生ゴミをたい肥に変えて、メタンガス増産!!
テーマ:バイオマス・エネルギー思いこみだけの環境活動が、逆に環境に悪い活動である事例として、「生ゴミをたい肥に変える」が新聞に出ていた。
まあ、少しづつ新聞も進化しているということか。
今日の事例は、生ゴミを(生ゴミ処理機などを使って)たい肥にすると、二酸化炭素の発生は少なくても、二酸化炭素より21倍も温室効果のあるメタンガスが大量に発生してしまう、ということだ。
温暖化効果ガスは二酸化炭素だけではない。
このことは、意外に知られていない。
二酸化炭素、二酸化炭素と、子どもでも言うようになったが、だいたいそういう「せりふ」で行う教育活動は筋違いな場合が多い。
メタンガス
これがあなどれないくらい発生している。
もやして、エネルギーにすればいいのだが、そこまでやっている事例は少ない。
バイオマスエネルギーとしてメタンは有力だが、なにしろ化学反応でガスが発生するには「温度」の問題がつきまとう。
新聞も、今日くらい環境問題の現実に迫ってくれると読み応えがあるのだが・・・







