エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

トタン屋根の最低限のふきかた

テーマ:壮絶 文系男の金属加工
2008年03月31日

始めた頃は資金不足で、とたんと横木だけで屋根にした。


ふくときは順番においていけばいいのだから問題ないが、補修の際にはトタン板一枚の上に乗ることはできない。落下してしまう。


これには、まいった。


そこで、コンパネ1枚をトタンの上において移動する方法を考え出した。


これで、トタンは曲がらない。


ただし、コンパネ全体が屋根を滑り落ちてしまう可能性があった。


紐を反対側まで垂らしてカウンターウエイトにすることを思いついた。



まあ、やってみれば、そこまでいってみれば、次の方法がみつかるというものだ。



トタン板あれこれ

テーマ:鉄男の小部屋
2008年03月30日

トタン板は一番安上がりな屋根掛け材料だと思う。


金属なので、プラスチック系波板のように10年経つと紫外線でボロボロに壊れていくということはない。


経験からだが、30年はもつ。


10年に一度ペンキをぬってやれば、50年くらいもつと思う。

なにもしないで20年たつと、錆びてくる。30年経つと錆びだらけになり、釘あとから穴があく。


長さは6尺から10尺や12尺まである。


知らないうちは10尺を使えば効率的に屋根掛けできると考えていたが、そうではないことがわかってきた。


12尺は長すぎて運ぶのがやっかいだ。


10尺では二枚を重ねて横に広げていくとき、目がとどかずに波がひとつずれることがある。

もちろん、下手だからだ。


やっぱり6尺くらいが持ち運びしやすいし、全体に目が届くし、扱いやすい。


よく調べてみると、6尺が一番値段が安い。

いちばんさばけるサイズなのだろうと想像している。


ホームセンターで格安の6尺トタンを売っていることがある。


注意してみると、厚さが薄い。

通常は0.25ミリだが、格安のものは0.2ミリだったりする。


しかし、よくよく見ると、店員がモノの違いにきづかず、0.25ミリのものに格安の値段をつけていたりすることもあるので要注意だ。そういうときには、まとめて買い占める。


波板トタンを打ち付けるには、通常専用の釘(かさくぎ)を使う。


しかし、最近それを使うのを止めた。


値段は安いが、打ち付けるときの衝撃がストレスになって、トタン屋根は釘からサビが始まることを発見したからだ。


今は充電式ドライバーが安い。


これでねじ釘を締める。


ストレスもなく、衝撃音もせず、しかもネジだから強風で抜けたりしない。


もう少し、つづける。あした。

トタン屋根に黄色い膜が・・・

テーマ:鉄と環境
2008年03月29日

春の作業に向けて、作業場の増設中だ。


トタンで屋根をふいている。


はしごをつかって屋根をふいているのだが、なんだか屋根が黄色っぽい。


よくよく見ると、それは粉で、しかも、杉花粉なのだ。


ゲゲーだ。


こんなにもたくさんの花粉が空気中をただよい、屋根にはりついているなんて。


多すぎる。


指であるめると、ひとつまみくらいの黄色い粉を集められる。



くしゃみはでないが、そとにいるときはいつも涙目になっている。


花粉でなくても、こんなに量があったら体に悪そうだ。



杉を植林している時代には想像もしなかったような結末だ。


だから、だれも責任を感じない。


陸上での環境対策だけではなく・・・

テーマ:鉄と環境
2008年03月28日

地球の表面の7割は海だ。


残りの3割のうち、植物が繁茂しているのは半分もない。大部分は荒れ地だ。

グーグルアースで地球の各地をながめているとこのことがよくわかる。


地球表面のごく一部、私たちの目の届くあたりのことだけを想定して地球温暖化の問題を考えているが、地球表面の圧倒的大部分の海が温暖化に関与することはあまり考えられていない。


小さなことが全体に大きな影響をあたえる事象はもちろんあるが、地球の温暖化という大きな問題はやはり大きな部分である海のことを考えずにあれこれ想像するということはどうなのか。


海面が地球温暖化(まあ、主に二酸化炭素についてだけ考えられている状況だが)に関与する割合というのは、7割くらいあるのではないか。


海面の状況から環境問題を考えることを忘れてはいけないと思う。



アセチレンの炎で製鉄に挑戦・・・

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2008年03月27日

今日は、どうでもいい話のついでに、アセチレンガスで砂鉄を熱して鉄ができないかどうか挑戦してみた話も書く。


砂鉄を熱するだけでは鉄にはならないが、とにかく熱しないことには鉄にはならない。


アセチレンガスの青い炎の部分は3000度と言われている。


この温度があれば砂鉄は溶けるだろう。



さっそく砂鉄を鉄板の上にのせ、アセチレンの炎を当ててみた。


・・・・


炎の勢いで砂鉄は一瞬で吹き飛んだ。



それで終わり。


アセチレンで砂鉄を溶かすことは「できない」のだった。



こういう間抜けなことをきっちりと経験していながら誰にも言わないのが素人金属加工の華である。

金属加工のことなら・・・

テーマ:壮絶 文系男の金属加工
2008年03月27日

いつの間にか、このブログの下の方に「金属加工専門会社」の案内が出るようになった。


これを開いてみると、たいへんおもしろい。


金属加工の実際が全部みえてくるようだ。


そして、もちろんだが、自分自身で金属加工するよりこうした会社に頼んだ方がきれいで精度がよいものができあがる。


だいいち、自分でヤルとたいてい失敗する。


一日中やって、疲労困憊し、最後につくったもので「よし」と決めるような感じだ。


毎日、仕事でやっている人にはかなわない。



しかし、そうした本職の人たちは絶対に「しろうと」に「解説」したりしない。


口で言っているより、自分でやっちゃったほうが早いからだ。


「いいから、まってな」

という感じだ。


こういわれるのが悔しくて、余計自分でやりはじめた経緯がある。


思えば、いい歳をして若者といっしょに学校で正規の学生として金属加工を学ぶようになったのもその延長だったのかもしれない。


高校出たての若者より、多少はやってた私の方が少しうまくできたのはいうまでもない。


工業高校出身者は、さすがに基本はできたが、応用は苦手のようだった。


こっちは、応用ばかりで、基本を学ぶために学生になったようなものだ。



何事も、基本が大事だ。



先日、大学生のスタッフに「ガス溶接のとき、アセチレンと酸素とでは、どちらを先に止めるのが正しいのですか」という質問をされた。


難問である。


どっちが先でも炎は止まる。


しかし、学校で基本を学んだ私は「アセチレンを先に止めるようにするのが基本だ」と答えることができた。


そして、その理由も(熱く)語った。


いい年して学校で若者といっしょに学んだとき、鉄工所経営の息子が実習の時間に「アセチレンを先に止める」と先生が説明したとき「えー、うちの工場ではみんな酸素を先に止めてるよ!!」と反論したことを思い出す。


自分でやってみると、酸素の方を先に止めたくなることが良くわかる。


酸素のほうが先に無くなるのだ。できるだけ、酸素を節約したい。それが実際にやっている者の感覚だ。



なんだか、あまりにもどうでもいい話になってしまった。

生ゴミをたい肥に変えて、メタンガス増産!!

テーマ:バイオマス・エネルギー
2008年03月26日

思いこみだけの環境活動が、逆に環境に悪い活動である事例として、「生ゴミをたい肥に変える」が新聞に出ていた。


まあ、少しづつ新聞も進化しているということか。


今日の事例は、生ゴミを(生ゴミ処理機などを使って)たい肥にすると、二酸化炭素の発生は少なくても、二酸化炭素より21倍も温室効果のあるメタンガスが大量に発生してしまう、ということだ。


温暖化効果ガスは二酸化炭素だけではない。


このことは、意外に知られていない。


二酸化炭素、二酸化炭素と、子どもでも言うようになったが、だいたいそういう「せりふ」で行う教育活動は筋違いな場合が多い。


メタンガス


これがあなどれないくらい発生している。


もやして、エネルギーにすればいいのだが、そこまでやっている事例は少ない。


バイオマスエネルギーとしてメタンは有力だが、なにしろ化学反応でガスが発生するには「温度」の問題がつきまとう。


新聞も、今日くらい環境問題の現実に迫ってくれると読み応えがあるのだが・・・

銅のロウつけに挑戦

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2008年03月25日

先日、ある講座で銅線で自転車をつくったら好評だった。


ただ、銅線をハンダでつけると、そこだけ銀色になる。


それで、ロウ付けだったら色が変わらないのではないかと思い挑戦してみた。


やっぱり、炎であぶりフラックスも着けるので変色する。


どっちがいいか、考え物だ。


併用かな・・・



電子レンジつるぼで製鉄

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2008年03月25日


電子レンジるつぼ


やけっぱちになって、電子レンジるつぼでの製鉄に挑戦した。


るつぼのなかに、アルミフォイル約20c㎡を細かくちぎって入れ、その上から砂鉄を大さじ2杯くらいざらざらっといれて10分加熱。


結果は、るつぼは割れ、中身が飛び出し、耐火材(白いもの)の底まで溶かしてノロができた。


まあ、砂鉄は溶けた。


融け方からして、テルミット反応が起きて一部が高熱になったようだ。


鉄のかたまりはできていなかった。



電子レンジるつぼは、壊れ、耐火材も穴があいたので、この実験はこれでおしまい。



3回はたっぷり飲めた。

電子レンジるつぼ、11分加熱したら注意書きとおり・・・

テーマ:鉄つくりから始めるものつくり
2008年03月25日

電子レンジるつぼ、11分加熱したら注意書きとおりるつぼがボツボツになりました。


やっぱり、9分くらいでないと、るつぼがダメになるようです。


ようするに、全然ダメということがわかりました。


送料込みで16000円、ほんとに無駄な支出となりました。



おそらく、最後になると思いますが、砂鉄とアルミ箔を入れて12分加熱中。


奇跡で鉄でもできてくれエ!!

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?