パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介のブログ『トップアスリートへの道』

スポーツパフォーマンスを格段に伸ばすためにホントに必要なことを中心にスポーツネタなどを書いていきます。お楽しみに!


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20日、21日は体操のNHK杯、ボクシングの世界タイトルマッチ、セイコーゴールデングランプリ陸上とスポーツイベントが盛りだくさんでした。

 

体操の内村航平選手白井健三選手の超ハイレベルな優勝争い、ボクシングの井上尚弥選手の桁違いで圧倒的な強さ、陸上男子100mではガトリン選手に挑んだケンブリッジ飛鳥選手など見応えがありました楽しみ

 

彼らのように日本を代表するようなトップアスリートは身体に対する気遣いが半端ではないのだと思いますひらめき

 

僕自身もですが、アスリートではない人たちも彼らの身体に対する向き合い方は見習い参考にすべきことだと思います。

 

多くの人が普段生活しているなかで、無意識のうちに体を雑に扱い負担をかけているわけですが、意識が体に向いていないのでそんなことに気が付くことありませんキーポイント

 

日々、体の変化に敏感になることが重要ですコレ重要

 

トップアスリートのような身体の使い方は真似できなくても、身体に気を使うことはトップアスリートでなくても本人の気持ち次第でどうにでもなります。

 

この気遣いが身体をくまなくモニタリングすることに繋がります。

 

肩こりや腰の張りを解消することや関節の痛みを取り除くこと、ウエストや脚を細くするなどスタイルを理想に近づけるためには絶対に必要なことですぽいんと

 

 

 

 

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スポーツやダンスでは肩が上がってしまうことが悪とされています。

インターネットで「肩の下げ方」などと検索するとたくさん出てきますね。

肩が上がってしまう原因、姿勢改善や肩甲骨周りの筋肉のストレッチの方法などが紹介されていますが、本質的な問題は肩甲骨周りだけにあるわけではありません。

肩や背中の筋力や柔軟性が増し静止状態で肩が下がったとしても、動作中に肩が上がってしまう原因を解決しなければほとんど役に立ちませんがーん



動作中に肩が上がってしまう要因として肋骨(胸郭)が定位置にないことが挙げられます。

背骨とともに肋骨が上から押しつぶされ後方に傾くことで上半身と下半身のバランスが悪くなり一体感がなくなります。

また、肩甲骨を下に動かそうとして脇の下辺りを固めるとより肋骨が後方に傾き、今度はお腹が前に突き出ます。


このようにして身体パーツの配置が崩れていることが大きな要因ですので、これを解決することが必要ですポイント

他にも肩が下がらない原因はいろいろありますが、まずは肋骨がきちんと配置されているか観察してみてください。

「肩を下げなきゃ!」と思い込み過ぎて、肩ばかりに意識がいくと良い結果は得られません拒否

骨格全体の配置を正すことが肩甲骨を良い位置にするためにはとても重要ですコレ重要






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競技パフォーマンスを向上させたいけれど、従来のトレーニング方法には疑問をお持ちの方、よい姿勢や身体の使い方に興味がある方、その他ご質問などある方は下記までお気軽にお問い合わせください。

                cerebrum.k.f@gmail.com
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一般的にスポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには良い姿勢であることが大事だと言われます。

姿勢が良くないといけない理由は、身体重心位置を決める要因が姿勢にあるからだとボクは考えています。

ただし、高いパフォーマンスを発揮するたの姿勢と、背筋を伸ばす、胸を張る、アゴを引などのいわゆる気を付けの姿勢とは全く別物だと思います重要

重心位置を決める要因は

①膝と足のつま先の向きの関係

②股関節の内旋、外旋の関係

③骨盤の前後傾(仙腸関節)

④脊柱(背骨)の弯曲

⑤肩甲骨(鎖骨)の位置、角度


なのですが、これらが最適になる姿勢が良い姿勢だと思いますキーポイント

例えば、脊柱の弯曲の仕方で肩甲骨の角度が変わりますぴかっ
 

$パーソナルトレーナー 布瀬川  謙介のブログ『トップアスリートへの道』


上図①のように胸椎の弯曲のピークが上過ぎると肩甲骨は下方回旋してしまい、後ろ重心になりやすくなります

逆に②のように胸椎の弯曲のピークが下過ぎると肩甲骨は上方回旋してしまい、猫背の後ろ重心になりやすくなります。

ですので、脊柱の弯曲がキレイでであれば肩甲骨の角度も良くなりますコレ重要

当然、脊柱の弯曲は骨盤の傾斜にも影響を与えますし、骨盤の傾斜は股関節の内、外旋に影響を与えます。

このようにして全体が影響し合うことで重心の位置が決まりますポイント。


重心は前重心(つま先重心)でも後ろ重心(かかと重心)でもなく中重心が一番理想です注目

ちょうどくるぶしの下辺りに重心が来るように立っているときが中重心です。

 

 

 

 

 

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・マラソンはアフリカ系黒人選手の独壇場

 

陸上競技のマラソンや10000mなどの長距離でアフリカ系の黒人選手が圧倒的に強いのはなぜなのでしょうかはてなマーク

スポーツでは身体重心位置が良いことが高いパフォーマンスを発揮するために重要ですが、長距離では他に心肺機能が大きく影響しますポイント3

その心肺機能に圧倒的な差があると思います注目

アフリカでは子供のころに何キロも歩いて通学しています。

心肺機能を高めるためには有酸素運動をどれだけきちんと行ったかが重要になってきますが、アフリカの選手は子供のころの通学で下地がしっかりと作られているのだと思いますキーポイント


有酸素運動の効果⇒心臓の容量(タンク)のUP(心筋の肥大が少し)

無酸素運動の効果⇒心筋(ポンプ)の肥大



有酸素運動をしっかり行わないとタンクの容量とポンプの強さのバランスが崩れてしまいますコレ重要

そのため、心肺機能を高めようといつもつらい走り込みばかりしていてはダメです危険!

まずは有酸素運動をきちんと行い、容量を大きくしてから無酸素運動でポンプを強くしていくことが重要です
コレ重要

※心肺機能向上のポイント

1.有酸素運動と無酸素運動の比率 有)> 無)

2.導入する順番 有)⇒ 有)+ 無)


他にも有酸素運動の導入の仕方や強度の設定などのポイントをおさえておくことが大切です。


高地トレーニングも心肺機能向上のために行われる代表的なトレーニングの一つですが、合理的に行うかどうかで効果は変わってしまいます。

スタミナトレーニングは緻密な計算が重要ですので、決してガムシャラに行ってはいけませんそうだ!






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・姿勢を改善するためには

 

姿勢が悪いと言えば、猫背や反り腰(でっちり)が思い当たると思います。

 

姿勢について検索するとたくさんのウェブサイトが出てきます。
それにしてもいろいろとありチェックしたらきりがないぐらいですが、書いてある情報はだいたい同じようなものです。
 

ですが、自分で姿勢を改善するのは意外と大変うーん

 

きれいな姿勢を作るためにはリアルな体の意識も大切ですが、まずは骨格を簡単なブロックに置きかえてイメージすることがポイントですそうだ!

 

左が正しく積み上がっているとして、真ん中と右の図は崩れたイメージです。

真ん中はいわゆる『でっちり、反り腰』です。

 

・自分の姿勢のクセを正確に理解する

 

姿勢を合理的に改善させるためには、自分の体のどこがどう崩れているかを知ることが重要ですコレ重要

それを知らずに姿勢を正そうとしても、間違ったことをして上手くいかない可能性が高いでしょう。

 

例えば、上の絵では積み上がったブロックを支えている棒(脚)が傾いてしまっていますね。

そして、骨盤位置のブロックが前、または後ろに傾いてしまっています(落ちている)。

 

電車の中などで見渡せばこんな人たちが山のようにいます。

 

おなかが出てると気になる人は、まず上の図のようにおなかのブロックがズレていないかチェックしてみてくださいcheck-g

 

この場合は、おなかを引っこめる前にブロックをしっかり重ねる意識が必要です。

 

もし、おなかを引っこめようと崩れたままの状態で腹筋を繰り返せば、頑張った分だけ体が悲鳴をあげます。

 

なんせ腰の部分はスカスカなんですから…

 

いざやろうとした場合、結構大胆にパーツを移動させないと動かないかもしれません。

 

なぜかというと、その人の概念の中に全く入っていないからです。

自分の概念の中でしか答えを探せないので永遠に正確な場所が見つかるはずが無いんです。

 

まず、自分の体(ブロック)がどう崩れているか感じてみましょう。そして棒をまっすぐに立てて、その上に正しく積み重ねるようにしてみてください。

 

一生懸命頑張るのではなく、正確にやることが大切です!

 

 

 

 

 

 

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