演劇企画集団THE・ガジラ 鐘下私塾

演劇企画集団 THE・ガジラ 年間ワークショップ。
★最新情報★
「ドグラ・マグラ」6/4-12@新宿SPACE雑遊
稽古場ブログ、毎日更新中!
ツイッター
https://mobile.twitter.com/gazira87

★★★最新情報★★★

演劇企画集団THE・ガジラ年間WS公演
『ドグラ・マグラ』
原作:夢野 久作
上演台本・演出:鐘下辰男

チケット申し込みは「お名前・観劇ご希望日時・枚数」を
ticket.the.gazira@gmail.com
までお知らせください。ご返信をもちまして、予約完了とさせていただきます。

◎出演
アフリカン寺越 亜矢乃 石井俊史 岩野未知 加古みなみ 國松卓 桑野緑 相良長仁 渕上夏帆 松田佳央理 大和義隆 和田真季乃(五十音順)

◎日時
2017年6月
4日(日)13:00/18:00
5日(月)19:00
6日(火)19:00
7日(水)19:00
8日(木)19:00
9日(金)19:00
10日(土)19:00
11日(日)13:00/18:00
12日(月)19:00
*全11ステージ

◎チケット
3500円(一般・当日共に)
学生料金 2500円(枚数限定・要証明書)
*全席自由/税込・未就学児はご入場いただけません

◎会場
SPACE雑遊(新宿三丁目)

◎スタッフ
舞台監督:伊澤玲/昭明:塚原佑梨/音響:中村光彩/演出助手:八子あゆみ/票券:佐藤紘子/宣伝美術:根本匠/製作:(有)ガジラ
NEW !
テーマ:
また自分の番が回ってきました。
アフリカン寺越です。
昨日荒通しが終わり、あとはミザンスがついて本番というながれまできました。
そもそも鐘下さん(ガジラも?)の本番までの流れはまずテーブル稽古→イス稽古→立ち稽古→荒通し→ミザンス→本番という自分としては始めての流れで少し困惑しました。

自分なりの解釈では(間違っていたらすいません)
■テーブル稽古・・・台詞に役者の声を通す(自分が今まで経験してきた本読みとは少し違う)
■イス稽古・・・お互いの距離感、信頼関係を確かめながらイスに座りながらやる。人と触れあうシーンはピンポン玉を使う(これも信頼関係がまだできていないから)
■立ち稽古・・・舞台上で役者が自由にいろんなアイデアを出し尽くす(その瞬間起きている事が全てなので、時によっては台本を飛び越えることもあり)
■荒通し・・・とりあえず一回最初から最後までなんとか通す
■ミザンス・・・鐘下さんの演出のもと立ち位置や出る位置やそのタイミングなど、ここでああして、こうしてとか具体的でより精密な様々な演出が入る

改めて思うのは凄い繊細につくる。
この段階をふむことにより立ち稽古になったときにある程度の関係ができているのでお互いやり易く、より自由に動き回れる。
″いきなり立ち稽古は乱暴だろ!″と鐘下さんがいってそう(笑


次からミザンス。
ガジラ常連組によるとこの荒通しまでが勝負のようで、ミザンスの段階では鐘下さんの頭の中に空間が具体的にできているらしい。なので自由放題なのは荒通しまで。いったらそこまでみせるものみせとかなければいけない。
全てだせたかどうかわからないけど、足掻いた日々だと思う。欲を言えばもう少し立ち稽古をやりたかった、これは″もっとだせた″とかよりかは単純に立ち稽古が緊張感が凄くてゾクゾクする日々だったから。‘’日々かわる空間″″に対応できたり、できなかったり。これを繰り返す事により新しいものがうかんだりする瞬間なんか脳が刺激されている気がして、ドーパミン半端ない!
芝居をサッカーに例えて
″ACミランのサッカーをしようぜ!″という鐘下さんに心で″今はバルセロナだろ″とか思いながら聞いていた。

最高のものを提供するための戦いはまだまだ続く。皆さんの御来場心よりおまちしています!!

追伸
荒通しにはたくさんの方が見学にきてくれました、差し入れまで…。本当にありがとうございました。

AD
 |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
本日、ひとまず完本しました!
通常の現場だとゴールも見えたことだし、
ここから固めていく?ような作業に入るかと思うのですが、
ガジラの場合はここからまだまだ
ザクザク、ガツガツと、
テキストレジが行われていきます。
そしてガジラの場合、
役者が持ち込み試しが出来るのは荒通しまで。
つまりあと5日。
全然時間ないじゃん!?!
という。。。

そんな5月18日稽古終了後の和田でした。
とりあえず鐘下さん、祝完本!!☆
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
はじめまして!
ガジラws生の大和義隆です!

暑くなり始めましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

「ドグラ・マグラ」の稽古は、後半戦に入ろうとしています。

その行動の目的は?呼吸止まってないか?
周りの音は耳に入ってるか?

などなど、ウーンと考えさせられる刺激をもらいながら。

その日々の中で思うこと、そしてこの作品を模索する上で大切にしたいことの一つが、
"つながっている"ということです。

一度シーンから退場したとして、再び現れたとき、前のシーンでの体感、経験、記憶、思考は0にはならないし、すっからかんにしてはいけない。必ずからだのどこかに残しておく。それが良くも悪くも、チビチビチビチビと。
2時間のうちに、役者が何かを蓄積していく様に、面白みがあるのかもしれません。

そしてなにより、「ドグラ・マグラ」の重要なキーポイントも、

人間は、先祖の記憶を全身に刻みつけ、誕生する
という大きな意味での"つながり"。

時間の流れに膨大な差はあれど、「ドグラ・マグラ」を創るうちに、この2つがリンクしていけばなあなんて考えてます。

演劇企画集団THE・ガジラ年間WS公演
『ドグラ・マグラ』
原作:夢野 久作
上演台本・演出:鐘下辰男

◎出演
アフリカン寺越
亜矢乃
石井俊史
岩野未知
加古みなみ
國松卓
桑野緑
相良長仁
渕上夏帆
松田佳央理
大和義隆
和田真季乃
(五十音順)

◎日時2017年6月
4日(日)13:00/18:00
5日(月)19:00
6日(火)19:00
7日(水)19:00
8日(木)19:00
9日(金)19:00
10日(土)19:00
11日(日)13:00/18:00
12日(月)19:00
*全11ステージ

◎チケット3500円(一般・当日共に)
学生料金 2500円(要証明書)
*全席自由/税込・未就学児はご入場いただけません
http://gazira.info

◎会場
SPACE雑遊(新宿三丁目駅下りてすぐ)

◎スタッフ
舞台監督:伊澤玲
昭明:塚原佑梨
音響:中村光彩
演出助手:八子あゆみ
票券:佐藤紘子
宣伝美術:根本匠
製作:(有)ガジラ



AD
 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。