今回の氷室とGLAYのイベントに、賛否両論が出ています。

自分もどちらかというと否定的な意見に取られる記事を書いています。

ただ、今の正直な気持ちとしては、やはり行きたい人が行って楽しめばそれでいいじゃんという、当たり前のことです。


TORU氏の記事 にとても考えさせられました。

熱い意見、ちょっと過激な表現。

似てる。あまりにも似てる。

少し前、もうすこし若かった自分に。


自分の納得いかないことに関しては、自分を捨ててでも思いをぶつける

そういう熱いロック魂のようなものを、彼の記事からは感じる。


そして、彼の愛する人のブログも読ませていただきました。

氷室とGLAYの両方を愛するファン、そしてそのファン同士のカップル。

彼らは象徴的な存在です。


BOφWYに強い影響を受け、その後を追いかけてきたGLAY。

1997年~99年にかけて、GLAYは飛ぶ鳥を落とすような勢いでした。

私も大好きな「口唇」「HOWEVER」「Winter Again」「グロリアス」・・・

数々の星のような楽曲を生み出したGLAY。

確かにスタイルはBOφWYを、氷室を踏襲するものではありましたが、むしろそれが微笑ましく、私は彼らが好きでした。

しかし幕張で20万人ライブを行った頃でしょうか、何か違和感を感じるようになったのは。

後に彼らの自伝?で読んだのですが、GLAY自身もその頃あまりにも大きな成功を収めた反動なのか、方向性を見失って解散の危機に直面していたのでした。

あの頃自分も「BOφWYのように潔く解散したほうがいいんじゃないか?」と思ったこともあります。


しかし、何年か前に放送されたやまだしさしのラジアンリミテッドで、氷室およびサポートメンバーとTAKUROの対談がありました。

その中で氷室はGLAYのことを「超ビッグなバンド」と表現し、「ストーンズやエアロみたいに長く続けていってください」とエールをおくっていました。

氷室はBOφWYについて、「ぶっちゃけあのまま続けるのもありだと思っていた」と解散後に語っています。

もしかすると、氷室はGLAYにある種羨望のまなざしを注いでいるのかもしれません。


30代以上の、BOφWYをリアルタイムに体験した世代からすると、今回のイベントについてどこか微妙な印象を受けるのはやむを得ません。

それは言葉では説明しにくい感覚です。

氷室のファンってたいていひねくれ者なので(ね、midblueさん?)氷室に対する屈折した愛の表現をしてしまうのです。

で、終わったら結局「やっぱり氷室のやったことは正解だった!」と納得するのです。

恐らく今回のイベントも、そうなると思います。

いや、そうなってほしい


GLAYのことはすべて知っているわけではないが、彼らのファンが温かいことは何となく感じている。

一方、氷室のファンは結構、いやかなりヤバいw

キレてる奴らが多い。

で、このLOFT of HIMURO


みんな優しいやつらだよ。


いろんな意見はあっても、みんなお互いを尊重している。

そして何より、自分に正直であることを恐れない。

それってとてもすごいことだと思う。

勇気がいることだと思う。

あえて批判的な意見を書くことも、それに対して真っ向から対立する意見を書くことも、それぞれの名前を出して自己責任で行っている。

私も記事は最初ニュースを聞いて受けた印象そのままに書いている。

そして、このブックのいろいろな記事を読んで、正直にこの記事を書いている。


私は、ここが好きだ。

立ち上げる際に、こうキャプションをつけた。


「氷室京介をこよなく愛する男ども、女どもがたむろするライブハウスへようこそ!」


そう、ここはライブハウス。

ライブな声が、意見が飛び交う場所だ。

いろんな奴らが集まっているけれど、氷室を愛する思いは変わりない。

それがどんな表現になろうと、自分は受け入れようと思う。

暴力に変わらない限りは。


最後に、TORU氏が愛する人のブログで教えてもらった、ライブでGLAYのvo.TERUが必ず叫ぶ言葉を

びしっと贈ります。



愛し合おうぜ!

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HIMURO + GLAY 祭り

テーマ:

8月に氷室京介とGLAYが共演するようだ。

お互いにメリットがあるイベントだとは思う。

しかし私はわざわざ遠くまで足を運んでまで観たいとは思わない。

なぜなら商業的臭いがプンプンするからだ。


氷室が話題づくりが上手くなったのは氷室が東芝EMIに復帰してから。

伝説をうまく利用して売上に結び付けている。

しかしそれを悪いこととは思わない。

なぜなら今の音楽業界はとにかく売上を伸ばすことが至上課題だ。


EMIに復帰してから、DVDを何枚リリースしただろうか?

そして、いくつのライブ企画があったことだろうか?


かつてほどの売上を望めないこの業界で、氷室が生き残っていくにはこうした戦略に乗るしかない。

それが悪いことでは全く無い。

なぜなら氷室はその度に、期待以上のものを提供してくれたから。


今回も賛否両論だろうが、私はいいと思う。

行かないけれどw

GLAYもふたたび日本トップのロックバンドとしての力を見せつけ、氷室も日本のロックシーンを大きく動かした大御所としての位置づけを固める。

願わくば、それに見合うだけの音を発表して欲しい。

氷室の新作、GLAYの新作が楽しみだ。


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Led Zep in NHK BS

テーマ:

ちょwwww

NHK何やってんの?


なんでZeppelinの歌詞字幕で出すわけ?


Whole Lotta Loveの訳を例に挙げると、


Give it to me → おれにくれ爆弾

I wanna be your back doorman → お前の浮気相手になってやるよヒミツ

Push Push → もっともっと~(‐^▽^‐)ラブラブ


 


到底公共放送に乗せるべき言葉ではない 爆

しかしNHK、こんなおもろいことばっかりやってくれるんなら

視聴料払ってやってもいいぞ!

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