2011年08月25日(木) 01時02分31秒

北海道ツーリング インプレGSX1300Rハヤブサ

テーマ:インプレッション


やぁみんな。


どうも



キャサリン ゼタ ジョーンズです。







TG-RUN のブログ

    大平くん 自画像

(このデザインを使用したTシャツを弊社にて製作予定アリ。

    いったい誰が買うかは不明だが・・・・




さて、今回はせっかく久しぶりの


ロングツーリングへ出かけたので。。


この旅で感じたライディンングギアの重要さと


マシンのインプレを少々。



いつものツーリングはほとんどコレ

   GPZ900Rニンジャ 

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もう15年以上になるかなぁ



毎年の北海道も箱根も伊豆も



相当な理由が限り、コレで行く。



まぁバイクショップのオヤジと言う



商売がら、マシンの所有台数は


他人よりチト多い。



言うならば、バイクで出かける際、



選び放題に近い  或る意味での贅沢さ



しかし


いつも一応、迷ってみる。


んで結局ニンジャで出かける。


他のマシンの多くは最新型で、



性能だけ謳えば間違いなく


コイツより良いはずなんだけどね。



そう言えば、今回の北海道行き以前に



ニンジャ以外のマシンで行ったのは



2001年か?


GSX-R1000がデビューしたての頃


当時、自分としては驚愕の高性能を



もっともっと、体で知りたくてR1000で

出掛けた覚えがあるなぁ。


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2002年筑波サーキット グランドスラムに出走


そのレースマシンそのものに保安部品付けてGO!

いや、ホントにバカだねぇ~レーサーで北海道行ったんだ。

しかし懐かしいなぁ マシン押してるのギタンちゃん。

      後ろがオレ 2人とも若いね~



当時は、飛行機にバイク積むなんて


発想も知恵もカネも無い。

   (あるのは根性と余るほどの体力。)


仕方なく青森から函館の最短フェリー以外

    全力で自走


行って帰るたびにタイヤとチェーンと


スプロケがズタズタだった


3日で3000km走ったとか


1週間で5000kmとか。


いや、結構ツライんだけどさぁ。



何だか知んないけど、それが楽しんだよね~




なんだろうね。言うなれば自分試しだったか。



バイク乗って遠く行ってバカみたいに走るってね。



究極の現実逃避って言うか。



でも、この場合の現実逃避って、



裏返すと究極の現実確認作業だったかな。



オレってまだイケるかぁ みたいな。



自分だけの自己確認作業。



自分探しの旅なんてゼッタイしないよ。



そんな事、一生しません。



鏡と周囲の仲間を見れば、そこにいるのが



自分ですから。(キッパリ)



ああ ゴメン ゴメン



どうでも良かったね。スミマセン。



さてさて2001年のGSXR1000も



とっても良かった。



しかしヤツは出生の由縁が

  

   スーパーバイクレース


如何にサーキットトラックにて



速く走るかが主眼のマシン。



そういう意味では、10年経った今でも



全然 色褪せない性能がある。



ただ、ロングツーリングでは



多少きびしい面も多々



やはりポジション。



ケツが痛い。


コレは致命的だった。



ちなみにボクが特殊なのかもしれませんが



レーサータイプのバイクのポジション



あまりキツく感じません。


巷が言うほどツラくないんですね。


但し、90年代から2000年初頭の


レーサータイプのマシンは確かにチョット。


まぁソレは設計思想と運用の問題で


いた仕方なく、別に問題ではないんだが


高性能と快適はいつでも両立させたい。


そんで年は流れ2010年代



この間、GSX-R1000最新型

しかも弊社コンプリートカスタム



コイツで名古屋までおでかけ。

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   いんや凄んごい。

速いし。曲がるし。快適だし。


この時、確か1泊で往復1200kmくらいかな。


一日800km走ったの覚えてる。


そんで全然辛くなかった。

肩も首も腰も どっこも痛くなんない。


それって実は とんでもない事なんだよね。


で話は戻るが


今回の北海道

予定では、3泊で走行距離総計

3000km弱が目途の予定。


そこで今回使用マシンの候補を。


GPZ900R 故障中


GSX-R1000 最近乗ったからもうイイ


     B-KING

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  GSX1300Rハヤブサ
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ああ 旅の相棒 大平クンのチョイスも

参考にしないとね。。



大平氏 もう一台の愛車ニンジャ

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     B-KING

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他にも所有マシンは有るのだが

  この2台のどっちかだね。


はて、


オレがニンジャで行かないとして


候補のマシンとの性能を鑑みると


間違い無くB-KINGで来るはず。


そこでオレもB-KINGで行くと


超マイナーなマシンの鬼の様な改造車2台。


メチャクチャ目立つはず。



或る意味でヤバイ2人組になってしまう。


ここで恥ずかしながらも・・


どうヤバイかをご覧あれ。


オレ達は疑惑の渦中にある。



 本年初頭 カレのビジネスの一環に同行

  微笑みの国タイにて仲良く微笑む

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微妙な距離感だろ。しかも何だこの笑顔

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  海外でもこのTシャツ着てるし・・・

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 男二人でゾウに乗って喜んでるし・・・

  冷静に考えて乗らねぇよ。普通。


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 これも本年2月 フィリピン セブ

    今度はカレがアタシの所用に同行



どんだけ一緒に出かけているのか。


そんで また北海道だろ。


上記画像を見るにあたり


高い確率でホモの旅行じゃねぇか。


コレはアレだ。


日本語にて男色 並びに 衆道  


偏見に満ち満ちた疑惑。


ここで且つ変態的なマシン2台で


旅をするのは流石のオレも憚れる。


この派手なバイク、しかも白と黒


2台並べて、演出するとこうなる。

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  上記、某ミュージシャンのPV撮影時

   詳細は当ブログで近日公開。

っつうか このTシャツどんだけ好きなんだよ。




よってB-KING 




却下!




本当は、この北海道行き

TG-RUN契約ライダー江口謙ちゃん

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コイツも参加予定だったのです。

  3年連続北海道ツーリング参加中。

その内2回はオレんちのハヤブサで行ってる。

  去年YZF-R1の新車買ってゴキゲン


しかし! ブリヂストン主催の走行会


インストラクターのお仕事が入っていて



バックレるワケにゃぁ行きません。


 

行けないと知った時、こういう心象風景だったらしい。

      アフゥ~みたいなぁ

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どうやら、悔しいので東北まで一人でツーリング

して、羨ましいメールを送ってきやがった。

シカトしてたら、ワケの分かんない山道に

自分のバイク置いただけの写真送ってきて、

いかに寂しいかを語っておりました。



一応、江口選手はボクの仲間の中では


常識人の部類ですが


コイツも少々おかしいんだよ。


そこんとこヨロシクゥ


あぁ そうだ!江口選手はね~

今年の鈴鹿8時間耐久レースで


総合10位  素晴らしい!

今度会ったら褒めてやって下さい。


まぁ とにかく


(チョット調子に乗って書いてたら長いブログだねぇ)



今年はハヤブサで行くことに決定。


ハヤブサって、TG-RUNで販売する


大型バイクで実は一番売れるバイク。


チューニングやカスタムの入庫も多数。


よって弊社ユーザーも多い。


世間での評判も高く。


非常に人気のあるマシン。



オイラも コイツを良く知る上で


発売と同時に手に入れて


日々これ研鑽の末、


車体の特性やエンジン其の他、


足回りの構成も設計、用途の理念など



理屈の部分以外も


カラダ


理解しているつもり。


自慢じゃないが、弊社TG-RUN


正規ディーラーとして、新車販売台数も


全国でもトップクラスを記録させて頂いてます。


チューニング等に関しても


コンプリートの販売も含めて、


ハヤブサ特集のメディアや雑誌に


取り上げられない事がない程


ご評判を頂いております。


そういった意味でもユーザーに対する責任として


知らないとか、わかんないってマズいよね。


まぁ良い機会なので受け売り一切なしで


自分のマシンも大事なユーザー様のマシンを


ホント さんざん乗った上で


オレの思った事を書いてみましょう。


まず、能書きとして、このマシン



メーカー曰くコンセプトは


アルティメットスポーツだと。


この言葉。


まぁ色んな理解の仕方があるよね。



究極のスポーツ。


それってどういう意味かな?



世界最速とか。


市販車で300km出るよとか。


3速までウィリーするよとか。


色んな事言われるけど、


そんなのは、ホント只の一部分。


オレがハヤブサを一番凄いと


思う事はねぇ。


抽象的で悪いけど使い方次第で


何にでもなるし、何でも出来る


スポーツバイクだっていう事。


例えば300kmをマークするマシンの中で


あくまで、自分(アタシ)の感性によるが、


一番ゆっくり走った時の違和感が少ない。


少ないというよりも無いと言って差し支えない。


静かで速い。低速スムーズ。しかも高級感あり。


コレって本当に凄いよ。

(もちろん比較他車の試乗ありきでね。)


開発テストに相当な時間と労力を懸けたのが


容易に想像できます。



そんでエンジンの特性も


誤解を恐れず言えば、非常に穏やか。



乗り手の問題をリカバリーしてくれる


部分がマシン全体的に非常に多い。


ハンドリングもナチュラル。


また、良く見ると、各部分のコストが


結構掛かってる。


足回りもリヤサスの高荷重設定以外は


非常にレスポンス良くリニアに感じる事が出来る。


それがライダーの安心感につながっていると思う。



2008年暮れ 



新型の2代目ハヤブサデビュー


早速手に入れたノーマルの新車を


初めて乗った時を良く覚えてます。




ヤバイ 良過ぎる。



どうしようか?


どうしようかって思ったのは、


STDでここまで良いんだ。



ネガと言ったら、重たい、デカイ。


でも、それがハヤブサのアイデンティティ。


欠点が少ないっていうは


手を入れる余地が少ないって事で。


これってチューンしても、余り意味なんじゃないかなって。


そういう意味で どうしよう。


無駄にお金掛けるのってナンセンスだしね。


そんで試行錯誤しながらショップデモマシンを


仕上げて行ったんだよね。


結果としては、チューンしたらその分良くなった(笑)


ただし、条件つきね。


しょうもないカスタムパーツは意味が無い


って言うよりマシンの方が受け付けない。


要するにSTD以下のモノも出来上がる。


マフラーも変なの入れるとパワー下がるよ。


ただチタン製のマフラーでイイってモンじゃない。


よっぽど理由がない限り


エンジンはSTDでイイでしょ。


チューンのキモは軽量化と足回り。


ボクの場合はSTDじゃブレーキも物足りない。


まぁ感じるインプレッションは


人それぞれ違うので、



STDに不満がない人はSTDで充分。


ただし、良いパーツをチョイスして


チューニングの後、しっかりと


セッティングが出来れば、ネガな部分は


多分無くなるか少なくなるよ。



弊社のユーザーでもオーナーの層が


一番広いマシンかな。


老若男女問わず。

(やはり女性は少ないけどね。)


完全ツーリング用にしている人も多いし

(パニアケースフル装備 旅バイク特化)



バリバリにチューンして首都高や峠とか。

思いっきりサーキットで走り回る人もいれば


完全STDで楽しむ人もいる。


どんな使い方も出来るって書いたけど


それってマシン本来の懐の広さ。


オーナー層の広さもその証拠。


ツーリングが楽に出来て


プロなら、公道でもこんな走りできるし。

(STDでは厳しいよ。良い子は真似しないでね)

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 理性が有ればサーキットも楽しく走れる。

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そんで燃費だって良いぞ。


実燃費、ゆっくり走りゃぁ20ℓ位かね。

    



   映画でも使える。  なんちゃって
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それと素晴らしいのが、故障の少なさ。


今まで販売した同型モデルで


エンジンやコンピューター系含め


大きな故障は一度も無い。


これも凄いよね。





今回ロングツーリングに使用したのは初めて


そんで 帰ってきて思った。



素ん晴らしい。



全く、一点の不満も無い。



現時点のカスタム内容で言うと、ほぼ完璧。


オイラのチューン間違って無かったよ。



読者の中で  もしもハヤブサ欲しいなぁ


なんて思ってる人の参考になりゃ良いな。





あぁ そん時はTG-RUNで頼むね。



ちなみに、このマシン余りに出来が良くって


嬉しいので

(当り前だし想像通りなんだけどね。)



TG-RUNでバイク買った歴のある人。


これからハヤブサ買おうかなって思ってる方。


ハヤブサ乗っててチューンしたい人。


要するにこのマシンに乗ってみたい人。


試乗OK。

(完全冷やかしの方はご勘弁を)



まずはアタイにご相談をば。。。


あ~そうだ 今回のツーリングでね。


もうひとつ、新たな発見が。。。。






ちょっと高価だから微妙だが。。

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カーボンヘルメット 凄ぇ!


首全く疲れない。顔の移動が楽。

  

  ロングに出て実感

たった数十グラムだが、その差歴然。


  いや ホント マジ。


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       左カーボン 右STD

オレのヘルメットみんな、この色にペイント。


ちなみに、このカーボンメット


何処でも買える訳じゃ御座いません。


安心、安全のアライヘルメット


RC特約店のTG-RUNにて展示中

ご興味の方 ヨロシク哀愁。


いや~長ぇブログだなコレ


   みんなお疲れ。


    オレは寝る。



      んちゃ!


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コメント

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1 ■無題

大平くんの自画像を以前も見てる気が・・・
このブログでかな???

タクさんのことが好きなのは、思考回路と大切にしているものが似ているからなんだろうな・・・、と。読んでいて安心します。

タイやセブの写真、楽しそう~。
こんな仲間がいるって、いいですね。(o^-')b

2 ■さすがっす

レースレポートの時から思っていましたが、長文まとめるの本当にうまいですよね!
なにかとレポートや提出書類が多い弊社としては非常に参考になります!<m(__)m>

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