とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

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絶対可憐チルドレン 三十九巻を読んだ。中学生編完結である。

話についていけなくなっているので、読むのを止めようかと思いつつも中学生編完結であるならと読んだ次第である。ひとまず一段落であろうか。一話完結とまではいかなくても、数話完結の内容に戻らぬかなあと思ったりするのであった。


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鸞鳳 一巻を読んだ。

突如合わられた一羽の鳥により東京が火の海に変わっていく……。その正体とは? というSFアクションである。設定は面白く、話もサクサクと進んでいく。あとは謎をどこまで引っ張れるかであろうか。


この作者の絵柄だとどうしても、3×3 EYESを思い出すのであった。読み返したいなあと懐古的になるのは、歳のせいである。


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サラリーマンの楽しみのひとつにボーナスというものがある。その瞬間だけ多少リッチになったと感じることができる、という素敵に素晴らしい日である。

ボーナスの使い道について考えるもの楽しみのひとつで、旅行でもするかそれとも何か買おうかと考えを巡らせるのである。

まずは、同僚の結婚式のご祝儀分を差し引き。仕事で使うスーツを新調し、ついでに礼服も作り直して……としていたら自由にできる予算をオーバーしたのであった。夏のボーナス終了である。あとは貯金しなきゃね。宵越しの金は持たぬとばかりにパッと使うような度量は小生にはない。老後とか不安であるし。

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周木律「眼球堂の殺人 ~The Book~」を読んだ。

第四十七回メフィスト賞受賞作である。メフィスト賞で久々のミステリ作ということで手にとった次第である。

近年少なくなった「館」ものに習った優等生な作品。ミステリ好きな人ならトリックは想像できる内容だったが、読み進めるうちに感じるのは「新・本格ミステリ」の懐かしさと楽しさであろうか。

探偵役となる主人公の魅力が薄い部分があるけれど、シリーズ次作も期待できるものであった。


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