がま口の作り方♪手縫いで作る初めてのがま口【手作り屋万莉】

がま口作りが初めてでも大丈夫!【がま口の作り方】をお伝えしています!


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こんにちは!がま口の型紙屋さん、万莉です。


昨日は、東京ビックサイトで行われたクリーマさんのハンドメイドイベントに行きました。


HandMade In Japan Fes 2013


今日までやっていますので、お近くの方は行って見て下さいね。


アクセサリー系が多かったかな。もう少し布小物&バックが多いといいなあ・・・というのは、個人的な感想です。


これから増えていくかもしれませんね。今後に期待です。


さて、本日のお題は「接着芯」です。


よく接着芯について聞かれるので、ちょっと書きます。

一番よく質問されるのがこちらダウンです。


Q1 どんな接着芯を使っていますか?


A 私が一番よく使う接着芯はバイリーンクリエイト社の「お徳用・接着芯・しっかりタイプ(JF-3)」です。

普通のがま口~ポーチまで幅広く使います。


使っている理由は、店頭で一番手に入りやすく安価であること、適当な厚みで、扱いやすいことです。


多分、近所のショッピングセンターの手芸店などでよく見かけるのがこの接着芯だと思います。


【ハンドメイド がま口の作り方!】「世界に1つ」を自分で作ろう!


袋に入って、2Mで300~400円位で手に入れることが出来ます。


1mあたり@150~200円!や・・・やすい!


気兼ねなく使えるこの接着芯がオススメです。ラブラブ


大きめに切った生地にあらかじめ芯を貼ってから縫い代込で裁断をする・・・というのが一般的です。


しかし、がま口財布のような小物を作る場合、上記のような方法で「縫い代にも接着芯が付いている」と、縫い代が重なる部分がゴワゴワと厚ぼったくなります。


ですので、ちょっとっ変則的ではありますが、私は下記のような貼り方をしています。


接着芯を出来上がりサイズで裁断。


生地にアイロンで接着。


その後、周りに縫い代を作って生地を裁断。


このようにして、縫い代に接着芯をつけないようにしています。


しかし・・・実は「接着芯は縮む」のです。若干・・・汗


ですから、正確に作るなら、やはり正規の生地全面に接着芯を貼ってから縫い代込みで裁断するのが正解です。


(縫製後に限りなくギリギリまで縫い代をカットなどすれば、重なり部分ゴワゴワ問題は解決はですし。)


もしくは、出来上がりで接着芯を貼ったあとにもう一度型紙をあてて縫う線を確かめる。


でも、物凄く縮むわけではないので、わたしはそのまま作っちゃいますけどね^^;


長財布など精密さを要求される場合は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。



接着芯の貼り方

アイロンはスチームを切り、中温(140~160度)を使います。

接着面(ザラザラ・キラキラした糊が付いている面)を布の裏面に乗せます。

アイロン台に布⇒接着芯⇒当て布を置きます。

中央から外側へ、体重をかけて1箇所当たり10秒アイロンを押します。(滑らしてはいけない!)

全体を満遍なく接着したら、完全に冷めるまで待ちます。


接着芯を使うのがはじめての方向けに書きました。アップ


細かい注意と理由は、次回書きます。




販売開始直後から人気の12.5cmがま口。ネットショップに補充しました。


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