パーソナルトレーナー 布瀬川 謙介のブログ『トップアスリートへの道』

スポーツパフォーマンスを格段に伸ばすためにホントに必要なことを中心にスポーツネタなどを書いていきます。お楽しみに!


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平昌オリンピックが盛り上がっていますが、皆さんご覧になっていますか?

 

日本人選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていますうるうる

 

そして、フィギュアスケートでは羽生結弦選手が66年ぶりの快挙となる2大会連続の金メダルを獲得しましましたスゴイ

 

産経新聞より

 

羽入選手がある番組のインタビューの中で、「このメダルのためにいろんなものを捨ててきた」と言っていました。

 

「今はこの幸せはいらない」、「辛いことから逃げて楽をしたい」という思いを捨て、今回のオリンピックにかけてきたということでした。

 

また、本番前から金メダルを獲ると公言していましたが、それも未来を確定させるというメンタルテクニックだと言っていました。

 

しっかりとした目標とその目標を実現さるために必要なこと、そしてそれを実行するモチベーションを持つことができる人が世界のトップに立てるのだと思いますコレ重要

 

自分をコントロールし、やるべきことをコツコツと続けることはスポーツにおいてだけではありません。

 

理想の体を手に入れるためにも必要なことだと思います。

 

目標を達成するためには、邪魔になるものは捨てていかなければなりませんそうだ!

 

きちんと目標設定をして、実現のためのライフスタイル、スケジュールを決め、コツコツと実行していくことが最も大切ですキーポイント

 

 

 

 

 

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競技パフォーマンスを向上させたいけれど、従来のトレーニング方法には疑問をお持ちの方、よい姿勢や身体の使い方に興味がある方は下記までお問い合わせください。

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前回『筋肉の柔軟性をつけて関節可動域を広げても競技パフォーマンスは向上しない』と書きました。

 

それではパフォーマンス向上のためには何が必要なのでしょうか?

 

それは、身体重心を把握し、筋力を極力使わずに身体重心を動かすことで動作をすることですキーポイント

 

「意味不明、何を言ってんの」、ですよねはぁ?

 

 

身体重心位置については、直立しているときはへそ下三寸とか仙骨上部のあたりとか言われます。

理論的には床面から身長の約55%の高さとのことです。

 

ただ、重心位置は体型によって微妙に違いますし、姿勢を変えれば移動します!

走ったり、宙返りしたりした場合は体の外にあったりもしますので、重要なのは理論上どこにあるのかではなく感覚で把握することですコレ重要

 

重心を把握するための練習として、足裏より小さい物の上で脱力して立ってみてください。

 

特にお腹の力を抜くことが大切ですポイント


一生懸命バランスを取ろうとせず、出来るだけ力を抜いておへそ周りに意識を向けバランスを取ってみてください。

重心が少しでも把握出来れば、力みそうになる手前で重心を動かして姿勢を変えながらバランスを取ることが出来ると思いますそうだ!

 

身体重心を最適な方向に動かすことが複雑な動きやボディバランスを保つために重要です!

 

それがパフォーマンスを飛躍的に向上させるためのポイントになりますそうだ!

 

 

 

 

 

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こんばんは、布瀬川です。

ご無沙汰になってしまいましたが、また少しずつ書いていこうと思います冷や汗

 

今回は関節可動域とパフォーマンスについてです。

 

多くのスポーツで筋力向上や関節可動域を広げるためのトレーニングをしています。

どちらも傷害を予防することに繋がりますので大切なトレーニングです。

特に股関節周りの筋肉の柔軟性に左右差があると骨盤が歪み、腰痛や股関節通を引き起こしやすくなりますので、股関節周りの柔軟性を高めることは大事だと思います。

ただ、傷害予防のためなら、可動域を広げるというよりは左右差を無くす事の方が重要ですので、筋肉だけに目を向けてもダメです!

では、関節可動域の改善でスポーツパフォーマンスは向上するでしょうか??
 

立つだけでボディバランスを崩してしまう、尋常でないぐらい体が硬いとかであれば話は別ですが、答えはNOだと思います注目

競技動作を正確に行うために必要な柔軟性がある人が、さらに可動域を広げてもパフォーマンスが格段に向上するわけでは無いと思います。

例えば、動きが硬くてパフォーマンスが悪い人は関節可動域以外に問題があるはずですので、それを見つける努力が必要ですぽいんと

 

スポーツパフォーマンスの向上に必要なことについて次回お伝えします。

 

 

 

 

 

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今回はスタミナ(心肺機能)の向上トレーニングについて書きます。

スタミナを必要とする競技では、ひたすらダッシュだけを繰り返したり、サンドバックを全力でパンチしたり蹴り続けたりと、ただがむしゃらに心拍数を上げてトレーニングすることで強化を図る傾向があります拒否

でも、心拍数を上げて頑張るトレーニングだけではスタミナ(心肺能力)を飛躍的に向上させることは出来ません!

 

なぜかというと、心拍数が上がった状態で行われるいわゆる無酸素運動では、心筋は強化されるのですが心臓の容量が大きくならないからです注目
※心筋は血液を送り出すポンプ、心臓は血液を貯蔵するタンクというイメージです。

たとえポンプ(心筋)の出力が上がったとしても、そもそも血液を貯蔵しておくタンクの容量が小さければ、たくさんの血液を送り出せるようにはならないのでスタミナを向上させることはできませんcheck-g

スタミナを効率よく向上させるには、まず有酸素運動だけを一定期間行って心臓の容量を大きくしてから無酸素運動を取り入れていき心筋を強化していかなければなりませんポイント2

有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行ってはじめて、スタミナ(心配能力)を向上できるというわけです。


有酸素運動を行わず無酸素運動だけを行っていると、心臓の容量は小さいまま血液を送り出す出力だけが強くなってしまいます。
 

そうすると血圧が上がりやすくなりますピンチ

 

「スポーツクラブで有酸素運動はせず、ウエイトトレーニングだけを続けていたら高血圧になった!」かおという話を聞いたことがありますが、ウエイトトレーニングが無酸素運動だということを考えると、当然の結果だと言えます。

では、有酸素運動と無酸素運動をいつでも平行して行えばスタミナがつくのでしょうか?

話の流れ的に想像できると思いますが、答えはNOです。

心筋が強化されて肥大すると、心筋が心臓を外側から圧迫するような感じになります。
そうなると、心臓の容量が大きくなりにくくなります。


ですので、有酸素運動だけの期間を作り、心臓の容量を広げてから無酸素運動を取り入れ心筋を強化し、無酸素運動を取り入れた後も有酸素運動を継続していくことが必要です。

 

 

 

 

 

 

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・床を踏む(押す)?

 

ダンスをしていて、床を踏めないと悩む人が多くいます。

 

床を踏むという感覚が良いか悪いかは置いておいて、上手に踊れる人とそうでない人では、床を踏む感覚の概念が全く違うのではないかと思います。

 

個人的には床を踏むもうとすることがマイナスになると思っていますが…

 

踏む行為と手で物を押す行為は、陥りやすい間違いに似ているところがあり、どちらも「もたれかかる」という状態になります拒否

 

もたれかかると重心が最適な位置になりませんピンチ

 

そして、足に体重が乗り過ぎて踏ん張ってしまい腿やふくらはぎが緊張してしまいます。

 

脚が緊張すると起こる最大の問題は、脚が突っ張り、体が床に反発して浮いた状態になっていしまいます。

 

床を踏もうとすればするほど股関節の動きも悪くなりますし、体は浮いてしまいますので、体を安定させにくくなりますぎくっ

 

そうなると、体幹が機能しなくなり肩を緊張させてバランスを保とうとするようになります。

 

 

また、一生懸命床を踏もうとするほど、体が緊張するだけでなく、脚が突っ張り「出っ尻反り腰」になります↓

 

出っ尻反り腰になると、腰が反らないように腹筋に力を入れたり、骨盤を後傾させて骨盤を立てよう?とします。

 

そうしてバランスの悪い骨格が出来上がってしまいますいやー

 

床をきちんと捉えて立ったり動いたりする、また出っ尻反り腰にならないようにするためには、背骨をきちんと伸ばさなければなりませんコレ重要

 

そのためには、脚を緊張させたり、腹筋や背筋に力を入れずに背骨を引き上げる感覚を身に付けることが重要ですそうだ!

 

 

 

 

 

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