!!!!

だっ、誰が悪いんだ(あんただ) ああっ!もう!このスタミナなし子のデジカメ!! もう5年使っているので、頑張ってくれたけどこれが限界みたい。 だけど、どうしてもまだ写真が撮りたい(第二部の神曲がどうしても撮りたかった) ので、ダッシュで近くのampmへ。お得ぱっくをむしりとりレジへ。 入り口のお姉さんにも、再入場のときに「まだありますからねっ!沢山撮ってくださいねっ!」と 励まされる始末(ありがとう、お姉さん) おかげで神曲に間に合いましたが・・・・ とっても綺麗だった「舟橋真鳥」さんの衣装が撮れなかったーーーーーーー!! (TT) それだけが本当に心残り・・・・。 で、二部。 個人的にはやっぱりヨダさんのが良かったかなぁ 赤い鎖で繋がれた花婿と花嫁。 真っ白なドレスとスーツがとても綺麗で、綺麗で 見とれて、ため息ついて、魅せられてました。 ピースピットのスエミツさんもとても素敵でした~ (相手役の女性の方もとても♪) とにかく「もうあと2時間くらいやろうよ」と思えるような素晴らしい企画でした。 あーーー!またやって欲しいなっ! ね、ね、年に・・・・・・・・2回くらいで♪(鬼)
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「GUM×LOVE」 by kuskus

テーマ:
この作品は個人的にずっと待っていた作品でした。
私のブログのブックマークにも入れている「心残者。」の主催者、塩崎くんの劇団の
「GUM×LOVE」
以前から、ちょくちょくとこの話題には触れてきてましたが、遂に来たぞ!という感じでした。

舞台上には新聞紙をしきつめた文字が多いシンプルな舞台。
実は新聞紙の間に、色気がある写真とかたんまりあったのにはニヤリ。

内容としては「キス」を中心とした4話のオムニバスです。
最初は「レモネード・ダイブ」
出会い系のメールで会ってしまった2人が、実は夫婦同士だったという
ちょっとオカシな物語。
気の弱い教師と、30過ぎなのにセーラー服で登場の奥様。
そんな2人が京都の清水寺で、色々語り合って、お互いの気持ちを何だか再確認?
という感じでした。
個人的に良かったのは、ライダー(笑)
「あっ!ショッカーが銀閣寺、黄色にぬっとる!金閣寺二つになってるやん!」
というところが、実は凄くツボでした。
生演奏は、良かったけど、セリフが聞きにくかったかな?

そして次にあったのが、本人から極秘で殆ど知らされてなかった
「シンカイ・ドライヴィング」
いやーーーーーー、実に「痛み」を感じさせる作品でした。
出会い系で出会う「ガム男」と「ラブ」
現実と虚構が行き来したような内容で、深海を思わせるクラゲなどの表現は
とても綺麗で「ヤバい、これヤバいって。いい世界観やで」と密やかに。
まるで獣のようなガム男と、愛のつまった5発の銃弾をもつラブちゃん
ストロボの演出がとても良かったです。
何ていうか、傷を持ち合う同士のラストの激しいキスはドキドキしました。
キャー(笑)

まるでそんなハードコアな世界から一転する
メガネのためのメガネの演目「フィーバー」
出演するビデオ屋のバイト君、全部メガネで、メガネフェチの私はウハウハ。
レンタルビデオ屋の店長、副店長、アフロ店員、そして妙にクールな店員
の4人。
「メガネが4人並ぶと、真ん中が死ぬ!」
というなんともオバカさ満載の内容。
個人的には成瀬さんの1人ボケツッコミが好きかな?

最後はしんみり、ハートフル
「相愛傘が降ってくる」
チェリーボーイと耳の聞こえないバージンガールのお話。
東京タワーに上りたいという気持ちがとても可愛らしくてきゅんとなりました。
東京名所をしりとりで巡ったり
(しりとり4姉妹も、妙なテンションがとてもよかったです。妙に人間味があったし)
して、ラストのキスシーン。
あのキスシーンはヤバいよ。もう、もう、私、弱いのよー!(笑)
手話同士のはじめてのキス。
それがとても綺麗で、初めて私も東京タワーの景色を見たことを思い出しました。

でも、一番、一番本当に涙腺がゆるんだのは最後。
アヒルの赤い傘(物語の要)を、1人の浮浪者?のおじさんが広げて
にっこり笑顔。
このにっこり笑顔にやられてしまいました。
本当に幸せな気持ちになれる舞台でした。

オムニバスの紹介を傘を用いてしたり(個人的には「あいあいかさ・・」のが一番好き、ダンスの)
あと劇場内に入ったときに、新品のスリッパが用意されてたりして細やかな心遣いも嬉しかったです。
友人だからとか、そういう視点ではなく
1つのお芝居として見ても、とても完成度の高い舞台でした。
物語に素直に入り込めて楽しめました。ただ2時間を越える長丁場だったのが難点でしたが。



最後に・・・これは友人として。
本当に良く頑張ったと思います。もうこれはホントに。
ホントは終焉後に、ハグでもしたかったけど、調子に乗りそうだからやめた(笑)
「シンカイ」の時には、めぐちゃんが相手役に決まった!と言った嬉しそうな顔
「相愛傘」の時には、東京に2回取材に行ってたこと、アキバ系をあそこで出すんか!とウケたこと
をちょろっと思い出しながら、とても感慨深かったです。
でも、本当にロマンチストな人ですな。
いい世界観をもっていることって財産だと思うので、これからも頑張ってください。
またゆっくり飲みにいこう。

ってな感じでした。
余韻がとても残る舞台でした。
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というわけで、実は番外編。
というのも、生で観劇したという訳じゃなくて
ビデオを借りて見たのです。
作品は去年、公演された浮遊許可証「aco」という作品です。

事故で死んでしまったアコという少女の魂を移植したのは「サル」
そのサルの「本能」と少女としての「本性」の心がせめぎあう姿という印象を受けた
お芝居でした。
感想は、本当に綺麗、そして痛い。
ノイズの表現で映写機を使ったりする方法は凄く好きです。
全体にノスタルジックで、本能としてと本性の心のせめぎあいが凄く面白くて
切なくて、どうしていいか分からない感情がよく伝わりました。

ラストシーン、とても好きです。
2人の女の子が1つの椅子に半分こして笑いあう。
何かいい。

最初はのほほんとして見てたのに、最後は釘付けになってました。
是非次の公演は見たいところです。
女性ならではの、繊細な表現が良いと思いました。
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半年以上待ってたんだな、思えば

でした、コベント・ガーデン・クラブ。 場所は、以前、偶然見つけてしまったsunset2117 当時は暑い位の良いお天気でとても気持ちの良い日でした。 会場となるカフェ内に入ると、舞台と決められたものはなく カフェ内に、お花を挿した木のテーブル以外ならどこにも座っても良いという 不思議な「舞台」 ガラスごしには、海、そして線路、そして大阪ドーム、まぶしい日差しも相まって とてもリラックスムードでのお芝居でした。 沖縄の楽器、サンシンの演奏と共にのどかに始まったお芝居 レストランに姿を現わす「自称人魚」の美しい女性と 心優しい国語教師 そして、ちょっと意地悪?な雑誌編集者と 穏やかな笑顔を絶やさないカフェのバイトくん そんな4人が、現代のおとぎ話と、美味しい食事と、そして幼馴染との悲しい確執 そして最後は切ないラブストーリーという形でした。 実にスムーズで、大人の物語という感じで。 セリフの一つ一つがロマンチックで、まるでそのリズムややりとりが 懐かしい昔の映画を見ているような、そんな感覚を覚えました。 最後は本当に綺麗な終わり方で、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。 実は。 終わったあと、もうすっかり外は暗くなっていて、イルミネーションされた カフェ内はとても綺麗で綺麗で、それにも密やかに感動。 雰囲気最高(笑) とにかく穏やかになれるお芝居でした。 演出の方の話によると、次の予定は11月に京都でみたいです。 キャー、行くぞぉ~(笑)

今日、見た夢。

今日、明け方に見た夢の中で

私はフランスに行っていました。

しかも、ちゃんと飛行機に乗るところから。
あんまり飛行機すら乗ったことない私はドキドキ。

「何しようかな?機内食ってどんなんかなぁ?」
と変な期待でワクワク。

ところがあっという間にフランスについてしまい
「美術館とか行きたいけど、都会より、田舎街のペンションかなんかで
 田舎料理とか食べたいなあ」

料理のことばかり

考えてる自分がいました。 ええやん、ええやん、だって年を追うごとに 何だか食いしん坊になってるんやもん・・・。 何故か、フランスのコンサート会場へ どうやらゴスペルのコンサートがあるよう。 私は妙にお手洗いに行きたくなって行くと 何故か和式のトイレばかり・・・・。なんで? というところで目が覚めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ せめて、田舎料理だけでも食べたかったなあ、と 思いながら、朝ごはんに卵入りのお味噌汁をすすりました。