スチールウールの作り方
テーマ:鉄男の小部屋台所で使う、便利な汚れ採り「スチールウール」。
鉄の細い糸がまるまっているものだ。
これをどうやって作るか。
なぞだったが、やっとわかった。
鉄板を削るのではない。
針金を削るのだ。
すごい。
針金を一方で巻き取りながら、その途中で何段階にも薄く削っていく。
早い
そうでないと、あれほどやすく売れないな。
人間って、すごい。
台所で使う、便利な汚れ採り「スチールウール」。
鉄の細い糸がまるまっているものだ。
これをどうやって作るか。
なぞだったが、やっとわかった。
鉄板を削るのではない。
針金を削るのだ。
すごい。
針金を一方で巻き取りながら、その途中で何段階にも薄く削っていく。
早い
そうでないと、あれほどやすく売れないな。
人間って、すごい。
トタン板は一番安上がりな屋根掛け材料だと思う。
金属なので、プラスチック系波板のように10年経つと紫外線でボロボロに壊れていくということはない。
経験からだが、30年はもつ。
10年に一度ペンキをぬってやれば、50年くらいもつと思う。
なにもしないで20年たつと、錆びてくる。30年経つと錆びだらけになり、釘あとから穴があく。
長さは6尺から10尺や12尺まである。
知らないうちは10尺を使えば効率的に屋根掛けできると考えていたが、そうではないことがわかってきた。
12尺は長すぎて運ぶのがやっかいだ。
10尺では二枚を重ねて横に広げていくとき、目がとどかずに波がひとつずれることがある。
もちろん、下手だからだ。
やっぱり6尺くらいが持ち運びしやすいし、全体に目が届くし、扱いやすい。
よく調べてみると、6尺が一番値段が安い。
いちばんさばけるサイズなのだろうと想像している。
ホームセンターで格安の6尺トタンを売っていることがある。
注意してみると、厚さが薄い。
通常は0.25ミリだが、格安のものは0.2ミリだったりする。
しかし、よくよく見ると、店員がモノの違いにきづかず、0.25ミリのものに格安の値段をつけていたりすることもあるので要注意だ。そういうときには、まとめて買い占める。
波板トタンを打ち付けるには、通常専用の釘(かさくぎ)を使う。
しかし、最近それを使うのを止めた。
値段は安いが、打ち付けるときの衝撃がストレスになって、トタン屋根は釘からサビが始まることを発見したからだ。
今は充電式ドライバーが安い。
これでねじ釘を締める。
ストレスもなく、衝撃音もせず、しかもネジだから強風で抜けたりしない。
もう少し、つづける。あした。
電子レンジで製鉄をするというので見に行った。
なにしろ、砂鉄をアルミフォイルでくるんで100均の小皿にのせてレンジにいれたら、皿が爆発して失敗した経験があるので興味津々だった。
行ったら、ぜんぜんやる気がないので、頼んでやってもらった。
はじめから終わりまで30分かかる大げさなものだった。
結論から言うと、ぜんぜん参考にならなかった。
もちろん、鉄はできるが、それは要するに鉄粉をるつぼにいれ、電子レンジで加熱して鉄塊にするというだけのもので、こういうものは製鉄とは言わない。
がっかりだ。
父がいなくなって3ケ月
ようやくいろいろな片付けごとに手を出せるようになった。
あちこちの不要品を片付けていると、なぜか、でるわでるわ
刃物類
なんでこんなのがあるの、というのもある。
先月船橋のデパートで見つかけた包丁
買うか買うまいかずいぶん迷った。
買わないでよかった。
昨日、うちで見つけた。
老母が使っているのは、しょぼい包丁
でも、すごいりっぱなのが3セットも棚にあるのも発見した。
完全ハガネ性の包丁も発見した。
これは、さすがに丁寧につつんであった。
もしかしたら、私が鉄にこだわるようになったのは、DNAの・・・?
雨が続いて、川が増水している。
いつもは小石だらけの川岸が、砂で埋まっている。
そして、そこには、びっしりと黒い砂が・・・
砂鉄だ。
どうしても、回収したい気がする。
しかし、万が一川に滑り落ちたりしたら、どえらい騒ぎになってしまう。
年のせいか、足がうまく動かない(ときもある)のだ。
そこの場所にたどり着くには、相当過酷な雑草だらけの急坂を下りなくてはならない。
日本中の砂鉄を集める決心をしているのに、いちばん身近な川の砂鉄採取で恐れをなしている。
としはとりたくない。
カミソリといったら、髪を剃るのだろうけど、実際にはひげそりだ。
昔、故父親は、一枚の鋼(はがね)でできたカミソリを砥石で研いで使っていた。
この20年くらいは電気カミソリを愛用していた。
近くに熱心な個人商店電気やがあり、いつも最高級電気カミソリを売りつけていたのだ。
私は、電気カミソリを使ったときのホコリの舞い上がりの甚だしさがいやで、刃物で剃っている。
それが、昔は刃が一枚ついているのが常識だったが、やがて二枚刃になり、三枚刃になり、今では四枚刃まである。
四枚刃なんて、もう、笑っちゃうぐらいおぞましい。
そして、値段が高い。
今は、使い捨て一枚刃を愛用している。
K社のものは、一枚刃でも良く切れるし、安い。
四枚刃の一パックを買う値段で、一年分が買える。
仕上げをしたいときには、二枚刃で二度目をそる。
これは某外国製S社のものが最高だ。切れ味がいい。
20年前から同じ替え刃なのがありがたい。
あまり、必要なことはないけど。
世が世なら、自分はきっと砥石にこだわったり、鍛冶屋にこだわったりしてひげそり道具を選んでいたんだろうなと思う。
今は、切れなくなったら、ポイだ。
年間20本も必要ない。
研修期間中、2カ所を転々と宿泊してましたが、昨夜は群馬県の某ホテル。
そこで今朝ひげを剃ろうとしたら、提供品のカミソリ、信じられないくらい切れない。
おどろくほど切れない。
なんでこんなのを使わせるのか・・・
ない方がいい。
外泊では、そうした無用なトラブルから逃れるため、自信のある自前のカミソリを用意していくので問題はないが、なんだか、使わないで捨てるのはもったいない気がする。
こんな形式のために切れないカミソリを用意するなんて、資源の無駄。不要なゴミの増加だ。
こういう事例、考えてみれば、いくらでもあるんだろうなー
「鉄はさびる・・・」
とよく言われる。
確かに、鉄はさびる。
放置しておけば。
大切に使えば、なかなかさびない。
「鉄は重い・・・」
これも、よく言われる。
それがいいんだ。
そこが大事なところなんだ。
重くて、粘り強くて、加工しやすい。
そこが大事なんだ。
鉄の商品は、厚化粧をして、なかなか素肌はみれないけれど、商品を作る機械は、ほとんどが鉄だ。
プラスチック製品だって、それを作る機械は、みんな鉄だ。
鉄の、そういうところが、好きだ。
理解が得られないから惨敗という結果になったんだろう!
そこのところがわからないらしい。
辞めるべきだとか、続けるのがいいとかいう気はない。
ただ、国民の理解が得られなくなっていることに気づかないと、自民党は終わってしまう。
自民党型選挙をひっぱってきた方々は、もう高齢者だ。
やる気、なくなっちゃってる。
なにしろ、さんざん応援してきたのに、自民党は地方切り捨ての方針に出たのだ。地方に住んでいる者なら、すぐ分かる。
そんなデタラメをやる政党、だれが応援するものか。もちろん、長いつきあいもあるだろうから、口先だけは調子を合わせるだろうけど、実際には自民党とは書かない。
平成の大合併。
こんなことして、自民党、やっていけると思ったのだろうか??
浅はかな政策だった。
自分の首を絞める政策だったのに、(官僚かなんかに)だまされて、気づかなかったのだ。
官僚は、民主党の力の無さを知っている。
だから、自民党を追い出して、民主党の政権ができるよう陰謀したのかもしれない。
自民党政治家は、それに気づかず、結果として、だまされたのかもしれない。
だからといって、許せるわけでもない。
東北の一人区、自民党の全滅だった。
保守王国は夢の彼方。今は、野党の地盤だ。
ここまで国民をバカにしたことを連発した自民党。
次回の選挙が楽しみだ。
こんなことでだまされてしまうのが、情けない。
新聞のうそ。
写真まで載せて「クレーン落下」とくれば、クレーンが落ちたのだとおもうじゃないか。
実際は、まったくちがう。
クレーンを動かすモーターとクレーンの車輪をつなぐジョイントが落ちたのだ。
これは、クレーンとは言わない。
こんなことまでして原発を悪者にしたいか。
バカが丸出しになっていくのは、新聞だ。
そのあげくに、今年の夏の電力は大丈夫ですか?ときたもんだ。バカか、こいつらは。
東京電力は、原発を停めて総点検を3年くらいやるべきだ。
都市は崩壊するだろう。
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