ボディコンバットとは、ニュージーランドが発祥の、種々の格闘技のエッセンスを取り込んだエアロビクスの様なトレーニングだ。最近注目され、レッスンを受ける人はどんどん増えているそうだ。嬉しい事に、僕の地元でもボディコンバットのレッスンを受ける事が可能だ。エアロビクスを一度も経験した事の無い僕だが、初めて参加してみた。

今日の記事のポイントは、ボディコンバットの内容ではなく、なぜ参加したのかという事だ。

1時間のトレッドミルを終えた僕は、休憩がてらボディコンバットのレッスンをぼんやり眺めていた。その日はレッスンの参加者が少なかったため(女性3人)、男性インストラクターがダンススタジオから僕を笑顔で手招きした。当然、僕は断った。その直後、今度は若い女性が僕を笑顔で手招きした。以前このジムの受付にいた女性なので、多少面識はある女性だ。僕は、ほんの数秒間だけ躊躇したが、笑顔でスタジオへ入り、ボディコンバットのレッスンを受ける事になってしまったのだ。これが初参加の理由だ。どうして男は、若い女性に弱いのだろうか。

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