昨日のニュースでホンダの新型「アコード」が
タイ市場で披露されと。

この新型アコードはアメリカで発売をされていて
次に発売する国が、母国日本や大型マーケット中国でなく
タイになったそうです。

アメリカ先行発売の新型アコード
アメリカ先行発売の新型アコード

これすごくないです?

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タイのメイド喫茶

日本の文化がタイに進出して成功しているケースは多くある。

その代表的なのが食
タイ大手であるFujiなどは、多くのタイ人で賑わっている。
クレープなどで成功をした日本人の話もよく聞きます。

最近、次々とできているショッピングセンター内にも
多くの日本食店がオープンをし、日本のチェーン店が続々を進出してます。

そして、先月話題になったメイド喫茶のタイ進出。
「めいどりーみん」を展開するネオディライトインターナショナルが
ゲートウェイエカマイにタイ1号店をオープンする。

写真はみなさんタイ人だそうです。

写真:「WebR25」さんより
写真:「WebR25」さんより

はたして、タイでメイド文化は受け入れられるだろうか・・・

タイで成功するにはいろいろ条件が必要である。
マーケティングの基本であるターゲット層設定。
それにより価格帯、メニュー構成、立地・・・

何度かタイでのビジネスを模索して訪問をして
漫画喫茶を視察したり、Big Cの漫画専門店を数時間観察してみたが
お客が入るイメージがわかない。

ゲートウェイなので料金設定も安くはできないでしょうから
必然とターゲット層も決まってくる。来るのか??
メイドを300人から30人に絞ったという質の高さだけでは
タイ人には一瞬で飽きられてしまうのでは。

ちょっと厳しめに書いていますが、実はめっちゃ応援してます。

以前の仕事で、メイド喫茶を取材することが何度かあり、
多少の親近感があります。そしてとても興味深い事業だと思ってます。

また、秋葉原発祥の日本独自の文化を世界に広めたいという
経営者の考えに共鳴するからです。

やるからには成功してもらいたい!
日本食チェーン店が少し苦戦している状態で
新たな光をともしてほしい!

それには、タイで基本に戻ったマーケティング、
ターゲット設定及びメニュー構成、人事管理(ここが意外と重要)
お店の場所は柔軟に考えて。

可能性はあると思います。がんばれーー!


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