ロックで独立する方法/忌野清志郎
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実家から送ってもらった。
清志郎のバンド観、人生観、ロック観といったものが本人の口で語られていることが特徴。
編集者は生前清志郎と出版について話し合っていたようだが、いろいろと大人の事情で
実現できていなかった。清志郎の死によって実現したのは編集者にとっても
やるせない思いがあったことだろう。

清志郎が高校生の時に結成したRCサクセション。
それは彼の一部であり、彼がその一部であった。
そのバンドの結成から解散までのいろいろな裏話も話されている。
そこで感じるのはやはりバンドマンとして生涯いつづけたかった彼の思い。
売れない時代から急にブレイクして曲を書く暇もなかった最盛期、
タイマーズとして活動した本当の理由。
解散の真相。
ソロ活動における彼のスタンス。
「君が代」問題とインディーズでの活動について。

どれも興味深くて一気に読ませてもらった。
清志郎はロックをやりながら老衰でこの世を去りたかったと書いている。
病魔というブルースがそれをさせなかったが、ロックに身を捧げた彼の姿は
今でも十分にまぶしい。

お勧めの本です。


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清志郎 Memorial Live&Party

テーマ:
お久しぶりです。
タイマイです。
ここんところ、バンド活動が活発になっております。
それは、このイベントのため。

シンマイ★ぞろめ家族奮闘記-ポスター


去る5月2日に天国へ行ってしまった、忌野清志郎さんに贈る手作りのライブ&パーティをチェンマイ在住の仲間たちで開催することになりました。当日は、バンドの生演奏(約8-10曲)に加えて、ライブビデオの上映など。

バンドはこのために結成され年齢も個性もばらばら。ボーカルは、清志郎が好きな人たちが持ち回りでそれぞれ歌います。準備する人、協力してくれる人はみんなボランティア。バンドの人もノーギャラ。それでも、みんなで一生懸命練習、準備しています。
会場は、あっかるくポップでファンキーに飾る予定。とにかくみんなで楽しく、笑って、飲んで、歌って、清志郎さんに「ありがとう!」の気持ちをこめた、温かいパーティにできたらと思ってます。

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清志郎 Memorial Live&Party

2009年6月13日(土) 19:30 start
場所: THE GARDEN HOUSE(700年記念競技場近く)
料金: 350 Baht (1ドリンク&軽食込) ■前売チケット制 ■先着約50名まで 
チケットは ニマンヘイミン通り沿い チェンマイ大学美術館敷地内
土の家のお茶カフェDinDee (ディンディー) にて発売中!
連絡先: DinDee *ayumi
Tel: 086-910-8137(14:00-20:00) Mail: info@dindeecafe.com
(注:電話はタイ国内のみ)

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チケットは以下の場所でも購入できます♪

「Saitong」(シリモングラチャン通り 多国籍料理レストラン)
「BananaGuestHouse」(チェンマイ門近く)
「BaanBakery」(チェンマイ門の外側 ニコムさんのパン屋)
「家族亭」(スリドンチャイ通り マニナラコンホテル敷地内 日本料理店)

数に限りがあるので、興味のある方はお早めにどうぞ。


ライブまでの経過やエピソードについてはこちらのブログへ。
http://plaza.rakuten.co.jp/dindeeblog/

◇ ◇ ◇

2週間あまりで10曲を既にレパートリーに加えました。
自分はドラムとボーカル、そしてアコースティックギターまで、手を広げております。
清志郎の素晴らしい音楽を表現する喜びをかみしめる日々です。
先月の初めまでは清志郎さんのファンでもなんでもなかったけれど、
今はすっかり染まっています。
すでにこのイベントの告知はチェンマイの街中いたるところで見かけられます。
最終的には50名以上のお客さんが来てくれるでしょう。
追悼なんてしめっぽもんじゃない。
楽しんで、音楽を愛してやまない、その気持ちがあれば、それでいい。
清志郎がそう、教えてくれた。

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追悼 忌野清志郎

テーマ:
忌野清志郎さんが亡くなった
がんというブルースは彼に再び歌うことを許さなかった
そして多くの人々の心に
忌野清志郎というブルースは深く刻まれた
5月2日
この日はhideという優秀なミュージシャンとともに
清志郎が天に召された
日本のロックシーンにとって
非常に意味の深い
そして悲しみの深い
日になってしまった

氷室京介はかつて
デビュー前に自分の音楽を信じられなくなって
音楽をあきらめかけた時
当時の彼女からもらったチケットで
日比谷野音で行われた
RCサクセションのコンサートに行った
そこで清志郎の姿に胸を打たれ
オレは何をやっているんだと
その後日本のトップに躍り出る
バンドの結成に踏み切ったという

その事実だけを見ても
清志郎の存在が
いかに日本のロックシーンに大きな
影響を与えたかということが
わかる

個人的には彼の曲をじっくり聴いたことも無ければ
彼のコンサートに足を運んだことも無い
しかし昨年の武道館での復活ライブの
ドキュメンタリーはテレビで見た
そこには古くなること
色あせていくことを拒否する
一人のロッカーの姿があった

そして彼は
古くなることなく
色あせていくことなく
時を止めた


タイマイ★師匠の音楽講座-忌野清志郎

          忌野清志郎
    1951年4月2日-2009年5月2日
            ageless
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