もう、むちゃくちゃお久しぶりですが。。。

ちょっと、こちらの紹介を。



叶うかどうかは別として、お友達のFBで紹介されていたものです。

けっこう簡単でおもしろい内容だったので、こちらでご紹介しておきますね。


********************************


友人に教えてもらった記事ですが
すんごい結果が出たのでシェアします。
試してみて下さい。

このゲームを考えたご本人は、たったの10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、 あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。



たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと紙をご用意下さい。そして約束してください。

絶対に先を読まず、1行ずつ進む事を。

先を読むと、願い事が叶わなくなります。






●準備はよろしいですか?。



1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。



2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。



3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。

必ず、興味のある異性の名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく。




必ず、1行ずつ進んで下さい。

先を読むと、なにもかも無くなります。


4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。

これは、家族でも知り合いや、友人、誰でも結構です。




まだ、先を見てはいけませんよ!!



8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。



5)最後にお願い事をして下さい。






さて、魔法のゲームの解説です。



1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。



2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。



3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。



4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。



5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。



6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。



7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。



8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。



9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。



10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。



これを読んでから、1時間以内にブログや日記に貼り付けてみましょう。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。


********************************



以上です。


ご興味のある方はぜひやってみてください。(^_^)


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おはようございます。


お元気さんで! (^^)



ちょっといろいろ重なって、ひさしぶりの更新です。



10年ぶりぐらいに激しいと言われた台風が日本を横切っていますが、あなたのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか。



これから東北へと向かうようですので、そちらの方面の方はぜひご注意ください。



それでは、本日もよろしくお願いします。




店内の滞留時間が長いと、

それだけ客単価が上がる



- これは店舗販売において一つの確立されたセオリーです。



店舗販売をされている方が売上げを上げたければ、つまり、お客さんの店内の滞在時間をできるだけ長くさせるという方法が有効だという事です。



そのためにはどうすればいいか?



「接客を積極的に行い、お客さんを引きとどめておく」?



それは、かなりかなり上手にやらないと失敗します。



こちらが良かれと思ってやってても、お客さんの側からすれば、却って警戒心を煽り、精神的に引かせてしまい、逆に滞在時間を短くさせてしまう可能性が大きくなったりします。



売り込み臭がほんのわずかでも見えると、お客さんのテンションは一気にスッと下がってしまいますからね。



そういう時にとても優秀な店員が居たりするもんです。



その店員とは・・・・・・


POPです!



つまり、POPは


“ものを言わない"


“押しかけたりしない"


“でも、読ませる"


“そして、「伝わるようにする」

というミッションを果たす"



という事ができる、とても優秀な店員となり得ます。



来店客は、当然ながら商品に興味が無い訳ではない。


そして、人は読み物があると一読するという性質がある。


つまり、商品に興味が無い訳ではないけど、すぐに寄ってくる売りたい姿勢丸出しの店員が嫌なだけ。


ところが、そこに、たまたま読み物が書いてある。


と、ついつい読んでしまう。



そう、店にできるだけPOPを設置すると、お客さんは自然に自分の意志でそれを読み始め、結果、店の中での滞在時間が長くなるし、また、POPを読んで 「あー、じゃ、一つ買ってみるか」 という決断に至るチャンスも広がるという訳です。



売り込み臭を隠しきれない店員が近寄ってくるよりも、はるかにこちらの方がお客さんの購買心をかき立てられるのです。



私のクライアントのお店でも、POPの設置を増やしたところ、その時点から売上げが上がり始めたという実例もあります。



そのお店では、POPの質を上げ数も増やしたコーナーでお客さんがそれを読む時間が増え、そこの売上げが特に伸びたというお話です。



それに・・・・


何より、


おカネのかからない販促手段


である事も嬉しい要件でしょう。



印刷代をかけてチラシを打つでもなし、広告会社におカネを払って効果の計れない映像CMを作るでもない。


必要なのは、「紙」 と 「マジック」 ぐらい。


このおカネさえもったいない?・・・・・てな事はないですよね。




ということで、店舗販売をやられている方は、ぜひPOPの多用をご検討ください。




それでは、今日はこの辺で。



あなたにとって、良い一日を!!!




赤ネクタイの販促ツールドクター・NAKA-Gの 「お金をかけずに売上げアップを狙うマーケティング日誌」



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お店でいい仕事をする秀逸なPOPたち










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おはようございます。

お元気さんで! (^O^)


先ごろ、スマートフォン市場ではアップル社の人気機種「iPhone」の新シリーズがリリースされ、早速大変な人気を誇っております。


スゴイですよね。


でも・・・・・・。


よーく考えてみて、なぜ iPhone ばかりがこんなに売れるんでしょうか?


性能がいいから?


まぁ、多分、そうなんでしょうね。


しかし、iPhoneの売り場に行ってみると、カメラの解像度がどうとか、通信速度が早くなった事は多少書いてあったとしても具体的な数字で大きくPRする事もなく、容量も従来通りの表示・・・。


特に 「こんなに性能が良いですよー!」 なんてPRが見当たりません。


では、何でこんなに人を惹きつけているのか?


考えられるのは、例えば

「デザイン」

シンプルで無駄のない姿が何とも美しい。


また、そのシンプルさを操作性の面でも追求した結果、

「使いやすさ」
または「解りやすさ」


もその大きな魅力となったようにも思います。


人によっては

「安全性」

を挙げるかもしれません。

ノー審査で危ないアプリが乱立するAndroidのOS機種よりも、事前にちゃんと審査を通り抜けたアプリが揃うiPhoneの方が安心度が断然高い。


もっと安直・・・・と言っては失礼ですが、まぁ軽めの理由として、

「みんなが使っているから」
という“安心感"


というのも大いに考えられます。

「みんなが使ってると、わからなくなった事でも、同じ機種を使っている人から教えてもらいやすいから」

という消費者の心理も見え隠れしますよね。


と、いろいろ挙げましたが、これらを見てみると、すべて

“消費者にとっての「価値」"

となっているのが、よく解ります。


「スペック(数的性能)」 を基準に買っている人は、一部のマニアだけで、一般の消費者の中にはほとんど居ません。


大半は、これらの “価値" に惹かれて購入しているものと考えられます。


そして、アップル社もスペックを前面に出す売り方はしていませんよね。


そうやっても消費者の心がつかめない、というのを理解しているからでしょう。


バージョンの古い時のものですが、当ブログでも度々採り上げているiPhoneのCMで、こんなのがあります。






かなりスグレモノのCMとして紹介させていただいていますが、他のメーカーのように 「このカメラは〇〇のハイスペックカメラで、〇〇の性能があって・・・・」 なんていうPRは一切ありません。


代わりに、

「□□な体験ができますよ」

というのを訴えかけています。



また、例えばのこういう比較でも、よくご理解いただけるものと思います。


とある栄養ドリンクがあるとして、店内POPでどう訴求するか?


一つは “スペック提示型"





$赤ネクタイの販促ツールドクター・NAKA-Gの 「お金をかけずに売上げアップを狙うマーケティング日誌」



もう一つは “価値提示型"


$赤ネクタイの販促ツールドクター・NAKA-Gの 「お金をかけずに売上げアップを狙うマーケティング日誌」



あなたはどちらに 「ピン!」 ときましたか?


もう答えは出ていますよね。


このように、

消費者に「ピン!」と来させたいなら、
「スペック」よりも「価値」を訴求する


これです。


「iPhone がなぜ売れるのか?」 の答えがここにあると共に、ここから盗めるものをあなたの販促に生かしてみられてはいかがでしょうか。



それでは、今日はこの辺で。


あなたにとって、良い一日を!!!


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おはようございます。


お元気さんで! (^O^)



商品開発につけ、プロジェクトにつけ、あるいは会社の経営につけ、とても重要な要素となるのが


「コンセプト」


ですよね。



「コンセプト」 しっかりしていると、その事案は順調に進む大きな推進力を生みます。



逆に、これがあやふやだと、その事案に絡む人員の進む方向性がバラバラになり、どの方向に行くかも読めず、また、方向によってはアクセルとブレーキを同時に踏んで、にっちもさっちも行かなくなったりします。



と同時に、それは進む道に迷いが出てもまた戻れる場所を示す、一種の “本線" の役割も果たすという点でとても重要なものです。



昔、私のクライアントでこんな事がありました。



その業者は、とあるキャンペーンを張る際に、一つのマスコットキャラクター(以下、キャラクターA)を制作し宣伝の旗頭としました。



キャラクターAは、つまり、そのキャンペーンのため専用のキャラクターであり、デザインもその表現もそのキャンペーン趣旨に沿って制作されたものでした。



ところが、そこの会社のお偉いさん方がこれを気に入り、


「もっといろんなものに登場させろ」


と言ってきたのです。



ここから話がおかしくなってきます。



ある一つの趣旨のキャンペーン専用に作られたキャラクターAが、まったく関係のない場面で、意味も無くやたらに登場し始めたのです。



もちろん、クライアントの現場の人たちは


「いや、このキャラクターはこっちのキャンペーンのために制作したもので、そちらの商品やあちらの宣伝に出てくると、趣旨がまったく持たなくなってきます。」


と重役たちに反対の意を説明し説得しましたが、結果、 “鶴の一声" ってやつで、キャラクターAはまったく関係の無い場面にただただ場違いな様相で露出する事になりました。



その結果・・・・・・・、


キャラクターAを使って当初行おうとしていた本体のキャンペーン自体が強いインパクトを示せず、尻すぼみし、それ以外に “無意味に" キャラクターAを使った製品・販促関連・プロジェクトなどすべてのものがまったく不発に終始し、結果、不発の “A級戦犯" のレッテルを貼られたキャラクターAは市場から退場、という事になりました。



まったくのぬれぎぬを着せられ、悲しきキャラクターで終わってしまいました。



私自身、傍から見ていて、このキャラクターを使った当初のキャンペーンはとても素晴らしいものであり、それを続けていれば大きな流れを作られるものだと感じていただけに、そこの重役さんたちのムチャぶりは残念でした。



この事例などは、どんなにビジュアルが良くても、また、どんなに元の趣旨が良くても、とにかく 「コンセプト」 を見失いそこから遊離してしまうと、結果、悲劇的な結末しか残らないよ、という事を示しています。



「コンセプト」 を大事にする効果、それは、


1,「コンセプト」 が終始一貫

していれば、芯がぶれない、

とても骨太で強靭な企画・製品・

プロジェクト・経営などになる。

結果、それは人にとても強い

メッセージを伝えられるものになる。


2,「コンセプト」は “本線" であり、

考えに迷った時に立ち返られる

道になる。

組織としても、考えをまとめるのに

非常に効率を生むツールとなる。


という事です。



付随して、この 「コンセプト」 を大事にする際に、一緒に付いてまわる事は


「目的」 を大事にする


という事ですね。



「目的」 に沿った 「コンセプト」、

「コンセプト」 に沿った 「目的」


これを常に意識しておけば、そこで起こす一つ一つの作業は意味を持ち、とても効率的なものになります。



という事で、今日はこの辺で。



あなたにとって、良い一日を!!!





赤ネクタイの販促ツールドクター・NAKA-Gの 「お金をかけずに売上げアップを狙うマーケティング日誌」
初期のソニー「walkman」。

強い「コンセプト」が感じられる

伝説の商品。






おはようございます。


お元気さんで! (^O^)



ただいま、我が街では議会選挙が行われています。



連日、自身の名前をコールする大音量の選挙カーがあちらこちらを巡っています。



ほぼ名前だけコールしてて、具体的な政策なんかはあんまりコールしないなぁーと思いつつも、でも、それはそれでサブリミナル効果もあるので、ある程度有効な手段なのかなーとも考えつつ。。。。



で、そんな中、先日、ポストにこんなものが入っていました。




赤ネクタイの販促ツールドクター・NAKA-Gの 「お金をかけずに売上げアップを狙うマーケティング日誌」



これは抜粋ですが、自治体の選挙管理委員会から発行されています各候補者の一覧です。



正直、どの候補者に入れようか判断材料に乏しかった私としては、けっこう有難いものでした。



で、ずらっと並ぶ候補者それぞれのコーナーを見てて、ふと思った事がありました。



「なんか、伝わり方が弱い。。。。」


と。



その原因もすぐにピンと来ました。



どの候補者のコーナーも、訴えているのはほとんど


スローガン


なのです。


●「〇〇市、前へ!」

●「子供の未来、お年寄りの安心」

●「ひとりも見捨てない〇〇市」

●「行動力! 市民力!! 地域力!!!」

●「大好きな地元・〇〇のために!」

●「明日に、未来に、希望を持てる街づくり」

●「子供の視点、市民の目線で、政治を変える!」


などなど。



いや、これはこれで大事だと思います。



でも、どうお感じになりましたか?


私には、「あ、自分に関わる事を言われてる」 という訴え感があまり来ないんですね。



こういうのよりも、ひょっとして伝える方法としては、やはり


メッセージ


の方が有効なのでは、と思いました。



つまり、


語りかける口調のものの方が、

より伝わるのではないかと。



もちろん、私が素人で、選挙のプロからすると、


「ふん! なにも知らないんだね。

そういうのよりもスローガン形式の方が伝わるんだよ」


というのがあるのかもしれませんが、先ほども書きましたように、なにかピンと伝わってこないなぁーと思ったんですね。



これは私自身も自分の手で携わっていませんし、どちらがいいかは断じにくいのですが、同じ “PR" という事からすると、訴求の面では商売も選挙も一緒なような気がします。



誰か、“語りかけるメッセージ"形式 のやり方でPRする候補が出てこないかなぁー(笑)



という事で、ちょっと、送られてきた候補者一覧を見た時の雑感をマーケティングの面から書いてみました。




それでは、今日はこの辺で。



あなたにとって、良い一日を!!!