ホーチミン市(旧サイゴン)在住・証券アナリストのタイ株、ベトナム株、日本株ブログ

ホーチミン市(旧サイゴン)在住の証券アナリスト・竹内浩一が、ベトナムを中心に世界の金融市場を見渡すブログです。


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 日経マネー誌連載中の「ジムロジャースからの手紙」ですが、09年9月号で私の担当は最後となりました。10月号から新しい方がインタビュー・文章を担当します。お知らせまで。

 
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 G20に伴ってフィナンシャルタイムズ紙に掲載されたICC(国際商業会議所)の広告の写真です。

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 保護主義から世界を守ろうという主張をだしています。

 一方、昨日はシンガポールで冒険投資家ジム・ロジャース氏にインタビューしてきました。彼は「世界は保護主義に向かうか」という質問に対して、「そのようだ(It looks like it.)」と答えていました。

 10月、11月に中国株を購入して以来、株式は買っていないそうです。ジム・ロジャース氏はアジア株>日本株>欧米株の順に評価が高く、米国株は「一番評価していない」ということでした。ただし、昨年「米国株が上昇したら空売り(ショートセール)をしたい」と(インタビューに)答えていたので、「現在、米国株を空売りしていますか?」と質問したところ、「ごくごく少量(very very small)だけついこのあいだ空売りした」との答えでした。まだまだ米国の中間反騰は継続するとみているのか(?)。

 続けての「どういうシグナルがでたら空売りを本格的にしますか」との質問には「そんなことはわからない」との返答(まあ・・当然でしょう)。

 また、ずっと継続購入をしていた日本円についてはこれ以上の購入はもうしないそうです。

 追記、中国のメディアが「ジム・ロジャースが中国株を売り逃げた」とかの誤報(憶測記事?)を流し、それを転電する日本メディアも存在するようです。
 取材依頼先からもそうした情報の確認を要求されたりするので、取材がやりにくくなってきています(ノ_-。)。中国のメディアと一緒にしてもらいたくないのだが・・(-з-)
 しかし、シンガポールは蒸し暑かったです。特に彼がつい最近引っ越したプール付邸宅の周辺は植物が多いためか非常に「蒸し蒸し」していました。
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 ロジャース航空会社グローバル株価指数の過去2ヶ月間(指数設定日2008年11月17日から2009年1月16日まで)の指数時系列チャートです。
 
 出所はBLOOMBERG。同指数のティカーはRGRSAIR<INDEX>。RBS(ロイヤルスコットランド銀行)では弊社の質問に対して、将来的にはロジャース航空会社グローバル株価指数にトラックするETF組成を考えているとのこと。また、この指数を使ったCFD(Contract for Difference)も将来的に考慮していると回答していただきました。

 CFDについてはロンドン株式市場ではかなり普及しているようすです。ただ、差金取引ゆえリスクも高いため説明は誤解を招く恐れがあるので本日は避けますσ(^_^;)。

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BLOOMBERGでみれる「ロジャース航空会社グローバル株価指数」の指数設定来(過去約2ヶ月間)グラフ。昨年11月後半が底値ぽくなっている。
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 「9・11同時多発テロ」や航空チケットの「低価格競争」の影響下、21世紀に入ってからの航空業界は低迷を続けてきました。昨年は航空業界の業績がやっと回復しかけたところで原油価格高騰から大ダメージ。現在、航空会社は徹底したコスト削減と運行路線統廃合による経営建て直しに躍起です。例えば、象徴的な例として、昨年、日本航空社長の倹約姿勢をCNNが報道。倹約ぶりが全米で話題になりました。

 こうした中、「ロジャース航空会社グローバル株価指数」がローンチしています。次表はこのロジャース航空会社グローバル株価指数(Rogers Airlines Index TM-Global)の組入銘柄、国名、時価総額、組入比率(2009年1月7日現在)です。また、この指数は配当等も算出考慮するトータルリターン指数。組入銘柄は、米ドル建て売上上位20銘柄を選定。リバランスは半年毎で、リバランスの際には等金額投資を実施します。

銘柄国名時価総額

(米ドル、百万)
組入比率
1シンガポール航空シンガポール9,190 10.04%
2デルタ航空米国8,253 9.02%
3全日空日本7,306 7.98%
4ドイツ・ルフトハンザ航空ドイツ7,147 7.81%
5サウスウェスト航空米国6,613 7.23%
6エア・チャイナ航空中国6,514 7.12%
7ライアンエアアイルランド6,361 6.95%
8日本航空日本6,196 6.77%
9キャセイパシフィック航空香港4,926 5.38%
10エア・フランスフランス4,051 4.43%
11カンタス航空オーストラリア3,671 4.01%
12AMR 米国3,242 3.54%
13英国航空イギリス3,091 3.38%
14ラン航空 ADRチリ2,964 3.24%
15イベリア航空スペイン2,696 2.95%
16コンチネンタル航空米国2,298 2.51%
17大韓航空韓国2,152 2.35%
18イージージェットイギリス1,849 2.02%
19ユナイテッド航空米国1,554 1.70%
20TAM ADRブラジル1,444 1.58%
合計91,518 100.00%


 組入れ銘柄をみてみると、上位5銘柄はシンガポール航空、デルタ航空、全日空、ドイツ・ルフトハンザ航空、サウスウェスト航空。この上位5社で42%強の組入比率を占めます。米国の航空会社が5社。日本からは全日空と日本航空が選定されています。

 航空会社について好材料を拾ってみました。
1)エアラインモニター誌(Airline Monitor, 米国)によると、ボーイング社とエアバス社はともに90ヶ月(7.5年)分の受注を抱えており、当面の間、急激に航空機数は増えることは無い見込み。つまり、航空機搭乗者への座席供給はタイト(制限的)。簡単に言えば座席数が増加しないので航空チケット価格は下がらないということです。

2)昨年7月以来の原油価格の低下メリットを航空会社が受けること。

3)人口増加、グローバリゼーション、生活水準向上から航空機利用者数は長期的に増加予想。特に新興国。多分、ジム・ロジャース氏の場合は中国が念頭にあるのではないでしょうか(笑)。中国は米国並みに「広大な大陸国」ですから空港は欠かせないインフラであり、航空会社への需要も非常に大きいのです。日本とは全く事情が違います。

4)「グローバル金融危機の影響が一巡したら航空機搭乗者数の増加は15から20年毎に倍になるペースを取り戻すだろう」(エアバス社CEO:トーマス・エンダース氏談)

5)原油価格は下落したが、航空チケット価格はそれほど下落していない(ブルーオール証券航空業アナリスト:ダグラス・マクネール氏)。


 消費動向と航空機搭乗者数は高い相関にあります。したがって、金融危機によって旅客旅行予算が低下し、航空需要が低下したのは明らかです。しかし、同時に航空会社のコストの大部分を占めるジェット燃料の価格も景気後退から低迷しています。原油価格は昨年7月の1バレル147.27米ドルを天井に急落。つまり、航空会社にとって景気低迷は搭乗者数減少(マイナス)と原油価格低下(プラス)の2側面を持つイベントのわけです。要するに、航空会社にとって原油価格下落は(自然の)ヘッジになっているのです。

 米国航空業界では原油価格が1米ドル下がると業界全体で3500万米ドルの利益要因になると言われています。

 一方、昨年は格安航空会社(LCC)の経営破綻が世界規模で起きました。フロンティア航空、アロハ航空、オアシス香港航空などです。これも航空チケットの価格低下圧力緩和に繋がっています。

 最後にジム・ロジャース氏のコメントです。「企業破綻は天井圏にあるというシグナルではなくて、底値圏にあるというシグナルだ。(Bankruptcies are signs of bottoms, not signs of tops.)」
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 今回のシンガポール出張ではシンガポール航空に搭乗しました。少し、シンガポール航空について調べてみました。

 シンガポール航空(株式コード:SIA SP)はご存知の通りシンガポールの旗艦航空会社です。IATA航空会社コードはSQ、マイレージは「スターアライアンス」に加盟。つまり、「全日空」や「ユナイテッド航空」などのマイレージが使用可能です。

 弊社発売の「アジア株二季報(2008年秋冬号)」から引用してみます。

 シンガポール航空は『世界66都市の空港で運航、ファーストクラス、ビジネスクラスの顧客が営業利益の5割以上を占めるのが特徴。Eチケットサービスにも力を注ぎ、インターラインEチケットの導入率で世界2位。・・省略・・ が足元の業績は苦しい。・・省略・・ 一方、旅客数は3.5%増の480万人、新機材投入で旅客輸送能力も9.4%増。商業客を中心に航空便への需要は高く、搭乗率は比較的安定しているものの、燃料費の高騰が収益を圧迫する構図は他の航空会社と変わらず』と書かれています。

 更に『エアバスA380を日本路線で就航 赤字、場合によっては破綻、撤退に追い込まれる航空会社が続出するなかで、収益を比較的に高位で維持できているのは、売上高のうちビジネスクラスなど利益率の高いクラスが4~5割を占めることと無縁ではない。シンガポール~ニューヨークの直行便の使用機材を全席ビジネスクラスに変更するなど、自社のアドバンテージを最大限に活かす構えだ。日本路線では、総2階建て大型航空機エアバスA380を08年5月に始めて就航、話題作りにも事欠かない。同社のA380は総座席数471席。座席とは別にベッドが備え付けてある、ファーストクラスを上回るクラスとして新設された”シンガポール航空スイート”が12席もあり、ハイグレード感が漂う設計となっている。・・以下省略・・』と続きます。

ちょっとだけ宣伝させて下さい(///∇//)。「アジア株二季報(2008年秋冬号)」購入はココをクリック(;^_^A

 エアバスA380は欧州のエアバス社によって開発された世界初の総2階建て超大型旅客機。民間機としては「史上最大の航空機」でもあります。

 私が搭乗したバンコク~シンガポール間にはボーイング777機が就航しているのですが、東京~シンガポール路線はエアバスA380が就航しています。したがって、シンガポール航空の東京~シンガポール直通便ではエアバスA380に塔乗することが可能。

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搭乗したボーイング777(シンガポール航空)の写真

 ところで、冒険投資家ジム・ロジャース氏はつい最近「ロジャース航空会社グローバル株価指数(Rogers Airlines Index TM-Global)」という名称の株価指数をロイヤルスコットランド銀行と共同で開発しました。その名の通り、世界の航空会社20銘柄で組成される株価指数です。そして、この「ロジャース航空会社グローバル株価指数」の最大組み入れ銘柄が実はシンガポール航空なのです(09年1月7日現在)。

 ジム・ロジャース氏は「最近数年間は航空業界にとっては悪夢だった。数十の航空会社が世界中で破綻したのだ。しかし、こうした頻発する破綻は『株価の底値が近い』ことを示すシグナルである場合が多い」と説明します。

 そして、「航空会社が保有する航空機の台数は少なくなったが、航空需要は全く減少していない。私は頻繁に飛行機に搭乗する生活なのでいつも観察しているのだが、いつも飛行機はほとんど満席の状態なんだ。そして一番大切なことは、航空会社の経営陣は数十年の苦難の時代を経て航空会社の経営術を学んだ(教訓を得た)ということだ(Many managements have now learned the lessons of the past decades.)」と続けます。

 来週は当ブログで「ロジャース航空会社グローバル株価指数(Rogers Airlines Index TM-Global)」の組み入れ20銘柄などについてご紹介したいと思っています。

*「カンボジア訪問記(第7回)」の方は来週は"超多忙"になりそう・・・なのでしばらく時間を下さい。 
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 冒険投資家のジム・ロジャース氏とのインタビュー後、彼の娘(5歳)を幼稚園まで送りました。ジム・ロジャース氏は中国の未来を楽観視。中国株へ投資しているだけではなく自分の娘にも(将来のために)中国語を教えています。彼の娘と会った時の彼女の私への挨拶は、「ニーハオマー」でした。もちろん英語もちゃんと話しますよ。彼女には日本人と中国人は「顔は一緒」でも「カルチャー」が違うんだよ、と教えておきましたo(^-^)o。

 幼稚園児はほとんどが中国系シンガポール人子弟で彼女が中国語を話せるのも無碍なるかな、という感想を持ちました。

 ジム・ロジャース氏は「中国語を子弟に教えておきなさい」と奨めます。平均的な米国人に「中国語を習いなさい」と奨めれば、多分、「我々はいつ中国との戦争に負けたんだい?」とか言い返されるのではないでしょうか・・・?20世紀の間、米国人は英語以外をしゃべる必要はなかったのです。

 20世紀の「ナショナリズム」の時代を経て、21世紀は「グローバリズム」の時代に変化しつつあります。現在では「ナショナリズム」は逆に国家の足を引っ張るケースも多発しています。(例えば、日本は決して歴史的経験から社会を活性化するはずの移民を受け入れようとはしませんよね。それが民主主義の過程での日本人の決定ならそれはそれでいいのでしょうが・・)

 最後に、ジム・ロジャース氏は「子供というものは可愛いものだよ」と言います。子供の多い社会というのは「安定した幸せな社会」なのかもしれません。日本にも子供が増えていって欲しいものですね。

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幼稚園で娘を見守るジム・ロジャース氏
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園児のほとんどは中国系シンガポール人という印象を受けました。
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 タイ英字新聞バンコクポスト紙にジムロジャース氏の記事が掲載されているので以下に要約します。

 まず、記事では、最近のジム・ロジャース氏本人の投資について(前回と変化は無く)中国株を買い増していると答えています。(これも変化なく)特に農業関連株、水関連株、インフラ関連株、ツーリズム関連株など。

 中国については「1950年代の毛沢東による中国の農村改革は大規模な飢饉・貧困・環境破壊をもたらした。(毛沢東の負の遺産を埋め合わせるために中国は今後数千億ドルを費やすことになるだろう)しかし、1970年代後半の鄧小平の登場によってすべては変わったのだ」。

 ジム・ロジャース氏は「鄧小平の”改革開放”政策は中国の分水嶺」と評価しています。その根拠について、彼は1986年に成し遂げた「中国大陸横断バイク旅行」を通じて確信した、と答えています。彼は「中国の将来性・発展可能性に全く驚愕した。米国政府が創りあげていた中国のイメージは全くの出鱈目のプロバガンダで大嘘だったんだ」と続けます。

 「真実は、中国人はお金儲けに忙しすぎて毛沢東思想や共産主義教条なんかに拘ってる暇なんて無かった、というわけさ」

 今、中国は米国発のグローバル景気後退の影響で景気は悪化。2008年下半期の不動産取引額は上半期比50%減、新車販売台数など他の経済指標も記録的な悪い数値となっています。また、証券各社の中国担当アナリストは「中国には需要は存在するが農業関連株や水関連株のファンダメンタルは良くない」とコメントしています。

 グローバル景気後退への中国・北京政府の対応についてジム・ロジャース氏は「米国や欧州よりは上手く危機対応しているが、問題は中国元(RMB, 人民元)の外為市場取引の自由化だ。RMBの外為市場での自由化が進めば外資が中国へスムーズに流れることになり中国経済に好影響を与えるだろう」と分析します。

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バンコクポスト紙のジム・ロジャース紙へのインタビュー記事。見出しは「金融危機後も投資家教祖は中国の未来に強気」というもの。

 一方、米国のオバマ新大統領の税制改革や経済対策については批判的。ジム・ロジャースによれば「オバマ大統領が入閣させた経済アドバイザーたちは、今のサブプライム問題を作った連中なんだよ。彼らにできるのは現状を悪化させることだけだろうね」と答えています。

 来週は新年をニューヨークで過ごし1月3日にシンガポールに戻ってきたばかりのジム・ロジャース氏の取材へ行く予定です。有意義な取材ができるように質問内容を吟味したいと思います。
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 このとことジム・ロジャーズづいていますが、本日午前、またしても緊急取材を行ないました。
 米国の金融危機のことが連日報道されていますが、こんなときに偉大な投資家が、現状と先行きをどう見ているか、気になる方も多いのではないでしょうか。

 突然の取材依頼に、ロジャーズ氏は快く応じてくれました。内容は弊社WEBサイト↓に。

 緊急取材:米金融危機「私はこう見る」ジム・ロジャーズ氏

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先日のジム・ロジャーズ氏のインタビュー内容を一部抜粋してみます。

 現在の日本については「現状のままで『変化』がないようだと衰退の道を歩むことになる。衰退の兆候は人口減少であり財政赤字増大。その象徴はニートの出現だ」と。

 さらに「いまのままだと、30年後の日本はUNHAPPYなことになるだろう」「日本の現在10歳の子供は30年後、40歳になったときに、今の60歳の日本人に対して怒るのではないか」とも。日本人としては身につまされる話です。

 この話を聞いた後、シンガポールのあり方に強い印象を持ちました。シンガポールは、様々な人種が混在していますが見事に融和しています。日曜日の3時過ぎ空港へ行くときに乗ったタクシーの運転手さんが、私にこう話してくれました。

「シンガポールは働けば働くほど報われる社会なんだ」「だからおれは1日16時間働くことも多い」「補助金はだめだ、マレーシアを見てみろ」「シンガポール政府は俺たちの政府なんだ」

 私も日本について、同じようにいえるといいのですが・・・。なかなか難しそうですね。
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 先週の土曜・日曜と、シンガポール在住のジム・ロジャーズ氏をインタビューしてきました。場所は氏が在住している高級コンドミニアムのアスレティックジムにて。前回と同様、アスレティックジムの屋外においてあるエアロバイクを漕ぎながら、ロジャーズ氏はインタビューに答えてくれました。

 また日曜日には、9月27日の緊急来日講演について、ロジャーズ氏と主催のイニシアスター証券担当者さんお二方との打ち合わせも。こちらも順調に終わりました。詳しくは→こちら
 
 バンコクに住んでいるもののエアコンと扇風機が大好きな私には、睡眠不足も重なって、赤道直下のシンガポールの暑さはかなり堪えました。ロジャーズ氏は、私が大汗をかきながらタオルで顔を拭っているのを見るに見かねてか、休憩時間には「アスレティックジムの中はエアコンが効いているからそこで休憩しなさい」と声をかけくれました(嗚呼、我ながら情けないTT)。ロジャーズ氏は60代、しかもエアロバイクで運動しているっていうのに。

 今回のシンガポール訪問は、撮影した写真ファイルを間違って削除してしまったり、はたまた携帯SIMカードを紛失してしまったりと踏んだり蹴ったりで、個人的には反省が多いものでしたTT。(ということで今回は写真がありません)

 でも嬉しかったこともあります。インタビュー終了後、滞在先ホテルからロジャーズ氏にサンキューEメールを送付。バンコクに戻ってEメールをチェックすると、「有難う。非常に楽しかったよ」という返事があったことです。これで少しは救われました。・
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