とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

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足のギプスがようやく取れそうなので嬉しい限りである。まだリハビリは必要であるがやっと湯船に身体をつけられるのは嬉しい限りである。足の怪我のせいだけではないが不調の読書ペースをそろそろ戻したい。十二月ラストスパートである。

 

というわけで、本日の購入本。


●QED ~flumen~月夜見 :高田崇史 /講談社ノベルス
本編は一度完結しているのだが、続きが出ていると気になって買ってしまうのである。このシリーズでの薀蓄は読めば面白いと感じるのだけれど、毎度読み終えた後覚えていないのは、小生が覚える気がないせいである。

 

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小説以外も購入。


●データサイエンティストの秘密のノート
会議で資料など見ているとデータの読み方というのは重要であると感じる。今更である。今更なんだけれども、会社員として勉強せねばならぬので購入である。データサイエンティストという言葉に惹かれました。

 

データサイエンティストの秘密ノート 35の失敗事例と克服法

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小説の積読本合計は六十一冊。

 

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とある科学の超電磁砲 十二巻を読んだ。

 

インディアンポーカーの裏にある企みが明らかになる内容である。それよりも前半、佐天&フレンダの物語は読みどころある展開であった。というか、あの後フレンダがどうなったのか、ちゃんと書かれるのであろうか。じゃないと色々謎である。本編読んでないとわからないではないか。本編もコミックあるけれど、色々話が追いついてませんし。


何はともあれ、次巻はドリームランカー編もいよいよ大詰めっぽい。楽しみに待つ。

 

 

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柴田勝家「ニルヤの島 」を読んだ。


生活のすべてを記録することが可能になり、人生をいつでも叙述できるようになった人類が、宗教や死後の世界という概念を過去のものにした未来。唯一、死後の世界を肯定する南の島国があったというSFである。

 

舞台装置もテーマも面白かったが、複数の語り手と異なる時間軸が入り乱れるので、少し分かりにくさがあったか。テーマ上、宗教を外せないのだが、取り上げるものが全般では、どうにも上辺に触るのみとなっていたのは少し残念であろうか。

 

 

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実は脚を負傷してしまい、日常生活が不便である。ひとりぐらしではなおさらである。仕事はできるのでまだ良いが、完治までしばらくかかるのでプロテクタをつけたままでは、外に出かけるどころか身動きするのすら億劫である。でも、そういう状態だからこを普段見えなかったものも見えたり、考えたりできるのは良い経験であろうか。


さて。あまり動けぬので読書でもして安静にしていようと本を購入。

 

●鈴木ごっこ:木下半太 /幻冬舎文庫

設定からして面白そうだったので購入。 タイトルもキャッチーである。今まで読んでいない作家なのでどんなふうなのか楽しみである。

 

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●神様の裏の顔:藤崎 翔 /角川文庫

横溝正史ミステリ大賞受賞作である。今まで横溝正史ミステリ大賞を読んでいるわけではないけれど、こちらも新しい作家開拓のため購入う。あまり知らなかったけれど選考員も素晴らしいメンバーなんで期待しつつ手に取った次第。

 

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●気障でけっこうです:藤崎 翔 /角川文庫

ボイルドエッグ新人賞であるらしい。万城目学、滝本竜彦などを輩出した新人賞なので期待である。女子高校生が公園で穴に埋まっているおじさんに出会うというあらすじだけでは内容を想像できなくて、好奇心に負けて購入である。

 

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買ったけれど今読んでいる本もあるので積読本の山となる。
積読本合計は六十一冊。

 

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げんしけん 二代目の十二 二十一巻を読んだ。完結である。


斑目ハーレムの結末に注目があつまったものの、最終的にこうしたか、というものであった。

 

二代目メンバーではオタクネタ以上より恋模様の話がメインであったなあ、というか斑目の登場とともに美味しいところも主役も斑目が全部もっていった感じであろうか。面白かったけどね。こういうゆるーいオタク系の漫画が他にもあれば読んでみたいのである。

 

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