とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

NEW !
テーマ:
第3話 栄光
第4話 選択

シドニアの騎士 3話~4話を見た。

シドニアのお祭り、重力祭りが佳境を迎える中、赤井班のメンバーと岐神は衛人の模擬戦「重力杯」を勝ち抜き、長道と星白は縁日を楽しんでいた。それぞれが重力祭りを過ごす中、長道の存在が衛人操縦士たちに大きな影響を及ぼしはじめる。一方、司令部ではガウナがシドニアに向かっていることをキャッチしていた――。

再びガウナとの交戦となる二話である。ある程度想像できた展開であったが、楽しめる内容であった。ロボットものであるが戦闘シーンメインがメインでないところが、小生の好みなのかもしれぬ。


シドニアの騎士 二(初回生産限定版)[Blu-ray]

新品価格
¥5,816から
(2015/3/29 11:47時点)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)
同じテーマ 「┗動画三昧篇」 の記事

テーマ:
上遠野浩平「私と悪魔の100の問答-Questions & Answers of Me & Devil in 100」を読んだ。

考えることとはなにか、ということを思い知らされる良い本である。本作の問答について、ただ受け入れるのではなく自分でも解答を導き出すその思考を巡らせることが本書の狙いかもしれぬ。久々の上遠野浩平であったが、自分の世界に引きずり込むのが上手いと感じるのであった。


ところで途中で読むのを止めてしまったけれどブギーポップシリーズは完結したのであろうか。


私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (講談社ノベルス)

新品価格
¥972から
(2015/3/26 09:29時点)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
しっかり寝てたはずなのにまだ眠いという季節である。ふわふわとした陽気と眠気に誘われつつもいまのところ読書が快調なので、ついつい新しいものを買ってしまう。まあ、快調でなくとも買うのだけど。

というわけで、本日の購入本。


●アルカトラズ幻想(上) :島田荘司 /文春文庫
●アルカトラズ幻想(下) :島田荘司 /文春文庫


御手洗シリーズである。近年の御手洗シリーズは分かりにくいものが多いのであるが、それでも買ってしまうし読んでしまうのはファンの悲しいサガであろうか。ところで「天才探偵ミタライ」のTVスペシャルドラマ見たけれど、ううんちょっとドラマの方はシリーズ化が難しそうだ、と思うのであった。



アルカトラズ幻想 上 (文春文庫)

新品価格
¥756から
(2015/3/25 09:59時点)

アルカトラズ幻想 下 (文春文庫)

新品価格
¥778から
(2015/3/25 09:59時点)





●魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿 :田中芳樹 講談社文庫


久々のお涼さまである。キャラクタの要素だけ抜き出せばラノベになるのだが、そこは田中芳樹であるから少し違う。このシリーズは無事完結するのだろうか。アルスラーンとか、創竜伝とかどうなってるのかと。


魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)

新品価格
¥713から
(2015/3/25 10:03時点)




積読本合計は七十七冊。
今月はまだ買う予定。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
響 ~小説家になる方法~ 一巻を読んだ。

本が売れない厳しく悲惨な純文学。その編集部に送られてきた一篇の小説。公募形式から外れていたため、ゴミ箱行きになっていたが、新人女性編集者の花井は、時代を変えるような小説であると感想を持つ。一方、その小説を書いた当の本人・響は高校生としての第一歩をスタート。文芸部に入るのだが…という内容である。あまり書いちゃうとネタバレになるか。

ストーリーはまだ序盤なのだけど、主人公の少女・響が好きになれるかがどうかがすべてであろうか。よくもわるくも作家ごっこをこじらせたような感じである。ラノベでいうところの厨二病的。あっちはそれをネタにするまで昇華しちゃったけれど……。

「世界はひとりの力で変えられる」という物語は嫌いではないのだけど、冒頭を読んで、とんでもない小説が届いたと編集者が驚く--っていうのは京極夏彦のデビューエピソードを思い浮かべるし、連絡先が書かれてない--っていうのは殊能将之のメフィスト賞受賞したときに話題になったエピソードだなあ、なんて思っていたら全然集中できず。続きはどうするかな……。



響~小説家になる方法~ 1 (ビッグコミックス)

新品価格
¥596から
(2015/3/24 09:21時点)

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
乙一「銃とチョコレート」を読んだ。

「かつて大人だった子どもへ」というコンセプトのミステリランド作品である。

ジュナイブル向けらしく、どこか懐かしさを感じる冒険活劇であった。タイトルも含めて逸品である。しかし
児童向けを意識しているだけあって、ひらがなが多く読みづらかったり、少し物足りない部分はあるやもしれぬ。とりあえず、チョコレートが食べたくなるのであった。


銃とチョコレート (講談社ノベルス)

新品価格
¥950から
(2015/3/23 09:32時点)

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇