2009-05-27 03:23:54

要求の意味がわからない『東村山市民新聞』

テーマ:出版業界、『最後のパレード』事件関連

東村山市議の矢野穂積氏・朝木直子氏による会派「草の根市民クラブ」が、実質運営するインターネットサイト『東村山市民新聞』において、同サイトに本ブログの記事について言及する文章が掲載されたことはすでに紹介した。


ついに自白!「ど素人解釈」を平気で公表する哀れ
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page235


このなかに、以下のような文章が加筆された。


>>>>>>>>

 橋本玉泉なる人物は、前記判決を読んだ上で、上記批判に対して正々堂々の反論をすることだ。でなければ、筆を折り、ブログも閉鎖するほかないことを告知する。。

 ▼ なお、橋本玉泉なる人物からは、実名、住所の通知は未だ受けてはいないので、速やかに、トップ頁掲載のメールアドレスにより、通知するよう公式に告知する。

(『東村山市民新聞』より引用)

>>>>>>>>


まず、上記引用の内容については、すでに本ブログにて反論を行っている。また、筆者の実名や住所についてはすでに通知済みであり、改めて通知する必要を認めない。


それにしても、なぜ『東村山市民新聞』は、自らの著作でもない『最後のパレード』について、こうも執拗に擁護するのか。そして、その問題点を指摘しただけの筆者に対して、何故に「筆を折り、ブログも閉鎖するほかないことを告知する」などと発言するのか、その根拠がまったく不明である。


筆者はかく発言を、「言論の自由に対する挑戦」などと言う前に、なぜ筆者如きの言論を封殺しようとするのか、その理由のほうに興味がわくものである。


一般に、自らの主張に自信を持ち、反論する力量のある人というのは、他者の発言を封じようとしたり、頭ごなしに否定したりすることはない。他者の発言を封じようとするのは、往々にして自らの主張や考えに自信が無い者や、あるいは何か他人や世間に知られたくない物事がある者、自らの行為や行動に「後ろめたさ」を持っている者、または他者を恐れている者などのケースである。


それとも、『東村山市民新聞』はほかにも筆者が発言や執筆をすることによって、何か不利益となるような事実があるのだろうか。


少しばかり、興味がわいてきた次第である。

コメント

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2 ■東村山市民新聞の謎

東村山市民新聞が投げ掛けている、「ドナルドダック」という名称を無断で使うのは問題ではないか、という疑問にはびっくりしました。
ホントに「敵」を作るのが好きな方たちの様ですね。いまさらながらですが(苦笑)
前回の記事のコメント欄における橋本さんのご意見、ごもっともです。矢野氏にしろ瀬戸氏にしろ、本筋の活動に対してネットの影響は少ないのでしょうね。
すでに周囲にいる支持者へのアピールと、あとは「敵」と闘う自分に酔っているだけかと思われます。

3 ■Re:東村山市民新聞の謎

>常石さん
コメントありがとうございます。
わが国は自らの責任において、言論の自由が認められていますから、たとえどんな「発言」であっても、それが他者の権利や名誉を侵害しない限り自由であると考えています。
ですから、私もどんなサイトやブログであっても、よほどのことが無い限り「閉鎖すべき」などとは言わないつもりです。
単に、冷静に意見または指摘させていただくだけであります。

4 ■Re:Re:東村山市民新聞の謎

>橋本玉泉さん
三羽の雀さんもご指摘しているように、東村山市民新聞の言論封殺体制は、理解しかねます。
橋本さんに対する発言を紙面上で公表する効果についても僕は首をかしげるしかありません。
他者に対してあそこまで悪態をつく、というのは矢野市議たちにとってもマイナスだと思うのですが・・・。

5 ■Re:Re:Re:東村山市民新聞の謎

>常石さん
コメントありがとうございます。
実は「筆を折れ」なんていう言葉は、別に珍しくありません。
私如きでも、「このことを書いたらただじゃおかねぇぞ」とか「絶対に記事にするなよ」なんてことを言われたことがありますから。
それにしても、管見を論破したいのなら、それこそ正々堂々と批判し指摘すればいいのに、なぜ『東村山市民新聞』はしないのか、私にはまったくわかりません。

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