毎日サプリメント

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Bonjour 

大阪 富田林市 かとう歯科医院インプラントセンターの加藤 哲です。

今日は私が最近毎日のように飲んでいるサプリメントを紹介します。

ビタミンC 
リポソーム処理されたアスコルビン酸 すなわち ビタミンC 1包 1g 1日2包 飲んでいます。1gアスコルビン酸はレモン50個ぶんに相当します。1日レモン100個に相当するビタミンCをとっているわけです。ただのアスコルビン酸と違い 体への吸収率が98%で飲む点滴と呼ばれています。免疫力増進、 ガンの予防 高濃度ビタミンC点滴と併用したガンの治療、コラーゲン形成促進 結果としての骨の健康、美肌美白効果、その他 副作用のない万能薬です。リポcはお腹に優しいのも特徴のひとつです。かとう歯科医院でも販売しています。

ビタミンD
5000単位のビタミンDがとれるサプリメント。アメリカ合衆国 カンサス州ウィチタのリオルダンクリニックで多量に買ってきました。ビタミンDは骨形成能だけでなく アレルギーやうつに対しても効果のあることがわかってきました。私は1日2錠服用しています。ビタミンDは紫外線の作用で体内で生成されますが、最近日本では紫外線を避ける傾向にあり、これがアレルギー増加の一因になっているのかもしれません。
骨粗しょう症の治療には ビタミンCとこのビタミンDの併用が最も望ましいのではないかと考えています。
骨成分からのカルシウムの溶出を防ぐ目的のビスフォスフォネート製剤の使用はできるだけ避けたほうがよいと考えます。骨は常にその形成と吸収をダイナミックに行っている組織なので、そのメカニズムを止めてしまうと口腔外科手術後の骨壊死などの副作用が現実におこっているからです。口腔インプラントのオッセオインテグレーションの維持も常にこのメカニズムに従っているため、オッセオインテグレーションを危険にさらすと考えています。事実そのような患者さんも出てきております。
カルシウムサプリメントによるカルシウムの取りすぎによる弊害も最近指摘されています。単純にカルシウムをたくさんとれば骨が丈夫になるという神話は、 食餌によるカルシウムが不足していた時代のもので現代社会では、むしろカルシウムの取りすぎによる弊害のほうが大きいかもしれません。

乳酸菌
私はすぐに下痢をしたり、感染性腸炎にかかったりして結構苦労してきましたが、イミューナを取るようになってからこの傾向は改善されてきました。腸は第2の脳と呼ばれ 免疫でも重要な役割を担っていることがわかっています。かとう歯科医院で販売しています。
人により、家族的に受け継いでいる細菌叢による あう 合わないがあるので、また、抗菌剤服用により腸の細菌叢は乱れますので、乳酸菌サプリメントでよい菌叢にリセットの必要が出てきます。いろいろ試してみたらよいと思います。ヨーグルトなど乳製品による摂取はカルシウムの取りすぎになるので、私は直接 乳酸菌を飲んでいます。アルベックスは複合乳酸菌で週1-2回飲んでいます。

マグネシウム
微量ミネラルもカラダの恒常性を保つ上で非常に重要であると考えられます。このマグネシウムもリオルダンクリニックで仕入れてきたもので、毎朝お水にほんの少量溶かして飲んでいます。特に手術などで疲れたときには 1日2回 のんでいます。
マイヤーズカクテル点滴時にも注射用硫酸マグネシウムを加えています。

私は極力お薬を飲まないことを原則としています。(もちろん必要と判断された場合には躊躇なく服用します)。なるべく体の機能が正常に働くように 免疫機能が作動するように 栄養要素を補充するようにしています。重要な要素は 肉さかななどタンパク質を多く取り、糖分を控え充分なビタミン ミネラルを補充することにあると思います。お口や歯の健康は非常に重要で歯や歯ぐきが健康であることは、全身の不具合を予防するうえで必須のものです。何より食事を楽しめる事も精神衛生上とても重要だからです。

歯を失ったら、自然の歯の感触が味わえるインプラント。入れ歯では不自由ですし見た目も悪く憂うつになってしまいます。歯を治療するときは、なるべく保険の金属ではないセラミックの治療をおすすめします。これには深い深い理由があるのです。

A demain 

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