No book,No life!!

読書日記。
読んだ本の感想を綴ってます。

日々なんだかんだ本を読んでいます。

気になる本、おもしろそうな本を乱読しています。

そんなブックホリックの読書日記です。


~なにを今さら「京極夏彦」祭り開催中~


本おもしろかった本(2月)本


「巷説百物語」 京極夏彦

「魍魎の匣」 京極夏彦

「百器徒然袋 雨」 京極夏彦

「用もないのに」 奥田英朗

「百器徒然袋 風」 京極夏彦

「鉄鼠の檻」 京極夏彦

「百器徒然袋 雨」 京極夏彦

「後巷説百物語」 京極夏彦

「続巷説百物語」 京極夏彦

「遺体」 石井光太

「絡新婦の理」 京極夏彦  


本2012年 おもしろかった本 月別本


1月  


本2011年 おもしろかった本 月別本

1月   2月   3月   4月   5月   6月

7月   8月   9月   10月  11月   12月



2011年俺的読書アワード 作家編

2011年俺的読書アワード 作品編


2010年俺的読書アワード(作品編)

2010年俺的読書アワード(作家編)        


本読んでる本&積読本本


11 eleven/津原 泰水
¥1,785
Amazon.co.jp
真友/鏑木 蓮
¥1,785
Amazon.co.jp
所轄魂/笹本稜平
¥1,680
Amazon.co.jp

前巷説百物語 (角川文庫)/京極 夏彦

¥900
Amazon.co.jp

嗤う伊右衛門 (角川文庫)/京極 夏彦

¥580
Amazon.co.jp
覘き小平次 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)/京極 夏彦
¥1,050
Amazon.co.jp






NEW ! posted by teyu1112
テーマ:
No book,No life!!-画像-0015.jpg

◆雨が上がり暖かい。風はすごく強いけど。今日は山積みしてる問題をひとつクリア。T計劃は着々と進行中。


◆夕べなかなか寝付けず、石田衣良と東野圭吾を立て続けに読了。そのせいか目がしょぼしょぼする。ここ数年どんどん視力が落ちている。まだ老眼じゃないけど視力低下はきつい。メガネもそろそろ新しいのを作ろうかと思う。


◆光市の母子殺人事件の極刑判決。議論するまでもないと思う。よく人権を振りかざし死刑反対と宣う輩たちがいるがなんか違う。ぼくは妥当だと思う。


◆久しぶりに本屋へ。各社発売の月刊文芸誌をしばし読む。
今野敏の人気シリーズ隠蔽捜査のパート5がスタート。相変わらずのまっすぐで合理的な竜崎は健在。
貴志祐介の新世界ゼロ年もおもしろい。新世界よりのエピソード1的なお話。
あと池井戸潤の新作を見つける。これもきっと売れるんだろうな。


◆しばらくは手を出さないと決めたのだが、再び手にした京極本。1200ページ。本というよりは弁当箱。



同じテーマの最新記事
NEW ! posted by teyu1112
テーマ:
No book,No life!!-画像-0014.jpg

★★★


スキー場を舞台にしたコンゲーム。


麒麟の翼や真夏の方程式にいたく感動した自分には、とても軽い物語に思えたんだけど、これを読んだ人たちも同じように思ったのだろうか。どうでしょう?


東京博多間で読みきれてしまうぐらいのボリュームで出張のお供に最適だと思う。


文庫で発売された後に単行本でも発売という普通とは逆の売り方がされてるこの本。東野ファンはやっぱり両方買うのだろうか。



今年の50冊目をかざったのは東野圭吾でした。


50
posted by teyu1112
テーマ:
No book,No life!!-画像-0013.jpg

★★★★


30過ぎの独身おとこがモテ男養成講座を受けるというお話。

肩が凝らない、男性なら思い入れできる内容で読み終えた時にはニンマリとできる。


主人公たち、いろいろな講座を受けるのだが、5千円で本を3冊選べというのは自分なら何かなあと考えた。一冊は写真集であとの2冊は文芸書を買うかなと想像してみた。


テーマ。
物語の中でもふれてることだけど、外見も大切だけどやはり内面だということ。石田衣良らしく、しつこくなくさらっと言葉に載せている。
女性に人気のある作家さんみたいだけどこの作品は主人公たちと同じ境遇(アラサー、独身、彼女なし)の人たちが読むといいんだろうなと感じる。


恋はいいものだ。


そんなことを強く感じさせてくれる一冊。


49

posted by teyu1112
テーマ:
No book,No life!!-画像-0012.jpg

◆月9で大野くん主演「鍵のかかった部屋」が始まるそうだ。貴志作品初テレビドラマ化?嵐ファンでなくても注目したいドラマ。なかなか目のつけどころがいいと思うプロデューサー。原作を越えるか。


◆夕方図書館へ行き、朝日新聞掲載の奥田先生の「沈黙の町」をまとめ読み。
久しぶりに読んだけど一向に進展していない。事件の真相よりは事件に関わった人間の心の機微を描きたいのだろう。どんな結末になるのか。
今日初めて知ったのだが朝日新聞夕刊に伊坂幸太郎連載してるんだね。タイトルは「ガソリン生活」。


◆予約しといた石田衣良「スイングアウトブラザーズ」を借りる。東野圭吾の「白銀ジャック」を偶然見かけたのでそれも借りる。また積ん読本が増える。


◆今日はかなり暖かかった。雨の前触れと思ってたらやはり夜に雨。一雨ごとに暖かくしてください、お空の神様。
インフルエンザも流行してるから慈雨になるのかな。




posted by teyu1112
テーマ:
No book,No life!!-画像-0010.jpg

★★★


鏑木蓮を読むのはこれで2作目。



警官だった父親殺しの犯人を追う主人公。
犯人の嫌疑をかけられてるのは親友の父。
そしてその事件の背後には警察内部の闇。

と、予想外にミステリーの要素が濃くて楽しめました。


テレ朝の土曜ワイド劇場などの2時間ドラマに最適かもしれない。



48

Amebaおすすめキーワード