(6/8)TEZZOスロットルコントローラー(for159/Brera)開発ストーリーその②
テーマ:Alfa159/Brera/SpiderTEZZOスロットルコントローラー(for159/Brera)開発ストーリー
その②~159、ブレラがもっさりする理由は?
1月に開発スタートしたTEZZOスロットルコントローラー。
現在、159及びBrera2.2の開発が着々と進んでいます。
この企画が立ち上がったのは、今年1月。
それから約半年がすでに経過しました。
汎用品ではなく専用品で製作しているため、
部品ひとつひとつ一から準備が必要になり、
時間がかかった面があります。
また、TEZZOならではということで太田選手による
オリジナルセッティングを施します。
楽しみに待っていてくださるお客様から日々、
お問い合わせの声が届いていますが、
テストを重ねて満足いく商品を提供していきますので、
どうぞ楽しみにお待ちください。
というわけで、久々に開発ストーリーの続きです。
さて、今回のテーマは
「なぜ、159やブレラがもっさりした出足になるのか?」
ということです。
疑問に思った私は、太田さんに聞いてみました。
太田「それは、日本とヨーロッパの道路事情の違いだよね。
家を出るときにアクセルをぐっと踏んだときは、
出足でクルマはもたつくけど、それ以降は信号待ちをすることはほとんどないし、
常にクルマを走らせている状態でいられる。
じゃあ、日本にそのクルマを持ち込んだら、どうなるか。
日本の道路事情は信号待ちも多いし、ストップ&ゴーの連続。
だから、家を出るときの出足のもたつく領域で、
しょっちゅう運転することになってしまうんだ」
なるほど!
答えは、道路事情が違う国で生まれたクルマだから、なのですね。
その“もっさり”感をなくすために生まれたのが
TEZZOスロットルコントローラーなのです。
続く
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