頑張らない生き方。

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「頑張るから上手く行かない。」


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テストで高い点数をとりたい。

格闘技で強くなりたい。

早く走れるようになりたい。


 

 

 

 

という

人の「〇○になりたい」

 

 

 

 

 

 

沢山勉強したのに

なんで点数が上がらないんだろう。

 

 

 

 

何で自分より勉強してない人の点数が高いんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってるのに、点数が伸びない。

こんなに頑張ってるのに・・・どうして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張ってるのに上手く行かない」

そんなことを思った事はありませんか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はそんな頑張っても上手く行かない人に言いたい

「頑張るから出来ないんです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張るから出来ない??

何言ってんだこの人・・・そんなわけない。

と思う人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕には頑張るという行為はこう見えます

「嫌な事を我慢して続ける。」という事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト勉強が嫌いだけど

点数をあげたいからやる。

 

 

 

 

 

 

 

心が嫌がってるけど

無理やりにでも勉強する。

 

 

 

 

 

 

 

だから頑張る。

でも好きな事だったら嫌というほどできますよね。

 

 

 

 

 

 

 

子供が外で遊んできて

「遊ぶことを頑張った!」なんて事は言いません。

 

 

 

 

でも勉強のドリルなどをすると

「頑張ったよ!」と言いますね

 

 

 

 

 

 

 

これと同じです

「頑張るというのは嫌な事を我慢してやってるいる」のです。

 

 

 

 

 

 

 

心が嫌がってる事を無理やりしてもいい結果が出なくてもそれは仕方ない事です

 

 

 

 

スポーツとかでもそうですね。

良い気分の時は良い結果が出ます

悪い気分の時は良い結果は出にくいのです。

 

 

 

 

 

心は僕らの機能を握っています

記憶力も思考も運動神経も全て。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ僕も勉強は嫌いですよ。

でも、高校の3年の世界史の先生の授業ではとても世界史を面白く感じて

 

 

 

 

 

その先生の世界史は常に80点を超えました。

 

 

 

 

1年と2年の世界史は50~70とかでしたかね

結構勉強頑張ったんですけどね・・・

 

 

 

 

 

 

 

3年の時は決して

世界史の勉強を頑張ってません。

 

 

楽しんでいました。

 

 

 

 

 

まずは

 

どうすれば楽しめるか。

どうすれば楽しいと感じるのか

 

 

 

を考えてみてください

 

 

 

 

勉強はでも楽しめない

そんな僕はどうしていたのかといいますと

 

 

好きな音楽を聴く事

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を聴く事は楽しい。

その状態で勉強する。

 

 

 

 

 

 

そうすると勉強が楽しいと脳は錯覚してくれる。

 

 

 

 

 

こんな感じでいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掃除めんどいなと思っても

僕は音楽聴きながらだとノリノリで掃除しています

 

 

 

 

 

楽しんでいると頑張らなくてもいい。

頑張るから上手い事行かなくなっちゃう。

 

 

 

それでは今日はこの辺で終わりです!

 

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