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明日は相馬で講座開催

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2009年01月29日

明日は、相馬の公民館で講座開催。


雨の予報


前回会場確保にでかけたときは、峠はすごい雪だった。

相馬は、快晴。


昨日は、東京新宿でやってきた。

40名参加の大盛況。


さわがしい子ども達で、声がかれる。



帰ってから、すぐにうがいと手洗い。


左肩が痛く、くちびる周辺がしびれる。

心臓が悪いのだろうか・・・

今年の移動科学実験教室のテーマは「水の力・炭の力」

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2008年05月03日

水の力を取り出すには、熱が必要だ。


この熱源に何を使うか。

これまではろうそくだったが、ちょっと火力が弱い。


工業用アルコール程度は教室で使うことが許されるとしても、ガスバーナーはもういけない。


別途料理教室などを借りないとできない。


炭の力をどう見せるかではまだ悩んでいる。


これも、火をつけたら一酸化炭素の問題が出てくる。


水と炭だけで何かできるだろうか?


電池はもう飽きるほどやった。


何か新しいことを考えなくちゃ。

雪の中を出撃 村の子どもが待っている

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2008年01月13日

朝目をさましたら、外は雪。


やばいやばい。

こんな日は、いつもより倍も時間がかかる。


出発して少し過ぎてから、マッチをもってくるのを忘れたことに気付いたが、引き返したのでは開始時間に間に合わないので、そのまま行くことにした。


いつもの場所は、いつものように吹雪。


そんな中を、二駆の車がすごい勢いで(120㌔超)追い抜いていった。

四駆でも結構不安定なのに、たいしたもんだと感心する。雪道の怖さを知らないわけではあるまいに・・・


圧雪の高速で、100㌔以上で走行するなんて、自爆行為だ。

ブレーキを踏んでも100メートルは止まらない。うっかりすると150メートルも止まらない。

150メートルといったら、ずっと先の予想もしない遠い距離だ。


一か八かにかけられる若さがうらやましい。


開始5分前にやっと到着した。


参加者は、玄関で待っていた(まずい~)。


わたわたと準備したら、暖房がついていない大きな会場でも、体中から汗が出た。


マッチは、たくさんの道具達の中に、一箱だけ紛れていた。

助かった。


帰りは、行きよりも高速は混んでいる。

そんな中、車間距離を10メートルくらいで走る車の多いことにはびっくりしてしまう。

乾燥した道路感覚だ。


へんな連中の狂った運転に巻き込まれないよう、注意して帰ってきた。


知らないんだろうな。

積雪道路の怖さ。


車は、万が一の場合は、タイヤの性能やブレーキの性能とは無関係に、慣性の法則に従ってぶっ飛んでいくだけなのだが。


3ミリのアルミパイプ

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年11月08日

3ミリのアルミパイプが必要なのだが、なかなか手に入らない。


半径20㌔県内のホームセンターは全部回った。


その中で2軒だけが3ミリアルミパイプが置いてあった。


1軒は、1mもので350円。


もう1軒は同じものが155円。



350円の店は品揃えは豊富だが、値段が3割から10割高い。


このアルミパイプなど、典型的事例だ。



高くとも仕方なく、両方の店の在庫を全部買い取ったので、近くの店に3ミリアルミパイプの在庫はない。


こういうところが、田舎の厳しさだ。



もちろん、ネットでも購入手続きをした。


もう、手続きした瞬間に、明日の午前中に配達します、メールがとどく。


まさか、と思っていたが、午後になっても届かない。


あたりまえか。


基本的に、田舎はウソをつかれることが多い。


それでいいんだと思っているフシがある。




ガラスパイプの購入も検討した。


4ミリのガラスパイプが1mが65円だ。

もちろん、納得する。


しかし、梱包手数料が2000円だ。


躊躇する。

子ども達と実験三昧の二日間

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年11月04日

二日で300人以上の子どもたちと科学の実験を楽しんだ。


いろんな子がいる。


そうして見てると、応用力とか自分で考えることができないとか、そういうことが特別あるとは思えなくなる。


「先生」が「権威」で押さえつけていたらそうなるだろうと想像する。



どんなに田舎の人間でも、今ではテレビラジオ新聞で全世界のそれなりのニュースは入ってくる。


「先生が、ヤル気ない」


いきなり言われてしまった。


「学校では、先生がヤル気ないから、子どもたちもヤル気などださないほうがいいと思っているんだ」


「先生が、何かあったらぶったたかれるから、できるだけやらないようにしているんだ」



おじいさんから、そんな話をされるとは思っていなかった。



その後やってきた子どもたちは、なれた手付きで糸トンボを捕まえて、「このへんではこのトンボがたくさんいて、授業中でも教室の中に入ってきて飛び回っている」と教えてくれた。


子どもの実際についてなんて、そう簡単に評価できるものではない。


やり方しだいで、いろんな答えが出てくる。


報道にだまされては、ダメだな、と思った。


いい二日間だった。


バーチャルと現実

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年11月03日

学生とはなしていたら「○○という番組みてて感動した」と言っていた。


多くの番組は、感動させて視聴率を取ろうとしているのだから、まあ、普通のことだ。



コンピューターが世界を動かしている今日、あえて「実際にやってみる」実験講座を実施しているのには、理由がある。


テレビでは伝わらない「温度」「反動(加速度)」「重さ」「におい」


科学で大事なのは、そこだと思うからだ。


だから、いくら番組でりっぱなおもしろい実験をやってみせても、一番肝心なところは抜け落ちている。



アニメ番組などでは、山をも吹き飛ばすような何かの力を放出しても、その放出した者や仕掛けは何の反作用も受けず平然としている事例が多い。


そんなのばかり見てそだったら、世の中そうなんだとおもってしまうのではないか。


もちろん、放送関係者はそんなことはないと対応することになっている。


これは役所が「ごみの分別収集は、紙で説明しているのだから、完全にできていることになっている」と答えるのと同じく、当然のことだ。



また、テレビではすべてがうまくいくように(最後は)できあがっているわけだが、実際にやってみると、同じことをやっているのに、うまくいかないことがある。


もちろん、何かが、違っているのだ。


そして、実際にやってみると、いつも全部同じようにはできないことがわかってくる。


材料だって、ロットが違えば、少し性質が違う。


温度だって湿度だって、スタッフの顔ぶれだって、もちろん参加者も、ちがう。


ちがうことばかり。



そこが大事なんだ。


実際にはうまくいかないばあいがある。


やってみないとわからないことがある。


そういう発見が大事なんだ。



自分で考えてやってみることが苦手だ、とかいうことがあるけれど、テレビばっかり見てたらそうなるのはあたりまえだと思う。


昨日は、大型トラクターで耕した畑が、三ヶ月で鍬を跳ね返すほどに固くなっているのを体験し、感動してしまった。


雨風にあてられるだけで、土はかちかちになる。


もちろん、畑が悪いからそうなるのだが、それにしても自然のすごさを感じさせられた。


やってみなくちゃ、わからない。

大奮闘!!来場200人突破!材料不足でピンチ・・・

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年10月28日

今日はすごかった。


天気も良かった。


昨日の豪雨がウソのように晴れ上がり、しかも無風快晴。


たくさんの家族が車を連ねてやってきた。



こんなにたくさん集まるとは、想像もしていなかった。


仕込みは、最大でも50人分くらいしか考えていない。


それが、200人突破(子どもだけ)。

付き添いの親を数えたら、すごいことになってしまう。


いずれにせよ、過去最高を記録した。


勉強させてもらった・・・

いろんなこと。


3歳の男の子に「・・なぜそれは動くのですか?」と正面から質問され、「うーん、それは8歳くらいになったらわかるようになるかな・・・」と応えてしまった。


私は、間違っていたのではないか。


たとえ三歳(おととい三つになったそうだ)でも、正面から物理の原理を説明すべきではなかったか!!


絶対そうだと思う。


それが、茶番だと思われたとしても、私はあの3歳の子に正面から応えるべきだったのだ。


悔やまれる。



それでも、過去最高の参加者はうれしい。


疲れていても、気持ちがいい。


頑張ろう。


S先生、Bさん、ありがとう(*^_^*)

中学生との約束

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年10月13日

こんど、放射線を見る、実験をすることを今日約束してきた。


中学生の7人グループ。


中学生は、ほんとうに、めずらしい。


公の場にでてこない。



だから、次回はがんばって、初めての挑戦をしてみる。


じぶんでも、やってみたかったんだ、霧箱の実験。



それにしても、初めて、こういう実験を考えついた奴はえらいな。



少し、実験の歴史についても(結局、科学史か)、調べてみよう。

初めて、女子中学生と女子高校生の参加があった。

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年10月08日

 初めて中学生と高校生の参加がありました。


 将来、機械の方に進みたいとのこと。


 感動しました。


 

 はじめは、何をやっているのか分からない様子でしたが、だんだんと積極的に発言するようになり、最後にはするどい質問を発していました。



 偏見かもしれませんが、男子よりも気合いが入っているような気がしました。


 

 うん。

 偏見だな。



 たまたま、そういう学生が講座に来ただけだとおもいます。



 やはり、小学生を相手にやるのとは違う緊張がありました。


 

 (正直なところ、中学生と高校生、あまり変わらないと思ってしまったのは偏見でしょうか?)

子どもたちに科学を伝える

テーマ:子ども夢基金-科学移動実験教室-
2007年09月12日


jっけんちゅう

手回し発電機で電気をつくっている。



子どもたちを対象にするとき、時間の制限があると言われている。


15分やったら飽きてしまう・・・とか。


座学ではそうかもしれない。


しかし、こんなふうな実験講座だと、1時間は大丈夫。


もっとも、つまらないと思った瞬間ちがうことをやりはじめるので、惹き付ける行動を続ける事が大事だ。


そうすると、ヤル方の計画やら体力やらが問題となってくる。



まあ、やってみると分かるのだが、先生という仕事、楽ではない。

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