カ素ブログ

お出掛けレポート中心になってきました。たまにオモチャのレビュー。

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えのすいを満喫したのち、江の島への上陸を試みることに。
写真ではあまり感じ取れませんが、この日は強風&爆風。雨が降ってたらスーパー台風レベルです。
 
江ノ島弁天橋は当然吹きっさらしなので強風をもろに受けます。横風がすごい。
風に押されて普通に歩けずよろめき、水しぶきを受け、砂浜の砂が吹き付ける状態。
目に砂が入るので、まともに前を見る事もできません。けど何故かテンション上がる。
 
なんとかかんとか江ノ島に上陸。島内に入ると何故か風が沈静化。江ノ島神社の成せる技なのか。
あといい匂いする。
 
たこせんべい屋さんの行列を横目に参道を抜けて朱の鳥居に到着。相変わらず綺麗な鳥居です。
 
前回江ノ島に来た時に見れなかった(混雑でスルーした)所を今回は攻めていきます。
てことで江ノ島神社には進まず、即刻江ノ島エスカーに搭乗。
 
初めて乗りました、エスカー。乗ると普通のエスカレーターですね。
 
前回、初詣の大混雑でヒーヒー言いながら登った階段をオールスルーして辺津宮に到着。
こんなに楽してここに来れる事に若干の憤りを感じつつ、やっぱり楽したいので次のエスカー乗場へ。
 
みどりの広場の桜が咲いててビックリ。この日は気温高かったとはいえ、そんな急に咲くもんなのか?
 
その謎はいいとして見とれること暫し。
 
エスカーを乗り継いでサムエル・コッキング苑に到着。前回は江ノ島神社で疲れて完全にスルーでした。
なんかやってます。キラキラしてます。
 
“サムエル・コッキング苑”という名前からして洋風な感じかと思いきや突然の中華風。
 
取り敢えず江ノ島シーキャンドルに向かうんですが、
 
そこそこ登ってきたせいか強風が復活。ずーっと「ゴーーー」って聞こえてます。
 
よろめきながらシーキャンドルに到着。高い所が好きなので早速登ります。
 
登ったんですが、、、揺れてる。左右にゆっくり揺れてます。気持ち悪い。
 
ただし、景色は最高。雲もいい感じで開けてて超最高。でも酔いそう。
 
片瀬海岸に打ち寄せる波がなんかもうコワイ。シーキャンドルの中はホント、何かに掴まってないと立ってられないくらいです。これ営業してていいのかとちょっと思ったりもして。
 
ただとにかく景色最高。最高だけど、生命の危険を感じはじめたので5分くらいで降りました。
 
逃げるようにシーキャンドルを降りるとお土産屋さんの奥にこじんまりと郷土資料室が。
 
平成14年まで存在した旧展望灯台からシーキャンドルへの世代交代の歴史を紹介した資料室です。
小さな資料室ですが、元々ここは旧展望灯台の基壇部だった所です。
 
旧展望灯台で使用されいた灯具。他にも昔の江ノ島の様子を写真パネル等で見る事が出来ます。
旧展望灯台の存在をここに来るまで知りませんでした。こういう資料室って大事。
昔の江ノ島の写真がなかなか興味深いです。
 
揺れる展望台でちょっと気分悪くなりはしましたが、眺望の素晴らしさと資料室も見れて結構満喫できました。ある意味揺れる展望台に登れたのもレアだったのかも。でも無いのかな?
 
再び強風の中へ。もうすでに頭はボサボサですが、直してもすぐボサボサなのでもう気にしてません。
 
現在イベント期間中のサムエル・コッキング苑。至る所にキレイなオブジェが配置されていて、ちょっと不思議な空間になってます。
 
 
 
夜はライトアップがあるそうです。そこまでは体力が持たないのでいれませんが、
昼でも取り敢えずキレイなんで全然OK。なお、ブログUP時点でイベントは終わってる模様。
 
「江ノ島シーキャンドル」公式HP
 
 
 
サムエル・コッキング苑をあとにして江ノ島岩屋に向かう事に。
 
御岩屋道通りを下る途中に望める二ツ山。風の抜けがいいのをいい事に暴力的な強風に襲われる。
カメラを両手で構えると身体を取られるし、足元も階段で非常に危険。サバイバルです。
 
フニャフニャのエグゼイドみたいな髪型になったところで奥津宮に到着。
 
奥津宮の傍らにアミューズメントパークの入口みたいな場所が。龍宮大神でした。
しかし、急にマンガ的な建造物。初めて来たので、一瞬岩屋の入口がココかと思いました。
 
奥津宮からさらに階段を下って行くと海が見えてきます。風も強くなり、波飛沫がここまで飛んできます。
 
東映のロゴかと思うくらいに波がガンガン押し寄せてきてます。強風はもう当たり前に暴力的。
普通だったら爽やかな海風に吹かれながら絶景を楽しめると思うんですが、この日に限ってはすごくいい天気の台風状態。
 
 
ほぼ海の上に立つ岩屋橋。なんなら軽く波をかぶってます。メガネが真っ白。でも景色最高。
 
なんとかかんとか江ノ島岩屋に到着。
 
入口でろうそくを頂いて岩屋洞窟の中へ。第一岩屋と第二岩屋から成る江ノ島岩屋。
真面目なので第一岩屋から散策。
 
波の浸食によって作られた洞窟内は常に壁面から水が滴っています。順路には所々覆いがしてあるので濡れたりはしませんが、ぴちゃぴちゃ聞こえる音がいい雰囲気です。
 
二手に分かれて行き止まり。洞窟自体はまだ先があります。
 
奥に祠が…。
 
第一の次は第二岩屋へ。真面目なので。
 
第二岩屋までの通路から見る海もまた最高。
 
通路の途中、海上を覗き込むと見える亀石。すごく亀に見える、と思ったら自然の物では無いようです。
 
第二岩屋へ。
 
第二岩屋の突き当り。若干マンガチックな龍神様が。奥津宮で見た龍宮大神との繋がりだと思いますが、ちょっとカワイイかな。
 
第一岩屋は152m、第二岩屋は56m。距離としてはそれほど長くはありませんが、途中屈まないと通れない所があったり(通路は舗装されてます)、壁面を滴る水の音だったりに洞窟感を味わえてなかなか面白いです。気軽に来れる洞窟な感じ。
 
普段それほど洞窟に入ることなんて無いんで、たまにこういうスポットに来るのもリフレッシュできてイイものです。今回江ノ島に来た目的がリフレッシュなので、充分に目的達成。
 
 
「江ノ島岩屋(藤沢市観光協会)」HP
 
 
 
お昼はしらす丼。最高でした。
 
今回、思いがけず強風の江ノ島で常時アタマボサボサ眼鏡真っ白でしたが、それはそれでなかなか面白い体験になりました。地味にテンション上がってたので帰りの電車で急にグッタリしましたが、心地いい疲れ方なので気持ち的にはスッキリです。いいですよ、江ノ島。
 
 
 
 
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