火曜日になっちゃいました・・・・。

えーっと・・・・マイヤヒーマイヤホー・・・

でもなく・・・。

さっ、レポレポです。

先週の土曜日、インディペンデントシアター2thに スクランブルプロデュース「C.A」を見てきました。 思えば、20日以上演劇から離れていた私は、ちょっとドキドキしてしまいました。 観客も満員御礼で、凄い人の多さ。 さて本編は・・なんていうんだろう、ハードボイルド??なのかな? 話の流れとしては。 出所した運び屋が、押し入り強盗して、逃げて、地下鉄ジャックして、殺されそうになって 嫁助けようとして、旧知の刑事とバイク爆走して、そしてスピード??(映画の) という感じでした。 スピード感や、リボルバー式の場面転換などはとても見ててドキドキしたのですが ラストにさしかかってくるに従って、何だか妙な感覚が・・。 何だか「見てハラハラ」なんだけど 「セリフの、何だかテンポが・・」 と、思ってしまいました。 特にラストらへんの、喫茶ジャニス内の片山刑事と本田管理官の会話とか。 本当は緊迫してて見てて「やるぞやるぞ」って見れるはずだと思うのに 何だか「うーん、テンポに乗り切れなくて、切るか切られるかっていう変な感じや」 と思いました。 帰ってきてパンフを見てまたビックリ。 チラシに書かれている、大勢の登場人物(多かったー、総勢たぶん16人)の設定が

見事に生かされていないことに。

「UFOを見たことあるヤクザ」とか「柔道、空手、合気道の達人」とか そのすべてが、舞台の中で生かされてないということが残念でなりませんでした。 ホント、残念・・・・。もっと、いいものがきっとできたはずなのに・・
と思わずにはいられない舞台でした。
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追記

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↓の追記。


8月末~9月始めまでの

ゲキダンキオ「ベル」も観劇予定。

これはロクソで。


日時不明ですが


・ユリイカ百貨店

・電子遊戯科学館

・ベトナムからの笑い声

・ミジンコターボ

 (ミジンコとは別で主宰の片岡さんの一人芝居もあり??)


も、見たい作品(団体)です。

嗚呼、また増えるかも。

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これからの観劇予定

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やっと一年間のベスト5を書いたぞーーーと思ったのもつかの間

あれから、どのくらいの年月が経ったのか・・?(笑)

という訳で、ロクソフェスから一段落。 これからの観劇予定を書いてみます。 といっても、頻繁に今までのめっちゃ見ていたわけではないので 飛び飛び、マイペースですが。 まず明日の土曜日は インディペンデントシアター2thで上演される「C.A」を観劇予定。 んで「見たい、見たい」といっていた コベント・ガーデン・クラブの会場が、やっと決まったので やっと(思えば、半年以上待ってた??(笑))チケット予約。 これが9/18(sun)「君の名前」 SUNSET2117というカフェでの予定みたいです。 そしてちょっと期間を開けて cool&5「歩兵たちの晩餐」も是非、観にいきたいところ。 だって「今、居酒屋で喋らせたら一番面白い5人」ですもん。 居酒屋というちょっとコアな一文字が、コア心をくすぐります。 場所は日本橋のジャングルカフェです。 あと、ピースピットHYTと、プチファッションショーも気になるところ・・・。 とにかく、こんな感じです。
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(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

台風が二つも来てるんですよ
今、ニュースで見てビックリ!!
うう・・・頼むから日本は綺麗に退いてくれないかなあと思ったりして。

ロクソフェスからもう約20日。
早いものですねー。
あれから観劇は全然していません。
あの時は毎週のように見ていたので、このマイペースさがまぁいいのですが。

あ、ところで明日から仕事です。
遂に仕事です(笑)
ながーーーーーーーい、さまーばけぃしょんでございました。

だから妙に緊張しますね。
まぁ、新しい知識をばくばく取り入れて頑張ろうと思いました。

ってホントに日記ですよね・・・。あははは。
ああ、遅い。
書きます書きます、言いながら、気がついたら神戸だの忘文だの書いて
忘れ去ろうとすらしていました。
m(_ _"m)ペコリ

さて、ではさっそく書いていきたいと思います。
順位はありません。
ここで選んだベストアクトは、それぞれステキな作品だと思った作品です。

「快晴版、センセ」
ユリイカ百貨店

本当にもうこの作品は、とても贅沢な作品でした。
舞台美術、演出、役者さん、雰囲気
どれも私のツボで、そして素直に感動しました。

「ラメラメ☆ゴージャス」
ミジンコターボ

本当に楽しい、面白い作品でした。
テンポも良く、キャラクターも皆、魅力的でした。
前にも書きましたが、もう一度見たいと思った作品は
この作品でした。

「十一人の少年」
M-Prodece

去年の冬に上演された作品。
北村想さんの原作を元に作られたのですが
何だか、本当に静かな感動を感じられたと思います。

「水平線ホテル」
劇団M.O.P

本当に凄いなあと、ただ圧倒された作品でした。
舞台美術、その立体さを感じられた感じや
そして大人のお芝居という色気を感じられた作品でした。
アンナ役の方の生歌が凄かったです。

「真珠色の革命時代」
劇団 wandaring party

まぁ、贔屓目というか(笑)
初めて見た演劇がこれだったのですが
DVDなどを見ても、演出とか凄く綺麗だなあと思えました。
やはり高杉さんは、こういうテンションの高い役が凄く似合うと思います。

ふぅー書いた書いた。
頑張った、私。

とりあえずこんな感じです。