3.11

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東日本大震災復興支援チャリティライブ KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO .../氷室京介
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日本一心 TOKYODOME 201107030/COMPLEX
¥6,800(注:リンク先は中古品、価格も高騰しています)
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1年前、未曾有の災害が日本を襲った。
そして数々のチャリティが行われた。
私も自分なりに募金などを行った。
自分が意せずして起こしてしまったデマ騒ぎの少しでも償いに
となればと思い、氷室京介、COMPLEX(布袋寅泰&吉川晃司)の
作品も購入した。
それらの作品全てが、言葉に表せないぐらい素晴らしかった。
彼らは、別々のプロジェクトでそれぞれ6億円を超える金額を
東北の人々の復興のために集め、届けた。

まだまだ復興は進まない。
瓦礫の山が一向に減らない。
原発はまだ安全とは言いがたい。
IF YOU WANT/氷室京介
¥1,200
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道なき未知を進め コンパスはMy Soul

このチャリティーシングルで氷室京介はそう歌っているが、
復興を進めるにはそれぞれの心の傷を癒すだけでは足りず、
社会の占める役割は大きい。
多くの人々が仕事を失い、家を失い、路頭に迷っている。
亡くした家族を弔うことと、自らの命を守っていくこと
その大きな負担は想像を絶する。
私には何もできない。
そういう絶望的な気持ちも感じる。

ただ、祈ることはできる。
音楽で多くの人の心が潤い、チャリティーで少しずつの
金額がマスの単位になると大きな額になったように、
一人ひとりの祈りが集まれば、大きな力になると
今までの人生でも体験してきた。

あの日、命を落とされてしまった方々の冥福を
心よりお祈りいたします。
私が迷惑をかけてしまった方々に、お詫び申し上げます。
そして、被災地の復興のために、ひとりでも多くの方々が
祈りを共に捧げていただけることを祈ります。




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I WONDER...

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本日5月5日関東地方のみで放送される日本テレビ特番「氷室京介密着250日」にて
氷室は6月11日に行われる震災復興支援チャリティライブについて語るという。
(上記は誤りです)

本日5月5日日本テレビ系NEWS ZEROの中で氷室は6月11日に行われる震災復興支援
チャリティライブについて語るという。
その前に、今私が疑問に思っていることを書いておこうと思う。

なぜ、氷室京介は全曲BOΦWYライブを行おうと思ったのか。

全曲BOΦWYをやると決めた際に、一瞬でも元メンバーを呼ぼうと思わなかったのか。
布袋寅泰から実際に再結成の打診があったのか。
COMPLEX再結成ライブについてどう思うか。

今年の2月に終わったツアーのある会場でMCにて元BOΦWYという肩書をつけられることに
FXXKという表現まで使って拒否反応を示したのに、なぜチャリティとはいえ
ライブの全曲をBOΦWY作品にしようと思ったのか。

チャリティでありながら、なぜライブ発表後にファンクラブに入会した人にも抽選権が与えられるのか。
どんな手段を使ってでもチケットを入手したい人はファンクラブに入る。
ファンクラブ入会金はチャリティには結びつかないだろうが、それについてはどう思うのか。
それともファンクラブ会費からもチャリティ支援金が捻出されるのか。

ライブはDVDなどで後日発売されるのか。そしてその収益金はチャリティとなるのか。

BOΦWYに対する大きな期待があるのを知っているからこそのBOΦWY全曲ライブだろうが、
それならばソロの氷室京介として行う意味があるのか。

NEWS ZEROのテーマ曲の歌詞を書き変えて震災復興への思いを込めたとのことだが、
その曲は発売されるのか。
その曲は6月11日のライブでは披露されるのか。


 ・
 ・
 ・
 ・

私は氷室京介のファンである。
しかし、このような疑問に湧いてきてしまう。
いったい彼はどのような答えを用意しているのだろうか?


答えは風の中??それとも・・・

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A SINGER SAYS...

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吉川晃司・公式サイトDOCUMENT より転載

俺が歌う。         2011.4.28

震災以来俺なりに、
エンターテイメントが力になれる機を伺っていました。

被災を免れた人々とは、ともに復興を支える決意を交せるような。
被災者の皆さんへは援助を届けられる行為を。
それをやれる空間と策を模索しながら。

いつかコンプレックスをやろうと話したこともあり、
ならば今しかないだろうと布袋氏に打診。
いまは諸々整理がつかないが、旨には賛同するゆえ独りで歌ってくれて
構わない、という返答を得た。

演奏メンバー、スタッフや機材の確保見込みが付いたのが今月中旬半ば。
さあ発表するぞ!の直前。
「やはり意義を優先したい、是非ともやろう」
と連絡があった。

ならば、それが一番じゃないか。
翌日に合意。

そこからはひたすらに突き進み、今日の発表となりました。


彼がギターを弾き、俺が歌う。

ただそれだけのこと。


されどそれだけのこと。


賛同を得られるならば、

同志の皆さん 東京ドームで逢おう!

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COMPLEX再結成!!!

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コンプレックス、再び。『7/30 東京ドーム』


震災後、ミュージシャンとして、そして一人の男として
「自分に出来ることがあるならすべて行動にうつそう」と自分に誓った。
のちに後悔するような生き方は絶対にしたくない。

被災地で今も不安な毎日を過ごしている方々。
救援、復興、そして子供たちの大切な未来のために
力を尽くして下さっている方々。
そんな皆さんに向けて今、自分ができることは何か?

音楽でエールを送ることしかない!

そんな中、吉川君から連絡をもらい朝の公園でコンプレックスの話をした。
自分たちが持てる力を最大限の形で届けよう、と。

願いは一つ。

心は一つ。

答えは一つ。

「やろうぜ!」と固く握手を交わした。

清々しい一日の始まりだった。

二人の突然の決断を受け入れ、全面的な協力を約束してくれた関係者の皆さんに心から感謝します。
今度のコンプレックスは二人じゃない!
我々と心を一つにして、このコンサートに参加してくれる皆さん全員がバンドのメンバーです。

どうか皆さん、是非御協力ください!

COMPLEX.jpg

ありえない展開www
布袋さん自身がブログで発表しています。
こちら を御覧ください。


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PRODUCER SAYS AGAIN...

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プロデューサー佐久間正英氏が、再びブログにBOΦWYのことを書いている。


Talking About a BOΦWY II


昨夜のブログに書きき切れなかったことをひとつ。
何故僕がBOΦWYだけは再結成に拘り大きく期待をするのか。


知っている限りバンドの再結成とは:
1.良くてその全盛期の演奏・興奮の再現。
2.多くはそのバンドの全盛期には追いつけない。当時の衝動や勢いに戻れない。ノスタルジーにしかならないケースも多い。


いずれにせよ当然ながら解散期間が長ければ長いほど再結成した上でのパフォーマンスレベルの向上は難しくなる。

自分の経験から述べても、例えば四人囃子の場合かつての演奏(森園脱退以前=1976年頃か?)にはやはり遠く及ばない様に思える。全員が未だに現役の経験豊かなミュージシャンとして活動を続けているにも関わらず。
元々ノン・ミュージシャンであったPLASTICSの場合は言わずもがなだ。

そんな事から基本バンドの再結成ストーリーにはあまり興味は湧かない。


ところがBOΦWYの場合、その後の4人は解散当時とは比べものにならないほどミュージシャンとして成長を遂げている。
あの時点ですらあれほどの演奏を出来た4人が、今の各自のレベルを持って再び揃ったとしたらそれはどんなすごいバンドになるだろうかと夢想する。解散時のBOΦWYとは比べものにならないライブになるに違いない。
世界中のどのロックバンドにも引けを取らないモンスターバンドになれるかも知れない。例えて言うならU2やらストーンズやらと並べてもおかしく無い様な演奏を見せてくれるだろう。


そんなすごい日本のバンドを見てみたい。しかもそのバンドが幸いにもかつて自分がプロデューサーとして関われたバンドだ。

アルバム2枚、12インチ1枚くらいしか付き合わなかったバンドなのに今でも一番鮮明で鮮烈な記憶が残っている。そんなバンドとはなかなか出会えない。


最後にもうひとつ。
”ただのギタリスト”に戻った布袋君の演奏を見たい。その場しか彼が”ただのギタリスト”(それもとんでもないギタリスト)に戻れるチャンスは生涯無いだろうからだ。


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BOØWY再結成騒動の波紋

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Infoseekニュース より転載


 ロック歌手の氷室京介(50)が、6月11日に予定する東京ドーム公演をチャリティーライブに急きょ変更し、かつて所属していた伝説のロックバンド・BOØWY(ボウイ)の曲を全編にわたって歌うことを発表したというニュースが波紋を広げている。

 1980年代に絶大な人気を誇ったBOØWYは、「B・BLUE」「わがままジュリエット」「Marionette」などのヒットを次々と飛ばしたが、結成から7年後となる88年の東京ドーム2Days公演を最後に、人気絶頂期にもかかわらず突如として解散。彼らの音楽性やビジュアルを重視したスタイルは同時代のバンドはもちろん、GLAYなど現在活躍するバンドにも大きな影響を与えている。

 再結成を望むファンの声は強かったが、今回の氷室のライブは"一人BOØWY"であり、かつての仲間には全く声を掛けていなかったようだ。このニュースを知った元メンバーの布袋寅泰(49)、松井常松(50)、高橋まこと(57)は、それぞれ自身のブログで心境をつづっている。「何かやってくれると思っていましたので良かったです」と手放しで氷室を応援する高橋に対し、「確かに素晴らしい決断だと思う。でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと」と不満を見せた松井、そしてバンド時代に氷室と人気を二分したギタリストの布袋も、何か引っ掛かりを感じさせる記述をしている。

 布袋のブログの文章は以下のようなものだ。

「BOØWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOØWYの再結成しかない、と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした」

 氷室と共に中心メンバーであった布袋が再結成を望んでいたとなれば、氷室の意思次第でBOØWY復活が実現していた可能性は非常に高そうだ。布袋は続けて「しかし氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています」と、噂されている氷室との確執を否定したが、「そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました」とも記しており、再結成が完全に消滅したことをにおわせている。


「BOØWYの解散理由は諸説ありますが、ドラムの高橋が著書で語ったところによれば、布袋が当時の妻・山下久美子のサポートメンバーとして高橋と松井を誘い、バンドの4人中3人が山下のツアーに参加することになった。氷室をのけ者にしているかのような状況になり、ゴタゴタがあった末に布袋が解散を口走ったと言われています。氷室と布袋の音楽性の違いや、氷室のナンバー2でいることに対する布袋のコンプレックスも当時はあった。ほかにも理由はあるでしょうが、氷室にとっては再結成を考えにくい解散理由だったことは十分に察しがつきます」(音楽関係者)


 BOØWYの復活が消滅したとなれば、ファンとしては寂しいところ。近年は往年の人気バンドの再結成ブームとなっているが、再結成するバンドと再結成しないバンドは何が違うのだろうか。

「ミもフタもない言い方ですが、バンドの再結成の理由はほとんどがお金。ソロで十分にやっていけているミュージシャンなら、わざわざ過去の栄光にすがったりしないでしょう。特にロックのイメージからすれば、かなり格好悪いことですからね。それに加えてメンバーの不仲が原因で解散することが多いですから、確執が解消しなければ再結成はない。BOØWYと同じく元メンバーからもファンからも再結成を望まれているチェッカーズも、藤井フミヤに再結成の意思が全くなく実現は厳しい。象徴的存在であるボーカルがウンと言わなければ再結成はあり得ないですから、ボーカルがソロで成功して金銭的に余裕がある場合は難しいでしょうね」(前出)


 仮にお金が理由だとしても、ファンからすれば再結成はうれしいことには違いない。こんな時代だからこそ、確執を乗り越えて我々に夢を見せてほしいものだ。


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PRODUCER SAYS...

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BOΦWYのプロデューサーであった佐久間正英さんが、深夜にアップしたブログから


今回の震災後不思議なほどにBOΦWYの話し、ことに再結成話しに解散以後初めて公が触れた様に思う。
震災後の布袋君のtweet「今何かできること…」の発言に対し、僕は無責任に「今こそBOΦWYを!」みたいなコメントを寄せた。
実に無責任ではあるけれど、かつての仲間の一員だった者としてそれしか思いつかなかった。そしてそれは自分にとっても多くの人達にとっても同様にずっと夢であり希望でもあったのかも知れない。

BOΦWY解散後、その後のメンバーの活動に最初に関わったのは松井君のソロアルバム『よろこびのうた』だったかと思う。BOΦWYでの立ち位置とは全く別の視点からの音楽がとても新鮮でありかつ斬新な意欲作だった。
ほとんど同時期に氷室京介の『NEO FASCIO』の企画が飛び込んで来た。
丁度そのタイミングで急な病気を患って緊急入院をした。その入院先に松井君とヒムロックが一日差で見舞いに来てくれたのを思い出す。もちろん町の小さな病院はパニックだが。
退院そうそうの初仕事が『NEO FASCIO』。病み上がりにはあまりに重い仕事だったのを思い出す。2ヶ月近くギターもベースも手にしていなかったので、感覚を取り戻すのに必死だった。「Summer Game」のギターソロ、指が痛いのに何テイク弾いたことか…。結果プロデューサー人生の中でも特別な想いのあるアルバになった。
その後ドラムの高橋まことのDe-Lux をプロデュースし、その後のバンドGEENAにも関わった。ヒムロックとも時間を置いてからまた一枚シングルに関わった。
そんな思い出話はともかく。
いまだにBOΦWYを思い返すと、あんなすごいバンドはあれ以後存在しなかったなぁと思う。もちろん時代は多様化しいいバンドはたくさん居たし今のバンドでもそうだと思うけれど。それでも当時のライブバンドとしてのBOΦWYを越える演奏ができるバンドには残念ながら出会ったことは無い。(BOΦWYとは違った視点で言えば、エレカシやジュディマリやGLAYや筋少らのライブはもちろん本当に素晴らしいけれど)
タイトでスピードがありかつヘビーなのに何とも柔軟だった。そのくせ眩しいほどの華があった。ロックのロックたる所以と歌謡曲に通じる大衆性を見事に併せ持っていた。それを究極にシンプルな構成で具現していた。
BOΦWYのことを文章化するなど生まれて初めてだけれど、そんな感想と憧憬を未だに抱く。そんなバンドだから再結成に夢を託してしまうのだな、と改めて思う。
一度解散したロックバンドの再結成ほどみっともないことは無い!と自分がロックバンドを続けていた身として確信している。それでも彼らだけは別だったな、と。


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THE OTHER BOΦWY SAYS...

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一方、まこっちゃんはまこっちゃんだったw
ブログより引用(http://blog.livedoor.jp/atomic_drum/archives/51986927.html

2011年04月19日

こんにちは(^^)ざんす。

東京は朝方の雨、花粉が流されて少し楽でございます。

昨日の新聞、ヒムロック・ドーム公演の広告見ましたよ!!!
何かやってくれると思っていましたので良かったです(^^)。
まこと、応援してます。
それぞれにやれる事やっていけばいいんだなあー。
俺も出来る事少しずつやって東北、福島応援していきます。

きっと、ボウイの曲で元気になれる方々がたくさんいるんだと思います。
それを想うと、バンドに携わってきた俺も嬉しい気持ちになります(^^)。

一日も早い、東北の復興を願ってやみません。

福島では、俺のコメントもTVで流れているとか。

一歩づついくべ!!!福島!

では。ま


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まこっちゃんはホント、いいキャラだなぁ~

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ANOTHER BOΦWY SAYS...

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布袋寅泰さんの本日のブログより転載


語らぬことで自分の気持ちが不本意な形で伝わってしまうなら
それは語らぬ自分の責任です。
ここではっきり申し上げるべきでしょう。

BOΦWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。

大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに
自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたら
それはBOΦWYの再結成しかない、と考えましたが
残念ながらそれは叶いませんでした。

しかしどうぞ誤解しないで下さい。
氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。
僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています。
そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました。

これからもBOΦWYのギタリストであったことを誇りに
沢山の皆さんにパワーを与えられるよう
力の限り自分の音楽を奏で叫び続けてゆくつもりです。
変わらぬ応援をよろしく申し上げます。

解散から長い時を経たBOΦWYというバンドは
メンバー4人だけのものではく、ファンの皆さんのものです。
それぞれの思い出と共に、いつまでも色あせる事なく
皆さんの心の奥で熱いBEATを打ち続けることを信じ、祈っています。

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1 BOΦWY SAYS...

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私が4月1日に書いた記事が、なにやら音楽業界の中でまた話題になっているようだ。
知人の業界関係者から聞いた。
氷室さんの復興支援ライブの発表を受け、真意を問う問い合わせがマネージメントに
殺到しているという。
無理もない。
賛否両論あるが、それだけあの4人が集まることを多くの人が望んでいるのだから。
そしてそれがどれだけ大きなエネルギーを生むことなのか、皆わかっていることだから。

ELTや木山裕策を手がけた、4人と同じ出身地の作曲家、多胡邦夫はこうつぶいやいた。
「独り言です。  全曲やるなら是非是非是非このタイミングで復活して日本中を沸かせて欲しいです。あの4人ならドーム10DAYSも可能です。日本最強ですから。」


その4人のうち、最も寡黙な男が能弁にその気持ちを書き連ねている。


タイマイ★音楽ひとりごと-寡黙な男

「無題」 松井常松
2011.4.18

氷室君のチャリティーライブのこと、
今朝、知りました。

「収益金は全額、復興義援金として寄付される。」

素晴らしいことだと思う。

ファンの人達も、
このイベントに参加することで、
復興支援に協力することが出来るし、
何よりも、
いま、彼がバンド時代の作品を歌うことで、
どれだけの人達が、
勇気と元気をもらうことができるか、
それを思うと、
確かに素晴らしい決断だと思う。


でも、少し寂しい。

どうして、声を掛けてくれなかったのかと。


僕一人の力なんて、
決して大きなものではないけれど、
でも、バンド時代の曲を演奏するというならば、
微力ながらも協力したかった。


「それぞれがエゴを捨て、再び手を握り、
共に戦うことができれば、
きっと、想像以上に大きな力になるんだろう」
ということを、僕は4月1日のこのページで書いた。
それは、祈りにも似た気持ちだった。

こんな時だからこそ、再び4人で手を握り合い、
大いなる目的のために、協力し合うべきだと思った。
それが僕らが出来る、最大限なことだと思ったから。


アーティストとして、
素晴らしい決断だと思う反面、
一緒に活動を共にしていた仲間としては、
残念でならない。


それぞれの人に、いろんな考えや、
いろんな想いがあるのは良くわかっている。

でも、今日だけは、
僕も、正直な胸の内を書かずにはいられなかった。

こんな時だからこそ。


背の高いギタリストは、こうつぶやいた。
「今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです。Twitter、今日は休憩。」
彼の気持ちを察するのは難しい。寡黙な男と同じような気持ちなのだろうか?
彼は以前、LAST GIGSのDVDを見た際にそのバンドへの思いを書き連ねている。
ブログ記事


非常に難しいことだとは思う。
彼らだけにしかわからない感情があるだろう。
6.11まであと53日。
しかし、それでも・・・
たくさんの人の祈りが集まって、何か大きな奇跡が起こりそうな気がするのは私だけだろうか・・・?

もし・・・もしも氷室さんライブに4人全員が集まったとしたら・・・















嘘から出たまこっちゃん(;´∀`)

タイマイ★音楽ひとりごと-まこっちゃん


被災地出身の、この人はどう思ってるんだろうな・・・

やっぱり実現して欲しいと思ってるんかな・・・

もちろん、彼らそれぞれがそれぞれのできる限りの復興支援をしていますし、
とても素晴らしいことです。
しかし、やはり寡黙な男の言うとおりのことを思ってしまう。

こんな時だからこそ・・・。
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