演劇企画集団THE・ガジラ 鐘下私塾

演劇企画集団 THE・ガジラ 年間ワークショップ。
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また自分の番が回ってきました。
アフリカン寺越です。
昨日荒通しが終わり、あとはミザンスがついて本番というながれまできました。
そもそも鐘下さん(ガジラも?)の本番までの流れはまずテーブル稽古→イス稽古→立ち稽古→荒通し→ミザンス→本番という自分としては始めての流れで少し困惑しました。

自分なりの解釈では(間違っていたらすいません)
■テーブル稽古・・・台詞に役者の声を通す(自分が今まで経験してきた本読みとは少し違う)
■イス稽古・・・お互いの距離感、信頼関係を確かめながらイスに座りながらやる。人と触れあうシーンはピンポン玉を使う(これも信頼関係がまだできていないから)
■立ち稽古・・・舞台上で役者が自由にいろんなアイデアを出し尽くす(その瞬間起きている事が全てなので、時によっては台本を飛び越えることもあり)
■荒通し・・・とりあえず一回最初から最後までなんとか通す
■ミザンス・・・鐘下さんの演出のもと立ち位置や出る位置やそのタイミングなど、ここでああして、こうしてとか具体的でより精密な様々な演出が入る

改めて思うのは凄い繊細につくる。
この段階をふむことにより立ち稽古になったときにある程度の関係ができているのでお互いやり易く、より自由に動き回れる。
″いきなり立ち稽古は乱暴だろ!″と鐘下さんがいってそう(笑


次からミザンス。
ガジラ常連組によるとこの荒通しまでが勝負のようで、ミザンスの段階では鐘下さんの頭の中に空間が具体的にできているらしい。なので自由放題なのは荒通しまで。いったらそこまでみせるものみせとかなければいけない。
全てだせたかどうかわからないけど、足掻いた日々だと思う。欲を言えばもう少し立ち稽古をやりたかった、これは″もっとだせた″とかよりかは単純に立ち稽古が緊張感が凄くてゾクゾクする日々だったから。‘’日々かわる空間″″に対応できたり、できなかったり。これを繰り返す事により新しいものがうかんだりする瞬間なんか脳が刺激されている気がして、ドーパミン半端ない!
芝居をサッカーに例えて
″ACミランのサッカーをしようぜ!″という鐘下さんに心で″今はバルセロナだろ″とか思いながら聞いていた。

最高のものを提供するための戦いはまだまだ続く。皆さんの御来場心よりおまちしています!!

追伸
荒通しにはたくさんの方が見学にきてくれました、差し入れまで…。本当にありがとうございました。

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