とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。


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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic 五巻を読んだ。

いまもっとも人気のあるラノベのコミカライズである。今回は合宿エピソード。小学生のボッチをいかに救うか? という内容であった。ラノベ的王道は抑えつつも、こういう捻くれたキャラクタが魅力なのかもしれぬ。


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デスレス十巻を読んだ。急展開が続く内容である。思わせぶりな伏線と解消を繰り返しダラダラと続くかと思われたデスレスも、ようやくラストに向かって突っ走りそうである。いつもよりスプラッタしています。



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ここ二週間、ハードな日々であった。ほぼ休みがなかったので満身創痍である。
休んでいる場合ではないほど仕事はたまっているのであるが、休まないと頭がクリアに働かぬ。ぼちぼちと日常を取り戻していくつもりである。

たまっている振替休日を申請して、まずは散髪して、部屋の片付けをして、布団も干して、クルマも洗って……と考えていたら体を休める時間が少ないことに気がついた。

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東野圭吾「ガリレオ6 真夏の方程式」を読んだ。ガリレオシリーズ第六弾である。

子どもが苦手な湯川と恭平の交流は読みどころのひとつになっている本作。短篇集と違い物理トリックよりも人間ドラマで魅せる内容となっている。それだけに、これはガリレオシリーズでやるべき内容なのかと読みながらしばしば思うことがあったが、もうひとつの「献身」と考えればさもありなん、なのである。

なんだかんだ言いつつも、このシリーズ好きなのである。


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乾くるみ「北乃杜高校探偵部」を読んだ。

イニシエーション・ラブで一躍有名になった乾くるみ、久々の講談社ノベルスである。え?十五年ぶり?

仲良し五人組が事件(というか日常の謎)を解くというスタンダードな青春ミステリーである。歴史ある名門校を舞台に選定しているためか、事件そのものは手堅く地味である。しかし論理的に謎を解き明かす様子などは本格愛がよく分かるものであった。

これが東川篤哉ならコメディチックになっただろうし、米澤穂信ならもう少しキャラクタ色が強くなったであろうか。そう考えるとオリジナリティのある学園ミステリというのは難しいものである。


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