どうも!最近アンケートという物をしていました。

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さて余談はさておき

 


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「やっちゃいけない」という言葉は「やりましょう」のサイン!?

 

 

 

 

 

心理学には「否定命令」という言葉があります。

簡単に言うと

 

 

 

例えば

立ち入り禁止とかの先に行きたくなるような

衝動です。

 

 

広告で「この先を読まないでください」とかも同じ。

 

 

 

子どもに○○しちゃいけません。って言うと

子どもはなぜか○○しちゃう。

 

おいおい、天邪鬼か!?って感じです。

 

 

 

 

 

これってちゃんとした理由があるんです。

それが否定命令です。

 

 

 

 

 

例えば「ご飯を残しちゃいけない!」って

あなたが子どもに言うと

 

 

 

 

子どもは無意識に「ご飯を残した」という想像をします

 

 

 

 

そしてそのイメージの後に

「それはしちゃいけない」と意識的に指令するんです。

 

 

 

 

でもね。脳みそはこの「想像」を現実に持って行こうとするんです。

 

 

 

いくら意識的に禁止しても無意識にあるのは

「ご飯を残した」という想像。

 

 

 

 

 

意識より無意識のほうが力はありますから

 

悲しいことにこれを現実化に起こしてしまいます。

いわゆる「思考は現実化」と同じです。

 

 

 

 

 

この例で現実である事件的なのは

 

 

親から虐待を受けた人が子どもを持った時に

その子どもに虐待をしちゃうということです。

 

 

 

 

虐待を受けた人は「虐待は絶対しちゃいけない!」と頭ん中でずっと唱えていますが

 

 

 

無意識では「虐待をした」という事を想像している。

だから虐待をやってしまう。

 

 

 

「やっちゃいけない」

脳では

「やりましょう」

ということに変換されているんです。

 

 

 

 

 

「失敗しちゃいけない!!」

すると

「失敗しましょう」となってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

あなたもこの「否定命令」を知らないうちにやってないでしょうか??

 

 

 

 

 

まぁこんなことを言うと恐らく

何人かは「否定命令しちゃいけない!」って否定命令しているんじゃないでしょうか??

 

 

おいおい~~(笑)

 

 

じゃあどうやって対処するかというと

まぁ失敗してもいいやと自分に許可する。

 

 

 

 

嫌なことがあっても良いことを考えるんじゃなく

「まぁいっかw」って流しちゃう。

 

 

 

 

禁止していた全てに「許可」のハンコを押していこう

----------------

人に嫌われてもいいや。

無理に周りにあわせなくてもいいや。

----------------

 

 

 

どう??心が少し軽くなったんじゃない??

そんな調子♪

 

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