とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。

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ゆうきまさみ 異端のまま王道を往く を購入した

デビュー三十五周年を迎えた漫画家・ゆうきまさみを特集本である。

究極超人あ~るやパトレイバーを楽しく読んだ身としては買ってしまったのである。
ペラペラとめくりながら、じゃじゃ馬グルーミン★UP!も読んだなあ、懐かしいなあと思うのであった。近年だと白暮のクロニクルや、でぃす×こみも読んでいるので、好きな漫画家である。

鉄腕バーディーは読んでないのだけれど読むべきか。



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二階堂黎人「ラン迷宮 二階堂蘭子探偵集」を読んだ。

短篇集である。長編と異なり冒険活劇を含むところはなく純粋にロジックを重ねるタイプのミステリであった。「泥具根博士の悪夢」は、シンプルゆえに無理なくよく出来ていると思う。変に凝ったのよりこういうのは良かった。

人狼城以降、分厚い小説が多くて敬遠していた二階堂蘭子シリーズであるが、久々にベテランの描く本格ミステリを堪能したのであった。あと蘭子に子どもがいて別の意味で驚きがあったのである。いつから読んでいないんだっけか。。。



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谷川流「絶望系」を読んだ。

「涼宮ハルヒの憂鬱」で有名な著者の復刊作。確かに世界観がイマドキではないかもしれぬ。セカイ系の名残がどこかある作品であった。
天使、悪魔、死神に幽霊、さらには猟奇事件と…設定を詰め込んだ分、この分量でやり切るには消化不良気味であろうか。やろうとしたアイデアは悪くなかったのだが、如何せんこのときの著者の力量では難しかったのかもしれぬ。

この作品を読んで思ったのは「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」あたりでガッツリと大人向けSFを書いてくれないか、ということであった。



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げんしけん 二代目の九 十八巻を読んだ。

影が薄いが重要どころで重宝されるキャラ・クッチーの卒業旅行で彼が主役の巻かとおもいきや、班目ハーレムルートの話に流れをもっていかれ、強烈キャラ・矢島母にインパクトも持って行かれと、哀れとしか言いようがない内容である。
さて。肝心の班目ハーレムは継続中なのだが、進展があるわけでもなくゆる~く展開して引き伸ばしすぎたかそろそろ当初の勢いが削がれてきた感じであろうか。



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銀の匙 Silver Spoon 十三巻を読んだ。

あいだが空いたこともあってか、前回までの内容が思い出せぬまま読んだのであった。
今回はエゾノー馬術部の話がメインである。が。展開もはやくあっさりしていた気がする。
高校生活も残り少し。そろそろクライマックスであろうか。



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