ハイチで起きた地震の被災者への医療活動に当たるため、現地入りしていたNPO「徳洲会医療救援隊」(TMAT)第3陣の医師、看護師ら計10人が3日、帰国した。
 成田空港の到着ロビーで取材に応じた全隊長の原野和芳医師(48)は「発生当初に比べ緊急を要する患者の数が減ってきたため撤収を決めた」と話したが、食糧・物資などは行き届いておらず、配給時にはまだ混乱するケースが多いという。
 今後について、原野医師は「インフラ面で徐々に支援していく必要がある。震災以前の病院より高いレベルの医療環境を整えるなど、自立に向けた支援も必要と感じた」と語った。 

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