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夜中のやすりかけ・・・

テーマ:ステンレスマニア
2007年11月09日

 昨日到着しなかったアルミパイプ、今日の午前十一時半に届いた。


 よかった。


 心配して、販売元が電話をくれた。


 これも、よかった。



 最近のがんばりが過ぎて、夕方から薬を飲んで横になってしまった。


 明日の準備で昨日の午後から今日の午前中までバッタバッタしてた。



 夕方寝て、夜の初めに起きたので、夜中は眠れない。

 体が熱を持っているので寒気がする。

 熱を下げるため、冷たい水をたくさん飲んでいる。

 トイレに起きる。


 こういう半端なときには、ステンレスのやすりかけが一番だ。


 事務机の上に、いつでもある紙ヤスリ1000番。


 今夜も、包丁みがきだ。


 フッフッフッ

右腕が、妙に痛い・・・いったい何だ?

テーマ:ステンレスマニア
2007年11月02日

昨日は、朝から右腕が痛かった。


不気味な痛みだ。



夜遅くになって気づいた。


ステンレスフライパンを1000番紙ヤスリで磨いたせいだ!!



こんなに簡単に筋肉痛になるなんて・・・


20センチのフライパン。

さすがに、磨きがいがあるな。

(ていうか、負けてるな)


ステンレスは硬い。


重い。


鉄よりは手間がかかって当然だ。

1000番で挑む20㌢フライパン

テーマ:ステンレスマニア
2007年10月30日



20㌢ステンレスフライパン


下に溜まっている黒い水はウーロン茶



だいぶ使い込んでしまった。


おもいきりきれいにしてやろうとおもった。


紙ヤスリは1000番。

油分が多く残っていると思うので、ウーロン茶で磨く。



ステンレスマニア、忘れたわけではない。


ただ、これをやると時間が無限に過ぎていく。


よほどの時でないと、やれないのだ。



ただ、忙しいときに限って、こういうバカなマネをしてみたくなる。


20㌢を1000番で磨いたら、一日やっても終わらない。



磨いた後を(そのうち)掲載します。

研ぐ

テーマ:ステンレスマニア
2007年08月20日

 ステンレスのナイフ、全然切れないものを発見した。


 砥石も見つけたので、いい加減に研いでみた。


 多少は、切れるようになった。


 しかし、多少ではなく、ばっちり切れるようにするには、どうすればよいか。


 顕微鏡で、見てみた。


 
歯面

この写真を撮るのも、結構手間がかかる。


手間がかかる割には、よくわからない。


特に、歯の先端がブルーにもやもやしていて、どうなっているのか、はっきりしない。


まったく、こまった顕微鏡だ。


これではわからないので、未使用のカッターの刃の写真を撮ってみた。


カッターの刃
刃が、すっとしている感じがするが、詳しいところはわからない。


もっと倍率を上げればいいのではないかと思ったが、そうすると、刃の厚みが焦点をじゃまして、なんだかわからないのしか写らない。


どうしたものか・・・・


もっと精度の高いCCDカメラを買わなくては、ダメダということか・・・・


ぜんぜん、わからない。

机上の砥石

テーマ:ステンレスマニア
2007年08月17日

 新作のりんごをたべようとしたら、くだものナイフがあまりにもキレが悪い。


 たまたま発見してあった砥石があったので、それをエアコンの効いた室内に持ち込んで、研ぐことにした。


 机の上でナイフを研ぐのは、初めてだ。


 

 よく考えてみれば、あまり刃物を研いだことがない。


 一番研いだのは、ソーラーカーを製作しているときに、発泡スチロールをカッターで切っていたときだ。カッターの刃がたちまち切れなくなるので、初めのうちは新品に買い換えていたが、あまりに金がかかるのでサンドペーパーで研いだところ、切れ味が復活するので、よく研いでいた。


 それでも、それは研いだことにはならないのかもしれない。


 石の、本物の石の砥石でまともに研ぐのは、今が人生で最初かもしれない。そんな気がする。


 

 どうなることやら。

ステンレスといったら、缶切りだ

テーマ:ステンレスマニア
2007年08月06日

 身近に結構あるもんだ。ステンレス。


 昨夜は、夜中にパイナップルの缶詰を食べたが、缶切りを取り出したらステンレスだった。

 忘れてた。


 缶切りは、ステンレスでないと、汚くなってつかいたくなくなる。


 ただ、缶切り、細かな部分があり、十分に汚れが落とせない。


 分解して、掃除できる缶切りをつくろうと決心した。


 一個一万円くらいになるんじゃないかな。

木肌のやさしさ

テーマ:ステンレスマニア
2007年07月30日

 ステンレスのあやしい輝きに惹かれながら、木肌のやさしさが忘れられない。


 金属の肌は、指の皮膚を貼り付けるような力をもっている。

 これは、すこし不気味だ。


 木の肌は、やさしく受け返してくれるような感じがある。


 木は、いい。


 

 ただ、木は、使うと無くなってしまう。

 木の生長には100年待たなければならない。


 いい加減に木をつかったら、たちまち無くなってしまう。そして、それが現実には、いい加減に使われ、無くなろうとしている。



 金属を使って日常の用に足し、木を使って特別なものをつくる。


 そういう、資源エネルギー的な棲み分けはできないものだろうか。


 マーケットの問題ではなく、地球環境の問題からそう思えてならない。 


ステンレスの森

テーマ:ステンレスマニア
2007年07月23日

 周囲に磁石がたくさんある生活をしている。


 だから、ステンレスに、磁石に付くものと磁石に付かないものがあることがすぐに分かった。


 ステンレスには二種類ある。


 昨夜は、遅くまでステンレスについてネットで調べた。


 それは、ステンレスの森に迷い込んだような感じだった。

 何も見えなくなった。


 木が多すぎる。


 もっと、簡単に理解する道はないだろうか?


 鉄とニッケルとクローム


 それぞれから考えるべきだろうか。

 

 鉄に10%程度のニッケルを混ぜることで、なぜこれほどまでに鉄と違う性質が出てしまうのだろうか?


 歴史的に調べるべきだろうか?


 今夜また取り組んでみたい。

新しいステンレスパーツ

テーマ:ステンレスマニア
2007年07月22日


新ステンレスパーツ

新しいステンレスのツールを見つけた。


表面が汚い。

さっそく400番で汚れをとる。


すると、この何気ないステンレスの道具は、一発打抜きで作られていることが分かってきた。

丸穴も、ドリルで開けたのではない。打抜きだ。

もしかしたら、文字とマークとロゴも一発で刻んだのかもしれない。


四角に抜かれた上部のしょっとしたでっぱりと他2カ所は打ち抜いたあと削り取ったのではなく、つぶして成形したもののようだ。


磨くということは、磨かれるものの本質を明らかにする。


すごく不思議なことだ。


磨かなくても、わかりそうなものだが、現実には、磨かないとゆがみがみえてこない。


ステンレスマニアの道を、もう少しつきつめてみたい。

磨きをかけると、正体がバレる?!

テーマ:ステンレスマニア
2007年07月17日

 ステンレス部品にくっついたしつこい汚れを落とすために始めたステンレス磨き。


 その効果があまりにも著しいので、感動ついでにいろんなものを磨き始めた。


 そうしてわかってきたのは、製品(商品)の仕上げの問題。


 磨いてみると、表面の隠された姿が現れてくる。



 プラスチックの形成品などはともかく、金属系木系は、表面がざらざらだ。

 それを目立たせないように、いろんなものを塗っている。


 スプーンのような、いかにもツルツルしているモノでさえ、磨いてみると様々なゆがみが入っているのが見えてくる。


 

 すこし磨いてみる。


 それだけで、正体が見えてくることがわかった。


 私たちは、工芸品を利用して生活しているわけではない現実。


 きちんと磨いた本物の製品が一万円以下ということはないだろう(国産なら)。



 意外な結論を得ることができた。

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