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大型黒雲母発見

テーマ:鉱物との出会い
2008年03月18日

阿武隈川下流、丸森町付近の河原で大型の黒雲母を発見した。


幅10ミリ、長さ40ミリ。


こんな大物に出会ったのは初めてだ。


阿武隈川下流は、石英砂の粒が大きい。

それだけでも興味深いが、河原のいしころにこんな大きな雲母が入っているとは驚きだ。



オーストラリアダーウィンの海岸では、幅100ミリの白雲母の層がどこまでも続くのをみたことがある。



日本も、昔はそういう場所があったに違いない。


ただ、オーストラリアとは違って日本は狭く、いたるところに人が住んでいるので、たちまち採掘されてしまうのだと思う。


しかし、これから少し注意深く日本国内で鉱物を探してみたいと思う。

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