インターネットで共犯者を募り、女性6人に暴行したなどとして、強姦(ごうかん)致傷罪などに問われている、住所不定、無職村上友隆被告(45)の裁判員裁判の第5回公判が15日、東京地裁立川支部(山崎和信裁判長)であった。

 検察側は「無差別、通り魔的で、強い計画性がうかがえる」として無期懲役を求刑した。弁護側は「無期懲役は感情的過ぎる」と訴え、結審した。

 検察側は、村上被告が被害女性をビデオで撮影しており、「血も涙もない」と主張。弁護側は、「検察側に裁判員を意識した過剰な演出がある」と反論した。

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