SWEET REVOLUTION レビュー<2>

テーマ:
氷室京介
SWEET REVOLUTION

で、で、で、でかっ!!

氷室にひるまず、レビューを続けよう・・・

今回は、主に歌詞についてだ。


SWEET REVOLUTIONは、とても勇ましい歌詞である。
なんたってサビが戒厳令である。
Loser用の鎖が千切れるまで 擦れあって抱いて踊ろう と呼びかける。
The Other SideへとBreak On Throughだ。
そしてワイルドサイドへ飛び込んで英雄の狼煙まで上げろと言う。
ことごとく現実的ではない歌詞である。


しかし曲調とあいまって、なんだか元気になるのは事実。

もともと氷室のビート系の曲の歌詞は意味不明なものが多い。


振り返ってみると、BOØWYの1stアルバムMORALでは、過激な歌詞が全面に満ち溢れていた。
中でもSchool Out!という曲では、あからさまに学校への不満をぶちまけ、
やっちまえ今すぐ School Out!

と少年少女に呼びかけている。
実際ファンレターで「この曲を聴いて学校辞めました」という内容があり、
それを受け取った氷室は以来、歌詞に露骨なメッセージを込めることをほとんどしなくなった。


BOØWY時代にはJust A Heroで英単語をモザイクのようにはめ込んで全体の意味を

形成する方法を編み出した。
有名な「わがままジュリエット」を例に挙げよう。


  泣き顔でスマイル 擦り切れてシャイン 踊るならレイン
  ヨコシマなDay Dream 投げやりなアイロニー 裏切りのRainy Day


こうした歌詞に抵抗を覚える人は、特に洋楽好きの人に多いだろう。
しかしロック創成期、歌詞に深い意味などあったのだろうか?
第一、ロックンロールというのはセックスの隠語であった。

石を転がすように腰を動かす動作から、Rock'n'Rollという言葉が出来たのだ。

極端に言うと、ロックという音楽は聴いて気持ち良ければそれで良いのだ。

歌詞も別に意味がなくてもいいのだ。


実際自分も最初BOØWYの歌詞には違和感や恥ずかしさを感じたものだった。
しかしサウンドやメロディ、ビートに乗せられてハマってしまうと、

逆にこれらの歌詞に面白みと必然性を感じるようになった。


BOØWYが革命的だったのは、日本語詞をロックにいかに乗せるかといった
小難しい議論うんぬんを超えてしまったところにあったのではなかろうか。

気持ちいい言葉なら英語でも日本語でもごっちゃでいいじゃん、という姿勢が、とにかく受けた。
ロックを分かりやすく日本の男の子、女の子たちに広める功績をもたらした。


自分もその一人で、ビートルズから音楽にのめりこんだせいもあって、

何となく洋楽の方が優れた、レベルの高い音楽で、日本のポップスやロックは
B級というコンプレックスを知らず知らずに抱いていたように思う。
その中でBOØWYがあんな歌詞で、あんなに気持ちいいビートで、あんなにポップな歌謡メロディで、
カッコよく「日本ならでは」のロックを見せ付けてくれた。


良くも悪くも、BOØWY以前と以後では若者のロックに対する認識は大幅に変わった。
以前は洋楽にいかに近づくか、洋楽の手法をいかに日本語で表現するか、

ということに主眼が置かれていた。
以後は洋楽とはまったく違ってても、たとえメロディが歌謡曲でも、

やってしまえばカッコいいということがわかったため
どんどん新しいバンドも出てきたし、どんどんロックを演奏する人たちも増えていった。
「あんなのはロックじゃない」という人も多かっただろうが、

ロックはたかだか50年程度の歴史しかない音楽で、
何を持って本当のロックというのかという定義さえ定まっていない。
それよりも何よりも、ロックという音楽形態が日本という土壌に定着したことが大事であって、
それに多大な貢献をしたのがBOØWYであった。


BOØWY解散後、氷室自身が作詞をすることはほとんど無くなり、

1997年までは主に松井五郎と、それ以降は森雪之丞 と組んだ。
しかし氷室は歌詞をまる投げすることはしない。
自分が歌って違和感の無い言葉づかいにこだわっている。
氷室はオケへの歌詞の乗せ方が他のボーカリストと違う。
氷室の歌を音符どおりに歌っても、何の面白みも無い。
あの歌い方でないと、氷室にならないのだ。
で、あの歌い方だけ真似しても、氷室にはなれないのだ。


長年タッグを組んでいた松井五郎とは、そうした言葉の乗せ方で散々氷室がNGを出し
松井が「どうせどれも気に入らないんでしょ」とさじを投げたことでトラブったという話がある。
個人的には松井五郎の歌詞はバラード系で生きると思う。
森雪之丞の歌詞は難解な単語や言い回しを多用する傾向にある。
それが成功している例が「炎の化石」であり、「SACRIFICE」である。


SWEET REVOLUTIONの歌詞に戻れば、やはり言葉の響きや歌い回しを重視している。
しかい今回はかなりメッセージ性に富んだ内容と言える。
意味はオフィシャルインタビューで氷室も述べているが、閉塞的な社会や日々の暮らしを
守りに入らないで愛に向かって突っ走ろう、その一線を越えて向こう側まで行ってしまおう、
それをレボリューションだというようなイメージだそうだ。
文字にすると、やや陳腐だw
しかし耳に残るフレーズが満載である。

特に自分が注目したいのは「Heavenと書いて<いきどまり>と読め」という歌詞。
2000年にリリースされたアルバムMELLOW収録のSilent Blueの歌詞を連想させるからだ。
 

 この場所がHeavenか砂漠なのか Jesusにもわからないままさ

ライブでは 今自分で決めるしかないさ あるいは 自分たちで決めるしかないさ
と歌われているこの歌詞と、一見逆の意味に思えるが、自分自身との戦いを示唆している。
これに続く「何処に行き着いても敵は自分さ」により、それははっきりと示されている。


この点に注目すると、PVの内容も理解できる。
閉塞的な環境で飼いならされている人間が、愛し合うことでそこから抜け出せる、
そうしたメッセージが込められている。
氷室は抜け出した外から水槽に顔を突っ込んで喝を入れてくださっている。
ありがたいシーマンだ。


そしてカップリングのIn The Mood~Even not in the mood~
歌詞を抜粋してみよう。


 残る罪悪感なら指輪を抜いて 信じたいなら最後に仮面(マスク)を剥がせ
 遊びなんだと言ってて本気になった スパイ容疑で逮捕をされてもいいさ
 嘘をつけば死んでしまう
 お前のために過去の全てを 失うのなら イカシタことさ
 ヌードになれば隠せたはずの 恋が騒いで 止められない


これは・・・意味はわかるけど・・・ちょっとどうでしょう?
内容としては、要するに彼氏・彼女じゃない人と、ムードでもなかったのにヤっちゃって、
後から好きになってしょうがなくなるってことですかね。
う~ん、経験ないなあ・・・(と、しらばっくれてみる)。
こういう曲調に合う内容とも思えないし、男女の微妙な機敏を表しているとも言い難い。


何か深い意味を探ろうとしたけど、ちょっとわからなかった。
正直、好きなアーティストだからついていけるけど、他の歌手が歌ってたらどうだろう・・・?
氷室の勢いあるボーカルですべてを納得させられてしまうのだが、自分としては今ひとつかな。


メロディは、それだけを取ってテンポを変えれば歌謡曲にできる。
歌謡曲という言い方に抵抗がある向きには、日本的なメロディだと言っておこう。


最新鋭のロックサウンドに、日本的なメロディ


氷室が作りたい音楽が、氷室にしか作れない音楽が、ここにある。
自分も恥ずかしながら作曲なんぞかじっているのだが、出てくるメロディ出てくるメロディ
ことごとく日本的になってしまうのだ。
いかに洋楽を聴いていようと、自分の根底に流れるルーツは隠しようもない。
でもそれに対して拒否反応を示すのではなく、受け入れて表現するのが正しいと思う。

氷室の音楽に対するアプローチを見ても、それは感じられる。
海外に出ても、自分のルーツ、足元をちゃんと見据えていようというスタンスなのだ。
そう考えると、氷室が今回のシングルが日本のマーケットに受け入れられるかどうか
悩んだ理由もわかる気がする。
エゴイストにならないといけない、と言った彼の本当の意味。
それがわかる気がする。


自分の信じた音楽を創り続けること
それが氷室自身のSweet Revolutionなのではないか。

そのために、戦いを続けているのだろう。


よし、明日もこの曲を聴きながら戦場に向おう!!!
自分との戦いを制するために・・・

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CALM コーヒー物語

テーマ:

さて、また歌ができました。

ちょっとこの前の歌に似てるけどゆるしてね。

これは福岡の会社Trinity Link Co.,Ltd. が販売している

コーヒー「CALM (カーム) 」をイメージして作った曲です。

ちょっとヒネリが足りない気もしますが、覚えやすさを意識してみました。

歌詞は上記サイトからいろんなキーワードをヒントとさせていただきました。

CALMはブログ もあります。日替わりでいろんな方が書いていて、面白いですよ。


それでは歌はこちらから。


CALM コーヒー物語.mp3
ダウンロード用リンク

どうぞご感想をお聞かせください。



「CALM コーヒー物語」

  Song and Lyrics by Thaimai


一杯のコーヒーから 始まる朝がある
一杯のコーヒーから 始まる恋がある 愛がある 君がいる


何の飾りもなく そこにあるだけで 
心あったまる 笑顔が広がる


CALM CALM CALM 豊かな香り
CALM CALM CALM こだわりの味
CALM CALM CALM 心を染める
愛と一緒に 注いで


一杯のコーヒーから 伝わるものがある
一杯のコーヒーから 伝える物語 紡ぎあう 君と僕


何の変哲もない 一杯のコーヒー
あなたに届けたい いっぱいの笑顔 


CALM CALM CALM 豊かな香り
CALM CALM CALM こだわりの味
CALM CALM CALM 心を染める
夢をたっぷり 注いで


長い旅の途中でも
Along The Way So Far Away
大事なこと忘れない
Beyond The Days So Far Today

 
欲しいもののすべてを
独り占めにできっこない
必要なものだけが
ただそこにある だけでいい


CALM CALM CALM 幸せの意味
CALM CALM CALM 忘れかけてた
CALM CALM CALM 僕らのために
愛という名の コーヒー


CALM CALM CALM 穏やかなとき
CALM CALM CALM 忘れかけてた
CALM CALM CALM あなたにひとつ
夢という名の コーヒー


一杯のコーヒーから 伝わる愛がある 信じてる 人がいる


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SWEET REVOLUTION レビュー<1>

テーマ:

氷室のニューシングルが日本から届いた。
もちろんDVDつきのスペシャルパッケージだ。


氷室京介
SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)

ネットで見て免疫はついていたのだが、やはり濃いジャケットだ。
良くも悪くもインパクトが強い。

収録されたPVも久々に本格的なものだが、これもインパクト重視だった。
水槽の中でコード類が絡みつき身動きが取れない1組の男女。
まるで映画Matrixの世界だ。
氷室は廃墟のようなところで歌っているが、サビで突然水槽に
顔を突っ込み歌いだす。
まるでシーマン だ。


シーマン

↑画像をクリックで氷室シーマンが動くよ


これらのビジュアルが今のシーンにどのように受け入れられるか
非常に興味深いところだ。
個人的にはちょっと引くw


今回のシングルは氷室にとってはちょっとしたチャレンジだったようだ。
実際、今年の2月には発売予定であったのだが、急遽Easy Loveに
差し替えられている。
その理由として氷室はこう述べている。


「ものの作り手として気持ちの浮き沈みはあるが、ちょうど沈みの時期に
当たった。日本の音楽シーンに受け入れられるのかどうかという不安に駆られた。」



この判断が正しいものだったかどうかは微妙だが、あの自信に満ちた風体の
氷室がそうした心境になるというのは興味深い。
この曲の歌詞の勇ましさ。それとは真逆の心境にあったこと。
それがシングル差し替えという異例の決定に至った原因だったのではないか。


かつて松井五郎が作詞した曲「Shake The Fake」の歌入れの際に、
「この歌詞を歌うためには自分を追い込まないといけない」と思い、実際に
走りこんでから歌入れに望んだという氷室。
自分に嘘をつかない、つけない氷室は、当時そのディシジョンを下さざるを得なかった。


結果的にはアルバムへの布石としてEasy Loveよりふさわしいのではないだろうか。

ニューアルバムは氷室曰く「ニルヴァーナ以降のビートとして答えを出す」ものだそうだ。
つまりはこういうことだ。

80年代は、音楽メディアがLPからCDへと移行するとともに、サウンド面でも

デジタル化が急激に進んだ時代だった。
イギリスのプロデューサー・チーム、ストック・エイトキン・ウォーターマンらが手がけるユーロビートは
ヨーロッパから世界へ、そして日本のディスコのお立ち台へと、デジタル・ビートを普及していった。
BOØWYもデジタル的な8ビートを意識的に人間の演奏で生み出すという音作りを極めていった。
氷室が気持ちいいと思える、体になじむビートも、やはりグリットに沿った限りなくデジタルに近いビート

であった。


90年代半ば、カート・コバーン 率いるニルヴァーナは、そうした80年代に築き上げられたサウンドを覆した。
粗悪ともいえるラフな音と、ギターソロを排除しカッティングでゴリゴリ押す曲調。
若者が自宅のガレージに集い、ミニアンプにギターをつなぎかき鳴らす。
そうやって生まれた音楽は大きくは「ガレージパンク」といえるが、ニルヴァーナの出身地シアトル
周辺からこうした数々のガレージ・バンドが生まれたムーブメントはいつしか「グランジ」と呼ばれ、
アメリカを皮切りに世界中を席巻した。


音楽シーンは革命的に一変した。
いわゆる「打ち込み系」とされるデジタルビートは否定され、HM/HRのテクニカルなギターソロも

冗長だとして否定され、明るい曲調さえも否定された。

陰鬱な詞とメロディが現代社会の病巣をえぐり出すかのように。

(結果、DEF LEPPARDなどの大御所バンドも音楽性の転換を迫られた)
グランジは70年代のパンクとはまた違う方法論であるが、産業化したロックを原点に戻そうとする

大きなムーブメントであるという点で共通していた。


氷室自身は、88年にBOØWYが解散しソロになってからというもの、新たなビート探しの旅を続けていた。
つまりBOØWYとは違ったデジタル・ビートでは無いながら、自分が歌って気持ちのいいと

思えるビートを探していったのだ。
それはなかなか苦難な道のりであり、混迷のうちにやはりグリットに沿ったビートが体になじむことを
スティーヴ・スティーヴンスとの共演で再認識するのだが、その辺は先々のANGEL記事に譲るとする。


SWEET REVOLUTIONは、一見ストレートな8ビートであり、氷室の十八番ともいえる曲調である。
しかしサウンド面では、大きな進化が見られる。
2003年に発表されたアルバム『Follow The Wind』。

氷室京介
Follow the wind (CCCD)
↑アマゾンさん、なぜか画像左右反転してますよ

表面上はラップに挑戦したことが目立つこのアルバムだが、一番の特徴はサウンドであった。
音の分離を重視するよりも、ぎゅっと音を塊にしてパワーを出すサウンドであった。
特にシングル「Claudia」では当時CCCDによる音質の劣化ではないかとネット上で噂されたほど、
従来から極端に違ったサウンドであった。

このSWEET REVOLUTIONは、レコーディングに参加したミュージシャンに大きな変動は無い。
違うのはまず音の分離。それぞれの楽器の音像がはっきりと分かる。
しかしそれでいてデジタルくささはまったく無い。
あくまでもナチュラルに、それぞれの楽器が自己主張していながらも溶け合っている。
ドラムは自分が大好きなサウンド。太鼓の鳴りそのものをちゃんと音にしてくれている。
それでいてシンバル類の高音はうるさすぎる一歩手前にきちんと処理され、他の楽器を殺さない。 
ギター・サウンドはまた絶妙だ。
ラフでもなく、きっちりとしすぎてもいない。
ドラム同様、ギターそのものの鳴りの気持ちよさを前面に出している。
例えば練習スタジオでマーシャル直でレスポールを鳴らした音のような気持ちよさである。
わかる人にはわかる。
これぞ、現時点で最高のロックの音だ。

両A面(古い表現だが他に思い当たらない)IN THE NOOD~Even Not In The Mood~の方が
氷室の表現したい音をより明確にあらわしている。
イントロからギターとベースがユニゾンで、弦を切りそうなほど激しいストロークでかき鳴らされる。
打ち込みも使っているのだが、あくまでもパーカッション的なものにとどまり、基本は
これらの強力な生のドラム・ベース・ギターに氷室の歌が絡んでいる。


いや、絡んでいるという生半可な表現では物足りない。
氷室の強靭な歌声が、全ての楽器を凌駕している。
こんな歌を歌えるボーカリストは他にいない。


え?46歳??マジで信じられんw(ノ゚ο゚)ノ
20代のボーカリスト諸君、出直して来い!


こんなサウンドを収めた楽曲が他の日本人の曲で、しかもシングルで聴くことができるだろうか?
いやあ恐れ入った。このクオリティに迫ることができるのは誰だろう?
矢沢もGLAYもB'zも厳しいだろう。
特にGLAYは、先のシングル「ANSWER」でいいバンドであることを証明してくれたが、

それでも氷室のこれらの楽曲には太刀打ちできていない。
記事でベタ褒めしておきながらなんだが

氷室にとってGLAYはBOØWYの郷愁を感じさせるものではあるが、それ以上のものを

氷室に与えることはできない。
氷室の音を聴いてそう確信した。
特にギター。HISASHIもTAKUROも音作りからやり直した方がいいよ・・・。
布袋フォロワーたちがこぞって真似して独自に発展させたフェルナンデス系の音作りが

いかにショボイのか、氷室が身をもって教えてくれた。
こりゃBOØWYの再結成なんて何の意味もないわ。

妄想撤回!!


最新のオリコンチャートでは第3位に入ったようだ。
売り上げ自体は今のご時勢、4~5万枚にとどまるようだが。
それでも一応売れたうちに入るだろう。
このクオリティなら絶対元が取れない数字ではあるだろうが・・・。


BOØWYを含めた今までの楽曲の印税が無ければ、今の氷室のやりたいことが実現できるとは思えない。
伝説は伝説で生かしつつ前へ進む、したたかな氷室が見えるようだ。


アルバムには他にどんな曲が収められているのだろう。
とにかく楽しみで仕方がない。


歌詞についても書きたかったのだが力尽きた。
次回<2>に譲ることとする。

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End of Summertime Blues

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<追記10/15>

wakuwakuさん(以下waku姐)のブログで紹介していただきましたので、ちょこっと

歌の解説をしておきます。

この歌はwaku姐のところで以前組まれていた企画の中で、多くのブロガーのみなさんと

音楽について語り合った思い出がベースになっています。

そうやって音楽を通じて繋がったみなさんとは、不思議と分かり合えた気がするのです。

だから歌詞にも、「声は聞いたことないけど言いたいことわかるんよ」と書いてみたのです。


競馬好きのおっちゃんや、iPodにセコセコジャケット写真入れてるおっちゃんや、

レコーディングに励むご夫婦や、会社を立ち上げて頑張ってるおねぇちゃんや、

雨男返上に燃えるおにぃちゃんや、世界旅行を企てるおねぇちゃんなど、

書ききれないほど多くの方々と想いを分かち合いました。


みなさんにも、それぞれのSummertime Bluesがあるでしょう。

夏でなくても、過去にいろんな苦い思い出、ブルーな出来事があったことでしょう。

そんなみなさんにも、空から大きな光が舞い降りてくることを、祈ってます。

そしてまた、あの日のようにDing Dong Ding Dongと、waku姐から企画の

お誘いが来るかもしれませんよ♪

覚悟しておきましょう(((゜д゜;)))

それではどうぞ。


歌ができました。下のリンクをクリックして聴いてください。


End of Summertime Blues(192k).mp3
ダウンロード用リンク



End of Summertime Blues

Song and Lyrics by Thaimai



好きな歌を自分のものにすることなんて できないから
せめて ひととき 語りつくそう


好きな人を自分のものにすることなんて できないから
せめて ささやかに 幸せ祈ろう


打ち寄せてくる波の音
たそがれてる君のあと
追いかけてくる蜃気楼
空に The Moon


Singin’ Summertime Blues
Singin’ Summertime Blues
Singin’ Summertime Blues
Only You and Me
Singin’ Summertime Blues
Singin’ Summertime Blues
Singin’ Summertime Blues
Just for You and Me


Facing the sun and the wind… Helping and begging me please…
You know that you been so wrong… You need someone to hold on


好きなものを自分のためだけにしておくのは もったいないから
そこにいる君と 分かち合おう


押し寄せてくる感情と
溢れ出してくる愛情と
何があっても大丈夫と
空に 祈る


Never hear the word you say, the word that you been long to say
Never hear the word you say, though I could feel what you say


End of Summertime Blues
End of Summertime Blues
End of Summertime Blues
No More Lonely Night


End of Summertime Blues
End of Summertime Blues
End of Summertime Blues
No More Sheding Tears


Never hear the word you say, the word that you been long to say
Never hear the word you say, though I could feel what you say


Ding Dong Ding Dong From My Window...
Anyway the wind blows…

今日は氷室京介の46歳の誕生日。ニューシングルがリリースされたばかりの彼。
最新のインタビュー記事がEMIのサイトに載っている。
その中にはANGELに関して氷室がこう述べていた。
「いつかははずそうと思っていた。そのシチュエーションを探していた」と。
これは逆説的に言うとそれだけANGELが氷室にとって大事な曲である、ということである。

という訳で、先週は忙しくてお休みしたANGEL記事だが、今回氷室本人から
続けていってくれと激励されたと思い込んで(笑)気合を入れて書こうと思う。
いつものように、みんな読むだけ読んで立ち去ってくれw



90年代初頭はバブルが弾ける直前で、CDが売れる時代であった。
ミリオンセラーが連発し、小室哲也織田哲郎などのヒットメーカーが知られる時代となっていた。


織田哲郎は、80年代に自身のバンド9th Imageを率いて活動していたが、そのメンバーに
松井常松がいたことはあまり知られていない。
自分も資料で見ただけで、実際にどんな活動をしていたかはわからないが、氷室や布袋同様
松井も上京し音楽活動をしていたことを見逃してはいけない。


松井も夢を抱いて上京したものの、恐らく自分のやりたいような音楽をやっていた訳ではなかっただろう。
そして氷室はBOØWYを結成する際に迷わず松井を迎え入れている。


氷室と松井は幼馴染で、松井の買ったばかりの自転車を氷室が奪い取って運転し、
用水路に突っ込んでしまった(氷室のファンクラブ会報に松井自身が暴露した)
など、二人は親密な関係にあったのだ。
というか、ガキ大将とその子分的な関係だったのだろう。


当時から氷室は、何でも思いついたら行動に移す、スリリングな男だった。


そういう男には、自然と仲間が集まってくる。
その仲間の中に山田かまちもいるのだが、趣旨と外れてしまうのでまたの機会とする。

前作とその後のツアーで自信をつけた氷室が次のアルバム製作に向かう前に、

ベスト盤のリリースがあった。


materpiece#12
Master Piece #12
1992/4/15リリース


このベスト盤、通常のものとは性格が違う。
まずは氷室自身のソロとしてのキャリア。まだ3枚のアルバムしか発表していないのにベスト盤。
これは普通に考えても異例ではないか。
そしてその内容。普通のベスト盤とは、シングルヒットの寄せ集めであるが、このアルバムは違う。
もちろんシングルヒット曲が収められているのだが、その全てがアレンジしなおされている。
氷室本人が携わったというよりは、氷室自身の楽曲を題材に、著名なエンジニア3名が
個性的なアレンジを加えている。


驚いたことに、TOTOのスティーブ・ルカサーのギターを入れてしまった曲もある。
原曲の方が耳なじみのよい曲もあるが、音質などのクオリティ面が向上していることは明白だった。
中でもニール・ドーフツマンとは互いにいい感触を得られたようで、アルバムにも起用されている。
氷室がその後LAに拠点を移す、第一の布石であった。

そして氷室自身は、いよいよボウイとの戦いに向かっていった。
まずは最高の楽曲を、チャートに送り込んでいった。



KISS ME
KISS ME

1992/12/7リリース


氷室の十八番ともいえる循環コード(4つぐらいのコードを一回りさせるようなコード進行)を

ベースに、その魅力的なボーカルを独特のメロディーにのせて炸裂させた曲である。
ビデオも非常に魅力的であった。
ゴシック調の建物にはためくスクリーンに映し出された氷室。
野獣のように吼えつつも、どこか気品あふれる貴族のようなその姿。
今でもあのビデオのイメージが多くの人々に焼きついていることであろう。


ジャケットにはハーレーにまたがる凛々しい姿。
元暴走族のヤンキーが色気のある大人に成長しました、というところか?
昔からのファンにも、今まで氷室を知らなかった人たちにもアピールしたこの曲は

大ヒットを記録し、氷室京介というソロ歌手が一般に知れ渡り、続くアルバムの

ミリオンセラーにつながっていった。


ここで見過ごせないのが、この曲の一つ前にリリースされたシングル

"Good Luck My Love"

GOOD LUCK MY LOVE

Good Luck My Love
1992/11/7リリース


KISS MEの影に隠れてしまった形だが、アルバムのタイトルとなるMemories of Blueとのカップリング
でリリースされ、当時TBSが社運をかけてゴールデンタイムに進出した番組

『ムーヴ』のエンディングテーマとなった。


詳しく説明すると、ムーヴとは月曜から金曜までの午後7:00~8:00のゴールデンの番組枠で、
曜日ごとに内容が異なっていたが、この曲が一貫してエンディングテーマに使われた。
それに合わせてビデオを撮影されたが、これが面白いものだった。


1曲丸まる通してのものは放送されなかったと思うが、最初誰が歌っているのか

わからないようにシルエットだけを映し出し、日を追うごとに足元から後ろ姿、

そして全身とだんだん氷室の姿が明らかになっていくという
趣向を凝らしたものだった。
当時まだそれほどファンではなかったタイマイだが、このミステリアスな趣向に

心躍らせて番組を見ていたことを今でもはっきりと覚えている。


このビデオは長くオフィシャルにもネット上にも出回っていなかったのだが、今春リリースされたDVD
Captured Clips 1988-2006に初めて収録され、タイマイをはじめとする多くのファンを喜ばせた。


ちなみに『ムーヴ』の中で唯一今でも残っている番組内容が、「東京フレンドパーク」である。
10年以上に亘って続く番組を一つ作れただけでも、TBSとしては成功だったのではないだろうか。


そしてこのシングルのジャケット。従来のように氷室の顔写真ではなかった。
不遜な表情を浮かべた少年。
恐らく氷室は常に思いついたら行動に移す、スリリングな少年時代のままでいたいと思っていたのだろう。
私はこの写真が大好きだ。


シングルではその前にも、「Urban Dance」をリリースしている。

URBAN DANCE

URBAN DANCE
1992/2/26リリース


ドラマのタイアップとして依頼されたものだが、とうていタイアップものとは思えないような
マニアックなリズムとメロディ。氷室の中でも実験的な作品と言える。
ジャケット写真も、Sweet RevolutionやIDEAのような石膏に固められたような氷室の顔写真。
氷室のアーティストとしてのエゴイスティックさが感じられる。


レコーディングには、ロキシーミュージックのツアーメンバーであるアンディ・ニューマークやジェフ・タル、
そしてキング・クリムゾンにも一時在籍したトニー・レビンが参加している。


特にトニー・レビンは氷室のお気に入りミュージシャンとなり、先のシングル

Easy Love/Bitch As Witch」でも起用された。

こうした海外ミュージシャンとのつながりを持つ機会が徐々に増えていたことも見逃せない。


これらの先行シングル、そしてアルバムのプロモーションに今ではさほど珍しくないいわゆる

「渋谷ジャック」
(駅構内からスクランブル交差点の巨大ボード、センター街の至る所に巨大ポスターやポップを貼る手法)
を行ったこともあり、氷室のニューアルバム「Memories of Blue」は大きな話題となった。


Memories of Blue
1993/1/7

このアルバムを超えるものが作れるかどうかわからない」と言うほど入れ込んだこのアルバム。
ビート系もバラードも歌いこなせる歌唱力とそれを表現する多彩な楽曲群。
それ以上に、歌詞に氷室の人間性、哲学が表現されていた。

例を挙げてみよう。


Memories of Blue


 なぜただ若すぎただけで 二人泣きたくなったのだろう
 Day by day  抱きしめたものが たった一つの It's Just True

時の流れからこぼれたままの Memories of Blue


You're The Right


 心を求めすぎて いつでも傷つくだけの二人
 一人で生きるために 痛みを許す気持ちが欲しい


アルバムのミックスダウンを務めた前述のニール・ドルフスマンをして
「歌詞の意味はわからないけれど、氷室の歌にはハートがある」と言わしめた、
氷室自身の魂が込められた歌。


特にアルバム最後のWILLについては、当時氷室はこう語っている。
今回のレコーディング中に感じたことだとか、今まで生きてきた中で思った気持ちとかが
凝縮されている


WILL


 やせた魂の 痛みと軋みの中で 一体どれまで転がればいいのか

 優しさに飢えた心を抱きしめたまま 過去の瓦礫に消えてしまいたくない
 I can't cry I can't cry… I never…


氷室は歌詞に「」「錆びついた」「痛み」などの言葉がある場合には
本気で伝えたいことがあって歌っていると語ったことがある。
そうした思いが存分に込められたのがこのアルバムである。


音の面では、氷室曰く「あくまでも媚びない程度の範囲で」作品に取り込んだという

ポピュラリティやコマーシャリズムが絶妙なバランスで氷室の精神性と溶け合った。

結果、Memories of Blueは、氷室が超える目標としていたBOØWYのアルバムセールス

「100万枚」(最後のスタジオ作「Psychopath」で記録)を悠々と超え、

最終的に160万枚を達成した。


そして待望のツアー。
ツアータイトルは「L'EGOISTE(エゴイスト)」と名づけられた。
このタイトルには、いろいろな思いが込められている。

氷室はこのツアーに先立つインタビューの中で、世の中で一番醜いものとして

エゴイスティックな精神」を挙げている。


「結局、不幸せのもとになってるものって全部それだから。
戦争にしろ、人種差別にしろ、自分本位な考えが全部引き起こしているわけじゃない。
例えば人に幸せになって欲しいというような感情だけでも十分に総てのことは成立すると思う。」


こう語る氷室。世の中で一番醜いと思うものをあえてツアータイトルに選んだのには意味があった。


「このタイトルには”自分はもっとエゴイストになっていかなくちゃいけないんじゃないか”

っていう意味を込めているつもり。
それは、何ていうのか…ポジティブなエゴイスト。

利己的になるためには自分に対する責任ももっときっちり
持たなければいけないっていうようなところまで含めての。

そういう意味あいで勝手に使っているんだけどね。」


「ネガティブな言葉をポジティブに使うのって俺は結構好きでさ。

ファシズムについてもそうだし。最終的にはそれを見直させたいとか、
否定したいと思って使ってるんだけど。」


ツアーは、前回とメンバーを変えずに挙行された。
その理由として氷室はこう語っている。


「あいつらの音にはウマイ・ヘタじゃなくて生き様があるんだよ」
「メンバー全員のファンだ」
「自分の調子が悪い時なんか、逆に情けなかったりする。
せっかくこいつらがこうやって俺を愛してくれて、俺を立てようとしてくれてるのに、自分がそれに
応えられないっていうのがさ。」


こんな優しいエゴイストがどこにいるんだろうか?


L'EGOISTEツアーでこんな豪快な話がある。
四国高松でのライブを終えたあと、一言「バンドのメンバーによろしく伝えておいてください。」と残し
なんとそのまま東京まで自分で車を運転して帰ったのである。
イベンターいわく、「
長いことやってるけどコンサート終わったその晩に

四国から車運転して東京に帰る人は氷室がはじめてだったという。
というか、そんなやつきっと二人と出てこないw


免許持ってない人にも、ライブ上がりに瀬戸大橋から中国自動車道~阪神高速~

名神高速~東名高速というトラックの運転手でもきついこの長距離移動を

敢行することがいかに無茶なことかわかると思う。


このツアーでのエピソードとしては、有名な「やりなおし公演がある。
大阪での公演の際、風邪をひいて満足に歌えなかったことから、氷室は
その公演を途中で切り上げた訳でもなく全曲歌いきったにもかかわらず
再演を約束したのであった。
その再演には当日のオーディエンスを全て招待する、という異例中の異例、
過去に例を見ないコンサートのやり直しが行われたのである。


ただしツアー日程や会場の都合により、場所は大阪ではなく東京、代々木体育館となった。
この音源を聴いたことがあるが、いつもにも増して気持ちの入った歌を聞かせていた。
しかもこの公演のみ、「WILL」の歌詞を変えて歌っている。


以前その歌詞をあるファンサイトで見かけたのだか、そこはもう閉じられてしまったため
今はここに記載することができない。また何らかの方法でお伝えできればと思う。


普通なら、一応コンサートも全部やり通したし、調子が悪いなりにがんばった、というところに
落ち着いてもおかしくない。
しかし氷室はそうしなかった。自分を貫き通したのだ。


ま、それに付き合わされたスタッフや、わざわざ大阪から東京までチケット代より高い交通費を
払わされたファンも、たまったもんじゃないってもんだけど 爆!
思えばこうやって、だんだんスタッフもファンも氷室に調教されていってたのね・・・


キャリアの中でも最高の成功を収めたこの時期。
ツアーも4ヶ月間・全国51ヶ所と、それまでで一番規模の大きいものとなった。
しかし残念なことに、このツアーのライブビデオは発表されていない。
2004年には過去作の見直しということで計画はされたようだが、最終的には実現しなかった。
氷室自身は「グルーブがおいしいところにハマってて、何で当時発表しなかったのかわからない」
と語っていたが、それはこっちが言いたい(涙)。
ライブ映像はPVの形で一部発表されたのだが、氷室のアクションも表情も最高で、まさに「旬」という感じ。
この時期の映像はいつか何とかしてリリースして欲しい。


という事で、実はこの記事ではANGELを取り上げることが非常に難しい 爆
そこを何とか、やってみよう。


KISS MEの大ヒット。そしてツアー。
こうなれば、普通は本編の最後やアンコールにKISS MEを持ってくるところである。
並みの歌手なら、そうしたことだろう。
しかし氷室はそうしなかった。
それどころかなんと
KISS MEはセットリストの1曲目に置かれていたのである。
これは先に行われたSWING ADDICTIONでGLAYファンに名刺代わりに1曲目に持ってきたのとは
まったく逆の意図であると感じざるを得ない。


BOØWYで自分の虚像とのギャップに苦しんだ経験と、ソロになって自分の力でキャリアを積んできた自信とが、
KISS MEを1曲目に持ってこさせたのではないか。
そしてそれまでと変わらずANGELを最後に持ってきたところに、「
一番大事なものは変わらない、変えない
という彼の想いが伝わってくる。


ライブビデオをリリースしなかったのも、彼らしい選択だったのではないか。
出せば必ずヒットすることは見えている。
だからそんな安全な方向にはあえて行かない。
氷室のそんな哲学がそこにはあったのだ。


彼は意識的に、エゴイストとなることを選んだ。
自分の納得のできないことは、徹底して排除したのだ。
決して成功という美酒に飲まれてしまうことなく。


真のエゴイストの誕生。
しかしそれは、苦難を彼に歩ませることとなった。
今へと続く、曲がりくねったまっすぐな道・・・
その道のりを追うのは、また次の機会に。
もちろんその時も、ANGELとともに。



HAPPY BIRTHDAY  Mr.KYOSUKE ”L'EGOISTE”HIMURO

氷室atアメブロ占い

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けっこう当たってると噂のアメブロ占いで、我らが氷室京介を占ってみました。

もうすぐ46歳を迎えるヒムロック。

どんな人物でしょう!?

ピンク字が自分のコメントです。

赤字が当たってると思うところです。

氷室京介

1960年10月7日生まれ

「山の精霊」

雲をまとってそびえ立つ高い山は、どんなことでも受け入れる度量の広い大親分。世話やきでお人よしだが、怒らせると怖い。

行動属性

  • 親分肌
  • 清濁併せのむ度量
  • 堂々として貫禄がある
  • 頼られると弱い
  • 世話好きでお節介
  • ガンコ
  • 自分のポリシーがある
  • ちょっぴりのんびり屋
  • 怒りを見せないが、怒ると怖い
  • 邪魔者をいつのまにか排除する
  • たまに自信過剰
  • 誰とでもつきあえる

・・・何だよこれw全部当たってるじゃないか。最後の項目以外 爆


対人関係

氷室さんの長所は、洗練された社交術を身につけていること。喜怒哀楽を表面に出さないでポーカーフェイスを装えるため、誰とでもソツのないおつきあいをすることができます。冷静な判断力にも恵まれていて、しっかりとした行動ができる半面、他人からはスローモーで反応が鈍いように見えるかもしれません。

ポーカーフェイスかどうかは疑問ですがw 意外と人付き合いはいいのではないでしょうか。


金運

氷室さんがお金を稼ぎたいなら、自分の性的な魅力をアピールできる仕事に就くことが近道です。ホスト、ホステスなどの水商売でも成功できることでしょう。もしくは、何かの技術や研究などを極めて独自の商売を始めたり、特許をいかした仕事も良いようです。あなたにしかできない仕事や命にかかわる仕事から大金が舞い込む可能性があります。

ホストでも大成功まちがいなし!!

でも酒飲めないので今の職業が一番いい!!


恋愛系

氷室さんは「この相手」と確信するまでは、なかなか心の扉を開きません。でも、一度好きになったら命懸け。中途はんぱな気持ちで異性を愛するなんて、決してできません。そして、自分だけを見つめてほしいという独占欲も人一倍。恋に対する姿勢が真剣そのもの、かつ激情型なので、相手はいったん氷室さんを好きになると、その激しい情熱をミステリアスと感じ、氷室さんの虜になるでしょう。

多分このとおりなんでしょうね。奥さんを大事にしているみたいですしね。

ファンの氷室に対する情熱が熱いのは、氷室自身が熱い人だからでしょうね。


仕事系

氷室さんには、社交能力があります。つまり、誰とでも自然と仲良くなれる協調性があるのです。あなたは、どんなときでも感情やエゴに流されず仲間の中で冷静で客観的な判断ができます。バランス感覚にも優れていますから、利害が対立する局面にあってもお互いをうまく納得させられるのです。

バンドメンバーやスタッフなど仲間に恵まれている氷室は、恐らく社交能力が高いんでしょうね。

LAでも自分でいろいろな人脈をつくっているので、当たっていると思います。


前世

前世の氷室さんは、闘争心が旺盛で行動力もあり、考えるよりもまず先に体が動いていました。自分が所属する集団のリーダーになり、他人に命令したり、指示したりする立場にあったはず。思考回路はシンプルで、物事を白黒はっきりさせないと気が済まないし、自分がやりたいことをやり、やりたくないことはやらない正直な性格だったようです。

現世と全く一緒じゃんw


どうですか?氷室京介の人物像が浮かび上がってきたのではないでしょうか。

みなさんもアメブロ占い、やってみては?

やっちゃった

テーマ:

占ってしもうた。

 

 

<結果> タイマイ=海の精霊

 

どこまでも広がる大海原。何ものにも束縛されない自由な心の持ち主。

発想豊かで芸術家肌。常識を超えたスケールの人。


行動属性

芸術家肌

自由

発想豊か

問題の解決策を見つけるのが得意

多芸多才

どこにでも住める

変化を好む

進歩的すぎて理解されにくい

変わり者と言われることもある

恋多き人

常識にとらわれない

器が大きい


対人関係

thaimaiさんの長所は、生活を前向きに楽しもうとするところ。大勢の友だちに取り囲まれて、その輪の中心にいないと気が済まないけれど、そんなわがままなところをかわいがられて、みんなに受け入れてもらえるのもあなたの人徳といえます。趣味も多くて、発想も豊かなので、人生を120パーセント楽しめるはずです。


金運

thaimaiさんが安定した金運を望むなら、何かの技術をいかす仕事や狭い範囲内でのエキスパートになれる仕事を選ぶことです。また、同じことを反復する仕事や誰かの秘書役およびアシスタント的な役割が果たせる仕事であれば、コンスタントな増収が見込めるでしょう。就業規則や給与規定のしっかりした大手企業への就職をおすすめします。


恋愛系

thaimaiさんは恋したとたん、好きな相手に対し、言葉がしどろもどろになったり、妙にしおらしくなってしまいます。また、潔癖症であるがゆえ、恋の進展にブレーキをかけてしまうこともありそうです。そんなthaimaiさんの愛情表現は、好きな人に必要以上に尽くすこと。thaimaiさんの涙ぐましいまでの奉仕精神が相手の心に届いたとき、恋も成就するはずです。


前世

前世のthaimaiさんは、おっとりとした平和主義者。衣食住が満たされていれば、機嫌良く過ごしていけたので、物事を深刻に考えたり、悩んだりはしていませんでした。また、インテリア、宝飾品、美術品、香水、ガーデニング、料理など、五感を満足させるものに興味や才能があったので、それをいかして豊かな生活を送っていたことでしょう。


仕事系

thaimaiさんの才能は、歌や楽器の演奏やダンス、お芝居などの芸事で発揮されます。生まれつき器用ですから、本格的にレッスンを受ければ、かなりのレベルにまで上達するはずです。また、発想力の豊かさが、演技をする能力に磨きをかけています。それらは生まれつきの能力ですが、さらに努力することで、大きく開花していくでしょう。




あ、当たりすぎてるんですけど・・・

赤字の部分が特に・・・