パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介のブログ『トップアスリートへの道』

スポーツパフォーマンスを格段に伸ばすためにホントに必要なことを中心にスポーツネタなどを書いていきます。お楽しみに!


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スポーツ競技のパフォーマンスを向上させるためには姿勢(骨格)がとても重要ですそうだ!

ですが、背中が丸まっているから背筋を伸ばす、腰が反り過ぎているから腹筋を鍛たり骨盤を後傾させたりするなどして、単純に一般的に良いとされる姿勢にすれば良いということではありません(Θ_Θ)

体の左右が非対称だから左右対称になるように調整するというのも違います。(きちんと体が動かせない、痛みが出るなどの場合は別です。)

各競技で、理想的な動作ができるような骨格になっているかを見極めることがポイントですキーポイント


骨格の中で鎖骨と肩甲骨の関係もパフォーマンスに大きく影響を与えます注目

例えば、走る・投げるなどの動作があるスポーツと、パワーリフティングのように重たいバーベルを持ち上げる競技とでは、鎖骨と肩甲骨で作られる理想の形が違いますそうだ!



上図の①がスポーツ動作に必要な菱形のタイプで、②がパワーリフティングに必要な矢印形タイプです。

①は肩甲骨をスライドさせるために必要な条件で、この形で肩甲骨をスライドすることができれば腕をスピーディーかつパワフル(スピード×力)に動かすことができます。

②は肩甲骨を固定させるための条件で、これができると重たいバーベルをしっかりと支えることができます。

ピンチもし、競技力を向上させるために基礎体力をつけようとベンチプレスを取り入れた場合、拳上重量が伸びていくとともに逆に競技力が落ちてしまうことも十分に考えられます汗

なぜなら、ベンチプレスで重たいバーベルを扱うのとスポーツパフォーマンスを伸ばすのとでは、理想の骨格が全く違うからですcheck-g

ですので、筋量を増やしてパワーアップを計ろうと、やたらにウエイト・トレーニングを行わないように注意する必要がありますポイント3







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競技パフォーマンスを向上させたいけれど、従来のトレーニング方法には疑問をお持ちの方、よい姿勢や身体の使い方に興味がある方、その他ご質問などある方は下記までお気軽にお問い合わせください。

                cerebrum.k.f@gmail.com
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スポーツやダンスのパフォーマンスを向上させるために選手の動きを分析するとき、特定の筋肉の強さや関節の可動域ばかりに目がいってしまうことがよくあります(Θ_Θ)

『あの選手は体幹(コア)の筋力が弱いから、切り返しのとき体がフラついてしまう。
体幹(コア)の筋力を鍛えれば急角度でのボディーターンでも体幹が安定してフラつかなくなるだろう。』


『あの選手は股関節が使えないからいい動きが出来ない!
股関節が使えないのは関節可動域が狭いせいだ。股関節のストレッチやドリルで可動域を広げれば、股関節を使えるようになり、いい動きが出来るだろう。』

etc. なみだ

と、このような話になってしまいますあきれる。

ですが、選手の動きが悪い原因は筋力が弱いからでも、関節可動域が狭いからでもありませんビックリマーク

確かに自分の体をコントロール出来ないほど筋力が弱かったり、その競技動作をしっかり行えないぐらい関節可動域が狭ければ、筋力を強くしたり関節可動域を広げれば、動きを少なからず改善出来るかもしれませんが。。。。。

競技動作に使われる筋肉を強くすればするほど、あるいは関節可動域を広げれば広げるほどパフォーマンスが良くなる訳ではありません注目

それどころか、筋肉に強い負荷をかけ過ぎると(ウエイトトレーニングで高重量を扱い過ぎると)、動き始めから、終わりまで力を入れる癖がつき、パフォーマンスは高まるどころか、むしろ低くなりますそうだ!

止まった状態から体を動かすときには大抵は筋力を使います。

ですが、いったん動き出してしまえば、それ以降は動き出すことで発生させたエネルギー(惰性)を利用して動くべきで、これが出来ないと速く動けないし疲れやすくなります
キーポイント

ウエイトトレーニングを行う時のように、動作の最初から終わりまで筋肉を収縮させていると、前の動作、または始動で発生したエネルギーを利用して動けなくなり、パフォーマンスが低くなりますので注意が必要ですコレ重要









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メジャーリーグ、マイアミ・マーリンズのイチロー選手が日米通算4257本目の安打を放ち、ピート・ローズ氏のメジャー歴代最多安打記録(4256安打)を超えましたやった

THE PAGEより


日米通算の記録を巡る論争がありますが、とてつもない大記録だからこそ起こることだと思います。

日米通算だろうがなんだろうが、イチロー選手が積み重ねてきたヒット数はとてつもなくすごい記録であることに変わりはありませんすごっ!

時事通信より


試合後の記者会見でのコメント、

「ここにゴールを設定したことがないので、実はそんなに大きなことという感じはまったくしていないです。それでもチームメートだったり、ファンの方だったり、ああいう反応をしてくれるとすごくうれしかったです。そこですね。それがなかったら、何にも大したことないですね」

イチロー選手らしくとてもクールでカッコいいですねおぉ!

ヒットもさることながら、「故障者リスト」にほとんど入ることなく現役を続け、しかも走・攻・守全てで高いパフォーマンスを発揮し続けていることもイチロー選手のすごいところですカッコイイ

メジャー通算でも史上30人目の3000安打に残り21本と迫っていますので、またその瞬間を観て興奮できるのを楽しみにしたいと思いますワクワク








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4年に1度のサッカーの祭典、ヨーロッパナンバー1を決める欧州選手権(EURO)が、6月10日に開幕しました楽しみ

これから7月10日(決勝)までの1か月間が楽しみですワクワク
(寝不足注意ですねテヘ


SeiZeeより


大会の楽しみ方の一つ、「優勝国予想」そうだ!

開催国のフランス、前回覇者のスペイン、2014年W杯優勝のドイツ、予選で圧倒的な強さを見せたイングランドなどが優勝候補に挙げられていますふむふむ

他にも能力の高いタレントを揃えたベルギー、下馬評が低い時の成績が良いイタリアなども注目です。

ちなみに、ボクの予想はドイツです。

各ポジションで能力の高い選手が揃っていますし、ドイツは本番に強い選手が結構いる印象があります。

その程度の理由で、正直どこが強いのか予想もつきませんあきれる。

なぜなら、ボクは最近のサッカー事情に疎いからですてへ

当然若い世代の選手を全然知りませんあ…

ですので、身体能力が高くハイパフォーマンスを発揮する選手が観られるのを期待して楽しみたいと思いますヨッシャー







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スポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには重心の移動の仕方がとても重要ですそうだ!

多くの競技トレーニングの現場で、『重心を低くしろ』とか『重心移動を速くしろ』など、重心の位置や移動についての指導が行われます。

ですが、重心を移動すると一言で言っても、実際に重心を最適な方向に移動させて体を動かすというのはかなり難しいことですぐるぐる

重心を動かすことで動作を行うのと、倒れこむ動きや姿勢を大きく変えることで重心移動がおこるのとでは大きく異なり、全く別物の動きになりますびっくり!!

自分の重心をきちんと把握していない人が重心を動かそうとすると、ほとんどの場合は体重移動をすることでしか重心を動かせません。

体重移動で重心を動かすと全身を一度に動かしてしまいます。
重心移動と体重移動の違いを感覚でつかまないといけませんが、非常に難しいことです。

全身を一度に動かすにためには、地面を蹴って反力を利用しなくてはならなくなります。これでは本人は地面を蹴らないように意識しても、意思とは関係なく地面を蹴ってしまいますあたふた

なぜなら、それ以外に移動させる方法が無いからですうがっ

また、重心を移動させられない人が地面を蹴らずに重心移動をしようとすると、足を動かさずに体を倒すことで動こうとしてしまいます(Θ_Θ)

どちらにしてもボディバランスを崩しやすくなります。

そして、多くの人が背筋を緊張させて立っていますが、これが重心を上手く移動できない要因なのではないかと考えられます。

もともとの重心の位置が悪くて背筋を緊張させていないと立っていられないのか、背筋を緊張させて立つクセがついてしまっているかは分かりませんが、背筋の過緊張によって背骨が固定されると一本の棒のようになってしまいますうーん
(ウエイトトレーニングでも背骨を一本の棒として使う、スクワットやデッドリフトは背筋を力ませるクセがつきやすいので注意が必要です。)

背骨を固めてしまうと重心を把握することが困難になります。
当たり前ですが、重心を把握できていなければ重心を動かすことは出来ません
ピンチ

背骨を使えるかどうかが重心を動かすポイントですので、背骨を出来るだけ緩めて余分な力が入っていないようにしなければなりませんそうだ!

そのためには、上半身(重り)を骨盤の上に乗せ、そして、背骨の上にしっかりと頭を乗せる感覚をつかむことが重要ですコレ重要
特に頭の乗っかり方は、背骨を緩め重心を把握出来るかどうかに大きく影響しますキーポイント








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