とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。


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累 六巻を読んだ。

ニナの顔と姿を手に入れて着実に女優としての名声を伸ばしていく累。しかし腹違いの姉妹・野菊の復讐によりニナとしての人生に破綻が訪れるのであった……。という内容である。

次回からの展開しだいでさらに面白くなりそうである。



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森博嗣「ムカシ×ムカシ」を読んだ。

Xシリーズ四作目である。このシリーズの前回がどうであったかはまったく覚えていないのだが、森作品好きには楽しめると思う。作品単体ではなんとも評価しがたい。

事件はあるが淡々と進む物語。微妙な人間関係。オーソドックスにしてアンチミステリ。探偵は謎を解決しないし、真相は闇の中。そういうはっきりと描かれないミステリがこのシリーズの最大の特徴であろうか。



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森見登美彦「四畳半王国見聞録」を読んだ。

そのタイトルどおり「四畳半神話大系」の系譜の作品である。所謂、全力をもって真面目に阿呆なことをする短篇集である。

阿呆なことを全力をそそぐことは若さの特権である。しかしそれが爽やかとはいい難い斜め方向に妄想を炸裂させるのが、本書の面白さである。単なる阿呆な小説として終わらぬのは、緻密に計算された時系列のリンクであったりするのであろう。作品単体でも楽しめなくはないが「神話大系」や「夜は短し歩けよ乙女」、「新釈 走れメロス他四編」などを読んでいるとより楽しくなる。



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バイオーグ・トリニティ 七巻を読んだ。
物語はどんどん確信に近づき、スプラッタ度が増した本作である。
ちゃんと世界観を理解するのに、もう何度か読み返さねばならぬかもしれぬ。


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zebrahead Greatest Hits? を購入した。CD購入っていつ以来であろうか。

結成20周年で初のベストであるらしい。全二十三曲と聴き応えがあった。
実はこれまでzebraheadの名前は知っていたものの、あまりちゃんと聴いたことがなかった。なぜであろう。タイミングの問題か。結構小生好みであるのに。フォール・アウト・ボーイとかも好みの曲が多いのに、アルバム持っていなかったりするので、以外とそういうものかもしれぬ。

しばらくはヘビロテであろうか。


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