とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

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GIANT KILLING 四十巻を読んだ。もうこんなに長く続くとは…。

リーグ戦ものこり少なくなりつつ中、優勝争いをするためETUが足りないものとは…ということが描かれる内容である。椿が代表戦でいないにも関わらず盛り上がるのである。クラブを取り巻く人々を丁寧に描き続けた結果であろう。レンタル移籍している石浜との対決や、次回対決への伏線ともいえる東京の持田の復活とラストへ向けてまだまだ盛り上がりそうである。



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九曜「槙坂涼は退屈を好まない。」を読んだ。

頭も切れて友達ともそつ無く接するし、異性にも少なからずモテる男側の主人公と、容姿端麗な年上美人の恋愛小説であった。似たような設定の小説を最近読んだ気もするが、今のトレンドをしっかりおさえたものであった。男性サイドと女性サイドで見方が変わるという試みは面白い。



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なにかと出費が多い月である。いつもの生活より十数万マイナスとなったのでなかなかの貧窮である。お祝いごとが多かったので仕方ない。しかし給料出たばかりなのにもうマイナスというのは、精神的にも良くない。こういうときのためにちゃんと貯金してないといけない。財テクの本とか読むべきか。というか購入本も控えねばならぬのである。

といいつつ本日の購入本である。いや、これでも買いたい本を削って削って三冊に絞ったのです。


●χの悲劇 :森博嗣 /講談社ノベルス
 Gシリーズ10冊目である。すでに読んだ人たちがなにやらすごいという感想を口々にされていた。もう楽しみである。読み終わるまでにネタバレを目に触れずにおられるだろうか不安である。できるだけ、早めに読む。

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●年上の義務
 著者の山田玲司といえば「Bバージン」を楽しく読んだ世代である。あと「アガペイズ」「NG」とか読んだなあ。嫌いでないし、独特の目線をしているところも好きである。最近ではこういう漫画でないものまで出しているのね。思わず懐かしてく買っちゃった。

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●シリコンバレー式自分を変える 最強の食事
 以前「はたらく人のコンディショニング事典 」を読んで、なかなか面白かったのである。健康とはほど遠い生活を送っているがゆえ、こういうのをは知識として知っておきたいと思って購入である。とはいえ、著者は外国の方。人種が違うのだから合う合わないはあるだろうが、自分のカラダをハックするという考え方が面白そうだったので購入した。

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積読本合計は六十八冊

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木根さんの1人でキネマ 一巻を読んだ。面白かった。

映画趣味をこじらせた独身OL・木根さんによる映画愛コメディである。
有名な映画をあげながらネタバレしないように作られていて(というか作品自体のあらすじにさえ触れない)、もっとマニアックな薀蓄なりを期待していた人には物足りないであろう。

ココらへんのさじ加減は難しいと感じる。マニアックな映画だと一般読者は離れていくし、皆が知っている題材を使うというのがミソである。とはいえ、ターミネーターにしろ、インディ・ジョーンズにしろ、バック・トゥ・ザ・フューチャーにしろ、有名だけれど、今の若い人は見てないんじゃないだろうか。年代がすごく絞られる漫画なのでは……?



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米澤穂信「真実の10メートル手前 」を読んだ。面白かった。

「王とサーカス」でも探偵役となったジャーナリスト・太刀洗万智シリーズである。
ミステリとしてももちろん面白くできているのだけれど、情報が溢れる今の時代におけるジャーナリズムというテーマ性がより鋭く書かれている印象である。もはやジャーナリストというより探偵であるが、大刀洗万智というキャラクタの魅力的で良い。



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