先日アップした「ちょいERO-LOVEソング」だが、非常に良いリアクションをいただいた。
しかしやはりこの曲をおおっぴらに聴いたり演奏したり歌ったりするには抵抗がある向きが多い。
そこで、立ち上げてみました。
題して
「ちょいERO-LOVEソング」を世に出そう計画

このままではどこに出しても恥ずかしい歌になってしまっている。
世の中にちょいERO=LOVEの大切さを訴えるという壮大な計画。
それには、まずは歌詞を何とかしないといけない。
歌詞の中でこれはまずいと思われる部分を赤字にしてみた。

「ちょいERO-LOVEソング」

作詞:ロブっちとアメブロ軍団
作曲:タイマイ


今 風が季節を変えて吹く
ビルの谷間 月が横切ってゆく

OH 神よ
あなたは今何が欲しいんだろう
狼よ
俺の中なぜ暴れるんだろう
You're My Sunshine
And My Son rises


今 季節が君だけを変えていく
唇の隙間 しずくこぼれてゆく

あなたの 見せるかすかな恥じらいが
おれたちの 失くした勇気Fullわせる
You're My Sunshine
And My Son rises

めちゃ感じろよ
ちょいEROが足りない
ちょいEROが足りない
L・O・V・E EROが足りない

ちょいEROが足りない
ちょいEROが足りない
E・RO・VI・NI モザイクはいらない
(モロだよ)

触ってほしい 海も山も
触ってほしい ハンドルもシフトノブも

お願い 寒いところは あたためて
お願い 熱いところは Fullえさせて
CHIKYUも
SHIKYUも

めちゃ感じてる
ちょい裸舞が足りない
ちょい裸舞が足りない
MAJIめなおまえに EROが足りない

ちょい裸舞が足りない
ちょい裸舞が足りない
抱きしめられたら 抱きしめかえせよ

あなたと出会う奇跡のために
何万のライバル押しのけた
あなたと結ばれる奇跡の前に
何億のたんぱく質捨てた
(何千万のティッシュとともに)

俺の愛で起こしてやるパンデミック Just Like Bad Medicine
直す注射が欲しいのなら Just Call, Dr. Feelgood
お前がつける炎(ほのお)なら
俺は心(しん)まで燃えあがる It's BURRN!!!

ちょいEROなオレだけど
ちょいMAJIに考える
日本男児は中田氏が出来ない
(ムリだよ)

ちょいYABAな現状に
萎えてばかりいられない
一介のオレに一回賭けてよ
いっぱい賭けよう
日の丸の中へ
一発やらせろ
日の丸のために
愛してる
YES WE CAN

この赤くてぶっとい字の部分を変えれば何とか世に出せるのではないだろうか。
ちゅうことで、皆さんのアイデアを募集いたします。
どしどしコメントください。
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一つ前の記事で公開した曲が出来るまでのドキュメントでございます。
どうぞ公開の内容に後悔の無い様に。


今年の1月に、ブログ友達のロブっち がこんな企画を立ち上げました。

「みんなで曲を作ろうぜ。♪」
http://ameblo.jp/judas-satoshi-rob/entry-10196562702.html

そこでいろいろな歌詞のフレーズが出てまいりました。
それをラフスケッチとしてまとめたのがこちら。

「LOVE&PEACE (ちょいエロは世界を救う。)」
http://ameblo.jp/judas-satoshi-rob/entry-10205304837.html

曲を作ると立候補しておきながら、これを見て正直悩みました。
な・・・長い・・・。曲にするにはもう少し短くまとめて、韻を踏んだり
歌い回しを変えてみたりと、工夫するところが山ほどある。
そして一番ネックだったのがサビ。
ここでは「YES WE CAN」がサビとなっているが、自分はその時点で既に
自分の中に沸いてきたサビのフレーズがあったのだ。
沸いてきたというか、ふと下りてきたというのが正しいか。

2月に日本にてロブっちたちにお会いした時に、既にこのフレーズがあったのだが秘めておいたんです。
だって突然「ちょいEROが足りない~」とか歌われたら頭おかしいと思われるでしょw?
オレってあったまいい~♪

さてそのフレーズを暖めながら、ギターでコードを取ってみたりしていた。
DM7-A の繰り返しが自分的に気持ちいい&ちょい切ない感じで好きなので、
これをAメロに使おうと思った。
そして、歌詞の取捨選択およびメロディとコードを当てはめる作業に入る。

それが4/15の夕方のこと。
食料と缶ビール(タイのSINGHAビール)2本を食料と買い込んで、新居で一人取り組んだ。

ロブっちのまとめたラフスケッチと、ブロガーたちのコメントを全てExcelに取り込み、
コピペを繰り返して並べ替え、歌として成り立つようにしていった。
その作業の中で、ビールが回ったからなのかだんだん壊れてきた自分w
どんどんアホ&EROな方向に傾いていった。

そして大体の構成が出来たところで、困ったことにまとまらない歌詞があった。
しかも結構複数の方のコメントのもの。
これは捨てるにはもったいない。
しかしそこで以前から少し考えていた、ラップ風の歌い回しを当てはめてみることに。
するとどうでしょう。ぴったり。いや正確には強引に押し込んだんですがw
HR/HM好きのロブっちへのトリビュートも兼ねて
「Bad Medicine/Bon Jovi」
「Dr. Feelgood/Motley Crue」のフレーズも引用。
そしてこっそりBURRN!なんてのも入れてみたり。

ここまで出来て、いったん弾き語りの練習。
その中でメロディの修正を行う。当初Aメロはもっと高い音域だったが、それだと
サビにつながらないので低めに設定。
何とか形になってきたので、ギターのみをレコーディング。
機材は2年前に宮崎で買ったBOSSのMicro BR。
http://www.roland.co.jp/products/jp/MICRO_BR/index.html
2万円台で買えるデジタル・ポータブル・マルチトラック・レコーダー。
乾電池で動くので非常に便利。
こいつにステレオマイクをつないでギターのバッキングトラックをレコーディング。
それをイヤホンでモニターしながらボーカル入れ。
プレイバックして気に入らないところは手動パンチインで録り直し。
(まだ完全に使いこなしてないので自動パンチインの仕方がわからないw)

最後のアルペジオの部分を録音する段になって、酒のせいかアホのせいか、だんだん手がいう事を
聞かなくなってきておりました。ぷるぷるする手首と指をもみほぐしながら、気合を入れてレコーディング。
しかしこの時点で、この部分の歌詞はちゃんとできていなかった。
そこで酒の力を振り絞って出てきたのが究極のアホERO歌詞。
もう後のことなど考えていなかった30代の夏(タイの気候でね)。

しかし言い訳をさせてもらうと、この部分は
ちょいYABAな現状に 萎えてばかりいられない
一介のオレに一回賭けてよ いっぱい賭けよう 日の丸の中へ
一発やらせろ 日の丸のために 愛してる
マジ半分なのである。
何がマジかというと、ロブっちのアメンバー限定記事にて、日本の現状では
安心して子孫を残すことが出来ないという内容を書いていたのをここに当てはめたのです。
社会問題を鋭くえぐりつつ、日本という国への愛を忘れない。
日本のためには一発何か自分たちがやらなければならないのではないか、という思いを込めたのです。
暴発の後の賢者モードで(おわかりかね?男子諸君)。

こうして出来上がったギターとメインボーカル音源にコーラスを入れていく。
よく聴くと最初の「My Son rises」が微妙にズレている。
自分の声でも合わせるのって大変。達郎の偉大さがよくわかった
2回目の「My Son rises」は綺麗にできている。
サビも最初コーラスにしようと思ったけど、あの印象的なフレーズを生かすために2重ボーカルとした。
一部裏声でコーラスにしてあるけどね。この辺は自分のセンスを信じてやりました。
一番自分でもウケたのは「Bad Medicine」と「Dr. Feelgood」のコーラス。
思いっきり原曲そのままのフレーズなので、この曲のコードには合ってない。
合ってないのがまた面白いw

そして最後のオチというか締め。
ここにはやはりロブっちがサビに使いたかったあのフレーズを、オリジナル音声で入れるべきでしょうと
思ったのです。
そう、アメリカ合衆国第44代大統領のオバマっちの「YES WE CAN」です。
フリーソフト「Craving Explorer 」にてYoutube映像を探し、音声を抜き取りました。

こうして集まった素材は、やはりフリーソフトの「Sound Engine Free 」にて編集しました。

ギター音源はステレオ録音してあったので、左右に振り分けより分離感を強調し、レベル調整。
ボーカルは「何億のたんぱく質すてた」の箇所がボリューム過多だったので、リミッターをかけた。
コーラスはエコーを効かせて適当に左右に振り分けた。ただ後で聞くと全般的にもっとエコーやリバーブを
深めにかけたほうがよかったかなと思った。トラック数が少ないので音の隙間が目立つから。
次回以降の課題です。

で、出来上がった音源をこれまたフリーソフトの「Sound File Converter 」にてmp3変換。
それをもともとネットラジオサービスである「らじろぐ 」にアップ。
ブログに貼り付けて公開終了。

レコーディング~公開に要した時間は約6時間
タイ時間の4/15 午後6時頃始めて、記事をアップできたのは深夜0時。
長いようで短い時間でした。
夢中になると時間なんてあっという間に過ぎるもの。
子供の頃味わったあの感覚をまた味わうことが出来ました。
だから音楽って、やめられないんですよね~。

では、次回は希望があれば(あるのか?)曲のコードをアップします。

(なお、この記事で紹介したフリーソフトはMAJIお勧めです。)
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ロブっちの企画に乗っかって、ついに作ってしまいました。
題して


「ちょいERO-LOVEソング」

作詞:ロブっちとアメブロ軍団
作曲:タイマイ

作詞はロブっちの記事に書かれたコメントをロブっちがまとめたものに
タイマイが加筆・修正したものです。
これが一番困難な作業だった。
何しろみんな好き勝手にインスピレーションのおもむくまま書き綴ったもの。
そのエッセンスを失わずに、しかも曲として形になるようにつじつまを合わす
歌詞をまとめるのは思ったり大変でした。

修正を重ねるうちに、自分のアホさでカバーする方法を思いつき、
社会問題を鋭くえぐるロブっちのキャラクターを反映させた納得の出来となりました。

そしてメロディ。
実は1月の時点でサビは歌詞とともにすでに出来ていました。
このフレーズが出てきた時点で「勝った」と思いました。
あとはここにどう持っていくか。そしてどう展開させるか。
ギターをいじっていると気持ちいいコード進行を思いついたので
あとは勢いです。

前置きはこの辺にしといて、音源をどうぞ。


ダウンロード用リンク


そして歌詞はこちら。検閲にひっかかるかもしれん。


「ちょいERO-LOVEソング」

作詞:ロブっとアメブロ軍団
作曲:タイマイ


今 風が季節を変えて吹く
ビルの谷間 月が横切ってゆく

OH 神よ
あなたは今何が欲しいんだろう
狼よ
俺の中なぜ暴れるんだろう
You're My Sunshine
And My Son rises


今 季節が君だけを変えていく
唇の隙間 しずくこぼれてゆく

あなたの 見せるかすかな恥じらいが
おれたちの 失くした勇気Fullわせる
You're My Sunshine
And My Son rises

めちゃ感じろよ
ちょいEROが足りない
ちょいEROが足りない
L・O・V・E EROが足りない

ちょいEROが足りない
ちょいEROが足りない
E・RO・VI・NI モザイクはいらない
(モロだよ)

触ってほしい 海も山も
触ってほしい ハンドルもシフトノブも

お願い 寒いところは あたためて
お願い 熱いところは Fullえさせて
CHIKYUも
SHIKYUも

めちゃ感じてる
ちょい裸舞が足りない
ちょい裸舞が足りない
MAJIめなおまえに EROが足りない

ちょい裸舞が足りない
ちょい裸舞が足りない
抱きしめられたら 抱きしめかえせよ

あなたと出会う奇跡のために
何万のライバル押しのけた
あなたと結ばれる奇跡の前に
何億のたんぱく質捨てた
(何千万のティッシュとともに)

俺の愛で起こしてやるパンデミック Just Like Bad Medicine
直す注射が欲しいのなら Just Call, Dr. Feelgood
お前がつける炎(ほのお)なら
俺は心(しん)まで燃えあがる It's BURRN!!!

ちょいEROなオレだけど
ちょいMAJIに考える
日本男児は中田氏が出来ない
(ムリだよ)

ちょいYABAな現状に
萎えてばかりいられない
一介のオレに一回賭けてよ
いっぱい賭けよう
日の丸の中へ
一発やらせろ
日の丸のために
愛してる
YES WE CAN

ああ、もうこっちの時間で深夜0時や。
明日から仕事ちゃんとできるだろうか?
YES I CAN
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有言実行・有限実行

テーマ:
今タイは仏教正月で連休中。
その時間を利用して以前ロブっちの記事で企画された「みんなで曲を作ろうぜ。♪
に寄せられた歌詞を元に今曲を作っているところです。

さて、明日までの連休中に仕上げることができるか!?
時間は有限ですのでどうなることやら・・・
本日の速報でお知らせしました氷室京介と大滝詠一の奇跡のコラボですが、
当方では何とそのデモテープ音源を入手いたしました。
極秘ルートから手に入れておりますので、ご質問等は受け付けておりません。
謹んで、お届けいたします。


ANGEL音頭2009.mp3
ダウンロード用リンク
福生発
KING OF ROCK 氷室京介×日本No.1趣味趣味音楽家 大滝詠一
国境、世代を超越した奇跡のコラボレイト実現!!
邦楽ファン、ナイアガラー ボーダレスな最強楽曲、日本緊急配信決定!!

ソロ20周年を経た氷室京介。
待望の新曲はあの元祖引きこもりミュージシャン大滝詠一との
コラボレーションによる作品。

 昨年、ソロ20周年を迎えた氷室京介。常に日本のロックシーンのトップを走り続け、その活動に更なる期待が高まる2009年4月、いよいよ待望の新曲を発表。
タイトルは
「ANGEL音頭2009」
今作は、元はっぴいえんどヴォーカル、大滝詠一とのコラボレーションによる作品。

 大滝詠一とは、日本ではもちろん、アジア各国でも人気の高い岩手県出身のミュージシャン。1997年に12年ぶりとなるシングル『幸せな結末』を発表し、月9ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としてミリオンセラーを達成。2000年初期のラジオで、仕事をしないのは依頼がないからで、話があれば引き受けると語っており、2003年には6年ぶりのシングル『恋するふたり』を発表。同じく月9ドラマ『東京ラブ・シネマ』主題歌となる。
最近は音楽家としては実質的に引退状態で、勉強家などと称している。非常に多くの別名を持ち、その時々・役割で使い分けている。
熱心なファンは自らを「ナイアガラー」などと称し、大滝の才能に敬意をこめて「師匠」とか「福生の仙人」などと呼んでいる。

福生とL.A.という全く異なる音楽環境のもとにある、ふたりの出会いは

 氷室自身、1997年より本格的に活動の拠点をL.A.に置いたが、そのきっかけとなったのは1995年10月25日に発売された自身のレーベル「Beatnix」第一弾シングル『魂を抱いてくれ』のPV撮影でL.A.を訪れたことにある。その『魂を抱いてくれ』の作詞を手がけたのが松本隆。大滝がかつて所属したバンド「はっぴいえんど」の元メンバーであり、氷室は松本が構築する詞の世界観に共感していたとの事。そして松本は大滝と組んで製作され大ヒットとなった『A LONG VACATION』のCDを氷室にプレゼント。氷室は以来隠れナイアガラーとなったという。

 一方、大滝は、ミュージシャンとして活動を始める以前の1962年に、再発されたエルヴィス・プレスリーの「ハウンド・ドッグ」をラジオで聞いたことをきっかけに、1年半かけて、プレスリーのレコードをすべて集める。氷室京介が共演したスティーヴ・スティーヴンスが氷室のボーカルスタイルを「プレスリーのようだ」と形容したことがきっかけで、氷室京介に強い興味を抱いていたとの事。

 昨年春、氷室は偶然にも大滝の住む福生に、日本の新たな拠点として別荘を購入。その環境から、兼ねてから氷室が隠れナイアガラーとして大滝に興味を抱いていた事を知る松本隆より、その事が大滝に伝わり、大滝がなんと氷室宅を訪ねたとの事。意気投合し、共同作業を始める。昨年9月末、氷室自身のツアー終了直後から年末までの期間、氷室と大滝の間では何度ものやり取りが重ねられ、ついに今年初めにレコーディングを開始。

「ANGEL音頭2009」の楽曲について


 この楽曲は氷室のデビュー曲で、作詞、作曲は氷室が手掛けているが、今回大滝がアレンジを手掛けている。氷室に会った後、氷室の音楽観、ヴォーカルからイメージし、氷室が「一番大事にしているエイトビートのロックンロール」である楽曲を大胆にも音頭化した作品。因みに、大滝自身、日本のロックアーティストの曲を音頭化したのはこれが初。彼はヴォーカルとしても、もちろん氷室とともに参加し、また氷室との共同プロデューサーとしても、その役割を担っている。アコースティックのデモからはじまり、4日間のレコーディングで最終的なアレンジを互いにつめ、完成に至る。氷室は、この音頭をストレートに伝える為に、PVをあえて制作せず、ゲリラ的に歌い踊る事を選択。
今年の夏フェスや出身地群馬の盆踊り大会にサプライズゲストとして登場することを計画している。

レコーディング、参加ミュージシャンについて

 レコーディングは大滝の所有する“福生45スタジオ”で行われた。同スタジオはシュガーベイブ『SONGS』のレコーディングクレジットにもレコーディングしたスタジオに一つとして記されている。1978年に一旦活動を休止した後、レコーディング機材を売却し、近年大瀧は、マスタリング器材を個人購入し、1975年から1980年までの間に出されたナイアガラのアルバムのレコーディングを行っていた福生45スタジオをマスタリング・スタジオとして活用していたが、今回氷室とのレコーディングにあたり、80年代からデジタルレコーディングに取り組んでいた山下達郎から機材を借りて望んだという。サウンドプロデューサーにはその山下達郎が全面協力参加。
また、バンドのメンバーにも錚々たる顔ぶれが布陣。ドラムには、氷室のアルバムにも過去参加している、堂本兄弟のドラマーとしても名高い村上ポン太秀一氏、そしてベースにはあの細野晴臣氏、ギターにはこちらも氷室の「魂を抱いてくれ」にも参加した佐橋佳幸氏を迎えた。
なお、元はっぴえんどのギタリスト鈴木茂の起用は本人の大麻所持逮捕により見送られた。


今作を経てのお互いの感想

 大滝曰く、ヴォーカリストとして20年以上のキャリアを経ながらも、アクティブな感性を持ち創作活動が出来る氷室を見て、この後、自分自身もまだまだ新しい事にチャレンジ出来るという勇気を抱く事が出来たとの事。
 氷室自身、大滝のサウンドの世界観に改めて共鳴。また、パフォーマンスにおいても、類まれ無きその感性はヴォーカリストとしても圧巻との事。

なお、このコラボを機会に、山下達郎のラジオ番組「サンデーソングブック」で20年以上行われている新春放談に、来年以降氷室が大滝と並んでゲストとして迎えられるという噂もある。また竹内まりや、氷室京介、大滝詠一のメンバーで『NIAGARA TRIANGLE
Vol.3』の製作に乗り出すのではないかという憶測も一部ではある。



まさに、狂気乱舞。