O様邸です!
5日夕方、柱や梁などの骨組みが完成しました。
その後、上棟式が執り行われ、今後の工事の安全を祈願致しました。
↓幣串
幣串とは上棟式に棟に上げる祝い柱のことです。
上棟後、棟に縛り付けて、上棟の記念としました。
7日、ブルーシートで雨養生を行いました。
サッシが取り付けられるまで、雨、風をしのぎます。
1階の様子です。柱、間柱、すごい数ですね。
面で力を受ける壁パネルはバランスよく力を分散し、変形しにくい構造が特徴です。
強風にも地震にも負けない家をつくり出します。
↓2階の様子です。
サッシ部分はブルーシートでしっかり覆われています。
水色部分は断熱材ですね。
断熱材の外側に壁パネルがあり、大事な役目を担っています。
現場シートは道具や材料、工事で出る粉塵やゴミなどが周りに散らばらないようにということもありますが、最近は防音や防火などの面からもかなり重要なものとして使われています。
↓見えますか?
M様邸他にも宣伝の為貼ってありますが…
O様邸は弊社ホームページのトップにある“免 疫 住 宅”なんです!
弊社初です!相模原市初!(だと思います。)
アスファルトルーフィング
屋根の野地板の上に、雨水の浸入を防ぐ為に設ける、フェルトにアスファルトをしみこませた防水紙を貼りました。
9日、白蟻に木材部を食べられないようにするための処置を施しました。
13日、FRP防水という工法でベランダ防水工事を施工しました。
防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があります。
↓サッシの取付も進んでおります。

13日、外壁に防水シートを貼りました。
外壁下地に貼るこのシートは、壁体内の湿気を外部側に通し、外部側からの湿気や水は通さない、スグレモノのシートです。
★土橋監督マメ知識★
この防水シートは赤外線を75~85%程度反射するので、住まいの快適性に貢献します。
また、防風性、防水性、遮熱性を向上させることで住まいの長寿命化にも貢献していますよ(^o^)
と、監督さんのナイスな情報で終わりたいと思います!