要求の意味がわからない『東村山市民新聞』
テーマ:出版業界、『最後のパレード』事件関連東村山市議の矢野穂積氏・朝木直子氏による会派「草の根市民クラブ」が、実質運営するインターネットサイト『東村山市民新聞』において、同サイトに本ブログの記事について言及する文章が掲載されたことはすでに紹介した。
ついに自白!「ど素人解釈」を平気で公表する哀れ
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page235
このなかに、以下のような文章が加筆された。
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橋本玉泉なる人物は、前記判決を読んだ上で、上記批判に対して正々堂々の反論をすることだ。でなければ、筆を折り、ブログも閉鎖するほかないことを告知する。。
▼ なお、橋本玉泉なる人物からは、実名、住所の通知は未だ受けてはいないので、速やかに、トップ頁掲載のメールアドレスにより、通知するよう公式に告知する。
(『東村山市民新聞』より引用)
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まず、上記引用の内容については、すでに本ブログにて反論を行っている。また、筆者の実名や住所についてはすでに通知済みであり、改めて通知する必要を認めない。
それにしても、なぜ『東村山市民新聞』は、自らの著作でもない『最後のパレード』について、こうも執拗に擁護するのか。そして、その問題点を指摘しただけの筆者に対して、何故に「筆を折り、ブログも閉鎖するほかないことを告知する」などと発言するのか、その根拠がまったく不明である。
筆者はかく発言を、「言論の自由に対する挑戦」などと言う前に、なぜ筆者如きの言論を封殺しようとするのか、その理由のほうに興味がわくものである。
一般に、自らの主張に自信を持ち、反論する力量のある人というのは、他者の発言を封じようとしたり、頭ごなしに否定したりすることはない。他者の発言を封じようとするのは、往々にして自らの主張や考えに自信が無い者や、あるいは何か他人や世間に知られたくない物事がある者、自らの行為や行動に「後ろめたさ」を持っている者、または他者を恐れている者などのケースである。
それとも、『東村山市民新聞』はほかにも筆者が発言や執筆をすることによって、何か不利益となるような事実があるのだろうか。
少しばかり、興味がわいてきた次第である。




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