Easy Love

テーマ:
EASY LOVE  
作詞:松井五郎   作曲:氷室京介
 
Easy Love 終わりなんかない
ふたりが続くだけ
Easy Love 目覚めない夢に
行方は教えない

崩れそうな瞳
なにを追いつめる
孤独ははじめから
仕掛けられていたのに

愛しさが消えない
傷をつけてゆく
心は耐えながら
想い出を並べ替える

なぜ 光は闇を生むのだろう
それが答えのように
苦しみの深さが
愛を計ろうとする

Easy Love なにもなくていい
ひとつの夜の崖て
Easy Love 信じたいものは
かならずそばにある

渇かない涙で
なにを許したい
変わりゆくすべてを
受け止める腕が欲しい

まだ どこかに道はあるのだろう
誰も知らないような
やすらぎと名付けた
時がほどける間に

Easy Love 終わりなんかない
ふたりが続くだけ
Easy Love 目覚めない夢に
行方は教えない

Easy Love 響き合う声が
ひとつに結ばれて
Easy Love 失くせないものは
かならず

Easy Love なにもなくていい
ひとつの夜の崖て
Easy Love 失くせないものは
かならずそこにある


この曲が世に出てからしばらく経つが、この曲の歌詞がだんだん理解できるようになってきた。

タイトルのEasy Loveの解釈がいろいろと議論を呼んだが、私は決してこれが単なるInstant Loveでは

ないと思っている。

大人のせつなさ、もろさ、そしてそれを受け止める強さを表現したものだと思っている。

なかなかこの曲に対する自分の思いを言葉にすることはできないが、数多くの氷室の楽曲の中でも

特別な曲になっていることは間違いない。

ライブでまたこの曲を聴くのを楽しみにしている。

氷室でなければ、この曲を歌いこなす事はできないと確信しているからだ。



私は一人の男として、優しく強く生きていきたい。

氷室京介という一人の男に、自分を重ね合わせて生きている。

悩み苦しみながらも誠実に自分に向かい合い、その美学を追求し表現する。

そんな男になりたいと強く思う。





そして


今の私にも


変わりゆく全てを受け止める腕が欲しい


強く 優しく なるために

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