東京都豊島区のJR池袋駅で1996年4月、立教大生の小林悟さん=当時(21)=が殺害された事件で、公訴時効まで1年を迎えるのを前に、遺族と警視庁池袋署員らが10日、同駅などで情報提供を訴えるビラを配布した。
 事件は未解決事件を扱う警視庁捜査1課特命捜査対策室が捜査。11日から警察庁の公的懸賞金の対象に指定される。
 父親の邦三郎さん(64)は「犯人を恨むことはやめたが、犯罪抑止のためにも逮捕は必要」と訴えた。 

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