残暑お見舞い申し上げます



光陰矢の如し・・・には


「月日の経つのはあっという間で、二度と戻ってこないから

無為に送るべきではない」という戒めを含んでいるそうです。


毎日、リオのオリンピックをTV観戦し、高校野球の行く末も気にしつつ、

自分の4年間を振り返ると、

きなこと共に過ごした日々が一番に思い出される。


どこに居ても、何をしていても、何をするにも


「犬が病気だから・・と


早く帰る


参加しない


仕事を増やさない




きなこが居るから、


出来ない


行けない


でも、そうだったからこそ、


感謝出来ることが、たきさんあります。



しばらく前



介護殺人に至った方たちの番組を見て心が痛くなった







きなこは、犬だから預ける施設なんてありません



きなこでさえ精神的に追い込まれる時があるのだから



自分の、妻や夫、父母ならば、どれほどの思いであったかと・・・





朝、1時間の仕事を終えて、慌てて帰る日々


帰ってきた音を聞きつけて、


大きな声で鳴けるようになったきなこが、


「おかあさん! はやく!」


「おしっこ でてる


うんち でてる


家具の隙間にはまっちゃたよー」





と叫ぶ



きなこが寝ている間に お風呂に入っても


きなこに呼ばれて


慌てて きなこのところへ



夜 寝れなかったり


気分が晴れぬままの日々





天使が 助けてくれました




戸を開けたとき、


きなこのよこに銅が 目


カメラを探しているうち、場所を移動しちゃいました

みてましたコピーコピー



ありがとう




きなこを頼める家人が居ないとき


やはり猫の銅に

「きなこをお願い」と言ってから 家を出る


帰宅後 恐る恐る 戸を開けると


きなこは、 明らかに動いた形跡が・・・



そんな きなこを見ていてくてたりする 目




時々だけど・・・ね にひひ





見守り中コピーコピー



さあ


僕の役目は 終わりって感じで


どこかへ 行っちゃう銅でした




ありがとう


見守り終了コピーコピー




偶然でも うれしい


必然なら なお嬉しい



出逢い と 出来事の


繰り返し





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