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2017-09-14 17:31:23

天の声(366=1年 + 1) 日本国の再生(339) 故郷(109) 現役寿命(99)

テーマ:ブログ

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十三(平成28年熊本地震復興第四十)』(2017年第二十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

健康上の最大の問題 - 。 「がん」に関する書籍も多数存在する。 例えば、 「がん患者自立学」(近藤誠著)などは、 「がんは治療せず、 放置したほうがいい」等のメッセージを発信している。 この言葉の奥にあるものを探ることによって、 真実に近づけるような気がする。

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第七弾

 

 


1)がん

 

近年最も注目されている病名「がん」。 しかし、 真実が語られ、 治療されているか、 自らに問うてみる必要性を感じる。 

 

何故、 「自らに問うのか」、 医療関係者に対してではないのか。 それは自らの人生に関する事だからである。 勿論、 一般化することも参考にはなる。 しかし、 自らの人生を他に頼ることは出来ない。 専門家に聞くことは出来ても、 人生を他者に任せる筋合いのものではない。 

 

まず、 人間の身体の有り様を学ぶことである。 生命誕生のレベルに立ち返ると、 色々なものが見えて来る。 

 

 

2)生命の起源


無生物から生物が発生する過程。 約30億〜40億年前の原始地球で起こったと考えられるが、 地球外宇宙から生命が飛来したとするパンスペルミア説を唱える学者もいる。 近代まで有力だった自然発生説はL.パスツールの実験によって否定された。 現在の通説では、 まず地球上の単純な有機化合物からアミノ酸、糖、ヌクレオチドなどの有機物がつくられ、 化学進化の過程を経てたんぱく質や核酸などの複雑な生体物質が形成され、 やがて原始生命の誕生をもたらしたとする。 生命誕生の場として、近年、熱水噴出口が有力視されている。 しかし、 膜構造の起源についてはA.オパーリンのコアセルベート説、 核酸の起源についてはRNAが遺伝情報と触媒作用の両方を担っていたRNAワールドの時代が最初だとするW.ギルバートの仮説などがあるものの、 生命誕生の詳細な過程は依然として不明である。 真核細胞の起源については、原始真核細胞に寄生した細菌が共生・退化して、 ミトコンドリアや葉緑体、鞭毛(flagellum、複数形flagella)などの細胞小器官になったとするマーギュリスらの共生説が広く認められている。

 

 

3)マイクロバイオーム(人間の体表や体内に棲む何兆もの微生物が形成する群集)

 

もはや細菌を知らずに人間は語れない。 近年、ゲノム解析技術の進歩により、細菌は皮膚や内臓など体の各部位に群集で生息し、特有の生態系を形成していることがわかった。マイクロバイオーム、あるいは細菌相と呼ばれるこの細菌の群集は、消化や免疫など宿主=人間の生存に不可欠な機能を提供し、宿主の遺伝子にも影響を与える。 なかでも「腸内フローラ」として知られる腸内に棲む細菌相は、 医療・美容方面への応用で近年注目を浴びている。

 

 

4)微生物

 

土と内臓」(デイビッド・モントゴメリー[地質学が専門]とアン・ビクレー[生物学者]による共著、 夫妻でもある)に接し、 人間と微生物の関係性・重要性に目覚めた

 

例えば、 大腸には腸内マイクロバイオームの約4分の3(75%)、何兆個もの微生物が棲んでおり、 免疫系の約80%は腸、 特に大腸に関係している。 

 

腸内細菌とは、 ヒトや動物の腸の内部に生息している細菌のこと。 ヒトでは約3万種類、 100兆 - 1000兆個が生息し、 1.5kg-2kgの重量になる。

 

※ヒトの場合、 腸内細菌には主に5つの働きがある。
① 病原体の侵入を防ぎ排除する。
② 食物繊維を消化し短鎖脂肪酸を産生する。
③ ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンK、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどのビタミン類の生成をする。
 ドーパミンセロトニンを合成する。
⑤ 腸内細菌と腸粘膜細胞とで免疫力の約70%を作りだしている。

 

→ 上記の如く、 大腸には“病原体の侵入を防ぎ排除する”機能を有する微生物が多数(100兆 - 1000兆個)生息しており、 抗生物質や化学薬品投与などにより、 その微生物が死滅すると、 「がん」等の難病が発生することが考えられる。 

 

 

→ まずは、 正しい食事により、 腸内環境を外敵(病原体)から守ることである。 

 

健康体をつくる仕組みのまとめ: 健康体は、 次の流れの中で得られる。 夕食と翌日の昼食の間に15時間の「仮飢餓状態」を持たせ、 朝食手作りの生ジュースセロリ+人参+リンゴ+サツマイモ)とバナナとし、 昼食玄米を主食とし、 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など)」とする。 夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。

 

→ 「がん」の場合は、 特に「免疫力」が必要となる。 抗がん剤などにより、 免疫力を低下させるのではなく、 大腸に生息する微生物たちに栄養を与え、 自力をつけることが肝要と考える。

 

⇒ 地球上に存在する微生物の数と重量につき、 微生物に対する理解を深めるため、 下記する。


① 微生物の数: 10の30乗個(1の後にゼロが30個)、 全部つなげると1億光年の長さとなる。 既知の宇宙にある星の数より100万倍以上多い。
② 微生物の重量: 地球中に棲む生物の重量の半分を占める。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 


本日のメッセージ

 

根本に 身を置き励む 人生に
幸せ宿り 生い茂る森

 

幸せつくりの根っこを太くしましょう。 今日の努力の積み重ねは、未来の幸福への根っこになります。 根っこが太く良好であれば、次々と幸福の幹が成長し花や葉が生い茂ります。 天地自然界の摂理は一つであります。 元(もと)が大事であり、根っこが大事なのです。 今日の根っこは、あなたの想念を清めます。 正道に歩みを戻しましょう。  根っこをよくする活動が始まれば、すでに幸福なのです。 間違いなく未来の幸福へと運勢は向上します。 大切なご縁にも恵まれ成就への力は強まりました。


Thackery

 

 

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2017-08-26 12:39:02

天の声(365=1年) 日本国の再生(338) 光(331) 故郷(108) 現役寿命(98)

テーマ:ブログ

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十二(平成28年熊本地震復興第三十九)』(2017年第二十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

2009年3月20日から始めたこのブログ(最初のテーマは「エステティック発声楽について」であった。)、 天の声のカテゴリーとしては、 365回を迎えることとなった。 満1年である。 amebaブログの紹介者は、 寺田真理子さん(東京大学法学部卒 日本読書療法学会会長 http://www.bibliotherapy.jp/ パーソンセンタードケア研究会講師 http://www.clc-japan.com/pcc/ 日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー 寺田真理子オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/teradamariko/ 音声配信「うつの世界にさよなら」:http://utsunisayonara.o.oo7.jp/ )である。 感慨深いものがある。 彼女の処にお邪魔して、 何かメッセージ発信したく思っている。


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第六弾

 


 


1)政治に対し言いたい事

 

「政治」という中には、 何か邪悪な響きがある。 説明の必要のないほど、 世に悪事が蔓延り、 毎日マスコミ報道が為されている。

 

まず、 悪事を働いた者は即刻首であろう。 何故ならば、 市民の、 県民の、 国民の血税による人生を送っており、 市民の、 県民の、 国民のための仕事を為すべきところ、 私腹を肥やしているからである。 この時点で、 人格崩壊、 既に成人となっているため、 立ち直ることは極めて困難。 只、 1つだけ、 チャンスがある。 日本特有の「腹切り」覚悟の懺悔をすることである。 

 


 


2)スーパー小学生[小学3年(9歳)]

 

小学3年生(9歳)で、 外国生活を送っていた訳でもなく、 両親が英語が堪能な訳でもないのに、 正確な英語を駆使して、 外国人旅行者に観光案内している場面をテレビで目にし、 喜ばしく思うと共に興味を持った。

 

岡山県在住の川上拓土さん(9)のお母さんの話では、 「0歳の時からDWE(Disney’s World of English)でとにかくたくさん毎日英語を聞かせ続けたのだそうです。」 最初は、 おばあちゃんと一緒にDWE(Disney’s World of English)で英語の勉強をしたそうです。 私見ですが、 “おばあちゃん(英語が出来る訳ではない)と一緒に”というところに大きな意味があったのではないか、 と思います。 つまり、 「0歳児」というと、 日本語も学ぶ年齢です。 おばあちゃんから日本語を学び、 同時並行してDWEから共に英語を学ぶ、 理想的な語学教育となったのではないでしょうか。 

 

将来の夢は、 英語で小説を書くことだそうです。 今後のご健闘をお祈りします。

 

 


 


3)健康

 

前回、 「がんや生活習慣病は、 老化現象の一側面なのだから、 老化と闘っても勝ち目はない。」と書きました。 “老化と闘う”のではなく、 自らの年齢に沿った生き方をするというのがより正しいような気がします。

 

胎児 → 幼児 → 幼年時 → 小学校 → 中学校 → 高校 → 大学 → 壮年→ 中年 → 老年 という流れの中で、 人間の身体はどのように変化するのか学ぶ中で、 「年齢相応の健康」が分かってきます。 128歳(両親から受け取る遺伝子コード 64 X 2 = 128)に向かい、 健康な人生を送って行かれることをお祈りします。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 


本日のメッセージ

 

清らかな 祈り行動 道拓く
自信を持って 真面目一本

 

成就への道はかたまります。 大きな世界へと羽ばたきましょう。 あなたの願いは 神願とも一致して、素晴らしい世界への道はひらけます。 世のため人のためにコツコツと邁進する今日の姿は崇高です。 清らかな祈り、清らかな行動に成就への道はかたまりはじめます。 大いに活躍を許される運勢を引き寄せています。 秀でてください。 自信を持って進んでください。 真面目道はいっぽんみちです。


Thackery

 

 

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2017-08-24 22:44:27

天の声(364) 日本国の再生(337) 光(330) 故郷(107) 現役寿命(97)

テーマ:写真紹介

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百二十一(平成28年熊本地震復興第三十八)』(2017年第二十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第五弾


 - がん患者自立学(近藤誠著: 慶應義塾大学医学部卒、乳房温存療法のパイオニア)に後押しされ、 自分の思いを伝えたい。

 


1)がん患者自立学

 

「がん患者自立学」は、 図書館の新刊コーナーにあり、 「がん」というキーワードに惹かれ、 手にした。 何んとそこには、 私の言いたい事が述べられていた。 医療業界では禁句のメッセージが堂々と語られ、 正に「真実を核に置き」、 三砂ちづる女史(津田塾大学国際関係学科教授、専門は疫学)と患者さんとの対話形式で展開されていた

 

私のブログの最近の第二弾~第四弾では、 生物(植物・動物)の原点を見つめてきた。 何故か。 生命の成り立ちを探ることにより、 人間の身体の真実が見えて来ると考えたからである。 上記本の中に、 「がんの新療法はあるのか?」というやり取りがある。 

 

そのやり取りの内容: 三砂女史 「今後がんに関して、 画期的な治療法というようなものが、 出てくると思われますか。」 近藤医師 「思わないですね。 新薬はいくらでも出てくるでしょうが、 副作用がなくて効果があるものは、 空想の産物。 がん細胞は正常細胞から分かれたもので、 両者の構造や機能はほとんど一緒だから、 “がん細胞だけをやっつけるのは無理。” 免疫療法も、 がん細胞がもともと自分の細胞であるため、 それだけを狙い撃ちできない。」 更に、 「がんに限らず、 高血圧や糖尿病などの生活習慣病のクスリも、 画期的な新薬が出るはずがない。 がんや生活習慣病は、 老化現象の一側面なのだから、 老化と闘っても勝ち目はない。 不老不死を願った秦の始皇帝が、 特効薬と信じて水銀を飲み、 水銀中毒で命を縮めたという話があるけど、 現代人はそれを笑えないね。」

 

 

→ 特に注目したのは、 『がん細胞は正常細胞から分かれたもので、 両者の構造や機能はほとんど一緒だから、 “がん細胞だけをやっつけるのは無理。”』の個所。 「がん細胞も元々正常細胞。 従い、 身体全体を正常な状態に戻したら、 がん細胞は消える。」というもの。 

 

→ 次に、 「身体全体を正常な状態に戻す」とは、 どういう事か、 ということになる。 「元々正常な状態であったはず。」 日常の食事、 正しい食事法に基づいているか。 つまり、 夜9時までには、 食事は終了させ、 翌朝は、 例えば、 「健康体をつくる仕組み: 健康体は、 次の流れの中で得られる。 夕食と翌日の昼食の間に15時間の「仮飢餓状態」を持たせ、 朝食は手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+サツマイモ)とバナナとし、 昼食は玄米を主食とし、 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など)」とする。 夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。」という食事法を理解し、 実践しているか。

 

更に、 社会的ストレスを身体全体で受け止め、 全体を取り仕切る脳中枢にダメージを与え続けていないか。 自らの生活習慣を振り返り、 正しい状態に戻すことにより、 がん細胞も消えてなくなる。 近藤医師は、 抗がん剤治療ではがんを治すことは出来ない、 効果は「悪性リンパ腫や白血病などの血液がん」で見られても、 「他の固形がん」には効果はない、 と言い切る。

 

→ 「早期発見、 早期治療」の意味を正しく理解し、 がんは克服出来るものとの認識に至ることを強く願う。

 

⇒ また、 身体の歪みの根本原因は、 取り巻く社会にあることの意味を理解し、 正しい国作りをお願いしたいものだ。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 


本日のメッセージ

 

頂(いただき)を 極める中に 道拓く
卓越の技 幸せを生む

 

念ずれば次なる可能性が拓けます。 念ずれば、超越した世界へ進入路が見えます。 人には大きな潜在的能力が存在しています。 その存在を信じて、その方向性を極め、一本道に念じて進めば入口が見え始めます。 頂(いただき)を極めることは、能力を活躍させる上で大切なことです。 「超」のつく世界へと挑戦してください。 卓越した能力があなたのまわりの助けとなり、幸せの輪をつくります。

 

Thackery

 

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