小さなギター屋さんBlog

渋谷と下北沢の間
代沢という街の
小さなギター屋の
何気ない日常と
独り言のブログです。


テーマ:



読書の秋。。。。というか、


もう冬??!!


いやはや、昨日の暖かさには


ちょっと驚きました


ところで、こんな季節は


読書が良いですね〜。


ということで、


我が家で2年ぶりに発掘された


「レスポール大名鑑」を再読しています。


2年前から行方不明だったので、


見つかって本当に嬉しいです。


ところで、80年代の終わりから、


洋書を含めて、この手の本を


一体何冊読んだことでしょうか!?


そして、楽器の事を知れば知るほど


その情報や知識を


どれだけ集めたとしても、


どれだけギターを買ってみたとしても、


中々真理にはたどり着けない、


そして未だに新しい発見がある、


ギターの世界の奥深さを、。。。思い知る


ブログ管理人でございます。


でも。。。。だからこそ、


楽しいのです




ちなみに今夜はスティーブ・ガット・バンドのライブ。


今年ラストのマイケル・ランドウのライブ。


そして週末はナベサダのライブで


ロベンのプレイも拝めますし、


来週はロベン・フォードの


100人限定クリニック。。。と


年末を彩るのにはとってもギター三昧な感じに


なってまいりました


p.s.


ところで、一部のコアな


ケイちゃんファンに向けて


この眼差しの癒しパワーで、


師走の疲れを癒してください:)






すみません。。。親バカでした

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フィルター系のエフェクターを


探しているお客様がいて


面白そうなものを


引っ張り出してきました:)


LOVETONEのミートボール


「肉団子!?」


何れにしても懐かしのエフェクターです





サウンドの前に


見た目にも個性がありますが、


ワンタッチで、


「パッカ〜ん!」と


蓋が開いて





電池交換やメンテが


容易にできるので、


とっても便利です。





そんなわけで、フィルター系ですので


一本のギターで


シングルとハムが試せる


PRSのマッカーティーで


サウンドチェックしてみました。





ちなみに、このモデルは発売当時


ベーシストに好評だった印象がありますが、


もちろんのこと、


ギターでも大丈夫です





ちなみに今回は


ファンク系のサウンドを狙って


こんなセッティングになりました:)






しかし久しぶりに、


この手のエフェクターを


触って思ったのですが、


これだけツマミの数が多いと、


適当にいじっているだけでは、


なかなかそれっぽくなりません。


逆に、ツマミの意味をある程度理解して使うと


これほど表現力の広いエフェクターは無いのです。


つまり、私のようなアナログ的で


直感的にサウンドメイクしたい人には


とっても向いているイクイップメント


なのでございます


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なんか胸騒ぎがして、


ZappaをYoutubeでサーフィンしながら、


ふと気がつくと12/4でした。


私の音楽的なファーザーの一人


フランク・ヴィンセント・ザッパ氏の命日(1993年)です。


そんな訳で、今宵は一人酒を飲みながら


スタジオでギターを弾き倒したいと思います。


しかし、ザッパの音楽は今でも私の


血となり肉となっております。


しかし、今の自分が


Zapaが亡くなった時の年齢よりも上とは


彼の才能にただひたすらひれ伏すのみ


なのでございます
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ところで来年、


2017年ののNAMMのウイークエンドの


ベイクドポテトは


ランドウやらないんですね〜


という事で、今回は


スコヘンで手を打ちました


ところで、先日発売された


スティーヴガットのライブアルバムの


マイケル・ランドウのギターの音色、


残念ながら、日本で聞くあの音でしたね〜


素晴らしいプレーヤーですので、


あれでも問題は無いのですが、


ベイクドポテトでのランドうの


ダンブルの音を経験しちゃうと


それ以外は、とても消化不良の私でした:)


しかし、耳というやつは簡単に


良い音にリセットされてしまうので、


本当に困りものです
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お客様が当店の地下スタジオで


アンプを試奏する時など、


「とりあえず、どんなセッティングにしますか?」


と聞くと


「フラットでお願いします」


と言われる事が多いです(笑)


「フラットでいいんですか?」と聞くと、


「はいトーンを全て真ん中でお願いします」と言われるのですが、


たいていのアンプの場合、


トーンのつまみが全部真ん中の場合は


フラットにはならない事が多いと思います。


例えばフェンダーの


ツインリヴァーブの場合


フラットにする為には


*上のグラフ①を参照


トレブルを0、ミッドを10、ベースを0にする必要があるのです。


では、そのようなセッテイングで


フェンダーアンプを使う人は


どれくらいいるのでしょうか(笑)


つまり聴感上のフラットと、


周波数特性上のフラットは違うという事なのです。


ちなみに、


トレブルを10、ミッドを10、ベースを10にすると


グラフ⑦の様なカモメ状の波形になります(笑)


そして、同時にグラフの②と⑤の波形を


比べていただくと分かり易いのですが、


②のセッテイング、トレブル10、ミッド0、ベース0と


⑤のセッテイング、トレブル10、ミッド10、ベース0とを


比較すると、


共にベースが0にも関わらず、


ミッドのコントロールでベースの周波数域が


カバーされている事がわりますよね


例えば自分がブラックパネルのフェンダーアンプで


ひずみが欲しい時など、


トレブルやミッドは上げたとしても、


ベースは大体0〜3の間で使用するのですが、


ミッドを上げれば、それだけで歪に十分な低音が


得られるという事なのです。


ほんの些細な事ではありますが、


ツマミの位置に惑わされずに、


この辺りの事も頭に入れながら


トーンをコントロールすると、


よりアンプを使いこなす


ヒントになると思うのです(笑)


*グラフの資料はアンプソムリエのA氏に頂いた資料です。


さらにダンブルの波形についての


とても興味深い資料もあるのですが、


こちらはブログでは公開しません。


*参考までにダンブルの波形とフェンダーの波形は全く違います。


店頭でお見せする事もできますので、


興味のある方は是非お声をかけてください。


しかし、ダンブルという人の発想は凄い!!!


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