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冬タイヤの交換

テーマ:自動車物語
2008年03月13日

昨日、タイヤの交換をした。


半日かけて、じっくりと下回りの点検と補修をした。


オイルの交換もやろうと思ったのだが、いつのまにか忘れてしまった。


10年もたつと、車もいたんでくる。


それでも、この車は丈夫だ。


トヨタハイエースディーゼル3000ターボ


頼りになる。


フルタイム四駆で燃費は良くない。しかし、この福島の地は、四駆でなくては駆け回れない。

関東の平地を走る感覚とはまるで違う。


鉄について考えるとき、自動車ぬきでは語れない。


自動車には、いろんな種類の鉄が使われている。


その鉄が、いろいろなサビ方をする。


サビて当然という下回りの角もあるが、どうしてこんなところからサビが始まったのかなという場所もある。


きっと、いつかどこかで強力なストレスがかかった場所なのだろう。



ノーマルタイヤにしたのだから、もうこれから雪が降らないことを祈るばかりだ。


4月になってから降るときもあるのだ。

車を穴におとしてしまった・・・

テーマ:自動車物語
2007年10月30日

 前に乗ってた4駆を敷地の隅の方に寄せておこうとした。


 草で覆われてよく見えなかったが、多少のでこぼこがあるので4駆にして突入した。


 そしたら、見えてなかった石に乗り上げ、予想もしない急回転をし、たった一回で直角に車体が移動し、もののみごとにねらい通りに移動できた。


 と、思った。


 それまでだった。


 右前輪が、深い穴に落ちていた。


 腹が地面に当たっており、どうやっても動かない。


 忙しいのでそのまま放置していた。



 昨日、旋盤フライスをひっぱったチラーを片付ける前に、ちょっとひっぱって出しておくかと思いついた。


 ところが、出ない。


 旋盤フライス盤は固い材木の上にきっちりと乗り、それにコロをしいて引いた。


 重いといっても、動きやすい。



 穴に落ちた車は、いくら引いても、出てこなかった。


 エンジンをかけ、四駆にしてバックに入れて、そのまま引いたが出なかった。



 午前中いっぱい、大汗かいて挑戦したが、ダメ。


 これは、えらいことになった。



 まあ、じゃまになるばしょじゃないからいいけど、いつかは動かさなくてはならない。


 壮絶な戦いになりそうだ。

17万キロでベルト切れ

テーマ:自動車物語
2007年08月02日

走行距離は17万キロ。


まあ、何かあっても不思議ではない。


それにしても、15万キロのときに、ベルトの交換くらいしておくべきだった。


走行中、ベルトなんて切れたことがなかったので、忘れていた。




その夜は、祈りが効いたか、無事家まで帰り着くことができた。

(エアコン無しで、と言う意味ではなく、エアコンのベルトが切れたとき、ファンベルトにからみついたり、いろいろなところに当たって何かのトラブルが発生しているかもしれないので)


翌日は日曜日。


朝一でトヨタの店に行く。


ここでも、ベルトを在庫していない。


ただ、今注文すると、午後3時半に入庫するという。これはなかなかりっぱなことだ。

そして、あちこち点検してもらって、ベルト交換だけで大丈夫だ、という。


私は、ついでに他の二本のベルトも交換してくれるように言う。


ところが、この意味がわかってもらえない。(壊れてないのに交換する必要はないというのか?)

二人に4回説明して、やっと3本のベルト交換をすることが決まった。


午後3時45分に入庫し、4時半仕上がり。


ベルトは3千円。

工賃は8500円。


そんなもんでしょ。


二日がかりの大騒ぎだった。

これで終わった。


よかったのは、トヨタの中の自動販売機が無料だったことだ。



帰りに、車の長年の労をねぎらって、洗車してあげた。

1000円

ベルトの在庫が無い!

テーマ:自動車物語
2007年08月01日

 郡山9時到着が目標のため、家を7時20分に出た。


 これは、40分もの余裕を見ての出発だ。


 多少の渋滞でも遅刻はしない。


 しかし、ベルトを交換しているほどの時間はない。その上、直近のガソリンスタンド(開店しているのも希だったが)に飛び込むと、在庫が無いと断られる。

 無いものは、しょうがない。


 何事もないことを祈りつつ、予定到着時間に多少遅れた8時40分に無事郡山着。



 一日仕事して、今度は帰りの心配だ。

 無事48キロを走行して家まで帰れるだろうか。かえっても、また修理工場まで走らなければならない。

 仕事が終わったのは6時45分で、おそらく多くの修理工場も店じまいしていると思われた。



 クラウンの販売店を見つけた。


 ここでも、在庫は無かった。

 これで7時15分。


 もう、祈りの力で家に帰るしかない。


 つづく

トラックがひっくり返った。自転車が飛んだ。

テーマ:自動車物語
2007年07月31日

 エアコンのベルトが切れたのは確認した。


 エアコンを停める。

 それだけのこと。

 しかし、ベルトが切れたとき、あちこちに切れ端があたっている。しばらく運転を続けたからだ。

 何が壊れているか分からない。


 ファンベルトに傷がついてるような気もする。


 おそるおそる再スタートした。


 しばらく行くと、渋滞だ。


 なんと、トラックが横転している。

 

 よくよく見ると、そのトラックはさっきまで私の前を走っていたトラックだ。

 なんだか、変な走行なので、一度横に並んで運転者を見てみた・・・・・ 目がいってた・・・・


 その直後に異音が始まったので自分はとまったが、こいつはこんなところでひっくり返っている。


 トラックを避けて、旧道に出る。

 そのとき、自転車がぶっとばされ、運転者が歩道に転がっているのを見た。


 エアコンベルト切れなかったら、こういうやっかいな出来事に巻き込まれていたような気がする・・・


 ぞーーっとした。


 つづく


エアコンベルト、ぶちきれた!

テーマ:自動車物語
2007年07月30日

 土曜日の朝、何の問題もなく国道をはしっていると、「パチパチパチ」という音がどこかから聞こえてきた。


 何だろうとおもってスピードを落とすと、音もゆっくりになるので、自分の車だとわかった。


 たちまち、焦げ臭いにおいがしてくる。


 あわてて左に寄ろうとしたら、二車線の国道の左側には、びっしりと車が並んでいて寄れない。


 しかたないので、信号のところで右により、右折して道路脇に停めた。

 エンジンを止め、おおいそぎで車の下をのぞき込む。

 何も、異常はない。


 何か、踏んで、からまっただけだったのか・・・

 そう思ってターンし、右折してもとの国道に戻った。


 ダメだ。

 またバチバチと音がする。

 そして、何か黒い板のようなものが落下したのがバックミラーでみえた。


 やばすぎ


 今度は左折して、少しひろいところに停めて、エンジンルームを開けてみた。

 エアコンのベルトが切れていた。


 そうだ。


 エンジンは、ときどきベルトを交換しなくてはならないのだった。

 完璧に忘れていた。


 つづく

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