とどのつまりは桶屋がもうかる。

徒然なるその日暮らしの記録。

風が吹いたら桶屋が儲かるように、物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのであります。多分、そんな日記。


テーマ:
岡崎琢磨「珈琲店タレーランの事件簿」を読んだ。

若き女性バリスタが探偵役となる「日常の謎」系ミステリである。バリスタが登場するので、コーヒーの薀蓄も時折含まれる。この手のものになるとミステリ部分以外にキャラクタが好きになれるか否かが鍵であろうか。

近年、古書店の店主が探偵役だったり執事が探偵役だったりとラストなミステリが売れているので、そういう意味では狙いもよく実際に売れているのでそういう意味では成功作なのであろう。


珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

新品価格
¥700から
(2014/9/16 10:10時点)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
Dr.HOUSE シーズン6を見終わった。

診断医としての評価は高いが一匹狼で捻くれ者のグレゴリー・ハウスとそのチームが、他の医師が解明出来なかった病の原因をそれぞれ専門分野の能力や個性を生かして突き止めていく姿を描く医療ドラマである。


バイコディン中毒の幻覚症状から抜け出すために、入院し治療を受けるハウス。幻覚症状は消えたことで退院を望むが、担当のノーランはハウスの精神問題を指摘し、より深刻な精神病棟へ入ることになる。
もちろんハウスは大人しく従うわけもなく、病院のスタッフを困らせるのだが、ある事件をきっかけに、自身の病気に向き合い、職場への復帰の道を模索していくのだった――というスタートである。


目新しさは最初のみで、すぐにいつもの医療ドラマに戻ったのであるが、ハウスはハウスでカディにご熱心だったり、チェイスは自分の意思で患者を殺してしまったことで苦しんだりといった医療サスペンスよりもハウスを取り巻く人間ドラマにシフトしつつあるとも感じる内容であった。


Dr.HOUSE/ドクター・ハウス:シーズン6 バリューパック [DVD]

新品価格
¥2,519から
(2014/9/14 12:31時点)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
#17「鉄の腸」
#18「水に書いた約束」
#19「透明な影」

PSYCHO-PASS サイコパス 17話~19話を見た。
槙島の逮捕によって混乱は収束に向かうかに見せたが、カガリの消息がつかめず、上層部から逃亡犯として断定される。そんな中、再び槙島が逃亡。理不尽な要求に戸惑う公安の面々。そして狡噛は公安局から逃亡し一人槙島を追う――。

シビュラシステムの正体が明らかにされ、政治的な動きに公安局は首根っこを抑えられるという展開なのはいいけれど、今回は説明セリフの会話シーンが多かった。世界観として重要なところとはいえ、日本ドラマ的に丁寧に状況を説明している感じがしたのは残念であった。

さてさて。ラスト3話。なんとかスッキリと終わってくれればと願うのである。


PSYCHO-PASS サイコパス VOL.7 (初回生産限定版/2枚組)【Blu-ray】

新品価格
¥5,399から
(2014/9/13 11:29時点)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
BLEACH―ブリーチ― 六十四巻を読んだ。

更木剣八登場の巻である。物語の展開については遅々として進まぬ。そして主人公の出番がないまま続くのである。ピンチに助けに入りそうなメンバーはあと何人いるのか? など考えつつ次巻を待つのである。


BLEACH―ブリーチ― 64 (ジャンプコミックス)

新品価格
¥432から
(2014/9/9 09:48時点)

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
田中芳樹「天鳴地動 アルスラーン戦記14」を読んだ。

久しぶりのアルスラーンである。読む度に前回の内容を忘れてしまうのだが、前作から六年ぶりであったらしい。キャラクタを思い出すのにも一苦労であった。

蛇王との直接対決こそないものの、主要キャラクタが欠けていくあたり、ようやく物語が動き出している感じである。

読み始めた頃より歳をとりすぎたせいか、第一部のような高揚感は薄れてしまったけれど、それでも続きが出れば読んでしまうのだろうなあ…。


天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)

新品価格
¥907から
(2014/9/8 11:48時点)

いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード