東京のタイ語学校

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今日はタイ語学校を紹介したと思います。

自分が通っている学校「泰日文化倶楽部 たいにちぶんかくらぶ

東京の高田馬場にある学校です。

タイうにのブログ


実はここのタイ語学校に通い始めてから10年以上になります。

が、実質は3年半くらいの勉強。

何度も出戻りで通ってます・苦笑

ここに通う理由はいくつかありますが、あえて三つあげてみると。


1、授業料が安い
3ヶ月サイクルで授業料金を払いますが25200円
月に換算すると8400円だから、とても安い。
2、先生がネイティブタイ人
最初だけ校長先生が基本を教えてくれますが、すぐにネイティブタイ人先生に変わります。
話ながら勉強できるのが良いです。
3、家庭教師っぽいところ
1ルーム1授業なので、他の音が聞こえてきません。
少人数でしっかりタイ人先生と会話ができます。


自分のクラスには
タイ語を忘れないように通って、来年はタイ国に赴任予定の人や
タイで遊ぶ為に覚えている人、彼女がタイ人、の人がいます。


ちなみに、これはステマではありません。

今日もこれからタイ語勉強しにいきます。

今はタイポップに少しはまってます♪
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今朝は寒い、この時期の寒暖差は日本人でもつらい。
まして、タイ人だったどうなんだろう。。。

桜の季節、多くのタイ人が日本観光に来ているようなので
体調を気をつけて日本を楽しんでほしい。

さて、今日はタイ語の発音について。

自分は週二回ほどタイ語学校に行っているのだが
昨日の授業でクラスみんながはまった発音があった。

「ต้อง」と「ตอน」

日本人の多くが発音やヒアリングで困る二つが隠れている。

続きはタイフリークブログ

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タイ語の声調

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すっかり春らしくなってきた湘南地区。

肌寒い中、いたるところに春を感じるのがこの季節。
花見もそのひとつ。今年も綺麗に咲く桜が楽しみです。

さて、今日はタイ語の声調について軽く触れたいと。

あらかじめ、大学とかでしっかり学んだわけでないので
細かい部分のご指摘はご容赦下さい。
ざっくりわかり易くいきたいと思います。タイらしく。

自分がタイ語学校行って良かったと思うのが、この声調部分。
日本語に直すと同じになるのが、語尾や語中を上げたり下げたりすることで
全く意味が変わってくるもの。

タイ語の参考書や学校で最初に習う部分です。

タイ語の声調は5つ。

1.平声(→)地声で抑揚なしに平らに出す音。
2.低声(↓)地声より低い声で出す音。
3.下声(↑↓)地声よりやや高いところから尻下がりに低い声で出す音。
4.高声(↑)地声より高いところからはじまり尻上がりに高い声を出す音。
5.上声(↓↑)低いところから尻上がりに出す音。

タイ語声調図

学校で必ず習う(マー)や(ナー)。これに声調を入れると意味が変わる。
()は声調。

1.マー(→) 来る
2.マー(↑) 馬
3.マー(↓↑) 犬

とか、

1.ナー(→) 田
2.ナー(↑↓) 顔、表面、ページ
3.ナー(↑) おじさん、おばさん
4.ナー(↓↑) 厚い

実はこれ見ただけじゃ、わからないのがほとんどの日本人。
だから、発音をちゃんとやってくれる人に教わるのが一番。それか慣れ。
自分は未だに苦労してますが(苦笑)

ただ、この抑揚がタイ語が綺麗に聞こえる理由かも。
学んでいて面白い言語だと思います。

ちなみに、日本語にも同じようなのがありますよね。
「端」と「橋」と「箸」とか。

では、今日もタイ語を少しずつ勉強するとします。


日本でタイマッサージを楽しむ タイフリーク

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