とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

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GIANT KILLING 三十四巻を読んだ。

タイトル取りを宣言するタツミ。そして今回の相手は首位の大阪と対戦なのである。
三十巻をこえ、多少マンネリ巻はあるものの試合シーンは面白いのである。それにしても、前回大阪と大戦したのはいつだったろうか。面白いのだけれど、こんなに続くとは思わなかったのである。


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今年はクルマも買うし余分な出費は控えねばならぬ。今までのように本を買っていたら生活が成り立たぬ……と考えていたのに、なぜか買った本が小生の手にあるのです。週に一度は書店にいかぬと落ち着かぬ。あと我慢しようとするほど普段読まないような本まで買ってしまう……。


ということで本日の購入本


●果てしなき渇き :深町秋生 /宝島社文庫

少し前に映画化され、話題になったような作品である。小生が好む類の物語ではないようだがなんか買ってしまった。今更なのである。二十五万部とか売れている本だし読んでおいて損はないかもしれぬ。


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●百合のリアル

アニメやマンガなどで、そういうキャラだったりそういうジャンルのものがあるけれど実際のところどうなのであろう? ということで買ってみた。


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というわけで。購入本小説は一冊。
読了本が一冊あるので積読本は八十冊と変わらず。

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桜庭一樹「製鉄天使」を読んだ。

「赤朽葉家の伝説」のスピンオフ…と言っていいのだろうか。もはやファンタジーとなった、ヤンキーとかツッパリとか不良ガールズの物語である。コミカルな表現も多く、「赤朽葉家の伝説」ほど濃密な物語とは言いがたい。かなり好き嫌いが分かれる作品だと思う。


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第11話「勇者、己の信念を貫く」
第12話「魔王、己の職責を果たす」
第13話「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」

はたらく魔王さま! 11話~13話を見た。ラストである。
鈴乃は真奥を倒すべき相手なのか否か悩み、やたらと目立つキャラであったセンタッキーフライドチキンの店長、猿江三月の正体が明らかになるのである。そして恵美がピンチに真奥が駆けつける。

当初の現実とファンタジーのギャップの面白さがあったが、面白さになれてしまうとちょっと物足りなく感じる部分も。それでも最後まで楽しめたのであった。



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クルマを買いかえようとは昨年から思っているのです。
夏には車検があるのでタイミング的にそろそろ決めてしまわねばならぬ。ネットなどで何が良いか探し検討するのだが、普段の利用率だったり、駐車スペースだった予算だったりを考えると、現実的なところに落ち着く。

確かに落ち着くのだけれども。ここでちょっと頑張って買っちゃおうかなとも考えるのである。躊躇う理由としては、金銭的なものであろうか。老後のコト考えると貯金を使ったりローンを組んだりするのはちょっとなあ、とか考えてしまうのであった。まだ先ではあるけれど。

この悩んでいる最中が楽しいとも言えるのだが、いつまでも悩んでいられぬ。週末は試乗しに行ったりなどして、ひたすら検討するつもりである。

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