2007年も今日で終わり。
そこで自分的に重大だなと思った音楽に関するニュースを列記しておくこととする。

・レッド・ツェッペリン再結成

 ついにというかまさかというかやっぱりというか、本当に再結成ライブをしてしまった。
 記事に書こうと思いつつタイミングを逃したのだが、youtubeで映像を見る限り、なかなかの出来であった。
 ジェイソン・ボーナムも以前よりずいぶん上手くなっていた。親父さんのずっしりと重いながらも飛翔する
 ドラムは再現できないにしろ、一般的なドラマーのレベルをはるかに凌駕するテク。
 そして何よりあの頭。ロブっちではないか!

・ロブっち光臨
 ブログ仲間に宇宙人が登場。輝かしい頭部はまさにジェイソン・ボーナムではないか!

・BOφWYのGIGS BOX発売
 ついにというか・・・やっと今まで未発表であった映像がまとまって発売された。
 自分の手元にも届いたので新年は観まくって過ごそうと思う。
 つーかもうほとんど観ちゃったw ブログネタには事欠かないボックスの内容である。

・氷室京介ポッドキャストを更新しない

 ツアーが終わったら更新するかと思いきや、Yahooジオログの二の舞。
 すっかりその存在すら氷室は忘れているかのように、更新を全くしなくなった。
 自ら番組名を募集しておきながら、である。 さすがは自称「言うだけ番長」。
 長年のファンは慣れっこであるが・・・。

・ニセ氷室「クリスマス・イブ」に意外な反応
 シャレ半分、おっかなびっくり、アップしたアホ記事に意外や意外、「Good!」が2つもついた。
 そして何と10代の氷室ファンの方からの好意的なコメント。
 いかんぞ、タイマイ。勘違いするな。調子に乗るな。今度やったら氷室ファンが黙っちゃいないぞ。
 でもなぜか次のネタを探してしまいそうな自分がいる。

・ヨメサン、ジャズ嫌い宣言
 これはやられた。「トランペットの音が嫌い」「リラックスできない」 の苦情がヨメサンからあがった。
 ジョン・コルトレーンの「Ballad」すら受け付けないという。シンマイの情操教育に暗雲!

・バンド活動紆余曲折
 ライブを2回やったけどベースの技量不足が深刻なため、暗礁に乗り上げたバンド活動。
 タイ人ベーシストを2人試してみるが、結局一緒に活動はできず。やっと先月末からカナダ人ベーシスト
 を一応メンバーに迎えることが出来た。来年はライブを行う予定。

ほかにもいろいろあるが、これくらいにしといてやるわ。
いや、これだけは付け加えておこう。

・音楽と人との強いつながり
 今年もいろいろな音楽との出会いがあったが、そこには常に仲間からの支えがあった。
 バカなこと言ったりすれ違ったりいろいろなことがあったけど、最後にこの言葉を添えて
 2007年を締めくくりたいと思う。








いつも素敵な音楽をありがとう。
そしていつも音楽と心が共にありますように。


なんちゃって


2007/12/31 タイマイ

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kenshou


先週の怒涛の記事アップでこんなになりました。

誰かさんの指摘どおり、腱鞘炎っぽいです。


恐らく「ジョンの木 」で気を注入しすぎたせいです。

その後も氷室京介ジョン・レノンの誕生日などで相当酷使した俺の恋人左手。

ギターなぞ弾いてる場合じゃないな。


そういえば大学時代にMr.BIGの曲を練習しすぎて腱鞘炎になったギタリストがバンドにいたなあ。

リズムが滅茶苦茶なやつだったけど、最後のほうはけっこう上手くなってたもんなあ。


さて、アメブロに公傷の申請出してきますか。

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強い味方

テーマ:

mypartner


本日、こいつを手に入れました。

この一週間、自分の音楽のルーツとなった2人の人物の誕生日がありました。

その中で記事を書くうちにどうしてもギターを弾いて歌いたくなったのであります。


タイマイ、もともとはドラマーですがアコギもちょっと弾けます。

複雑なコードはできないけれど、ドラマーだけあってリズムを刻むのはけっこう自信があります。

宮崎には美しい大淀川があるのですが、その堤防でのんびり座って大声で歌いたい。

それが目下の目標?です。


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反響にびっくり!

テーマ:

昨日氷室京介さんの誕生日記事を書いて、他のブログにもトラックバックしてお祝いを盛り上げたら、今日のアクセス数がなんと180を超えてしまいました・・・

すごい、さすがヒムロックだ・・・


明日はいよいよあの人の誕生日。

さあいい記事が書けますように。

A Day In The Music Life

テーマ:

comme


シリアスな音楽記事を続けて書けないタイマイです。

今日は日常における音楽との付き合い方について。

さて、上の白い箱。何でしょう?

クリックしてみると拡大します。


COMME CA DU MODE MENと書いています。

国産ファッションブランドです。

なぜこれは音楽と関係あるのか?

それはこの箱を開ければわかります。


ipodsh


あらら、これはiPod Shffuleです。

アップル社がちょっと前に発売したやつです。

iPodシリーズの中で最も小さく、512MBの容量しかありません。

しかし、実際に持ち運ぶにはこれで十分。

だってノートPC+外付けHD(HGではない)に60G以上抱えているおいら。

時々しか聴かない音源のためにかさばる機械を買うなんて馬鹿馬鹿しいですから。

iPod nanoっていう最新の機器もありますが、液晶画面に不具合があるようなのでパス。


このiPod shuffle、Apple社とCOMME CA DU MODEとのコラボ商品です。

Tシャツも一緒に入ってました。

こんな感じです。


ipodint1

いいでしょ。専用胸ポケがあるんですよ。


ipodint2

腰のほうにもポケットがあります。

おっと、お腹が後期のマーク・ボランみたいになってる!

こりゃいかん、という訳でこの写真の後走りに行きました。

音楽を聴きながらのジョギング、気持ちいいです。

帰って即効シャワーを浴びてビールを飲んで・・・は元も子もないからガマン。


そしてコラボということでCOMME CA DU MODE仕様のステッカーもあったので、貼ってみました。

ipodw

    (使用前)


ipodb

    (使用後)


どう?ちょっと微妙・・・


でもPC上のmp3を取り込むのも高速にやってくれるし、音もなかなかいいです。

耐久性も最高。なんでも噂によると、洗濯してしまっても乾かしたら使えたなんてこともあるみたいです。

まあそれは実験したくないですが。


皆さんのお手元にはどんな音楽携帯プレーヤーがありますか?

さて、記念すべき復活第一弾の記事。

ずいぶん前、Livedoorブログのほうに2人の女性読者からほぼ同時に回ってきたMusical Batonです。

魔の手が伸びてきたのでそろそろ書きかけたこの記事をアップしようかね。


このバトンは重かったなぁ・・・。何せ答えづらい問題が多いんだもん。

まあ文句は置いといて、回答です。


Q1:Total volume of music files on my computer

  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

  タイにおいてあるPC     :60G 

  日本で使っているノートPC :10G

    自分の手持ちのCDのほぼ全てをインポートしてタイに持っていっています。その中で自分のよく聴くやつをノートに入れてます。

  ・・・でもお宝音源や映像ファイルを入れると、軽く100Gは超してしまう。

Q2:Song playing right now (今聞いている曲)

   Hang On To Your Ego / The Beach Boys

    名作「Pet Sounds」のアウトテイク。評価が低いThe Beach Boysですが、この作品は名作です。


Q3:The last CD I bought (最後に買った CD)

   ジョージ・ハリソン「All Thing Must Pass」

    ある企画に乗っかって、欲しくなって買ってしまった。


Q4:Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

  (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)


VIRUS/氷室京介 

  名曲です。氷室さんは今や生ける伝説と化していますが、この曲ではラップを取り入れるなど実験的な作品作りにも精力的です。 

  彼にしかできない音作りを実現させています。若手の荒削りなロックバンドには出せない重みのあるサウンド。そしてボーカル。 

  昔のアイドル的なイメージで見ている人に一度聴いてほしいですね。 


Here Today/Paul McCartney

 ポールマッカートニーが亡きジョンレノンのことを歌った曲。 歌詞の内容と弾き語り+ジョージ・マーティンのアレンジしたストリングスで泣かせます。

 ポールの曲で一番好きかもしれない。滅多に聴かない、いや聴けないですが。

 聴くと必ず涙してしまいますので。俺の目にも涙。

Love Comes To Everyone/George Harrison

 ジョージ・ハリスンの名曲。歌詞の内容が秀逸。愛を信じられなくなった人はぜひ聴いてみてください。

Bohemian Rhapsody/Queen

 オペラの部分を一人で歌うことを夢見て練習していますが、未だに上手くいきません。

 タイのホテルでバンドがこの曲を完コピしていたのには脱帽というよりあきれてものも言えませんでした。

Plastic Bomb/BOOWY

 生まれてはじめてドラムを叩いた曲。BOOWYが無ければバンドをやっていなかったでしょう。

 そして音楽との出会いも広がらなかったでしょう。

 


Q5:Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

  シンマイに後は任せた!!

復帰かよ

テーマ:

アメブロ・ユーザーの皆さんからの 魔の手 誘いの手があったので、音楽ネタを書くことでこのブログを復活させようかと思います。

音楽、特に60年代~70年代のロックに関する雑学を交えつつ、バンドでの経験を活かしつつ、趣味の世界に走ります。

ついてこれない人はついてこなくてよし。

ついてきたい人は勝手についておいでやす。


いろいろとこのブログでは実験をしたいと思います。

その一つがAmazonのアフェリエイト。

CDやDVDなどの商品のリンクを張ります。そのリンクから商品を購入した人がいた場合、私に報酬が少し入るようになっているようです。

中にはアフェリエイトで月何十万も稼ぐ人がいるようですが、私はそんなのを目指してはいません。

自分の好きなものを紹介し、それに共感した人がどれだけいるのかという目安になるかと思うのであります。

報酬は簡単に入るものではないようですが、もし入ったらシンマイの育成費用にまわせれば御の字かな。


そんなわけで、ぼちぼちやりますね。