<注!この記事は2011年4月1日エイプリルフールに私が妄想で書いてアップした記事です。4月18日に発表された氷室京介さんの震災復興支援ライブとは一切関係ありません。また、私はアジアの片田舎でアパートでひとり暮らしているただのおっさんです。音楽関係者の知り合いはいますが、裏で業界の糸をひくような力もありませんので、悪しからず。4月17日の時点からアクセスが急にまたアップしていましたので、要望があるのかもしれないと思い、再アップしております。またすぐに消すと思いますが、ご了承下さい。>



東日本大震災復興のため、伝説のバンドが一夜限りの復活!

日本を震撼させるビッグニュースが飛び込んできた。

つい先日、氷室京介のファンクラブよりこのようなメールが入った。
【HIMURO.COMからのお知らせ:6月11日公演に関して】
Official Fan Club KING SWINGの会員様へ向けて、本日よりダイレクト・メールが届き始めますが、ダイレクト・メールに記載されている【6月11日の公演】に関しましては公演自体見直しとさせていただきます。

その6月11日の公演というのが、こういうタイトルだった。
KYOSUKE HIMURO 50th Anniversary Special THE GIG "BORDERLESS" from BOØWY to HIMURO
3.11の震災により、このライブの開催そのものが見直しとなったのだ。

一方布袋寅泰は、デビュー30周年となる今年、様々な企画を打ち出していた。
2月1日には『布袋寅泰 30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY -創世記- 「BEGINNING FROM ENDLESS」 ~BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM~』公演が日本武道館で行われた。
そして『布袋寅泰 30th ANNIVERSARY 第二弾 HOTEI THE ANTHOLOGY “威風堂々”TONIGHT I'M YOURS! ~GUITARHYTHM GREATEST HITS & REQUEST~』公演が5月20日に 東京・国立代々木競技場、同22日に大阪・大阪城ホールにて行われる予定である。
布袋は続いて第3弾を行うというアナウンスはしていたものの、詳細はまだ発表されていなかった。

氷室・布袋の両者は震災直後から連絡を取り合い、両者の活動の節目を祝うために行う予定であったライブを、チャリティーのため1夜限りのBOØWY再結成ライブとすることを決断した。
このライブの実現には、BOØWYが1985年に発表したアルバム「BOØWY」のプロデューサーである佐久間正英がある。
佐久間はツイッター上で『こういう危機的状況だからこそBOØWYの再結成を望む』と布袋に呼びかけていた。
布袋はそれを受け、氷室とのコンタクトを決意したという。
かねてより再結成に対しては否定的なコメントを出していた氷室であったが、
たった4人が集まるだけで何十万人もの被災者の力になるなら」とゴーサインを出した。


KYOSUKE HIMURO 50th Anniversary
TOMOYASU HOTEI 30th Anniversary
Special GIG of "BOØWY"
20110611 at TOKYO DOME 

タイマイ★音楽ひとりごと-Himuro タイマイ★音楽ひとりごと-Hotei



当日、ライブの模様は被災地にパブリックビューで中継されることも決定した。
ライブの売上はすべて氷室が以前より活動支援していたジャパン・ハートを通じ、復興支援に使われる。

3月25日、26日と連夜で氷室と布袋のライブを放送し、再結成実現の前に「ニアミス」を演出していたWOWOWが、この日のライブ映像を放送予定としている(放送日未定)。
BOØWYのメンバーからの正式発表はまだないが、いずれにせよ日本中を揺るがせる大ニュースになることは必至だ。詳細が待たれる。

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