9.9.9

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世界を変えたビートルズが、またも世界を賑わせている。
不況のはずの日本で、100万枚もの予約が入っていて
人々が先を争ってCDショップに並ぶ姿がタイのテレビでも映し出されていたそうだ。
ヨメサンがそう伝えてくれた。

でも、ここチェンマイでは何にもそういう世界的な熱狂の影響は見られません。
強いて言えば、そういうギャップに驚く自分の姿でしょうか。
ここで、ビートルズがいなかったら、という仮定をしてみたいと思います。

ビートルズがいなかったら・・・
  英語を好きになった自分はいなかっただろう

ビートルズがいなかったら・・・
  世界平和のために少しでも役に立ちたいという気持ちを抱くこともなかっただろう

ビートルズがいなかったら・・・
  海外に出て働きたいという思いを抱くこともなかっただろう

ビートルズがいなかったら・・・
  音楽の世界を開く扉を自分は開けることはなかったかもしれない

ビートルズがいなかったら・・・
  ドラムを叩いて歌い、ギターを弾いて曲を作る自分はいなかっただろう

ビートルズがいなかったら・・・
  結局のところ、今の自分はいなかっただろう

清志郎も、マイケル・ジャクソンも、ビートルズファンだった。
氷室も、矢沢も、大滝さんも・・・
日本だけではなく、世界的に、こんなに長い間、そしてこれほどたくさんの
アーティストに影響を与えたミュージシャンは他にはいない。
これからも、恐らく出てこないだろう。

時代が彼らを作り、時代を彼らが作った
人類の共有財産、潜在的に全てのものに影響を及ぼしている無意識の存在
それほどまでに思えてしまう。

ぞろめの神様、ありがとう!
「Number 9」は、ジョンのラッキーナンバーなんだぜ!
知ってるかい?
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