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福島県生涯学習フェスティバル-まったく腹立たしい

テーマ:哲の鉄学
2008年02月28日

1月末が出店募集の締め切りだというので期日までに指定どおりメールで申請を終えたが、それから一ヶ月、ウンでもカーでもない。


なにも反応なし。


せめて、受領確認とか、それくらいの通知一本送ってくるのが社会常識というものだろう。


まあ、公務員に常識を要求しても無理かもれないが。


これで準備すすめて、直前になって「申請など受けていませんでした」と一言いわれたらエライことになってしまう。

そして、公務員はそういう大胆な嘘を平気で言えるのだ。


これまで何度もそういう目に遭っているからわかる。


どうしてくれようと思う。


さらに、9月下旬頃になっていきなり「搬入の手続き」とかいう紙を送ってくることも予想される。


行政が、こちらの思い以上に動いてくれることなど、ない。


そしてケツ拭きはいつも民間の役割である。


たらいわまし

テーマ:哲の鉄学
2008年02月27日

母校の中学校に体育館を借りられないか聞きにいった。


玄関がどこだかわからず、帰ってきた。


私は1000校以上の学校を訪問しているが、玄関がわからなかったのは、初めてだ。


なぜ母校なのに玄関がわからないか。


それは、母校の中学校は火事で燃えてしまい、別の場所に新築されたからだ。


新築されてから、もう、何十年もたつのだが、一度も訪問したことがなかった。



別の体育館に行った。


隣のたてものが事務所だ。


そこで「体育館を借りるにはどのような手続きをとればいいのですか」と尋ねる。


すると、「この事務所は体育館とは別だ。体育館については、そこらに住んでいる○○さんが管理しているから、そちらで聞いてください」と電話番号を教える。


まあ、こんなものだろうと思っていた。


で、電話番号に電話するといつまで経っても話し中だ。



地区の同級生の市会議員に電話した。


さすがに、細かいことをよく知っている。


だいたいの状況を聞かされたあと、実際に体育館の利用を管理している人の自宅と携帯の電話番号を聞いた。


その人も、同級生であった。


詳しい話を聞かされたあと、具体的に申請書を書くには、どこで書けばよいのかと質問する。


それは、体育館のとなりの事務所だった。


「もちろん、そこには、最初に行った」と答えた。


「すぐに電話させる」とその同級生は言った。



もちろん、電話などかかってこない。


これが、田舎の行政の現実である。

「そんなにチタンがあるなら、チタンをつくれないの?」

テーマ:チタンマニア
2008年02月27日

東北の製鉄講座中に出された質問だ。


確かに、そうだなと思った。


砂鉄から鍛える日本刀には、自然とチタンが含まれることになり、それが日本刀の性能に好影響を与えているという話もある。


それを、自然と含まれるのではなく、チタンをチタンとして取り出せないものか。


もちろん、簡単でないことは文字で知っている。


しかし、実際にやったことはない。


少し、調べて、やってみるか。


意外と、なんとかなるんじゃないの?

古代東北の製鉄講演、やりました。

テーマ:東北の古鉄を探る
2008年02月24日

2時開始なのに、12時に会場入りして準備開始。


そのときに初めて1時半開始であることを知る。


びっくりしたが、まあ、90分もあれば資料の準備はできる。


スタッフの方々に手伝っていただき、十分の余裕を持って準備完了。


そのうち「100人を想定して準備している」などの声が聞こえてくる。


まさか。


席は30席用意してある。


しかし、100人は入れないぞ。


まあ、それは別の仕事の話のようだった。


ほっ。



結局15人が参加


スタッフと合計して20名程度の会となった。


ちょうどいい。



50分話して質問の時間とした。


質問が切れたところでまた20分話した。


最後にまた質問の時間として、予定通り3時で終わった。



終わってからの立ち話がつづいて、結局会場を後にしたのは3時半。



できるだけわかりやすく、細かい論点には踏み込まないで、概説を続けたつもりだが、それでも難しかったという小さな声が聞こえた。


やり方として反省点が残る。


もっと、もっと訓練しなくちゃ一流には届かない。


一晩寝て、痛感する。



テーマはおもしろいのだが、エッセンスだけをうまくつたえられないんだな。

鉄船の力

テーマ:哲の鉄学
2008年02月22日

あたごが真横からぶつかるとFRP7トンの漁船はまっぷたつになることがわかった。


FRPが、あれほど見事に切断されるとは驚きだ。


押し返されて転覆ではなく、まっぷたつに切断だから、武蔵が吉岡清十郎を切ったようなものだ。



今朝は、「レーダーの記録を消してしまった」というニュースが入ってきた。

前回の給油活動のときも航海日誌を間違って処分してしまった連中だ。

やっかいなことになる前に消してしまったのだろう。


昨夜はGPSプロッターが存在しないなどという話が流れた。

まさか、とおもったが、今朝のニュースではこちらのほうのデータは押収したようだ。


まあ、複数漁船がレーダーとGPSの記録を残しているので、政治的駆け引きさえ行われなければたちまち事実が判明するだろう。


それにしてもだ。


10人も見張りしているハズになっているのに誰も二人の命にまで考えが及ばなかったのだとしたら、海で働くひとたちは別に「自衛隊」を創らなければならない。


自衛隊から命を守る隊だ。


沖縄の海兵隊から県民を守る「自衛隊」も必要な時期かもしれない。


税金とは、いったい何なのだろう?


結局は国は国家としての役割を果たしておらず、公務員と族議員の寄生主の役割でしかないということなのか。


これほどに連続すれば、国民も国家の意味を考え直さなければならないだろう

一分前の急制動なんて、誰が信じるか!

テーマ:哲の鉄学
2008年02月21日

ぶつけてから、止めたんだ。


それでも、えらいと思う。


ちっちゃな船に当てたのを気づいたんだから。


軍艦なら、しらばっくれて入港してしまうだろう。


その程度のことが日本国民どおしの間で起こっている。


これが、日本国の現実だ。



幕僚長の更迭なんて、どうせやめることになっていたタマの数週間の早おくりにすぎない。


できるだけ、損害を軽微に報告。


これが、作文行政のやりかただ。


だまされんなよ、勝浦漁民




あたごチキンゲーム

テーマ:哲の鉄学
2008年02月21日

複数の漁船のGPSプロッターデータが公開され始めた。


あたごは漁船とチキンゲームをしたようだ。


絶対勝つと分かっているゲームだが、はたして勝ったといえるだろうか。



チキンゲームでは圧勝したが、その後を考えると完敗だろう。


どういういいわけをするのか、そっちのほうに興味が出てきた。



それと、もしかしたらイージス艦というのは値段はものすごいが、機能と乗組員は漁船以下なのではないかという疑問が出てきた。


ほんとうに漁船に当たるまで(ぶつけられるまで)分からなかったのではないかと思うのだ。


レーダーであろうが、ソナーであろうが、スイッチを切っていたら機能しない。


もしかしたら、おそるべき税金の無駄使いなのかもしれない。



自衛隊というのは、使いこなせない高価なオモチャをほしがるガキっ子なのかもしれない。


あるいは、使えない高価なオモチャを無理矢理買わされたボンボンか。



日本人というのは、どこまでアメリカになめられなければならないのか。


まあ、戦争に負けたのだけれど・・・


あたご情報、まずは一転

テーマ:哲の鉄学
2008年02月21日

2分から12分へ


まずは一転した。


これから二転三転するだろう。


そのたびに矛盾が広がるからおもしろい。


2分から12分へ10分のばしたことで何が起きるかというと、ねらいとしては「みはりはきちんとしていた」アリバイ作りだが、そのとばっちりを受けてでてくる問題は「なんで12分前にわかっていたのに避けられなかったか」だ。


二転の情報操作としては「12分前に気づいており、回避操作も適正に行ったが、漁船が人間魚雷のようにねらいを定めて高速で近づいてきたので避けられなかった」だろう。


すると今度は、自動操縦にしていたのに、どうやって回避操作を実施したのか、が問題になる。


まあ、限りなく「ウソの連発」が行われるだろう。


小さな船にぶつかってすぐに見張りが目を覚ましただけでもほめなくてはならないだろう。


うっかりすると、横須賀まで帰ってから気づくとこだった。


軍人といったら、昔から、ドケドケ!!弱い奴らが逃げるのは当然だ、だった。


どれほどの国民が軍人の都合で殺され、何の糾弾も行われず、死に損になったか。

これをきっかけに、狂った行政を見直せればいいと思う。




あたごの自衛能力

テーマ:哲の鉄学
2008年02月21日

2分であれ12分であれ、漁船であればその程度まであたごに気づかれないで近づけるということが判明した。


これは、とんでもない現実だ。



私は、日本は絶対に戦争をしてはいけないと思っている。


やれば必ず負けるからだ。


何千億の道具を扱わせたところで、漁船にぶつけるまで分からないと言う程度の使い方しかできない。


前の戦争の時もそうだった。


大和



日本人には、竹槍(たけやり)を使う程度の理解力しかない。


鉄の道具など、使いこなすにはまだ300年も早い。



道具の使い方がわからないから、念力で勝とうとしていたのが日本人だ。



いくら紙のテストでいい点数をとっても、実際に何かできるかとなると話は別だ。


紙のテストで正解を増やす能力と、現実に何かをできる能力とは別だ。


ところが、紙のテストの点数のいい奴が現実に何かをできる連中を管理する仕事について高給をむさぼる。



この仕組みは、一度や二度の敗戦では変わらない。



作文帝国



日本国防衛の仕事をする前に、防衛の道具で国民を殺していたのではしょうがない。



ほんもののミサイルが飛んできたとき、体当たりして止める練習でもしていたのだろうか?


それならば殊勝な心がけというものだが、もう少し不必要な装備を取り除いた船で練習して欲しいものだ。


そして、標的を漁船ではなく、流木とか、人命と関係のない負担の少ないものにしてほしい。



軍人が国民の命を犠牲にして、それでも国家を守れない事例など私たちが経験しているではないか。



作文防衛



紙に字を書いて国家を守れるならば、紙に字を書いて漁船をまもってほしい。


なんだか、お守りの世界に入ってしまった・・・



鐵の学校は、実際にヤルことをテーマとしている。


それにしたは、作文が多いか・・・




あたごの威力

テーマ:哲の鉄学
2008年02月20日

行政といっしょに仕事をして驚くのは、行政は平気でウソをつく、ということだ。


もちろんだが、みんなではない。少数だ。


その少数の割合が民間より非常に多い。



今回のあたごの事故でも、防衛省や政府関係者が言っていることは意味不明なことばかりだ。


漁業関係者の言うことはとても理解しやすい。



荒れていない、視界が20㌔もある海上で、レーダーを回していて、近づいてくる12メートルのFRP漁船に気付かず当ててしまった事故が原因不明だなど、何を言っているのかと思う。


誰一人監視していなかったということ以外考えられないだろう。


「緑の光を見た」

などと証言もあるようだが、ウソだろう。

何も見てはいなかったのだ。

あるいは、ぶつかった後に見たのか。


これからも次々とウソ情報が出てくるだろう。


連中は、自分を無責任にするためになんぼでもウソを繰り返す。ウソにウソを重ねる。


それが公務員という人生の生き方なのかと思わざるを得ない。


民間をバカだと思っているのだろうか?



公務員の言うことは信用してはならない。


もちろん、信用しているフリをすることは大切だ。



なぜかわからないが、不思議な人生を生きているのが公務員なのだ。



漁船の二人も、もちろん監視などしていなかっただろう。


監視していれば、160メートルの船が見えないわけがない。


あたごが、緊急停止のためにスクリューを逆転させたと言っているが、これもあてにならない。ぶつけたあとには止めるためにやったかもしれないが。


そうして、双方ともピンポイントでがっつりぶつかったのだろう。


海の上では、みはりなど誰もやっていない。


自衛隊くらいはやっているのではないかと想像していたが、まあ、そんなこともなかったわけだ。


命を守るためには、小さな船の方が真剣にみはりをしなくてはならない。


私の船の教官が、真顔で教えてくれた海の真実である。


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