The Old Man's School

おじいちゃんになるまで続けられたらいいなぁ~☆ぽぽぽぽ~ん!


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どうも!

前回はとりあえずSONAR X1 LEにおける
ドラムの打ち込み方を書きました。

今回はそんなSONARのドラムマップって
やつについて書こうと思いまっせ!

っていうかこの手のブログって書くのめちゃくちゃ根気いる・・・
いろんな解説を紹介してくださっているブロガーの方たちはステキですね


まあ、SONARを使っている方なら一度はマニュアルに
目を通しているかとは思いますが、
ドラムマップについてはちゃんとマニュアルに
書いてあるんですな~

でも、ブログのアクセス解析見てみると、
「SONAR ドラムマップ」とかで検索している方も
いるようで、

やっぱりマニュアルはわかりにくい
ようですね。

正直、自分もわからんですたい。

で、前回も言いましたが、
わたくし、DAWってやつの知識はほぼゼロです。
間違ってるとかそういう意見を出されると
泣いちゃうので、優しく見守ってください。

注:本格的に作曲とかしたい方はLEじゃなくて、StudioとかProducerとか購入することをお勧めします。
注:本格的に作曲とかしたい方はSONAR関連の書籍の購入をお勧めします。


そもそもドラムマップとはなんなのか?

わたくしが思うに、SONARというソフトにおいて
「自分だけのドラムセットを作る」
ためのツールということでいいんじゃないでしょうか。

で、今回ドラムマップでなにをするかというと
・出ない音はいらないから削除
・出る音だけど、使わないから削除
・自分の使いやすいように並べ替え

の三本立てです。

本当は音の強弱とかも自由に変えれて
同じスネアの音でも強弱によって使い分けるとか
便利なことができるっぽいですが、
わたくし、あくまでデモを作るために使うので、
そんなに細かい設定などいらんのです。


それでは始めます。

前回はドラムマップとして『Default』を
選択したかと思うのですが、その中にはLEゆえか
出ない音がたくさんあるかと思います。

ということで、まず出る音だけを抜粋してみます。

Ride Cymbal 2
Crash Cymbal 2
Splash Cymbal
Ride Bell
Chinese Cymbal
Ride Cymbal 1
High Tom
Crash Cymbal 1
Hi-Mid Tom
Low-Mid Tom
Open Hi-Hat
Low Tom
Pedal Hi-Hat
High Floor Tom
Closed Hi-Hat
Low Floor Tom
Electric Snare
Acousutic Snare
Side Stick
Bass Drum 1
Acoustic Bass Drum

以上は音が出ることを確認しました。
音多っ!!

では、上記の音以外は出ないのであってもしょうがない。
表示されてるだけ無駄でジャマ。
(とくにディスプレイサイズの小さいPCではストレスに!)

ですので、上記以外の音はさくっと削除しちゃいます。

$The Old Man's School-DrumMap000

とりあえずSONARを立ち上げます。
そして、SI-Drum Kitを追加しておいてください。

ドラムマップの編集には『ドラムマップマネージャ』を
使います。
ドラムマップマネージャの出し方は以下の2種類。

1つめ
まず、ツールバーの「編集」⇒「環境設定」を選択。

$The Old Man's School-DrumMap001

$The Old Man's School-DrumMap003

上記のようになると思います。

この状態ではドラムマップマネージャがないので
下の方にある『詳細設定』を選択。

$The Old Man's School-DrumMap004

すると上記のようにいろいろ増えます。

$The Old Man's School-DrumMap005

ここでドラムマップマネージャを選択。

2つめ
前回defaultを選択した下の方の▼をクリックし、
ドラムマップマネージャを選択。

$The Old Man's School-DrumMap002

すると、いきなりドラムマップマネージャが選択された状態で
環境設定が開くので、こちらの方がおすすめ。

それでは、ドラムマップマネージャが開いたと思うので、
左上にある「新規作成」をクリック。

$The Old Man's School-DrumMap006

上記のように「DM1-」というのが追加されます。

$The Old Man's School-DrumMap007

ここで、プリセットの右にある▼をクリックし、
「Default」を選択。

$The Old Man's School-DrumMap008

すると、先ほどの「DM1-」が「DM1-Default」になります。

この状態で一旦名前をつけて保存したいと思います。

$The Old Man's School-DrumMap009

プリセットのところに任意の名前を入れます。
あとで説明しますが「AとかB」から始まる名前をおすすめします。

今回はそのまんま「A」としました。
名前を入れたら右の「保存」ボタンをクリック。

次にいらない音を削除します。

$The Old Man's School-DrumMap010

一番上にあるOpen Triangleを選択して、
上にある「削除」ボタンをクリック。

$The Old Man's School-DrumMap011

消えた!!!

あとはわかりますね。
先に紹介した音の出るもの以外を削除していきます。

必要なものを誤って削除しちゃったら、
慌てず、騒がず「元に戻す」をレッツクリック!!

$The Old Man's School-DrumMap012

はい、出来ました。
できたら、忘れず「保存」

「環境設定」は「OK」を押して閉じてください。

では、早速作成したドラムマップを使ってみます。

$The Old Man's School-DrumMap013

作成した直後であれば、上図のようにいつもの▼を
押すことで、「2-DM1-A」が選択できます。
(頭の2は項番、マップが増えれば3、4と増える)

また、別のプロジェクトを作成する際でも、
ここで保存したドラムマップは使えます。

$The Old Man's School-DrumMap014

「新規ドラムマップ」を選択すると、
作成したドラムマップがあるのがわかります。
「A」を選択すれば「2-DM1-A」を選択した状態と同じになります。

※ここで先ほど名前を「A」とした理由がわかりますね。
名前の昇順にドラムマップが並ぶため、Aにした方が
すばやく選択できるのですよ。
「test」とか「sample」なんて名前にしたら大変ですよ。

では、作成したドラムマップがちゃんと
使えるか、「表示」⇒「ピアノロール」と選択し、
確認してみます。

$The Old Man's School-DrumMap015

ばっちり!!!!

これでとりあえず、全部音が出るものだけになったはず。


ここで・・・
自分の場合は、あくまでデモ音源とか作りたいだけなので
音が出るものだけでも多すぎ。使わないのがある。

デモ作る上で必要そうなのは

スネア
バスドラ
ハイハット(オープン)
ハイハット(クローズ)

に加えてお好みで

(任意の)シンバル
(任意の)タム

って感じでしょうか。

で、タムもシンバルもいっぱいあるけど、
使わなそうなのは思い切って削除。

あと、「Default」では、
なぜかバスドラとスネアが2つずつあるので
片方は削除。

で、こんな感じ↓

$The Old Man's School-DrumMap018

上図ではすでに並び方も変わっちゃってますけど、
並べ替えは説明不要なほど簡単です。

$The Old Man's School-DrumMap016

これを・・・

$The Old Man's School-DrumMap017

こう!!


そう!!

ドラッグ&ドロップだぜ!

と、まあこのドラムマップの編集は
マニュアル見ればわかるんですがね。


あくまで、私自身の備忘録でもありますので、あしからず。

めっちゃ疲れた~


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