YAHOO NEWSで気になる記事を発見!!!『働きバチも産卵・子育て…女王と対立抗争?
テーマ:四代目働きバチも産卵・子育て…女王と対立抗争?
と言う記事を発見!!!
まさか・・・?
と思いながら開いてみると・・・
女王だけが子孫を残し、他のメスは働きバチとして集団を営むとされるミツバチの中で、働きバチの一部が自ら卵を産みオスバチを孵(かえ)して育てていることを、ブラジル・サンパウロ大のグループが明らかにした。
女王側は卵を持つ働きバチを殺すなどして統率を図っているが、以前の女王の娘だった働きバチに、現女王の娘も加わり、群れのオスのうち4分の1を占める集団を築いていた。このような内部抗争は、病気や環境急変による危機を乗り切るため多様な遺伝子を残すのに貢献しているらしい。英国の専門誌に発表した。
ミツバチは女王1匹と数千~数万の働きバチ、その1割のオスで群れを構成。オスは働かず、女王と1回だけ交尾し生涯を閉じる。
グループは南米に住む「ハリナシバチ」の一種を調査。45個の巣からオス計576匹を採取、遺伝子を調べた。その結果、77%は現在の女王の息子だったが、4%は女王が産んだ働きバチの子で、残り19%は、以前の女王が産んだ前政権の働きバチの子と推計した。
働きバチは、単為生殖で卵を産みオスのみを孵すことが可能。女王側は、卵を抱えた働きバチを女王が食べたり、卵を体制側の働きバチが食べたりして組織防衛。一方、卵を産む働きバチは仕事はせず、自ら産んだオスの数を維持することに専念し、平均的な働きバチの3倍長生きしていた。
詳しくは下記アドレスから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000081-yom-sci
上記のような記事が掲載されていました。ハリナシハチの調査結果だったらしいですが、ミツバチの中でも内部抗争があるとはかなり驚きました。
当園で飼育している西洋ミツバチも色々な不思議な世界があります。
せっかくですので今度は西洋ミツバチの不思議な習性を自分もかいてみようと思います。
気になる方は今度ぜひみてみてくださいね。
これまでも、そしてこれからも養蜂家であり続ける大正九年創業の養蜂一家
(リンクフリー、相互リンク希望の方はHPよりリンク希望のメールをしてください。)
四代目のブログ
自分の姉、自称女王蜂によるブログ
HoneyCooking
はちみつ屋のワークショップ
携帯に当園の情報を送る場合は上記QRコードからお入り下さい。
下記のバーナーはまちの総合情報交流拠点「まちの駅」公式サイトです。 |
2002年1月1日から「まちの駅」公式サイトは、「まちパビ」と「まちの駅」のホームページを合体させ新たに生まれ変わりました。「まちの駅」関係者のみなさんのポータルサイトを目指します。 |
有限会社黒田養蜂園
〒322-0048
栃木県鹿沼市村井町291-5
0120-82-1138
tel 0289-62-4018
fax 0289-64-3288
e-mail 38@thanks-honey.co.jp
(リンクフリー、相互リンク希望の方はHPよりリンク希望のメールをしてください。)
同じテーマの最新記事
- 昨夜はParty☆ 09月17日
- 親戚のおじさんが珍味を・・・ 09月06日
- これで日本は変わるのか!? 08月31日












